お人形の運命
テーマ:ホノボノばなしⅡ
2010年03月20日 11時00分
612 :名無しの心子知らず:2010/03/18(木) 16:22:21 ID:C9PWSChD
2歳3カ月の娘が最近赤ちゃん好きみたい。
メルちゃん持たせてみたら髪をなでなでしたり
顔を近づけたりしていた。
だけど、なぜか洋服を脱がせてと言ってきたので
素っ裸のままだけど…
弟か妹ができたら可愛がってくれるといいな
617 :名無しの心子知らず:2010/03/18(木) 17:12:07 ID:YhKIDbdr
>>612
うちの娘もなぜかメルちゃんを裸にむいてしまうよ
この前は剥いたあげく、orzの体勢で放置してたもんだから
帰ってきた旦那が「メルちゃん*突き出してる・・・」て呆然としてた
618 :名無しの心子知らず:2010/03/18(木) 17:26:24 ID:EmebArts
ウチも同じく。
そして毎日お風呂に連れて湯船に放置
水死体・・・
弟が出来てからはメルちゃん相手に授乳や着替えと
お世話してるよ。下の子にも優しい。
619 :名無しの心子知らず:2010/03/18(木) 17:46:24 ID:aCe5mnGB
こどもってなぜかお人形を裸にするね
ともだちの家に行ってもかなりの確立でメル・ポポが素っ裸w
うちはリカちゃんも全裸で前後開脚してる
621 :名無しの心子知らず:2010/03/18(木) 18:15:16 ID:HTBqGBnf
ナツカシス
うちの娘もポポちゃんを買った当時はすぐに裸にしていた。
そして、服を着せてくれと持って来るので、1日に何十回着せなおした事か…
3歳過ぎたくらいから自分で服を着せられるようになって楽になったけど、
ずーっとおんぶしてご飯食べる時もおろさないって…。
そんな事は、大人になって子供産んだら嫌でもできるから、今やらなくてもいいのにw
2歳3カ月の娘が最近赤ちゃん好きみたい。
メルちゃん持たせてみたら髪をなでなでしたり
顔を近づけたりしていた。
だけど、なぜか洋服を脱がせてと言ってきたので
素っ裸のままだけど…
弟か妹ができたら可愛がってくれるといいな
617 :名無しの心子知らず:2010/03/18(木) 17:12:07 ID:YhKIDbdr
>>612
うちの娘もなぜかメルちゃんを裸にむいてしまうよ
この前は剥いたあげく、orzの体勢で放置してたもんだから
帰ってきた旦那が「メルちゃん*突き出してる・・・」て呆然としてた
618 :名無しの心子知らず:2010/03/18(木) 17:26:24 ID:EmebArts
ウチも同じく。
そして毎日お風呂に連れて湯船に放置
水死体・・・
弟が出来てからはメルちゃん相手に授乳や着替えと
お世話してるよ。下の子にも優しい。
619 :名無しの心子知らず:2010/03/18(木) 17:46:24 ID:aCe5mnGB
こどもってなぜかお人形を裸にするね
ともだちの家に行ってもかなりの確立でメル・ポポが素っ裸w
うちはリカちゃんも全裸で前後開脚してる
621 :名無しの心子知らず:2010/03/18(木) 18:15:16 ID:HTBqGBnf
ナツカシス
うちの娘もポポちゃんを買った当時はすぐに裸にしていた。
そして、服を着せてくれと持って来るので、1日に何十回着せなおした事か…
3歳過ぎたくらいから自分で服を着せられるようになって楽になったけど、
ずーっとおんぶしてご飯食べる時もおろさないって…。
そんな事は、大人になって子供産んだら嫌でもできるから、今やらなくてもいいのにw
誰にでも敬語
テーマ:ホノボノばなしⅡ
2010年03月20日 09時00分
150 :スペースNo.な-74:2010/03/17(水) 21:27:28
自分の上司の課長は、いつも真面目で、誰に対しても(部下にも)敬語、
無口で、仕事に関すること以外はほとんど話さないし、冗談なんて言わない。
毎日ぴしっとスーツを着てて、机の上も神経質なくらい綺麗で、
なんというか、とっつきにくくて堅苦しくて、話しかけづらい人なんだ。
今朝、出勤する時、駅から会社までの道で、私の前にその課長が歩いてた。
雑談できる人じゃないから、追いかけて声なんてかけずに、そのまますぐ後ろを歩いてたら、
課長が突然立ち止まって、ビルの植え込みの中に向かって
「あなた、舌が出てますよ」
って話しかけて、そのまままた、会社に向かって歩き出した。
?って思って覗き込んだら、でっかい白黒の猫が、舌出しっぱなしで座ってた。
猫にまで敬語なのかwとちょっと和んだ。
もしかすると実は面白い人なんじゃないか、って気がするので、
これからは、もうちょっと課長に話しかけてみようかな、と思っている。
154 :スペースNo.な-74:2010/03/17(水) 21:52:28
あいぼうのうきょーさんで脳内再生されたw
自分の上司の課長は、いつも真面目で、誰に対しても(部下にも)敬語、
無口で、仕事に関すること以外はほとんど話さないし、冗談なんて言わない。
毎日ぴしっとスーツを着てて、机の上も神経質なくらい綺麗で、
なんというか、とっつきにくくて堅苦しくて、話しかけづらい人なんだ。
今朝、出勤する時、駅から会社までの道で、私の前にその課長が歩いてた。
雑談できる人じゃないから、追いかけて声なんてかけずに、そのまますぐ後ろを歩いてたら、
課長が突然立ち止まって、ビルの植え込みの中に向かって
「あなた、舌が出てますよ」
って話しかけて、そのまままた、会社に向かって歩き出した。
?って思って覗き込んだら、でっかい白黒の猫が、舌出しっぱなしで座ってた。
猫にまで敬語なのかwとちょっと和んだ。
もしかすると実は面白い人なんじゃないか、って気がするので、
これからは、もうちょっと課長に話しかけてみようかな、と思っている。
154 :スペースNo.な-74:2010/03/17(水) 21:52:28
あいぼうのうきょーさんで脳内再生されたw
あっという間
テーマ:ホノボノばなしⅡ
2010年03月20日 01時00分
488 :名無しの心子知らず:2010/03/16(火) 19:39:21 ID:7qz28XN6
2年間あっという間だ。プレいれたら4年。
泣きっぱなしだった2歳、妹ができてお姉ちゃんになった3歳。
お友達がいっぱいできた4歳、いろんな事が一人で出来るようになった5歳。
6歳になって、もうすぐ小学生だね。
明日は幼稚園の卒園式。大好きなパパが見にくるよ。
いっぱいいっぱい我慢させてごめんね。春からはパパと一緒に暮らせるよ。
怒ったり泣いたり笑ったり、たくさんの思い出ができたね。
卒園おめでとう。
2年間あっという間だ。プレいれたら4年。
泣きっぱなしだった2歳、妹ができてお姉ちゃんになった3歳。
お友達がいっぱいできた4歳、いろんな事が一人で出来るようになった5歳。
6歳になって、もうすぐ小学生だね。
明日は幼稚園の卒園式。大好きなパパが見にくるよ。
いっぱいいっぱい我慢させてごめんね。春からはパパと一緒に暮らせるよ。
怒ったり泣いたり笑ったり、たくさんの思い出ができたね。
卒園おめでとう。
妻と初めてした会話 慇懃無礼な女の子
テーマ:ホノボノばなしⅡ
2010年03月19日 23時00分
185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/16(火) 16:19:27
嫁「そちらどいていただいてもよろしいですか?」
俺「・・・・はい。」
真昼間公園のベンチでぼーっとビール飲んでたらにっこり微笑まれて排除されました。
よもやその慇懃無礼な女の子と結婚するとは夢にも思わなんだ。
189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/17(水) 01:27:43
>>185
これは是非kwsk
190 :185:2010/03/17(水) 16:10:43
大して面白い話ではありません。
プライベートでちょっとしたトラブルに巻き込まれ自暴自棄になっていた時のことです。
自宅にいても陰々滅々とするだけだし、
黄色い花がわさわさ咲いている樹が向こうに見える公園の噴水前のベンチで、
空を見ながらだらだらと自棄酒をあおっていました。
そこに後に嫁になる女性が来まして、
「そちらどいていただいてもよろしいですか?」
最初は面食らいましたが、
平日の公園で飲んだくれてたらクレームもつくよなと公園の隅の遊具に移動。
河岸を変えれば良かったのですが、
その時間だとまだファミレスしか開いていなかったものですから。
そんなに広い公園でもないし、離れていても先程の女性は自然と目に入ります。
最初は自分と同じようにぼーっとしてるだけだったのですが、
そのうちにざっしゅざっしゅと地面を蹴り始めました。
何もそんな勢いよく穴ほじくらなくてもと思っていたら、
あれ?泣いてる?
