防災標語
テーマ:ブラックばなし
2010年02月24日 19時00分
123:名無しさん@十周年 2009/12/23(水) 17:23:21 ID:26JLCapx0[sage]
これ思い出した
平成17年度の防災標語を募集しております。
五・七・五形式で防災に関する標語を、三つ連なる形式で投稿して下さい。
>燃え盛る 炎の中に お爺ちゃん
>燃え尽きた 瓦礫の下に お爺ちゃん
>夜遅く 廊下を歩く お爺ちゃん #市#町 ###美奈ちゃん(中学二年)
防災だって言ってんのに助かってないしw 霊になってるしw
これ思い出した
平成17年度の防災標語を募集しております。
五・七・五形式で防災に関する標語を、三つ連なる形式で投稿して下さい。
>燃え盛る 炎の中に お爺ちゃん
>燃え尽きた 瓦礫の下に お爺ちゃん
>夜遅く 廊下を歩く お爺ちゃん #市#町 ###美奈ちゃん(中学二年)
防災だって言ってんのに助かってないしw 霊になってるしw
プリウスのリコール
テーマ:ブラックばなし
2010年02月23日 15時00分
233 名前:名無しさん@そうだドライブへ行こう[sage] 投稿日:2010/02/22(月) 10:35:29 ID:8YhL1fe+0
プリウスは地球環境にとって一番の害悪である人間を排除するブレーキシステムを搭載してたんだな
プリウスは地球環境にとって一番の害悪である人間を排除するブレーキシステムを搭載してたんだな
彼は変わってしまった
テーマ:ブラックばなし
2010年02月20日 15時00分
643 名前:名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/19(土) 01:08:46
アンパンマンは、初期のコロは、顔が汚れても誰かを乗せて何とか飛べてたし、
バイキンマンの変装は声で見抜いていた。
いまじゃ、ちょっと汚れたくらいで『力が出ない〜』とか弱音を吐くし
1歳児にでも見破れる変装にまんまと騙される情けないヤツだ。
あと、ジャムおじさんは、自分も積極的に戦いに加わるくらい武闘派だったのに
昔のことをなかったことのようにして、誰にでも優しい人の振りをしている。
なんだ?選挙にでも出んのか。
でも、新しい顔を焼くくらいでアンパンマン達をこき使っている腹黒さは健在。
アンパンマンは、初期のコロは、顔が汚れても誰かを乗せて何とか飛べてたし、
バイキンマンの変装は声で見抜いていた。
いまじゃ、ちょっと汚れたくらいで『力が出ない〜』とか弱音を吐くし
1歳児にでも見破れる変装にまんまと騙される情けないヤツだ。
あと、ジャムおじさんは、自分も積極的に戦いに加わるくらい武闘派だったのに
昔のことをなかったことのようにして、誰にでも優しい人の振りをしている。
なんだ?選挙にでも出んのか。
でも、新しい顔を焼くくらいでアンパンマン達をこき使っている腹黒さは健在。
聖バレンタインディ
テーマ:ブラックばなし
2010年02月14日 17時00分
39 :自称小学生 ◆orydO1U3n. :2010/02/14(日) 00:53:37 ID:qs9ffKfl ?BRZ(11611)
さて、今日はバレンタインさんが撲殺された日です。
さて、今日はバレンタインさんが撲殺された日です。
おまえら、よく考えてみろ
テーマ:ブラックばなし
2010年01月14日 21時00分
229 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/01/06(水) 16:35:54 ID:5YkkvG8i0
>>225
世界に一つだけの花で感動しちゃう安っぽい脳を持ってるんだろうな…
そりゃ花屋の店先に並んだ花はどれも綺麗だろうよ、
花屋の店先に並べると言うことは花のエリート階級って事なんだから…
問題は花屋の店先に並べない花なのに、
誰でも努力もせずに花屋の店先に並べると思ってる奴は痛い。
>>225
世界に一つだけの花で感動しちゃう安っぽい脳を持ってるんだろうな…
そりゃ花屋の店先に並んだ花はどれも綺麗だろうよ、
花屋の店先に並べると言うことは花のエリート階級って事なんだから…
問題は花屋の店先に並べない花なのに、
誰でも努力もせずに花屋の店先に並べると思ってる奴は痛い。
来年の年賀状
テーマ:ブラックばなし
2009年12月15日 17時00分
568 名前:水先案名無い人[] 投稿日:2009/12/10(木) 06:57:09 ID:LtijO2K30
実家がスポーツ用品店なのですが
年賀状が某有名ゴルフメーカーとの
提携で、来年は虎年ということもあり
全面タイガーウッズの満面笑顔写真で
今日刷り上がってきました。
80万円かかりました。
さらに父ちゃんが刷り込んだメッセージは
「今年もバンバンやりますよ!」です。
顧客にはお堅い学校、官公庁関連も多いようです。
果たしてこんな年賀状を出して良いものでしょうか?
