紀伊半島復興支援コンサート by さだまさし
テーマ:イベント
2012年05月19日 22時53分
今日、5月19日(土) 、十津川村・昴の郷にある野外ステージにて紀伊半島災害復興支援コンサートが、午後2時より始まりました。

ステージに立ったのは・・・・・・・・
ご存知さだまさしさん。
昭和の頃に聞いてた懐かしい歌の数々・・・・・染み入るような優しいあたたかいメロディが特徴のさださんの歌。
(川)が知ってるだけでも、「案山子」 「秋桜」 「防人の詩」などなど・・・・
♪ 海は死にますか
山は死にますか
風はどうですか
空もそうですか
・・・・・・・私の大切な故郷もみんな逝ってしまいますか?・・・・・・・・
さださんの持ち味であるトークもたくさん聞けました~
さださんの歌とトークに聞き入る為に集まった約2000人の観客。


何よりお天気に恵まれて本当に良かったです!
コンサートは終了予定時間を越えて、約2時間半におよびました。
さださん、スタッフの方々、ありがとうございました。
お疲れ様でした~
(川)

ステージに立ったのは・・・・・・・・
ご存知さだまさしさん。
昭和の頃に聞いてた懐かしい歌の数々・・・・・染み入るような優しいあたたかいメロディが特徴のさださんの歌。
(川)が知ってるだけでも、「案山子」 「秋桜」 「防人の詩」などなど・・・・
♪ 海は死にますか
山は死にますか
風はどうですか
空もそうですか
・・・・・・・私の大切な故郷もみんな逝ってしまいますか?・・・・・・・・
さださんの持ち味であるトークもたくさん聞けました~

さださんの歌とトークに聞き入る為に集まった約2000人の観客。


何よりお天気に恵まれて本当に良かったです!
コンサートは終了予定時間を越えて、約2時間半におよびました。
さださん、スタッフの方々、ありがとうございました。
お疲れ様でした~

(川)
初めての道普請 in 十津川
テーマ:未分類
2012年05月18日 09時41分
今日、5月17日、前から参加したかった十津川村内での道普請にやっと都合がついて参加することができました!
まあまあの良い天気です。

今日は平日ということもあり、参加された方々は8名。でも遠くは名古屋経由で北海道から、神戸から来られた方もおいででした。何人かの方は東北の被災地でのボランティア経験をお持ちでした。

今日使用する道具の数々。(川) は鍬を選びました。
しっかり働けたらいいのですが・・・たまたま今回の参加者の中で(川) は紅一点でした。

作業開始。初めてでよくわからなかったのですが、皆さんのなさってることを見よう見真似でという感じで何とか・・・
山道を歩きながら鍬で道を均したり、柴をどけたり、転がってる石を谷に落としていったり・・・
「そんな細かいことするより、まず大きなものをどけていった方がいいよ」と言ってくださる方もいました。
その内すぐ自分でも疲れてくるだろうと思ったのですが、意外に歩きながら鍬を動かしているのが割りと平気なのに
自分でびっくりしました。やはり朝はちゃんと米を食べて腹をしっかりさせるのが大事かなあと思いました。
今回の作業場所は竹筒 (たけとう) から山道を上がっていった所にある、玉置神社のかつての入り口を示す崩れた鳥居のある場所までです。

途中で道の傍にお地蔵さん発見。玉置神社が昔は神仏習合の場所だったことを表わしてる証拠かも知れません。

その近くに大きな杉の木も。とても立派な風格のある山の主のような木でした。

かつて鳥居が立っていた場所にやっと到着。 ここでお昼ご飯です。

唯一一本だけ立っていたかつての鳥居の柱に感動。カナダ北西部の先住民の、朽ち果てようとしているトーテムポールを思い出させます。

お弁当タイムが終わってからはまた作業です。

普請の終わった道です。何とかお天気に恵まれて良かった。参加して下さった皆さんと作業ができ、親しく話もできて嬉しかったです。
また一緒に作業ができたらいいですね!
(川)
まあまあの良い天気です。

今日は平日ということもあり、参加された方々は8名。でも遠くは名古屋経由で北海道から、神戸から来られた方もおいででした。何人かの方は東北の被災地でのボランティア経験をお持ちでした。

今日使用する道具の数々。(川) は鍬を選びました。
しっかり働けたらいいのですが・・・たまたま今回の参加者の中で(川) は紅一点でした。


作業開始。初めてでよくわからなかったのですが、皆さんのなさってることを見よう見真似でという感じで何とか・・・
山道を歩きながら鍬で道を均したり、柴をどけたり、転がってる石を谷に落としていったり・・・
「そんな細かいことするより、まず大きなものをどけていった方がいいよ」と言ってくださる方もいました。
その内すぐ自分でも疲れてくるだろうと思ったのですが、意外に歩きながら鍬を動かしているのが割りと平気なのに
自分でびっくりしました。やはり朝はちゃんと米を食べて腹をしっかりさせるのが大事かなあと思いました。
今回の作業場所は竹筒 (たけとう) から山道を上がっていった所にある、玉置神社のかつての入り口を示す崩れた鳥居のある場所までです。

途中で道の傍にお地蔵さん発見。玉置神社が昔は神仏習合の場所だったことを表わしてる証拠かも知れません。

その近くに大きな杉の木も。とても立派な風格のある山の主のような木でした。

かつて鳥居が立っていた場所にやっと到着。 ここでお昼ご飯です。

唯一一本だけ立っていたかつての鳥居の柱に感動。カナダ北西部の先住民の、朽ち果てようとしているトーテムポールを思い出させます。

お弁当タイムが終わってからはまた作業です。

普請の終わった道です。何とかお天気に恵まれて良かった。参加して下さった皆さんと作業ができ、親しく話もできて嬉しかったです。
また一緒に作業ができたらいいですね!
(川)
雨上がりの気持ちいい朝です!撮って出し☆
テーマ:日記・blog
2012年05月16日 07時22分
おはようございます。
気持ちのいい朝で今日はお休み!
6時前に起きて周辺をぶらぶらしてみました。
前日は雨で今日は晴天・・・・辺りの山は霧がかかりちょっといい雰囲気です。

