ツンデレ爺とツンデレ孫
テーマ:ナケタはなし
2008年04月30日 23時45分
470 :774RR:2008/04/27(日) 22:17:15 ID:GdxXjIcT
ごめん。みんなはGW華やかなりし状況だろうけど、この連休中仕事尽くめなサービス業の俺が
負け組覚悟で書き込んでみる(w
もう8年前の雪解け時期だね、母方の祖父が90年ちょっとの生涯を終えたんだ。
孫の俺が言うのも何だが、物心ついた頃からとにかくこの祖父の笑顔なんてものを見た記憶が
全くない。
同じ敷地内に住んでいるためちょくちょくすれ違う機会もあったけども、俺が挨拶しても祖父は
杖をつきながら口をへの字に曲げて「うむ」と軽く呟く程度だった。
この祖父、裸一貫からの叩き上げで財を成し、経営する会社を地元じゃそこそこの企業にまで
持ってきた人物である。しかしその手のワンマン経営者にありがちなタイプで非常にお金に煩く、
強引な経営手法も相俟って勢い、敵も少なくなかった。まるでディケンズの掌編「クリスマス・
キャロル」に登場する守銭奴スクルージを地で行くようなじじいだったよ。
そんなわけだから俺も当然、この祖父を忌避してた。何しろ顔を合わせると前述の如くムスッと
してるか、たまに口を開くと25過ぎて所帯を持たずにお前は何やってんだとか、口の利き方ちゃん
としろとか、親が馬鹿だからお前は生半可なんだとかね、もう「いい加減にしてくれよ」ってな感じ。
だから祖父の訃報を聞いた時も、その3日後にバイクツーリングを計画していた事もあり、「間の
悪い時にくたばるなあ。最後の最後まで迷惑なんだよもう」と、不謹慎ながらも思ってしまったものだった。
471 :774RR:2008/04/27(日) 22:25:35 ID:GdxXjIcT
葬儀ん時には案の定、商売がらみの弔問客しか来なかったな。友人なんてほんの数える
くらいしか・・。
「ま、あのじじいだから仕方無いか」と俺は心の中で苦笑してたね。
そうこうしているうちに慌ただしい葬儀も終わり、俺たち遺族が今は亡き祖父の家でひと息
ついていた時のこと。祖父の部屋を整理 していた俺の叔母が突然素っ頓狂な声を上げたもんだ。
「ありゃ、父さん(=祖父)のお棺にこれ入れてあげるの忘れちゃった!」
叔母の手には、みすぼらしい革製の紙入れが握られている。
「これね、父さんが若い頃、奉公先から初めて貰ったお駄賃で買った財布なんだって。もう70年
以上も使ってきたんだそうよ」
「へ~え、物持ちがいいんだな。吝嗇家だった爺さんらしいや」と、何の気無しにその財布を受け取る俺。
財布の中を覗いてみると、いくらかのお金と名刺、そしてセピア色にくすんで縁がボロボロになってる
一枚の白黒写真が入っていた。
「何だ?この写真・・」その写真を見てみたら、そこには俺が未だかつて見た事も無い、弾ける様な笑顔で
幼児を肩車している初老の祖父の姿があったんだ。
そして、肩車されてる幼児は・・・遠い昔の俺だったよ。
呆然としてその写真を見つめる俺に向かい、今度は祖母がひと言漏らす。
「その写真ねえ、爺さんがいつも肌身離さず持ってたんだよ。この他にもアルバムもあるよ」
そう言って祖母が引っ張り出してきた古ぼけた一冊のアルバム、その中には俺を背に乗せて楽しげに
お馬さんをしたり、俺を膝に抱えて笑ったりしている祖父が何人も何人も・・。
「このアルバムはね、『俺とあいつとが一緒に写ってる写真だけを貼っ付けた俺だけの宝モンなんだ』って
爺さんよく言ってた。何しろ初孫だっただろ?お前が生まれた時のあの人の喜びようったら凄かったんだから」
472 :774RR:2008/04/27(日) 22:29:11 ID:GdxXjIcT
「ふざけちゃ困るよおい。あの傲慢でぶっきらぼうを絵に描いたみたいな爺さんがだぜ?」
「嘘じゃ無いよ。あの人、お酒を呑むといつも決まってお前の話ばっかり。最近じゃあ、