遠目に見ていてもわかるくらいの勢いで泣いていました。
191 :185:2010/03/17(水) 16:14:52
見ちゃいかんと思いつつもやはり目がいってしまいます。
そのうちにあちらも気がつきまして、
バツが悪そうな顔でこちらに走ってきました。
「あの、見ないでいただけますか?」
無理矢理作ったような笑顔で言うわけです。
もうこちらも焦ってしまって、
「見てません。」
咄嗟に嘘までつく始末。
「さっき私のこと見てましたよね?」
いいから早くどこかに行ってくれと思いながら、つい
「泣いてるところなんて全然見てません。」
と見事に墓穴を掘ってしまいました。
「しっかり見てるじゃないですか・・・・・」
そりゃ怒りますよね。
嫁から見たら不審者に醜態見られていたら。
でもこちらにすれば理不尽この上ないですから、
「・・・すみません・・・」
と一言だけ謝って、
半ば不貞腐れたように遊具の上で180度回転し生垣を見ながら飲み続けました。
192 :185:2010/03/17(水) 16:19:08
不味い酒が余計不味くなるわ。
スプリングで微妙に揺れるパンダの上で新しい缶を開けた時おもむろに、
「それ・・・美味しいんですか・・・?」
美味しいも何もただのエビスなので、
「普通の味ですよ。」
としか答えようが無いです。
「普通の味って・・・不味いんですか?美味しいんですか?」
もう放っておいて一人で飲ませて下さいよと思いつつも、
「美味しいですよ。」
仕方がないので憮然と答えました。
不味いなんて言おう日にはとっととこの場から立ち去れと言わんばかりの勢いっだったんです。
そうしたら何だかポーチをごそごそし始めまして財布を取り出したかと思うと
「譲ってください。」
「へ?」
狐につままれたとでも言うんでしょうか。
まさか見ず知らずの人に公園でビール売ってくれと言われるとは思いませんでした。
194 :185:2010/03/17(水) 16:23:23
「よかったらどうぞ。」
たかだか数百円のものですし、
こんな変な女性からお金貰ったりしたらとんでもないことになりそうな気がして進呈しました。
ビール持って可及的速やかに去れの願いも空しく、
その場でごっごっと飲み出したかと思うとげべーっと嘔吐。
「苦い・・・まずい・・・」
苦いよ。
そりゃビールだもん。
呆気にとられる俺の前で今度はいきなり座り込んで泣き出してしまいました。
面倒だとは思ってもまさかそのまま放っておくわけにもいきません。
「ちょっと待ってて。」
そう言えば公園の入り口のところに自動販売機があったなと、
ダッシュでジュースを買いに走りました。
嫁との初めての会話はこんな感じでした。
その後どうしたのかや嫁が泣いていた理由などは要望があれば書きます。
駄文、長文失礼しました。
195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/17(水) 16:26:25
さらにkwsk
200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/17(水) 17:39:08
実に興味深い。
で、続きはまだかね?
201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/17(水) 17:44:06
早く続きをぷりーず
202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/17(水) 17:44:40
余は満足である
ここで打ち切ってもいいぞえ
なんて言うわけないだろ続き続き
203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/17(水) 18:08:59
続きはまだかああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
205 :185:2010/03/17(水) 19:17:42
こんなに皆さんに読んでいただけるとは思いませんでした。
遅くなってすみません。
拙い文章ですが続きを書きます。
好みの味など皆目わからないので、
取りあえず自動販売機で3、4本適当にジュースを買って戻ると、
さっきまで俺がいたパンダの上に彼女が座って待っていました。
待っててと言ったので待っていたわけではなく、
慌てて走っていった俺が置きっ放しにしていった荷物を見てくれていたようです。
「ビール、好きじゃないみたいだから。」
差し出したジュースを見て、
「炭酸ばっかですね。」
とちょっと笑ってまたポーチを探り始めたので、
「お金はいい。いらないです。おごりで。」
久しぶりに猛ダッシュしたのと、
既に何本か干していたビールのせいでちょっとえづきながら言いました。
今度は美味しそうに飲んでいるし、
間が持ちそうもなかったのでそのまま荷物を持ってその場から立ち去ろうとした時、
「飲み終わるまで一緒にいてもらってもいいですか?」
帰れなくなってしまいました。
207 :185:2010/03/17(水) 19:22:52
仕方が無いので彼女が選ばなかったジュースの中から一本開けて、
「これ入り口の自販機で買ってきたんですか?」
「うん、そう。」
「あそこ当たり付きって書いてあるのに全然当たらないですよね。」
「そうなの?」
などと当たり障りの無い会話をしたような気がします。
でもジュース1本分飲み干すだけの時間なので10分も持たず、
気まずいと言いますか、なんだか微妙な空気が漂いました。
帰りたい・・・この場から逃げたい・・・
抱えていたトラブルが女性絡み(非恋愛)だったせいもあって
正直しばらく女性と話もしたくありませんでした。
女性=面倒臭くて理解し難い生物でしたから。
でも伏目がちに
「ごめんなさい・・・もうちょっと・・・」
って言われて、はいさよならと踵を返す程冷たくもなれず、
「ごめん。立ってるのしんどいし、向こうのベンチに座ってもう1本飲んでもいい?」
帰れない状況に自分を追い込む愚かさを笑って下さい。
208 :185:2010/03/17(水) 19:26:44
一緒にベンチに移動して、
でも間に荷物を置いてちょっと距離をとって話をしました。
飲んでいるジュースの他のフレーバーの名前。
噴水の向こうに見える花の名前。
女性の名前。
他愛も無い話だけれど、
だからこそ疲れていた心には酒よりも効きました。
いきなり
「なんで泣いてたか聞かないんですね。」
と目を見て言われた時には冷たい汗がどっと吹き出ましたけど。
「泣きたい理由は色々あるし。人それぞれだから。」
なんとかそれだけ言うのが精一杯。
でも女性がそういう物言いをする時は言いたくて仕方が無いんですよね。
「言って楽になるなら聞くけど・・・聞くしかできないけど。」
若い女性がこんなとこで泣いてるなんてどうせ失恋かなんかだろうと思いました。
210 :185:2010/03/17(水) 19:31:04
けれどとつとつと彼女が話し始めたのは恋愛とは関係がないものでした。
小学生の頃からの親友が遠方に引っ越してしまったこと。
引っ越してから2年近く絵手紙を交換していたこと。
最近は彼女が出してもあまり返事が来なくなったこと。
もう手紙は送らないでいいと一昨日電話があったこと。
そして彼女が昨日色鉛筆と友達からの手紙を全部捨ててしまったこと。
馬鹿ですよねって笑いながら、
でもほとほと泣きながら話すのでどうしようもなくなってしまって、
精神的に参っていたのでもろにボディブローをもらった感じでした。
「そんなの、手紙なんてまた書けばいいじゃん。
やり直しなんていくらでも効くんだよ。
断られたっていいじゃん。友達なんだろう。」
思わずもらい泣き、涙流しまくり、鼻水垂れまくりです。
そんな俺を見て逆に彼女のほうがおろおろしちゃって、
くれたティッシュで鼻かんでも中々止まらなくて、
終いには彼女まで大声で泣き出してしまいました。
もう少し続きますが、帰宅してからか明日また社で書きます。
長くて申し訳ありません。