皆さんアドバイスよろしくお願いします。
実家がスポーツ用品店なのですが
年賀状が某有名ゴルフメーカーとの
提携で、来年は虎年ということもあり
全面タイガーウッズの満面笑顔写真で
今日刷り上がってきました。
80万円かかりました。
さらに父ちゃんが刷り込んだメッセージは
「今年もバンバンやりますよ!」です。
顧客にはお堅い学校、官公庁関連も多いようです。
果たしてこんな年賀状を出して良いものでしょうか?
皆さんアドバイスよろしくお願いします。
実はあれは
テーマ:ブラックばなし
2009年11月06日 15時00分
258:本当にあった怖い名無し:2009/11/04(水) 20:40:08 ID:A5NMNaiGO
北朝鮮の原爆っていざという時のための自爆装置にしか思えない。
北朝鮮の原爆っていざという時のための自爆装置にしか思えない。
ある寓話
テーマ:ブラックばなし
2009年10月30日 21時00分
367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/28(水) 16:48:28
あるところに、Jというおじさんが経営する牧場がありました。
J牧場の動物たちはとても賢い働き者ばかりで、その良質な毛や乳は町中の評判でした。
Jおじさんは、動物たちをとても大事にしました。
オオカミや野犬から守るための高い柵をつくり、暖かい小屋を建て、エサも充分に与えました。
でも、それは別に動物たちのことが好きだからではありません。
がめつい欲張りJおじさんは、自分が豊かになるために、
その元になる動物たちを大事にしていただけなのです。
動物たちもそれは承知でした。
確かにJおじさんはひどく短く毛を刈り込むし、カラカラになるまで乳を搾ります。
それでも、柵や小屋やエサのある暮らしが良かったので、
ブツクサ文句を言いながらも、暴れたりせずに大人しく暮らしていました。
368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/28(水) 16:50:22
さて、J牧場が始まってから何年かが経ち、動物たちの様子も変わってきました。
はじめのうちはありがたがっていた柵や小屋やエサに、すっかり慣れてしまったのです。
動物たちは以前にもまして文句を言い、あまり働かなくなりました。
そこへやってきたのが、アルバイトのM君でした。
M君は、人間と動物の両方の言葉が分かるニワトリを味方につけ、動物たちに優しく語りかけます。
「君たちはこの牧場の主役なのに、どうして黙ってあのおじさんにこき使われているんだい?」
「もしボクが牧場主なら、もっと安全な柵をこしらえるし、もっと広くて暖かい小屋を建ててあげるよ。
エサだって今よりもずっとたくさんふるまうし、
あのおじさんみたいに君たちをこき使ったりしないのにな」
「なあみんな、ここはボクと力を合わせて、あのおじさんを牧場から追い出そうじゃないか!」
ニワトリが伝えるM君の言葉に、だいたい三分の一くらいの動物が賛成しました。
もう三分の一は、出来すぎた話をかえって怪しく思いましたが、
それでもJおじさんへの不満の方が強く、しぶしぶながら賛成しました。
最後の三分の一は今までのM君の行いを覚えていたので、全く賛成する気にはなりませんでした。
M君は今まで、よく掃除やエサやりをサボったり、こっそり牧場のお金をネコババしたりしていたのです。
ところがニワトリは、そんなことはちっとも話しません。
M君が主になったあかつきには、特別に母屋で暮らすことを約束してもらっていたからです。
その一方で、Jおじさんの悪口を、朝、昼、晩と叫び続けます。
そうこうしているうちに、すっかりその気になったほとんどの動物たちは、
ついにJおじさんを追い出してしまいました。