『あいつ、いつ結婚するんだろうな。俺はあいつの子供を抱いてみたいんだ、
誰よりもあいつに授かった曾孫と一番遊んでみたいんだよ』って愚痴ってたねえ」
馬鹿なじじいだな。曾孫なんか親族にいくらでもいるだろうが。
何で俺なんかの子供を一番見たいなんて言うのかよ・・・。
「爺さんね、今のあんたよりちょっと歳くってた頃にバイク乗ってたことがあったんだよ。
所帯持って何年目だったろうね、商売も調子に乗り始めてあの人も調子に乗ったもんか、
陸なんとかってなバイク大枚はたいて買っちゃってね。2年以上乗り回した挙げ句の果てに
道端から出てきた荷役馬を避けようとして転んじゃったの。
あれからずっと杖ついてるのはその時の怪我のせいなんさ。この写真見ると笑ってるけど、
お前を背中に乗せてお馬さんしてるあの人、本当はちょっと膝を曲げてるのも痛かっただろうにねえ。
バイク好きなあんたを見てると、昔の自分を思い出してひとこと言いたくなっちまうのかね、爺さん」
473 :774RR:2008/04/27(日) 22:30:17 ID:GdxXjIcT
これまた初耳じゃねえか、そんな事・・。
「こんな事も言ってたよ。『俺もな、正直あいつに慕われる生き方してきたわけじゃないし、そんな俺を
あいつが避ける気持ちもわかるんだ。俺は口下手だからなあ、どうしてもあいつを見てると小言が先に
出ちまうよ。けどな、憎まれてもいいからあいつにだけは俺みたいな嫌われ者になって欲しくなくてつい、な・・』
って。ちょうど良かった、お前、形見分けだと思ってその紙入れ、貰ってやってくれないかい?
その方が爺さんも喜ぶと思う」
「・・・ちょっと外の空気吸ってくるわ」
居心地悪すぎるよこの雰囲気!
踵を返して表に駐めてあるポンコツ中古SR500のキックアームを蹴り込めば、単気筒独特の重苦しい咆吼が
春の大気を震わせる。
大通りを抜け、俺は郊外のワインディングを路面の残雪を除けながらひた走りに走り続けた。
ちょっとシールドが曇ってきたな。シールドどころか自分の瞼もちょっと、な・・。
「おい、じじい!今さらながらそんなエピソードを遺族に語らせるなよこの野郎!
俺が生まれるのが5~60年ほど早けりゃあ、いいバイク仲間になってたかも知れねえってのに。
・・・いずれ俺もそっちに行くだろうから、
その時は一緒にツーリングでもしましょうよ明治生まれのツ○デレじじい!」
追伸:まだ爺さんの墓前に曾孫を連れて行けない己の女運の無さを呪う orz
ごめん。みんなはGW華やかなりし状況だろうけど、この連休中仕事尽くめなサービス業の俺が
負け組覚悟で書き込んでみる(w
もう8年前の雪解け時期だね、母方の祖父が90年ちょっとの生涯を終えたんだ。
孫の俺が言うのも何だが、物心ついた頃からとにかくこの祖父の笑顔なんてものを見た記憶が
全くない。
同じ敷地内に住んでいるためちょくちょくすれ違う機会もあったけども、俺が挨拶しても祖父は
杖をつきながら口をへの字に曲げて「うむ」と軽く呟く程度だった。
この祖父、裸一貫からの叩き上げで財を成し、経営する会社を地元じゃそこそこの企業にまで
持ってきた人物である。しかしその手のワンマン経営者にありがちなタイプで非常にお金に煩く、
強引な経営手法も相俟って勢い、敵も少なくなかった。まるでディケンズの掌編「クリスマス・
キャロル」に登場する守銭奴スクルージを地で行くようなじじいだったよ。
そんなわけだから俺も当然、この祖父を忌避してた。何しろ顔を合わせると前述の如くムスッと
してるか、たまに口を開くと25過ぎて所帯を持たずにお前は何やってんだとか、口の利き方ちゃん
としろとか、親が馬鹿だからお前は生半可なんだとかね、もう「いい加減にしてくれよ」ってな感じ。
だから祖父の訃報を聞いた時も、その3日後にバイクツーリングを計画していた事もあり、「間の