228 :185:2010/03/18(木) 00:06:07
お待たせしました。
補足になりますが当時の年齢です。
俺26歳 嫁17歳です。
でも嫁の年齢ははしばらくして職務質問にあってから知ったものです。
嫁は嗚咽するというより号泣しながら、
「もう友達になんて書いていいかわかんない。」
俺も咽び泣きながら、
「なんでもいいだろ。何か楽しいこと書けば。」
お正月にやってる赤ちゃん泣き相撲のように、
最早勢いよく泣いた方が勝ちの様相を呈してきました。
「もう手紙なんて書かないの。書きたくない。どうせまたいらないって言われる。」
頑なに手紙を書くことを拒む彼女。
意地でも彼女に手紙を書かせようとする俺。
だってこの年になると友達なんてそうそう出来ないし、
腹割って話せる友達もみんな大学というより小中の頃遊び回ったやつらばかりだから。
だから彼女にはその友達を大切にして欲しかった。
「喧嘩なんてよくあることじゃないか。
ちょっとした切欠でまたすぐ仲直り出来るよ。だから頑張れ。」
鼻水すすりながら、
いつの間にか女にしっちゃかめっちゃかにされて自分の許を去っていった友人を重ね合わせていました。
230 :185:2010/03/18(木) 00:10:47
「なんて会っていいかわかんないよ。どうせ捨てられちゃう。
私だって捨てちゃったもん。」
自分が自棄になって一切合財書部してしまったのがかなり堪えているようでした。
全否定されてしまった上で、彼女も友人を切り捨てたことを激しく悔やんでいたのだと思います。
「メールしてみなよ。メールだったら絶対読むって!」
我ながら明暗だと思ったものの帰ってきたのは、
「携帯・・・持ってないんです・・・」
絵手紙書いてるくらいだから気が付くべきでした。
まさか携帯も持っていないとは・・・
「じゃあ練習しな!他の友達に書いてみたりして。
親友に書きたいこといっぱい書いてみなって。
そんで出せるかなと思ったら出してみたらいいよ。」
ぶどうソーダ片手に無駄に力説しました。
自分じゃ頑張ってもどうにもならないことがあるってもう分かっちゃってました。
でも目の前で泣いてる子には諦めて欲しくない。
もう完全に駄目だと思うまで頑張って欲しい。
232 :185:2010/03/18(木) 00:15:19
「私・・・友達少なくて・・・絵手紙読んでくれる子なんてほかにいないもん。」
それを聞いて咄嗟に出た言葉が、
「俺に書きなよ!俺だったら絶対返事書くよ!
絵は描けないけど字だったら一杯書く自信ありますから!」
でした。
客観的に見れば限りなくナンパに近いですが、
前提が文通ですし、そのときは更々そんな気さえありませんでした。
ただもう泣き止んで欲しくて、笑って欲しくて、
そればかりで奇異を付いて出た言葉でした。
初めて泣かないで笑ってくれました。
「私あなたのこと何にも知らないんですけどいいんですか?」
「バッチ来ーい!」
酔っ払ってましたしね。
気分も高揚していたので安請け合いと言われようが構いやしません。
どうせ毎日職場と自宅を無味乾燥に往復するだけですから。
234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/18(木) 00:16:25
バッチこーいワラタw
235 :185:2010/03/18(木) 00:19:56
生憎住所も名前も書くものを持ち合わせていなかったため、
そのまま公園からでてコンビニでメモ用紙とペン買って住所交換しました。
ついでに色鉛筆捨てちゃったというので、
近所の画材屋で固辞されながらもファーバーカステルを買い、
いつの間にか3時も過ぎていたので食事をしました。
そこで料理が来るまで鳥や花の絵を一生懸命描いてくれて、
ああ、この人は余程が好きなんだなぁ。
可愛いなぁとほぼ一目惚れ状態。
だってにこにこ笑いながら楽しそうに描くんですよ。
それでその日は最寄り駅まで彼女を送ってお終い。
3週間くらい音沙汰がなかったので、
ま、こんなもんだろうと思ったら乾いた笑いしか出ません。
でも間違っていたのは俺の方でした。
彼女に渡したのが以前住んでいた部屋の住所で、
ある日突然どどどっとDMや請求明細に混じって彼女からの絵手紙が転送されてきました。
返事書くって言ったのになんて様だよといい歳してもんどりうちました。
238 :185:2010/03/18(木) 00:25:18
いくら謝っても謝りきれないのはわかっていたので、
彼女がくれた絵手紙の3倍文章だけの手紙を書きました。
元来筆まめではない性格なので、
この時一生分の手紙を書いたと思います。
その後は一緒に植物園に行ってスケッチを教えてもらったり、
海に行ってトンビに弁当強奪されてひっくり返って笑ったり、
そんな感じで交際というより遊びに行くことが多かったです。
非常に間抜けですが、着替えている時間がなかったらしく、
制服のまま走ってやってきた代々木上原駅で職務質問されて彼女の年齢を知りました。
あとはそのまま彼女が高校を卒業するのを待って、
彼女の父親にぐるぐるパンチされた後に結婚し今に至ります。
嫁は今看護専門学校で頑張ってます。
毎日目まぐるしいほど忙しい日々を送っているようです。
未だに月に3、4回手渡しせずにわざわざ投函して絵手紙をくれるのが今の俺の幸せです。
長々とくだらないことを書き連ねてしまい失礼しました。
240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/18(木) 00:27:13
そんな少女漫画みたいな話あるんだなー
241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/18(木) 00:27:58
>>238
乙でした
彼女は遠方の友人に手紙を送ることが出来たのでしょうか?
248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/18(木) 01:58:45
なんだ ぐるぐるパンチってw
257 :185:2010/03/18(木) 10:22:12
下書きなしで書いているものでやたら誤字が多くてすみません。
お恥ずかしい限りです。
ぐるぐるパンチについてですが、
嫁が高校の卒業式を終えた後我が家に居ついてしまい、
自宅に帰らなくなってしまいました。
というのも推薦が決まっていた4年制大学を蹴って専門学校に進学を決めてしまい、
両親の逆鱗に触れたからでした。
入学金などの諸経費を捻出したり、
保護者の名前を偽造したので俺も犯罪に加担したことになります。
加担というより親の目から見れば未成年者略取ですね。
6月の終わり頃、夕飯を食べ終えて二人で彼女のが教科書を読んでいたら、
ものすごい勢いでチャイムを鳴らされ、更にノックされました。
家賃は滞りなく払っているし何事だ?と思いドアを開けると中年の男女が立っていました。
「どちら様ですか?」
「どちら様でもいい!**がいるだろう!」
彼女の両親でした。
259 :185:2010/03/18(木) 10:26:17
文句を言えた義理ではありませんが、止める間もなく上がりこまれました。
見たことのない顔をして驚く彼女。
怒鳴り散らす父親。
ただ泣く母親。
ここにいるのが場違いのように無視される俺。
休学の扱いにしてあるから大学に通え。
いや、通わない。
家に帰って来い。
いやだ、帰らない。
延々と押し問答です。
何も出さないわけにもいかず粗茶とハッピーターンを出す俺に、
「取りあえず別れてもらって。
娘は家に帰してもらって。
何もなかったことにしてくれ。」
親御さんの気持ちも理解できるので何も言い返せませんでした。
261 :185:2010/03/18(木) 10:31:07
やはり一度順序を踏まえてからでないと上手くいくものもいかなくなる。
そう思って土下座して許しを乞うてから、
彼女の進路希望や将来設計などを説明し理解してもらおうと思った矢先、
「帰らない。お腹に赤ちゃんいるから。」
はいーーーーーっ!?