369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/28(水) 16:54:46
さて、新たに牧場主になったM君は、動物たちにこう言います。
「まずはみんなに上等なエサを配らなきゃ。
でもそのためにはみんなにもうひとがんばりしてもらわないとね」
高級なエサをもらうために、動物たちは今までよりもっともっと短く毛を刈られ、
乳を搾りつくされました。
「あと、立派な小屋を建てるには、たくさんのお金がいるんだよ。協力してくれるよね?」
M君はそう言って、全ての動物たちから舌を引き抜いてしまいました。
「ちょっと痛いかもしれないけど、みんなの幸せのために我慢しておくれ。
こいつは街へ持っていけばいいお金になるんだよ。」
動物たちは「何かおかしいな」と思いましたが、
危険を知らせる役目のニワトリがあいかわらず「M君バンザイ!」と大喜びしているので、
「たぶん大丈夫だろう」と思いました。
「みんな、ありがとう!この牧場が本当に豊かになるまで、あと少しだよ。
手っ取り早くお金を手に入れるには、お肉を売るのがいちばんさ!」
M君はそう言って、全ての動物たちから、なんと前脚を一本ずつ切り取ってしまいました。
こうなってはもう、怪しいどころではありません。
もはや一匹も、M君やニワトリの言うことは信じていませんでした。
でも、誰も、どうすることもできませんでした。
暴れようにも三本の足だけでは走ることさえできません、
M君を追い出す相談をしようにも、舌がなくては声を出すこともできません。
運よく逃げ出せたとしても、となりの悪名高いK牧場やC牧場につかまって、食肉にされてしまいます。
動物たちは立派な小屋の中で、豪勢なエサを前に、寒さと怒りに震えるだけでした。
370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/28(水) 17:14:28
ところが、動物たちの受難は、これで終わりではありませんでした。
そもそもM君は、実ははじめからK牧場やC牧場と取引をしていたのです。
「じゃ、そろそろ仕上げと行くか」
いきなり、となりの牧場からたくさんの動物がやってきました。
大人しいJ牧場の動物たちに比べて、
気性が激しく乱暴で、ただ数だけはやたらと多い、C牧場やK牧場の動物たちです。
新しく来たよそ者は、J牧場の動物たちの毛や乳を売って得たおいしいエサをむさぼり喰らい、
舌や足と引きかえに建てた大きな小屋を我が物顔で占領してしまいました。
「こいつら掛け合わせて、ガンガン生ませて頭数増やそうぜ。
『J牧場産』てことに変わりはないんだし、黙ってりゃわかりゃしねえよ。
今まで通りのJブランドで、しかも今度は肉の販売までできるんだから、儲かりすぎて笑いが止まらんぜ」
M君はそう言ってニヤニヤ笑っています。
K牧場とC牧場の主もケタケタ笑っています。
ニワトリは叫びます。
「J牧場バンザイ!J牧場バンザイ!みんな仲良し、みんな平等、幸せいっぱい!」
あるところに、Jというおじさんが経営する牧場がありました・・・。
あるところに、Jというおじさんが経営する牧場がありました。
J牧場の動物たちはとても賢い働き者ばかりで、その良質な毛や乳は町中の評判でした。
Jおじさんは、動物たちをとても大事にしました。
オオカミや野犬から守るための高い柵をつくり、暖かい小屋を建て、エサも充分に与えました。
でも、それは別に動物たちのことが好きだからではありません。
がめつい欲張りJおじさんは、自分が豊かになるために、
その元になる動物たちを大事にしていただけなのです。
動物たちもそれは承知でした。
確かにJおじさんはひどく短く毛を刈り込むし、カラカラになるまで乳を搾ります。
それでも、柵や小屋やエサのある暮らしが良かったので、