悪い時にくたばるなあ。最後の最後まで迷惑なんだよもう」と、不謹慎ながらも思ってしまったものだった。
471 :774RR:2008/04/27(日) 22:25:35 ID:GdxXjIcT
葬儀ん時には案の定、商売がらみの弔問客しか来なかったな。友人なんてほんの数える
くらいしか・・。
「ま、あのじじいだから仕方無いか」と俺は心の中で苦笑してたね。
そうこうしているうちに慌ただしい葬儀も終わり、俺たち遺族が今は亡き祖父の家でひと息
ついていた時のこと。祖父の部屋を整理 していた俺の叔母が突然素っ頓狂な声を上げたもんだ。
「ありゃ、父さん(=祖父)のお棺にこれ入れてあげるの忘れちゃった!」
叔母の手には、みすぼらしい革製の紙入れが握られている。
「これね、父さんが若い頃、奉公先から初めて貰ったお駄賃で買った財布なんだって。もう70年
以上も使ってきたんだそうよ」
「へ~え、物持ちがいいんだな。吝嗇家だった爺さんらしいや」と、何の気無しにその財布を受け取る俺。
財布の中を覗いてみると、いくらかのお金と名刺、そしてセピア色にくすんで縁がボロボロになってる
一枚の白黒写真が入っていた。
「何だ?この写真・・」その写真を見てみたら、そこには俺が未だかつて見た事も無い、弾ける様な笑顔で
幼児を肩車している初老の祖父の姿があったんだ。
そして、肩車されてる幼児は・・・遠い昔の俺だったよ。
呆然としてその写真を見つめる俺に向かい、今度は祖母がひと言漏らす。
「その写真ねえ、爺さんがいつも肌身離さず持ってたんだよ。この他にもアルバムもあるよ」
そう言って祖母が引っ張り出してきた古ぼけた一冊のアルバム、その中には俺を背に乗せて楽しげに
お馬さんをしたり、俺を膝に抱えて笑ったりしている祖父が何人も何人も・・。
「このアルバムはね、『俺とあいつとが一緒に写ってる写真だけを貼っ付けた俺だけの宝モンなんだ』って
爺さんよく言ってた。何しろ初孫だっただろ?お前が生まれた時のあの人の喜びようったら凄かったんだから」
472 :774RR:2008/04/27(日) 22:29:11 ID:GdxXjIcT
「ふざけちゃ困るよおい。あの傲慢でぶっきらぼうを絵に描いたみたいな爺さんがだぜ?」
「嘘じゃ無いよ。あの人、お酒を呑むといつも決まってお前の話ばっかり。最近じゃあ、
『あいつ、いつ結婚するんだろうな。俺はあいつの子供を抱いてみたいんだ、
誰よりもあいつに授かった曾孫と一番遊んでみたいんだよ』って愚痴ってたねえ」
馬鹿なじじいだな。曾孫なんか親族にいくらでもいるだろうが。
何で俺なんかの子供を一番見たいなんて言うのかよ・・・。
「爺さんね、今のあんたよりちょっと歳くってた頃にバイク乗ってたことがあったんだよ。
所帯持って何年目だったろうね、商売も調子に乗り始めてあの人も調子に乗ったもんか、
陸なんとかってなバイク大枚はたいて買っちゃってね。2年以上乗り回した挙げ句の果てに
道端から出てきた荷役馬を避けようとして転んじゃったの。
あれからずっと杖ついてるのはその時の怪我のせいなんさ。この写真見ると笑ってるけど、
お前を背中に乗せてお馬さんしてるあの人、本当はちょっと膝を曲げてるのも痛かっただろうにねえ。
バイク好きなあんたを見てると、昔の自分を思い出してひとこと言いたくなっちまうのかね、爺さん」
473 :774RR:2008/04/27(日) 22:30:17 ID:GdxXjIcT
これまた初耳じゃねえか、そんな事・・。
「こんな事も言ってたよ。『俺もな、正直あいつに慕われる生き方してきたわけじゃないし、そんな俺を
あいつが避ける気持ちもわかるんだ。俺は口下手だからなあ、どうしてもあいつを見てると小言が先に
出ちまうよ。けどな、憎まれてもいいからあいつにだけは俺みたいな嫌われ者になって欲しくなくてつい、な・・』
って。ちょうど良かった、お前、形見分けだと思ってその紙入れ、貰ってやってくれないかい?