赤ちゃんて、君昨日から生理で滅茶苦茶不機嫌だったじゃないですか!?
有り得ない。
その場にいた彼女以外の人間の顔が鳩が豆鉄砲を食らった様なものに。
しばし呆然とした後、
ただ父親の顔だけが温度計のように首からおでこにかけて真っ赤になった後、
鬼の形相に変化しました。
「きー、さー、まーっ!」
胸倉を捕まえられて2、3回腕をぶんぶん振り回したかと思うと、
俺の顔向けて強烈なパンチが炸裂しました。
スマッシュヒット。
吹き出る鼻血。
響き渡る彼女の悲鳴。
そして母親の
「ちょっとあなた、鼻!鼻!」
262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/18(木) 10:32:32
ワロタwww
263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/18(木) 10:35:40
スマブラの→+Aを思い出した
264 :185:2010/03/18(木) 10:35:58
鼻骨が陥没してました。
見た目鼻が無くなってしまった顔がかなり壮絶だったらしく、
彼女の父親の怒りも氷解しました。
「大丈夫です、大丈夫」
と全然大丈夫じゃない痛みにたえている間に救急車を呼ばれて病院に搬送されました。
一応原因は酔って半開きのドアの角に激突したことにし、
陥没骨折した部分を引っ張り出され板を当てられて終了。
翌日ちょっとした手術もしました。
その5日後に出来損ないのピノキオのような顔をして彼女の家に挨拶に伺いました。
ものすごく気まずかったですが、
妊娠は彼女が咄嗟についた嘘だったことや、
俺が比較的堅い職についていたこと、
結婚に向けてしっかり貯金をしていたことを分かっていただき、
なんとか無事に結婚の許しを得ることが出来ました。
結果的に鼻折って良かったです。
それから彼女の夏季休業に合わせて挙式、入籍しました。
絵手紙の友人には何度か手紙を出したそうですが梨のつぶてだったようです。
披露宴の招待状も出しましたが欠席でした。
この話題はタブーになっているので家で出ることはありません。
初めての会話というより結婚顛末記のようになってしまい反省しています。
長々とお付き合いありがとうございました。
265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/18(木) 10:37:28
もう一度折りたくなるな…
お話ありがとう
266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/18(木) 10:38:31
>>264
鼻もげろww
嫁「そちらどいていただいてもよろしいですか?」
俺「・・・・はい。」
真昼間公園のベンチでぼーっとビール飲んでたらにっこり微笑まれて排除されました。
よもやその慇懃無礼な女の子と結婚するとは夢にも思わなんだ。
189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/17(水) 01:27:43
>>185
これは是非kwsk
190 :185:2010/03/17(水) 16:10:43
大して面白い話ではありません。
プライベートでちょっとしたトラブルに巻き込まれ自暴自棄になっていた時のことです。
自宅にいても陰々滅々とするだけだし、
黄色い花がわさわさ咲いている樹が向こうに見える公園の噴水前のベンチで、
空を見ながらだらだらと自棄酒をあおっていました。
そこに後に嫁になる女性が来まして、
「そちらどいていただいてもよろしいですか?」
最初は面食らいましたが、
平日の公園で飲んだくれてたらクレームもつくよなと公園の隅の遊具に移動。
河岸を変えれば良かったのですが、
その時間だとまだファミレスしか開いていなかったものですから。
そんなに広い公園でもないし、離れていても先程の女性は自然と目に入ります。
最初は自分と同じようにぼーっとしてるだけだったのですが、
そのうちにざっしゅざっしゅと地面を蹴り始めました。
何もそんな勢いよく穴ほじくらなくてもと思っていたら、
あれ?泣いてる?
遠目に見ていてもわかるくらいの勢いで泣いていました。
191 :185:2010/03/17(水) 16:14:52
見ちゃいかんと思いつつもやはり目がいってしまいます。
そのうちにあちらも気がつきまして、
バツが悪そうな顔でこちらに走ってきました。
「あの、見ないでいただけますか?」
無理矢理作ったような笑顔で言うわけです。
もうこちらも焦ってしまって、
「見てません。」
咄嗟に嘘までつく始末。
「さっき私のこと見てましたよね?」
いいから早くどこかに行ってくれと思いながら、つい
「泣いてるところなんて全然見てません。」
と見事に墓穴を掘ってしまいました。
「しっかり見てるじゃないですか・・・・・」
そりゃ怒りますよね。
嫁から見たら不審者に醜態見られていたら。
でもこちらにすれば理不尽この上ないですから、
「・・・すみません・・・」
と一言だけ謝って、
半ば不貞腐れたように遊具の上で180度回転し生垣を見ながら飲み続けました。
192 :185:2010/03/17(水) 16:19:08
不味い酒が余計不味くなるわ。
スプリングで微妙に揺れるパンダの上で新しい缶を開けた時おもむろに、
「それ・・・美味しいんですか・・・?」
美味しいも何もただのエビスなので、
「普通の味ですよ。」
としか答えようが無いです。
「普通の味って・・・不味いんですか?美味しいんですか?」
もう放っておいて一人で飲ませて下さいよと思いつつも、
「美味しいですよ。」
仕方がないので憮然と答えました。
不味いなんて言おう日にはとっととこの場から立ち去れと言わんばかりの勢いっだったんです。
そうしたら何だかポーチをごそごそし始めまして財布を取り出したかと思うと
「譲ってください。」
「へ?」
狐につままれたとでも言うんでしょうか。
まさか見ず知らずの人に公園でビール売ってくれと言われるとは思いませんでした。
194 :185:2010/03/17(水) 16:23:23
「よかったらどうぞ。」
たかだか数百円のものですし、
こんな変な女性からお金貰ったりしたらとんでもないことになりそうな気がして進呈しました。
ビール持って可及的速やかに去れの願いも空しく、
その場でごっごっと飲み出したかと思うとげべーっと嘔吐。
「苦い・・・まずい・・・」
苦いよ。
そりゃビールだもん。
呆気にとられる俺の前で今度はいきなり座り込んで泣き出してしまいました。
面倒だとは思ってもまさかそのまま放っておくわけにもいきません。
「ちょっと待ってて。」
そう言えば公園の入り口のところに自動販売機があったなと、
ダッシュでジュースを買いに走りました。
嫁との初めての会話はこんな感じでした。
その後どうしたのかや嫁が泣いていた理由などは要望があれば書きます。
駄文、長文失礼しました。
195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/17(水) 16:26:25
さらにkwsk
200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/17(水) 17:39:08
実に興味深い。
で、続きはまだかね?