ブツクサ文句を言いながらも、暴れたりせずに大人しく暮らしていました。
368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/28(水) 16:50:22
さて、J牧場が始まってから何年かが経ち、動物たちの様子も変わってきました。
はじめのうちはありがたがっていた柵や小屋やエサに、すっかり慣れてしまったのです。
動物たちは以前にもまして文句を言い、あまり働かなくなりました。
そこへやってきたのが、アルバイトのM君でした。
M君は、人間と動物の両方の言葉が分かるニワトリを味方につけ、動物たちに優しく語りかけます。
「君たちはこの牧場の主役なのに、どうして黙ってあのおじさんにこき使われているんだい?」
「もしボクが牧場主なら、もっと安全な柵をこしらえるし、もっと広くて暖かい小屋を建ててあげるよ。
エサだって今よりもずっとたくさんふるまうし、
あのおじさんみたいに君たちをこき使ったりしないのにな」
「なあみんな、ここはボクと力を合わせて、あのおじさんを牧場から追い出そうじゃないか!」
ニワトリが伝えるM君の言葉に、だいたい三分の一くらいの動物が賛成しました。
もう三分の一は、出来すぎた話をかえって怪しく思いましたが、
それでもJおじさんへの不満の方が強く、しぶしぶながら賛成しました。
最後の三分の一は今までのM君の行いを覚えていたので、全く賛成する気にはなりませんでした。
M君は今まで、よく掃除やエサやりをサボったり、こっそり牧場のお金をネコババしたりしていたのです。
ところがニワトリは、そんなことはちっとも話しません。
M君が主になったあかつきには、特別に母屋で暮らすことを約束してもらっていたからです。
その一方で、Jおじさんの悪口を、朝、昼、晩と叫び続けます。
そうこうしているうちに、すっかりその気になったほとんどの動物たちは、
ついにJおじさんを追い出してしまいました。
369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/28(水) 16:54:46
さて、新たに牧場主になったM君は、動物たちにこう言います。
「まずはみんなに上等なエサを配らなきゃ。
でもそのためにはみんなにもうひとがんばりしてもらわないとね」
高級なエサをもらうために、動物たちは今までよりもっともっと短く毛を刈られ、
乳を搾りつくされました。
「あと、立派な小屋を建てるには、たくさんのお金がいるんだよ。協力してくれるよね?」
M君はそう言って、全ての動物たちから舌を引き抜いてしまいました。
「ちょっと痛いかもしれないけど、みんなの幸せのために我慢しておくれ。
こいつは街へ持っていけばいいお金になるんだよ。」
動物たちは「何かおかしいな」と思いましたが、
危険を知らせる役目のニワトリがあいかわらず「M君バンザイ!」と大喜びしているので、
「たぶん大丈夫だろう」と思いました。
「みんな、ありがとう!この牧場が本当に豊かになるまで、あと少しだよ。
手っ取り早くお金を手に入れるには、お肉を売るのがいちばんさ!」
M君はそう言って、全ての動物たちから、なんと前脚を一本ずつ切り取ってしまいました。
こうなってはもう、怪しいどころではありません。
もはや一匹も、M君やニワトリの言うことは信じていませんでした。
でも、誰も、どうすることもできませんでした。
暴れようにも三本の足だけでは走ることさえできません、
M君を追い出す相談をしようにも、舌がなくては声を出すこともできません。
運よく逃げ出せたとしても、となりの悪名高いK牧場やC牧場につかまって、食肉にされてしまいます。
動物たちは立派な小屋の中で、豪勢なエサを前に、寒さと怒りに震えるだけでした。