その方が爺さんも喜ぶと思う」
「・・・ちょっと外の空気吸ってくるわ」
居心地悪すぎるよこの雰囲気!
踵を返して表に駐めてあるポンコツ中古SR500のキックアームを蹴り込めば、単気筒独特の重苦しい咆吼が
春の大気を震わせる。
大通りを抜け、俺は郊外のワインディングを路面の残雪を除けながらひた走りに走り続けた。
ちょっとシールドが曇ってきたな。シールドどころか自分の瞼もちょっと、な・・。
「おい、じじい!今さらながらそんなエピソードを遺族に語らせるなよこの野郎!
俺が生まれるのが5~60年ほど早けりゃあ、いいバイク仲間になってたかも知れねえってのに。
・・・いずれ俺もそっちに行くだろうから、
その時は一緒にツーリングでもしましょうよ明治生まれのツ○デレじじい!」
追伸:まだ爺さんの墓前に曾孫を連れて行けない己の女運の無さを呪う orz
欠けた記憶
テーマ:ショーゲキばなし
2008年04月30日 22時00分
933 :おさかなくわえた名無しさん:2008/04/27(日) 22:59:31 ID:WtWwYdTi
頭打って、数日前に彼女と別れたことを忘れちゃった男なら知っている。
すぐ周囲に教えられて思い出したわけだが、分かれたことに再びショックを受けててワロタ
しかも何回も忘れちゃ教えてショック受けてを繰り返しててワロタ
946 :おさかなくわえた名無しさん:2008/04/28(月) 14:12:19 ID:MRGKAONt
同じように事故で10数年の記憶が飛んじゃった人を知ってる。
結婚したことも、子どもを産んだこともまったく忘れてしまっていた。
昏睡から覚めたとき、名前は旧姓、年齢は17歳だと言ったらしい。
知人数人でお見舞いに行った時、小学生の娘さんが涙をぽろぽろ流しながら、
それでも精一杯笑顔を作って「お母さんのご飯が食べたい、
お母さんの得意の○○また作って、また一緒にお菓子作りたい、ねえお母さん」
と言ってるところに遭遇して、可哀相だった。
頭のケガって、本当に怖いね。
948 :おさかなくわえた名無しさん:2008/04/28(月) 14:47:32 ID:fWYHqTp+
>>946
鏡に映るおばさんと見知らぬおじさんと娘
本人のショックは凄かっただろうな
949 :おさかなくわえた名無しさん:2008/04/28(月) 16:12:45 ID:Q9pw5pdb
北村薫のスキップか
952 :おさかなくわえた名無しさん:2008/04/28(月) 20:19:50 ID:WdzSEgVW
>>946
子供が可哀想過ぎる・・・
970 :おさかなくわえた名無しさん:2008/04/29(火) 08:42:20 ID:B1Clg6sw
昨日の946です。
知人は、当然のことながら私達のこともわからなかった。
忘れた、というより脳の損傷で記憶がすっかり無くなっているとかで、
だから、本人や周りが頑張ったら思い出す、という可能性は殆ど無いと。
ベッドにいる知人に私達のことを説明したけど、
見た目は今までと同じ30代半ばの女性、なんだけど、
何と言うか、表情とか仕草とか、話に対する反応とかが、
まんま高校生のようだった。
身体にも少しマヒが残ったので、御主人娘さんともに、ご本人の実家へ行って、
アルバムやビデオを見せたりしてリハビリに励んだらしいけど、
未だに本人がどうしても御主人やお子さんの存在になじめずにいるらしい。
知人、と書いたけど、友人未満くらいの、割合親しくさせてもらってたので、
本人は生きてはいるので言葉が悪いが、
まるで亡くなってしまったような喪失感を感る。
>北村薫のスキップ
すみません、これは知らないけど、記憶障害の話かな?今度探して読んでみる。