十津川に住んでてよかったあ・・・・と思うひとときです。
周りがビルだらけの場所にはもう、住めないかも知れませんねえ。

今日は仕事はお休みですが、久々の語り部ウォークをさせていただくことになっています。
いい時間をお客様と過ごせたらいいなあと思っています。ちょっとドキドキしますけど・・・・
(川)
気持ちのいい朝で今日はお休み!
6時前に起きて周辺をぶらぶらしてみました。
前日は雨で今日は晴天・・・・辺りの山は霧がかかりちょっといい雰囲気です。

十津川に住んでてよかったあ・・・・と思うひとときです。
周りがビルだらけの場所にはもう、住めないかも知れませんねえ。

今日は仕事はお休みですが、久々の語り部ウォークをさせていただくことになっています。
いい時間をお客様と過ごせたらいいなあと思っています。ちょっとドキドキしますけど・・・・
(川)
十津川村・重里内「大津越(おおつのごえ)」での小さなお祭り
テーマ:地域情報
2012年05月14日 13時59分
四月末の土曜日、幾分小雨模様でしたが、十津川村内にある大津越という、Kさんの持ち家の敷地内にある地所で、お大師様を奉る、ささやかなお祭りが開かれました。

大正時代のことですが、Kさんのご先祖様に当たる方が、大津越に、四国の八十八ヶ所を模した所を作ろうと、
お参りできるように88体の石仏を敷地内に安置させました。


十津川の人達は地域の昔からのお祭りを大切に守ってきました。

私はその地域の大切なお祭りを、傍からそっと見させて頂きました。

最後はやはり定番の餅&菓子撒きで締め!でした。
帰りに軽トラで車の場所まで連れていってくださった方、どうもありがとうございました。
(川)

大正時代のことですが、Kさんのご先祖様に当たる方が、大津越に、四国の八十八ヶ所を模した所を作ろうと、
お参りできるように88体の石仏を敷地内に安置させました。


十津川の人達は地域の昔からのお祭りを大切に守ってきました。

私はその地域の大切なお祭りを、傍からそっと見させて頂きました。

最後はやはり定番の餅&菓子撒きで締め!でした。
帰りに軽トラで車の場所まで連れていってくださった方、どうもありがとうございました。

(川)
十津川・大野の「せせらぎの里」での豪華なランチタイム!
テーマ:地域情報
2012年05月06日 23時54分
ゴールデンウィークも中盤の頃、「せせらぎの里」で初めて豪華ランチを頂きました~
(残念だったのは・・・雨が結構キツく降ってたので、アヒルちゃんやチャボ達は小屋に入れられてて会えませんでした
)

まずはアマゴの炭火焼から。前倉オーナーが直々に仕切って下さいました。

突き出しは山葵菜の煮物。

と来ればコレで行きましょう! 前倉オーナーが考案して特許申請もされたという竹筒の容器に入ったアマゴ酒

味のしっかり浸みた野菜の煮物。

炊き込みご飯も合間に出されました。

炭で火を熾し、鍋物を準備中の前倉オーナー。味わいのあるユニークなトークも快調に飛ばします。

鍋の具材の数々の野菜。鍋物の出汁はアマゴで取ります。

ほらほら煮えてきた~

囲炉裏の上にかかった鍋。これが本物の鍋料理ですね~

これがカンカンのお天気の時だったら、鍋を用意されてもでこういう暖かさを感じる雰囲気は出なかったかも・・・
外はザーザー雨が降ってましたが、かえって良かったかも知れません。
鍋でとことんお腹いっぱいになった後は山葵菜と高菜のおむすびで締め!

おっとその前にアマゴの唐揚げも出ました~

生まれて初めての、何が出てくるかわからない?お品書き無しのアマゴ尽くしの豪華ランチでした。
一日3組限定の、心のこもったお料理の数々でした
(川)
(残念だったのは・・・雨が結構キツく降ってたので、アヒルちゃんやチャボ達は小屋に入れられてて会えませんでした
)
まずはアマゴの炭火焼から。前倉オーナーが直々に仕切って下さいました。

突き出しは山葵菜の煮物。

と来ればコレで行きましょう! 前倉オーナーが考案して特許申請もされたという竹筒の容器に入ったアマゴ酒


味のしっかり浸みた野菜の煮物。

炊き込みご飯も合間に出されました。

炭で火を熾し、鍋物を準備中の前倉オーナー。味わいのあるユニークなトークも快調に飛ばします。

鍋の具材の数々の野菜。鍋物の出汁はアマゴで取ります。

ほらほら煮えてきた~


囲炉裏の上にかかった鍋。これが本物の鍋料理ですね~

これがカンカンのお天気の時だったら、鍋を用意されてもでこういう暖かさを感じる雰囲気は出なかったかも・・・
外はザーザー雨が降ってましたが、かえって良かったかも知れません。
鍋でとことんお腹いっぱいになった後は山葵菜と高菜のおむすびで締め!

おっとその前にアマゴの唐揚げも出ました~


生まれて初めての、何が出てくるかわからない?お品書き無しのアマゴ尽くしの豪華ランチでした。
一日3組限定の、心のこもったお料理の数々でした

(川)