201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/17(水) 17:44:06
早く続きをぷりーず
202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/17(水) 17:44:40
余は満足である
ここで打ち切ってもいいぞえ
なんて言うわけないだろ続き続き
203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/17(水) 18:08:59
続きはまだかああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
205 :185:2010/03/17(水) 19:17:42
こんなに皆さんに読んでいただけるとは思いませんでした。
遅くなってすみません。
拙い文章ですが続きを書きます。
好みの味など皆目わからないので、
取りあえず自動販売機で3、4本適当にジュースを買って戻ると、
さっきまで俺がいたパンダの上に彼女が座って待っていました。
待っててと言ったので待っていたわけではなく、
慌てて走っていった俺が置きっ放しにしていった荷物を見てくれていたようです。
「ビール、好きじゃないみたいだから。」
差し出したジュースを見て、
「炭酸ばっかですね。」
とちょっと笑ってまたポーチを探り始めたので、
「お金はいい。いらないです。おごりで。」
久しぶりに猛ダッシュしたのと、
既に何本か干していたビールのせいでちょっとえづきながら言いました。
今度は美味しそうに飲んでいるし、
間が持ちそうもなかったのでそのまま荷物を持ってその場から立ち去ろうとした時、
「飲み終わるまで一緒にいてもらってもいいですか?」
帰れなくなってしまいました。
207 :185:2010/03/17(水) 19:22:52
仕方が無いので彼女が選ばなかったジュースの中から一本開けて、
「これ入り口の自販機で買ってきたんですか?」
「うん、そう。」
「あそこ当たり付きって書いてあるのに全然当たらないですよね。」
「そうなの?」
などと当たり障りの無い会話をしたような気がします。
でもジュース1本分飲み干すだけの時間なので10分も持たず、
気まずいと言いますか、なんだか微妙な空気が漂いました。
帰りたい・・・この場から逃げたい・・・
抱えていたトラブルが女性絡み(非恋愛)だったせいもあって
正直しばらく女性と話もしたくありませんでした。
女性=面倒臭くて理解し難い生物でしたから。
でも伏目がちに
「ごめんなさい・・・もうちょっと・・・」
って言われて、はいさよならと踵を返す程冷たくもなれず、
「ごめん。立ってるのしんどいし、向こうのベンチに座ってもう1本飲んでもいい?」
帰れない状況に自分を追い込む愚かさを笑って下さい。
208 :185:2010/03/17(水) 19:26:44
一緒にベンチに移動して、
でも間に荷物を置いてちょっと距離をとって話をしました。
飲んでいるジュースの他のフレーバーの名前。
噴水の向こうに見える花の名前。
女性の名前。
他愛も無い話だけれど、
だからこそ疲れていた心には酒よりも効きました。
いきなり
「なんで泣いてたか聞かないんですね。」
と目を見て言われた時には冷たい汗がどっと吹き出ましたけど。
「泣きたい理由は色々あるし。人それぞれだから。」
なんとかそれだけ言うのが精一杯。
でも女性がそういう物言いをする時は言いたくて仕方が無いんですよね。
「言って楽になるなら聞くけど・・・聞くしかできないけど。」
若い女性がこんなとこで泣いてるなんてどうせ失恋かなんかだろうと思いました。
210 :185:2010/03/17(水) 19:31:04
けれどとつとつと彼女が話し始めたのは恋愛とは関係がないものでした。
小学生の頃からの親友が遠方に引っ越してしまったこと。
引っ越してから2年近く絵手紙を交換していたこと。
最近は彼女が出してもあまり返事が来なくなったこと。
もう手紙は送らないでいいと一昨日電話があったこと。
そして彼女が昨日色鉛筆と友達からの手紙を全部捨ててしまったこと。
馬鹿ですよねって笑いながら、
でもほとほと泣きながら話すのでどうしようもなくなってしまって、
精神的に参っていたのでもろにボディブローをもらった感じでした。
「そんなの、手紙なんてまた書けばいいじゃん。
やり直しなんていくらでも効くんだよ。
断られたっていいじゃん。友達なんだろう。」
思わずもらい泣き、涙流しまくり、鼻水垂れまくりです。
そんな俺を見て逆に彼女のほうがおろおろしちゃって、
くれたティッシュで鼻かんでも中々止まらなくて、
終いには彼女まで大声で泣き出してしまいました。
もう少し続きますが、帰宅してからか明日また社で書きます。
長くて申し訳ありません。
228 :185:2010/03/18(木) 00:06:07
お待たせしました。
補足になりますが当時の年齢です。
俺26歳 嫁17歳です。
でも嫁の年齢ははしばらくして職務質問にあってから知ったものです。
嫁は嗚咽するというより号泣しながら、
「もう友達になんて書いていいかわかんない。」
俺も咽び泣きながら、
「なんでもいいだろ。何か楽しいこと書けば。」
お正月にやってる赤ちゃん泣き相撲のように、
最早勢いよく泣いた方が勝ちの様相を呈してきました。
「もう手紙なんて書かないの。書きたくない。どうせまたいらないって言われる。」
頑なに手紙を書くことを拒む彼女。
意地でも彼女に手紙を書かせようとする俺。
だってこの年になると友達なんてそうそう出来ないし、
腹割って話せる友達もみんな大学というより小中の頃遊び回ったやつらばかりだから。
だから彼女にはその友達を大切にして欲しかった。
「喧嘩なんてよくあることじゃないか。
ちょっとした切欠でまたすぐ仲直り出来るよ。だから頑張れ。」
鼻水すすりながら、
いつの間にか女にしっちゃかめっちゃかにされて自分の許を去っていった友人を重ね合わせていました。
230 :185:2010/03/18(木) 00:10:47
「なんて会っていいかわかんないよ。どうせ捨てられちゃう。
私だって捨てちゃったもん。」
自分が自棄になって一切合財書部してしまったのがかなり堪えているようでした。
全否定されてしまった上で、彼女も友人を切り捨てたことを激しく悔やんでいたのだと思います。
「メールしてみなよ。メールだったら絶対読むって!」
我ながら明暗だと思ったものの帰ってきたのは、
「携帯・・・持ってないんです・・・」
絵手紙書いてるくらいだから気が付くべきでした。
まさか携帯も持っていないとは・・・
「じゃあ練習しな!他の友達に書いてみたりして。
親友に書きたいこといっぱい書いてみなって。
そんで出せるかなと思ったら出してみたらいいよ。」
ぶどうソーダ片手に無駄に力説しました。
自分じゃ頑張ってもどうにもならないことがあるってもう分かっちゃってました。
でも目の前で泣いてる子には諦めて欲しくない。
もう完全に駄目だと思うまで頑張って欲しい。
232 :185:2010/03/18(木) 00:15:19
「私・・・友達少なくて・・・絵手紙読んでくれる子なんてほかにいないもん。」
それを聞いて咄嗟に出た言葉が、
「俺に書きなよ!俺だったら絶対返事書くよ!