370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/28(水) 17:14:28
ところが、動物たちの受難は、これで終わりではありませんでした。
そもそもM君は、実ははじめからK牧場やC牧場と取引をしていたのです。
「じゃ、そろそろ仕上げと行くか」
いきなり、となりの牧場からたくさんの動物がやってきました。
大人しいJ牧場の動物たちに比べて、
気性が激しく乱暴で、ただ数だけはやたらと多い、C牧場やK牧場の動物たちです。
新しく来たよそ者は、J牧場の動物たちの毛や乳を売って得たおいしいエサをむさぼり喰らい、
舌や足と引きかえに建てた大きな小屋を我が物顔で占領してしまいました。
「こいつら掛け合わせて、ガンガン生ませて頭数増やそうぜ。
『J牧場産』てことに変わりはないんだし、黙ってりゃわかりゃしねえよ。
今まで通りのJブランドで、しかも今度は肉の販売までできるんだから、儲かりすぎて笑いが止まらんぜ」
M君はそう言ってニヤニヤ笑っています。
K牧場とC牧場の主もケタケタ笑っています。
ニワトリは叫びます。
「J牧場バンザイ!J牧場バンザイ!みんな仲良し、みんな平等、幸せいっぱい!」
あるところに、Jというおじさんが経営する牧場がありました・・・。
最も売れている書物
テーマ:ブラックばなし
2009年10月13日 15時00分
56 名前:('∀`)[sage] 投稿日:2009/10/11(日) 01:20:44
Q.
各国で最も売れている書物は何か?
A.
欧米 聖書
日本 マンガ
イスラム諸国 コーラン
中国 毛沢東語録
韓国 自国の歴史書
結論
世界中で読まれているのはフィクション・ファンタジーが多い
Q.
各国で最も売れている書物は何か?
A.
欧米 聖書
日本 マンガ
イスラム諸国 コーラン
中国 毛沢東語録
韓国 自国の歴史書
結論
世界中で読まれているのはフィクション・ファンタジーが多い
強運の持ち主たち
テーマ:ブラックばなし
2009年10月03日 17時00分
828 :名無し三等兵:2009/09/29(火) 00:48:21 ID:???
第一次大戦たけなわなりし、1917年の西部戦線。
フランス軍では、危険な任務に従事する兵士を集める為に、特別に
運の良い兵隊を選抜する事になった。
特別運が良い者達ならば、危険な任務であっても持ち前の強運でもって
乗り越えられると考えたからだ。
そこで早速兵隊達にクジを引かせ、10万人から当りクジを引いた1万人を、
更にそこから1000人を、最終的に100人をクジ引きで選抜した。
彼等は実に10万人中の選ばれた100人、1000人に一人の強運の持ち主であり、
1/10の選抜を3度もくぐり抜けてきた強運の者達であった。
彼等は早速任務についたが、期待に反し、程無くして全員が戦死してしまった。
そう、彼等は1000人に一人の強運の持ち主などではなく、1000人に一人の
不運な者達であったのだった。
第一次大戦たけなわなりし、1917年の西部戦線。
フランス軍では、危険な任務に従事する兵士を集める為に、特別に
運の良い兵隊を選抜する事になった。
特別運が良い者達ならば、危険な任務であっても持ち前の強運でもって
乗り越えられると考えたからだ。
そこで早速兵隊達にクジを引かせ、10万人から当りクジを引いた1万人を、
更にそこから1000人を、最終的に100人をクジ引きで選抜した。
彼等は実に10万人中の選ばれた100人、1000人に一人の強運の持ち主であり、
1/10の選抜を3度もくぐり抜けてきた強運の者達であった。
彼等は早速任務についたが、期待に反し、程無くして全員が戦死してしまった。
そう、彼等は1000人に一人の強運の持ち主などではなく、1000人に一人の
不運な者達であったのだった。