頭打って、数日前に彼女と別れたことを忘れちゃった男なら知っている。
すぐ周囲に教えられて思い出したわけだが、分かれたことに再びショックを受けててワロタ
しかも何回も忘れちゃ教えてショック受けてを繰り返しててワロタ
946 :おさかなくわえた名無しさん:2008/04/28(月) 14:12:19 ID:MRGKAONt
同じように事故で10数年の記憶が飛んじゃった人を知ってる。
結婚したことも、子どもを産んだこともまったく忘れてしまっていた。
昏睡から覚めたとき、名前は旧姓、年齢は17歳だと言ったらしい。
知人数人でお見舞いに行った時、小学生の娘さんが涙をぽろぽろ流しながら、
それでも精一杯笑顔を作って「お母さんのご飯が食べたい、
お母さんの得意の○○また作って、また一緒にお菓子作りたい、ねえお母さん」
と言ってるところに遭遇して、可哀相だった。
頭のケガって、本当に怖いね。
948 :おさかなくわえた名無しさん:2008/04/28(月) 14:47:32 ID:fWYHqTp+
>>946
鏡に映るおばさんと見知らぬおじさんと娘
本人のショックは凄かっただろうな
949 :おさかなくわえた名無しさん:2008/04/28(月) 16:12:45 ID:Q9pw5pdb
北村薫のスキップか
952 :おさかなくわえた名無しさん:2008/04/28(月) 20:19:50 ID:WdzSEgVW
>>946
子供が可哀想過ぎる・・・
970 :おさかなくわえた名無しさん:2008/04/29(火) 08:42:20 ID:B1Clg6sw
昨日の946です。
知人は、当然のことながら私達のこともわからなかった。
忘れた、というより脳の損傷で記憶がすっかり無くなっているとかで、
だから、本人や周りが頑張ったら思い出す、という可能性は殆ど無いと。
ベッドにいる知人に私達のことを説明したけど、
見た目は今までと同じ30代半ばの女性、なんだけど、
何と言うか、表情とか仕草とか、話に対する反応とかが、
まんま高校生のようだった。
身体にも少しマヒが残ったので、御主人娘さんともに、ご本人の実家へ行って、
アルバムやビデオを見せたりしてリハビリに励んだらしいけど、
未だに本人がどうしても御主人やお子さんの存在になじめずにいるらしい。
知人、と書いたけど、友人未満くらいの、割合親しくさせてもらってたので、
本人は生きてはいるので言葉が悪いが、
まるで亡くなってしまったような喪失感を感る。
>北村薫のスキップ
すみません、これは知らないけど、記憶障害の話かな?今度探して読んでみる。
一番良い子
テーマ:ジョークばなし
2008年04月30日 20時15分
539 名前: 水先案名無い人 [sage] 投稿日: 2008/04/27(日) 12:56:26 ID:egBtTbu70
四人の幼い子供を前に、父親が大きなケーキを六等分して言った。
「それじゃ、一番の良い子からケーキを選ばせてあげよう」
その言葉を聞いて、四人の子供たちはさっと姿勢を正した。
そんな様子を微笑ましげに眺めながら、再び父親が口を開く。
「さぁ、一番聞きわけが良いのは誰かな?
ママに口答えしたりしないのは誰かな?
ママの言うことを何でも聞くのは誰かな?」
すると子供たちは口を揃えて言った。
「わかったよ…。パパが最初に選びなよ…」
四人の幼い子供を前に、父親が大きなケーキを六等分して言った。
「それじゃ、一番の良い子からケーキを選ばせてあげよう」
その言葉を聞いて、四人の子供たちはさっと姿勢を正した。
そんな様子を微笑ましげに眺めながら、再び父親が口を開く。
「さぁ、一番聞きわけが良いのは誰かな?
ママに口答えしたりしないのは誰かな?