絵は描けないけど字だったら一杯書く自信ありますから!」
でした。
客観的に見れば限りなくナンパに近いですが、
前提が文通ですし、そのときは更々そんな気さえありませんでした。
ただもう泣き止んで欲しくて、笑って欲しくて、
そればかりで奇異を付いて出た言葉でした。
初めて泣かないで笑ってくれました。
「私あなたのこと何にも知らないんですけどいいんですか?」
「バッチ来ーい!」
酔っ払ってましたしね。
気分も高揚していたので安請け合いと言われようが構いやしません。
どうせ毎日職場と自宅を無味乾燥に往復するだけですから。
234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/18(木) 00:16:25
バッチこーいワラタw
235 :185:2010/03/18(木) 00:19:56
生憎住所も名前も書くものを持ち合わせていなかったため、
そのまま公園からでてコンビニでメモ用紙とペン買って住所交換しました。
ついでに色鉛筆捨てちゃったというので、
近所の画材屋で固辞されながらもファーバーカステルを買い、
いつの間にか3時も過ぎていたので食事をしました。
そこで料理が来るまで鳥や花の絵を一生懸命描いてくれて、
ああ、この人は余程が好きなんだなぁ。
可愛いなぁとほぼ一目惚れ状態。
だってにこにこ笑いながら楽しそうに描くんですよ。
それでその日は最寄り駅まで彼女を送ってお終い。
3週間くらい音沙汰がなかったので、
ま、こんなもんだろうと思ったら乾いた笑いしか出ません。
でも間違っていたのは俺の方でした。
彼女に渡したのが以前住んでいた部屋の住所で、
ある日突然どどどっとDMや請求明細に混じって彼女からの絵手紙が転送されてきました。
返事書くって言ったのになんて様だよといい歳してもんどりうちました。
238 :185:2010/03/18(木) 00:25:18
いくら謝っても謝りきれないのはわかっていたので、
彼女がくれた絵手紙の3倍文章だけの手紙を書きました。
元来筆まめではない性格なので、
この時一生分の手紙を書いたと思います。
その後は一緒に植物園に行ってスケッチを教えてもらったり、
海に行ってトンビに弁当強奪されてひっくり返って笑ったり、
そんな感じで交際というより遊びに行くことが多かったです。
非常に間抜けですが、着替えている時間がなかったらしく、
制服のまま走ってやってきた代々木上原駅で職務質問されて彼女の年齢を知りました。
あとはそのまま彼女が高校を卒業するのを待って、
彼女の父親にぐるぐるパンチされた後に結婚し今に至ります。
嫁は今看護専門学校で頑張ってます。
毎日目まぐるしいほど忙しい日々を送っているようです。
未だに月に3、4回手渡しせずにわざわざ投函して絵手紙をくれるのが今の俺の幸せです。
長々とくだらないことを書き連ねてしまい失礼しました。
240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/18(木) 00:27:13
そんな少女漫画みたいな話あるんだなー
241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/18(木) 00:27:58
>>238
乙でした
彼女は遠方の友人に手紙を送ることが出来たのでしょうか?
248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/18(木) 01:58:45
なんだ ぐるぐるパンチってw
257 :185:2010/03/18(木) 10:22:12
下書きなしで書いているものでやたら誤字が多くてすみません。
お恥ずかしい限りです。
ぐるぐるパンチについてですが、
嫁が高校の卒業式を終えた後我が家に居ついてしまい、
自宅に帰らなくなってしまいました。
というのも推薦が決まっていた4年制大学を蹴って専門学校に進学を決めてしまい、
両親の逆鱗に触れたからでした。
入学金などの諸経費を捻出したり、
保護者の名前を偽造したので俺も犯罪に加担したことになります。
加担というより親の目から見れば未成年者略取ですね。
6月の終わり頃、夕飯を食べ終えて二人で彼女のが教科書を読んでいたら、
ものすごい勢いでチャイムを鳴らされ、更にノックされました。
家賃は滞りなく払っているし何事だ?と思いドアを開けると中年の男女が立っていました。
「どちら様ですか?」
「どちら様でもいい!**がいるだろう!」
彼女の両親でした。
259 :185:2010/03/18(木) 10:26:17
文句を言えた義理ではありませんが、止める間もなく上がりこまれました。
見たことのない顔をして驚く彼女。
怒鳴り散らす父親。
ただ泣く母親。
ここにいるのが場違いのように無視される俺。
休学の扱いにしてあるから大学に通え。
いや、通わない。
家に帰って来い。
いやだ、帰らない。
延々と押し問答です。
何も出さないわけにもいかず粗茶とハッピーターンを出す俺に、
「取りあえず別れてもらって。
娘は家に帰してもらって。
何もなかったことにしてくれ。」
親御さんの気持ちも理解できるので何も言い返せませんでした。
261 :185:2010/03/18(木) 10:31:07
やはり一度順序を踏まえてからでないと上手くいくものもいかなくなる。
そう思って土下座して許しを乞うてから、
彼女の進路希望や将来設計などを説明し理解してもらおうと思った矢先、
「帰らない。お腹に赤ちゃんいるから。」
はいーーーーーっ!?
赤ちゃんて、君昨日から生理で滅茶苦茶不機嫌だったじゃないですか!?
有り得ない。
その場にいた彼女以外の人間の顔が鳩が豆鉄砲を食らった様なものに。
しばし呆然とした後、
ただ父親の顔だけが温度計のように首からおでこにかけて真っ赤になった後、
鬼の形相に変化しました。
「きー、さー、まーっ!」
胸倉を捕まえられて2、3回腕をぶんぶん振り回したかと思うと、
俺の顔向けて強烈なパンチが炸裂しました。
スマッシュヒット。
吹き出る鼻血。
響き渡る彼女の悲鳴。
そして母親の
「ちょっとあなた、鼻!鼻!」
262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/18(木) 10:32:32
ワロタwww
263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/18(木) 10:35:40
スマブラの→+Aを思い出した
264 :185:2010/03/18(木) 10:35:58
鼻骨が陥没してました。
見た目鼻が無くなってしまった顔がかなり壮絶だったらしく、
彼女の父親の怒りも氷解しました。
「大丈夫です、大丈夫」
と全然大丈夫じゃない痛みにたえている間に救急車を呼ばれて病院に搬送されました。
一応原因は酔って半開きのドアの角に激突したことにし、
陥没骨折した部分を引っ張り出され板を当てられて終了。
翌日ちょっとした手術もしました。
その5日後に出来損ないのピノキオのような顔をして彼女の家に挨拶に伺いました。
ものすごく気まずかったですが、
妊娠は彼女が咄嗟についた嘘だったことや、
俺が比較的堅い職についていたこと、
結婚に向けてしっかり貯金をしていたことを分かっていただき、
なんとか無事に結婚の許しを得ることが出来ました。
結果的に鼻折って良かったです。
それから彼女の夏季休業に合わせて挙式、入籍しました。
絵手紙の友人には何度か手紙を出したそうですが梨のつぶてだったようです。
披露宴の招待状も出しましたが欠席でした。
この話題はタブーになっているので家で出ることはありません。
初めての会話というより結婚顛末記のようになってしまい反省しています。
長々とお付き合いありがとうございました。
265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/18(木) 10:37:28
もう一度折りたくなるな…
お話ありがとう
266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/18(木) 10:38:31
>>264
鼻もげろww
桜の季節は、ただリンゴをにぎりしめながら
テーマ:セツナスばなし
2010年03月19日 21時00分
150 :癒されたい名無しさん:2009/02/28(土) 16:44:18 ID:DwE7hn3Y
私は、2歳のとき父を亡くし、
以来、私をひとりで育ててくれた母も私が中学二年生の時、突然の心臓病でなくなりました。
その日のことです。
近所のスーパーに勤めていた母ですが、学校から帰ると勤めを早退した母は床に臥していました。
「お母さん、どうしたの?」と聞くと
「心配しないでもいいよ、ちょっと風邪をこじらせただけだから」とか細い声で答えました。
昨日からなにも食べてない様子だったので
「なにか買ってこようか」と聞くと
「おまえも今、期末試験中で大変なのに、いいの?・・・もしよかったらリンゴが食べたい」
「じゃあ、すぐ買ってくる」
リンゴを買って家に着いたとき、母はもう死んでいました。
枕元に、ほんのわずかな時間に、苦しみながら書いた母の言葉の走り書きがありました。
「哲、ひとりになってもお母さんお父さんはいつもおまえを守っているよ ありがとう」
とありました。
私は、それ以来リンゴを見ることもむろん食べることもできなくなりました。
あれから九度目の桜を見る季節がもうすぐやってきます。
私にとっての桜の季節は、ただリンゴをにぎりしめながら泣きつづけた日々の思い出なのです。
私は、2歳のとき父を亡くし、
以来、私をひとりで育ててくれた母も私が中学二年生の時、突然の心臓病でなくなりました。
その日のことです。
近所のスーパーに勤めていた母ですが、学校から帰ると勤めを早退した母は床に臥していました。
「お母さん、どうしたの?」と聞くと
「心配しないでもいいよ、ちょっと風邪をこじらせただけだから」とか細い声で答えました。
昨日からなにも食べてない様子だったので
「なにか買ってこようか」と聞くと
「おまえも今、期末試験中で大変なのに、いいの?・・・もしよかったらリンゴが食べたい」
「じゃあ、すぐ買ってくる」
リンゴを買って家に着いたとき、母はもう死んでいました。
枕元に、ほんのわずかな時間に、苦しみながら書いた母の言葉の走り書きがありました。
「哲、ひとりになってもお母さんお父さんはいつもおまえを守っているよ ありがとう」
とありました。
私は、それ以来リンゴを見ることもむろん食べることもできなくなりました。
あれから九度目の桜を見る季節がもうすぐやってきます。
私にとっての桜の季節は、ただリンゴをにぎりしめながら泣きつづけた日々の思い出なのです。
カナダ人の金さん
テーマ:ワラタはなしⅡ
2010年03月19日 19時00分
251 :おさかなくわえた名無しさん:2010/03/17(水) 12:12:00 ID:5V8DaT4T
カナダ人の金さん
ttp://www.youtube.com/watch?v=t26D4U224hA
290 :おさかなくわえた名無しさん:2010/03/17(水) 23:36:08 ID:wAYWbFIS
>>251
ちょっと待って最後wwwwwwwwwwww
カナダ人の金さん
ttp://www.youtube.com/watch?v=t26D4U224hA
290 :おさかなくわえた名無しさん:2010/03/17(水) 23:36:08 ID:wAYWbFIS
>>251
ちょっと待って最後wwwwwwwwwwww
食事は大事
テーマ:ワラタはなしⅡ
2010年03月19日 17時00分
745 :名無しの心子知らず:2010/03/12(金) 09:40:41 ID:h2Vph3gu
親族交えた家族会議の末、私の意見を押し通して総合病院で産むことにした。
私は神経質な上に悲観主義の怖がりなため、大手大企業に安心する。
一方、旦那達はトメの見栄っぱりもあって、ホテル仕様の小さな個人病院で産ませたがっていた。
食事もホテルから引き抜いたシェフが作るという。
「産後入院中なんて、どんな食事もおいしくないはずだから勿体ない」と一週間言い続け、
最終的に「美味しい物なら旦那君と一緒に食べたいの。私もついに母親になるんだから、
もうどんな美味しい物でも、家族と食べなきゃおいしくないと思うはずなの」
と涙を浮かべたら、旦那君は感激して総合病院に賛成してくれた。
そして出産。
なぜか想像を超える軽いお産で、助産師さんの「はい、もう一度」の掛け声にも、
「はい!はい!」とモチツキのように答えた。
掛け声合わせるカヌー漕ぎのように、体育会系のお産は進み、いよいよ最高潮。
「ほんと上手だわー。朝までに生まれちゃうわね」との台詞に時計を見ると6時。
そのとき急にふわっとした高揚というか開放感に包まれ、旦那の顔を見た途端、私は終わった。
「ああー、お腹空いたー!!!こんなことなら〇〇病院(ホテル仕様)で産むんだったー!!!」
二人目はホテル仕様で産もう。
746 :名無しの心子知らず:2010/03/14(日) 01:36:10 ID:2Kg4efoA
>>745
退院までの一週間、気まず過ぎwww
>「美味しい物なら旦那君と一緒に食べたいの。
>私もついに母親になるんだから、もうどんな美味しい物でも、
>家族と食べなきゃおいしくないと思うはずなの」と涙を浮かべた
じわじわきたw必死すぎてわけわかめww感激してくれた旦那君テラいい人www
747 :名無しの心子知らず:2010/03/14(日) 08:10:53 ID:7pOHojjU
>>745
産前産後すぐの食べ物のことは引きずるというか、あるあるw
そんな自分は陣痛誘発剤入院した朝、前日の診察では先生が「朝ごはんは出しますから
食べないで来て下さい」て言ったから空いたお腹をこらえて7時半に行ったのに朝ごはん出ず、
助産師さんに散々「朝ご飯…お腹空いた…」と言って昼を早めてもらうも11時半にお昼→
4時から陣痛がついて6時ごろ出産だったのでほんとーーーーーーーーにお腹が空いて空いて、
カンガルーケア中に旦那をコンビニに走らせてぶんぶん台の上で生まれたての児抱きながら
肉まんとピザまんガッツいたよw
食事は大事。
特に産む直前は心置きなく食べたいものを食べるべし。
748 :名無しの心子知らず:2010/03/15(月) 10:37:39 ID:BUHNAnmR
元国立病院だから食事に期待はしてなかったんだけど、いざ入院して食堂のメニュー表を見たら、
次の朝食メニューが「パン2つ、牛乳、マーガリン、ゼリー」で目を疑った。
他の日は卵とかあるんだけど、その日はそれだけ。。
深夜陣痛中も気になって仕方なく、合間合間に助産師さんにずっと、
「マーガリンってメニューなんですか?おかずなの?」
「違いますよね?アレルギーの人とかのためにメニューにのせてるんですよね?」
「(そうすると)パンも卵抜き(で作ってるのかな)…まずかったらどうすれば…」
「ゼリーもどうせ、オレンジ色のこんにゃく(みたいに硬い無味無臭のゼリーでしょ?)」
と、ぶつぶつ言ってたら、助産師さんが
「そうなんです、すみません、こんにゃくゼリーで!」と笑った。
笑い事かよ、こんにゃくゼリーが出るはずないだろ、とは言えず、ともかく無事産んだ。
すぐカンガルーになるはずが、処置室に空きがなく、
廊下をカーテンで仕切った簡易部屋に、一旦ベッドごと出された。
するとちょうど配膳係が各部屋に朝食を配っている最中で、機械的に私のベッドにも置いて行った。
ムシャクシャしながら一気に完食したところで、処置室が空いて医師が出てきて、
ベッドの上の朝食の残骸を発見。
「え!え!なんで?食べちゃったの?!