ママの言うことを何でも聞くのは誰かな?」
すると子供たちは口を揃えて言った。
「わかったよ…。パパが最初に選びなよ…」
半分こ
テーマ:ワラタはなし
2008年04月30日 18時30分
411 :名無しさん@HOME:2008/04/28(月) 21:37:37 0
今日の夫
ひとつだけ残っていたソフトサラダせんべい 。
一袋二枚入り。
夫の大好物なので一人で全部食べていいよと言ったところ、
最後だから二人で分けようよー と思いっきり真っ二つに割った。
天然なのか・・・(/-_-\)
今日の夫
ひとつだけ残っていたソフトサラダせんべい 。
一袋二枚入り。
夫の大好物なので一人で全部食べていいよと言ったところ、
最後だから二人で分けようよー と思いっきり真っ二つに割った。
天然なのか・・・(/-_-\)
国家再建
テーマ:ワラタはなし
2008年04月30日 16時45分
29 名前: 魚のペイペイ(おいしい水) 投稿日:2008/04/25(金) 19:42:25.00 ID:CUPS5IbM0
まーたジンバブエスレか・・・
どーやってこの経済立て直す方法考えろよ、おまいら。
90 名前: 中国人聖火ガードマン(しうまい) sage 投稿日:2008/04/25(金) 20:08:31.49 ID:1Lzre+qO0
>>29
世界一シムシティが巧い奴を大会で決めてそいつに絶対的な権力を握らせる
まーたジンバブエスレか・・・
どーやってこの経済立て直す方法考えろよ、おまいら。
90 名前: 中国人聖火ガードマン(しうまい) sage 投稿日:2008/04/25(金) 20:08:31.49 ID:1Lzre+qO0
>>29
世界一シムシティが巧い奴を大会で決めてそいつに絶対的な権力を握らせる
赤っ恥な思い出
テーマ:ワラタはなし
2008年04月30日 15時00分
167 名前:番組の途中ですが名無しです[] 投稿日:2006/04/03(月) 21:26:55.35 ID:ZVLaQAey0
小4くらいまでかくれんぼのルールを理解してなかった。
それまでの俺はかくれんぼで見つかりそうになるとお地蔵さんのようなポーズを取って
目をつぶり、じっと静止していた。それで見つかってないと思ってたから。
小4くらいまでかくれんぼのルールを理解してなかった。
それまでの俺はかくれんぼで見つかりそうになるとお地蔵さんのようなポーズを取って
目をつぶり、じっと静止していた。それで見つかってないと思ってたから。
興奮のあまり
テーマ:ワラタはなし
2008年04月30日 13時15分
647 :2006/05/01(月) 12:31:47
最近彼女と映画を見に行った
ばりばりのアクション映画だ(ジェットリーのSPIRITてやつだ)
元々少林寺拳法をやっていたので昔からファンだった
アクションのすごさに大興奮で見終わったあと彼女にいろいろ話してた
俺「小手返し(関節技)とか綺麗にきまっててかっこよかったぁ」
彼女 にこにこ笑いながら「 小手返し?」
俺「関節技でここをこうもってこうやるとすげーいたいんだよ」
彼女「へぇーーどうやるの?」
俺「ここをこうやって・・・・・」
彼女「 エイッ 」
ボキッ
('A`)まさか 休日の街中の路上で彼女に骨を折られるとは思わなかった
('A`)救急車で病院いったら看護婦さんが俺見て複雑な顔してた・・・
648 :2006/05/01(月) 13:20:59
>>647
責任とって結婚してもらえ
最近彼女と映画を見に行った
ばりばりのアクション映画だ(ジェットリーのSPIRITてやつだ)
元々少林寺拳法をやっていたので昔からファンだった
アクションのすごさに大興奮で見終わったあと彼女にいろいろ話してた
俺「小手返し(関節技)とか綺麗にきまっててかっこよかったぁ」
彼女 にこにこ笑いながら「 小手返し?」
俺「関節技でここをこうもってこうやるとすげーいたいんだよ」
彼女「へぇーーどうやるの?」
俺「ここをこうやって・・・・・」
彼女「 エイッ 」
ボキッ
('A`)まさか 休日の街中の路上で彼女に骨を折られるとは思わなかった
('A`)救急車で病院いったら看護婦さんが俺見て複雑な顔してた・・・
648 :2006/05/01(月) 13:20:59
>>647