〇〇(専門用語?)もカンガルーもまだだよね!ちょ、ちょっと、誰か」
「ええー!誰が朝食置いたのー?」「まだ赤ちゃん抱いてないでしょー?」と大騒ぎ。
こんにゃくゼリーの助産師さんが
「でも〇〇さんは、ずっとお腹が空いてたんです!キリッ」とかばってくれたところで、
旦那とトメ到着。
なんか色々消えたかった…。
ちなみにゼリーは、こんにゃくゼリーではなく、
問題になったこんにゃくゼリータイプの、一口パックサイズのゼリーだった。しかも一つだけ。
親族交えた家族会議の末、私の意見を押し通して総合病院で産むことにした。
私は神経質な上に悲観主義の怖がりなため、大手大企業に安心する。
一方、旦那達はトメの見栄っぱりもあって、ホテル仕様の小さな個人病院で産ませたがっていた。
食事もホテルから引き抜いたシェフが作るという。
「産後入院中なんて、どんな食事もおいしくないはずだから勿体ない」と一週間言い続け、
最終的に「美味しい物なら旦那君と一緒に食べたいの。私もついに母親になるんだから、
もうどんな美味しい物でも、家族と食べなきゃおいしくないと思うはずなの」
と涙を浮かべたら、旦那君は感激して総合病院に賛成してくれた。
そして出産。
なぜか想像を超える軽いお産で、助産師さんの「はい、もう一度」の掛け声にも、
「はい!はい!」とモチツキのように答えた。
掛け声合わせるカヌー漕ぎのように、体育会系のお産は進み、いよいよ最高潮。
「ほんと上手だわー。朝までに生まれちゃうわね」との台詞に時計を見ると6時。
そのとき急にふわっとした高揚というか開放感に包まれ、旦那の顔を見た途端、私は終わった。
「ああー、お腹空いたー!!!こんなことなら〇〇病院(ホテル仕様)で産むんだったー!!!」
二人目はホテル仕様で産もう。
746 :名無しの心子知らず:2010/03/14(日) 01:36:10 ID:2Kg4efoA
>>745
退院までの一週間、気まず過ぎwww
>「美味しい物なら旦那君と一緒に食べたいの。
>私もついに母親になるんだから、もうどんな美味しい物でも、
>家族と食べなきゃおいしくないと思うはずなの」と涙を浮かべた
じわじわきたw必死すぎてわけわかめww感激してくれた旦那君テラいい人www
747 :名無しの心子知らず:2010/03/14(日) 08:10:53 ID:7pOHojjU
>>745
産前産後すぐの食べ物のことは引きずるというか、あるあるw
そんな自分は陣痛誘発剤入院した朝、前日の診察では先生が「朝ごはんは出しますから
食べないで来て下さい」て言ったから空いたお腹をこらえて7時半に行ったのに朝ごはん出ず、
助産師さんに散々「朝ご飯…お腹空いた…」と言って昼を早めてもらうも11時半にお昼→
4時から陣痛がついて6時ごろ出産だったのでほんとーーーーーーーーにお腹が空いて空いて、
カンガルーケア中に旦那をコンビニに走らせてぶんぶん台の上で生まれたての児抱きながら
肉まんとピザまんガッツいたよw
食事は大事。
特に産む直前は心置きなく食べたいものを食べるべし。
748 :名無しの心子知らず:2010/03/15(月) 10:37:39 ID:BUHNAnmR
元国立病院だから食事に期待はしてなかったんだけど、いざ入院して食堂のメニュー表を見たら、
次の朝食メニューが「パン2つ、牛乳、マーガリン、ゼリー」で目を疑った。
他の日は卵とかあるんだけど、その日はそれだけ。。
深夜陣痛中も気になって仕方なく、合間合間に助産師さんにずっと、
「マーガリンってメニューなんですか?おかずなの?」
「違いますよね?アレルギーの人とかのためにメニューにのせてるんですよね?」
「(そうすると)パンも卵抜き(で作ってるのかな)…まずかったらどうすれば…」
「ゼリーもどうせ、オレンジ色のこんにゃく(みたいに硬い無味無臭のゼリーでしょ?)」
と、ぶつぶつ言ってたら、助産師さんが
「そうなんです、すみません、こんにゃくゼリーで!」と笑った。
笑い事かよ、こんにゃくゼリーが出るはずないだろ、とは言えず、ともかく無事産んだ。
すぐカンガルーになるはずが、処置室に空きがなく、
廊下をカーテンで仕切った簡易部屋に、一旦ベッドごと出された。
するとちょうど配膳係が各部屋に朝食を配っている最中で、機械的に私のベッドにも置いて行った。
ムシャクシャしながら一気に完食したところで、処置室が空いて医師が出てきて、
ベッドの上の朝食の残骸を発見。
「え!え!なんで?食べちゃったの?!
〇〇(専門用語?)もカンガルーもまだだよね!ちょ、ちょっと、誰か」
「ええー!誰が朝食置いたのー?」「まだ赤ちゃん抱いてないでしょー?」と大騒ぎ。
こんにゃくゼリーの助産師さんが
「でも〇〇さんは、ずっとお腹が空いてたんです!キリッ」とかばってくれたところで、
旦那とトメ到着。
なんか色々消えたかった…。
ちなみにゼリーは、こんにゃくゼリーではなく、
問題になったこんにゃくゼリータイプの、一口パックサイズのゼリーだった。しかも一つだけ。
野性を研ぎ澄ませ!
テーマ:ワラタはなしⅡ
2010年03月19日 15時00分
52:おさかなくわえた名無しさんsage2009/02/07(土) 01:54:08 ID:6ntE8Uub
メガネ屋で視力測定をしているときに必死で目をこらし野生の勘で「右!」と言ったら
店員に「ひらがなです」と冷静に言われた。
メガネ屋で視力測定をしているときに必死で目をこらし野生の勘で「右!」と言ったら
店員に「ひらがなです」と冷静に言われた。
必殺技
テーマ:ワラタはなしⅡ
2010年03月19日 13時00分
675 :おさかなくわえた名無しさん:2010/03/17(水) 20:10:21 ID:POmihyfP
今日、小学校の傍を通りかかった時、前から走って来た小学生男子の会話。
A「おっぱいブリザード!」
B「おっぱいブリザード!」
C「とぅっ!(なぜかジャンプ)」
A「でもこれ弱いよなー」
B、C「なー」
どんな技なんだ、おっぱいブリザード。でも弱いのか。
男の子達はとっても楽しそうに走り去って行った。
今日、小学校の傍を通りかかった時、前から走って来た小学生男子の会話。
A「おっぱいブリザード!」
B「おっぱいブリザード!」
C「とぅっ!(なぜかジャンプ)」
A「でもこれ弱いよなー」
B、C「なー」
どんな技なんだ、おっぱいブリザード。でも弱いのか。
男の子達はとっても楽しそうに走り去って行った。
素敵な親子
テーマ:ホノボノばなしⅡ
2010年03月19日 11時00分
144 :スペースNo.な-74:2010/03/17(水) 18:55:30
この前本屋で会計しようとレジに並んだ時、自分の前に3歳くらいの女の子とその母親がいた。
母親が本差しだしながら「お願いします。」って言ったら女の子も「おねがいします!」と言い、
会計の後母親の「ありがとうございました。」
に続いて「ありがとーございました! ばいばーい!」と
手を振る様子に良い子だなぁ、可愛いなぁと和んだ。
ちなみに私にもばいばいしてくれて、店員さんと一緒に頬を緩めてばいばいしたw
お母さんも会計中、にこにこと
「ここは風が入ってきてお寒いでしょう。お体にお気を付けくださいね。」
なんて言ってて、この母親にしてこの子ありなのかと感心した。
その後すぐに私も会計が済んで、店の外の自販機でジュースを買おうと向っていたら
その母娘もジュースを買っていたようで、女の子がジュースを取って自販機に元気にお辞儀をしつつ
「ありがとーございました!」ってしてるのを見てわろたw
この前本屋で会計しようとレジに並んだ時、自分の前に3歳くらいの女の子とその母親がいた。
母親が本差しだしながら「お願いします。」って言ったら女の子も「おねがいします!」と言い、
会計の後母親の「ありがとうございました。」
に続いて「ありがとーございました! ばいばーい!」と
手を振る様子に良い子だなぁ、可愛いなぁと和んだ。
ちなみに私にもばいばいしてくれて、店員さんと一緒に頬を緩めてばいばいしたw
お母さんも会計中、にこにこと
「ここは風が入ってきてお寒いでしょう。お体にお気を付けくださいね。」
なんて言ってて、この母親にしてこの子ありなのかと感心した。
その後すぐに私も会計が済んで、店の外の自販機でジュースを買おうと向っていたら
その母娘もジュースを買っていたようで、女の子がジュースを取って自販機に元気にお辞儀をしつつ
「ありがとーございました!」ってしてるのを見てわろたw