責任とって結婚してもらえ
この頃流行の
テーマ:ワラタはなし
2008年04月30日 11時30分
666 名前:おさかなくわえた名無しさん: 投稿日:2008/04/28(月) 02:43:06 ID:Bo2zUr6k
「あの『不用心!不用心!』って踊ってる人達のグループ名はなんていうの?タカアンドトモ?」
どこから突っ込もうこれ。
「あの『不用心!不用心!』って踊ってる人達のグループ名はなんていうの?タカアンドトモ?」
どこから突っ込もうこれ。
びっくりプレゼント
テーマ:ホノボノばなし
2008年04月30日 09時45分
658 :名無しさん@HOME:2008/04/27(日) 09:10:24 0
花屋やってます。
ここ数ヶ月ほぼ毎週末にお花を買いにくるご夫婦がいる。
昨日は珍しくおくさんひとりでいらしてアレンジをご注文。
手には大きなスーパーの袋を2つさげていて、
今日は結婚記念日だからご馳走つくるんですと、満面の笑顔。
男の人にお花なんておかしいかしらと笑いながら帰っていった。
夜になって今度はだんなさんが仕事帰りに来店。
今日は結婚記念日だから女房に贈るんだと、照れくさそうに買っていかれた。
なんか幸せ気分を分けていただいたのでお花、増量しときました。
花屋やってます。
ここ数ヶ月ほぼ毎週末にお花を買いにくるご夫婦がいる。
昨日は珍しくおくさんひとりでいらしてアレンジをご注文。
手には大きなスーパーの袋を2つさげていて、
今日は結婚記念日だからご馳走つくるんですと、満面の笑顔。
男の人にお花なんておかしいかしらと笑いながら帰っていった。
夜になって今度はだんなさんが仕事帰りに来店。
今日は結婚記念日だから女房に贈るんだと、照れくさそうに買っていかれた。
なんか幸せ気分を分けていただいたのでお花、増量しときました。
きっと今ごろは
テーマ:カンドーばなし
2008年04月30日 01時30分
479 :名無しの心子知らず:2008/04/28(月) 09:52:32 ID:Ax3Ctcnu
かなり前の事なんだけど・・
妊娠初期、通勤電車が辛くて、気持ち悪さと貧血に耐えながら
気力だけでなんとかつり革にすがってたら
「貴方顔真っ青よ!座る?」
と声をかけてくれた高齢の女性がいた。
余裕がなかったので小さい声でお礼を言って座ったんだけど、女性は少しして
「違ってたらごめんね、もしかしてお腹に
赤ちゃんいる?」
と言い当ててすごくビックリした。
そうだと答えると
「やっぱり、いやね、うちのお嫁さんも今3ヶ月で
そんな顔色しててさ、他人事じゃないと思って思わず声かけちゃったわー、
大変だろうけど、赤ちゃんと一緒に頑張ってね!」
と電車を降りていった。
当時は妊娠した事により仕事をどうしようとか
望んだ妊娠のはずなのに不安でいっぱいで
体調も最悪で本当に滅入ってたから、
あの時のその女性の優しさは胸に染みた。
赤ちゃんと一緒に頑張ってね、と言われて
私1人が頑張らねばと気を張ってた事が恥ずかしく思えた。
本当に本当に嬉しかったです。きっとお嫁さんにとっても
良いお姑さんなんだろうな。今頃は可愛いお孫さんと
一緒に遊んだりしてるのだろうか。
かなり前の事なんだけど・・
妊娠初期、通勤電車が辛くて、気持ち悪さと貧血に耐えながら
気力だけでなんとかつり革にすがってたら
「貴方顔真っ青よ!座る?」
と声をかけてくれた高齢の女性がいた。
余裕がなかったので小さい声でお礼を言って座ったんだけど、女性は少しして
「違ってたらごめんね、もしかしてお腹に
赤ちゃんいる?」
と言い当ててすごくビックリした。
そうだと答えると
「やっぱり、いやね、うちのお嫁さんも今3ヶ月で
そんな顔色しててさ、他人事じゃないと思って思わず声かけちゃったわー、
大変だろうけど、赤ちゃんと一緒に頑張ってね!」
と電車を降りていった。
当時は妊娠した事により仕事をどうしようとか
望んだ妊娠のはずなのに不安でいっぱいで
体調も最悪で本当に滅入ってたから、
あの時のその女性の優しさは胸に染みた。
赤ちゃんと一緒に頑張ってね、と言われて
私1人が頑張らねばと気を張ってた事が恥ずかしく思えた。
本当に本当に嬉しかったです。きっとお嫁さんにとっても
良いお姑さんなんだろうな。今頃は可愛いお孫さんと
一緒に遊んだりしてるのだろうか。




