死別ってホントに難しい
テーマ:セツナスばなし
2007年11月30日 22時32分
45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/28(水) 12:48:49.87 ID:awHwaa7tP
この前飼い猫が病気になったんですよ、末期のね。で、生まれて初めてペットロスを経験したわけですわ。
正直最初はペットロスって軽いもんだと思ってたのよ。動物飼いならみんな普通に経験してるからさ。
あのね、俺が間違ってた。あれは人が経験するもんじゃない。冷血人間だね、冷血人間だけが耐えられるものだよ。
最初に「安楽死承諾書」出された時さ、めちゃめちゃびびってペンそろ~って持ってそろ~っと名前書いたのよ。
10秒くらいかけてさ。でなんか怖くなって消すどころか承諾書破り捨てちゃったのさ。
そしたら飼い猫がさ「苦しいよ」とか目で訴えてくるの。同じ過ちは2度繰り返さないのが俺よ。だから名前書いたのさ。
えぇ、そりゃもう書きましたとも。全てを忘れて書いたよ。
家に迷い込んできた時のヤツの心もとないほどガリガリだった体とか、
初めて膝で寝てくれたときにホントに嬉しかった事とか、
エサをねだる時の愛らしい顔とか色々思い浮かんでくるのを頭から振り払ってね。
だってヤツが苦しいって訴えてたからね。そしてらエライ事になった。
もうすごい即死。そして俺のすごい涙。幅3cmくらい。昔の漫画だけど星飛雄馬やはだしのゲンにも負けない。
それで横見たら飼い猫がすごい安らかな顔を俺の方に向けてんの。
ホントごめんなさい。
正直「飼い主なら苦しみから救ってやるのが義務だぜ!」
なんて見栄張らないで素直に最後まで悪あがきしてやればよかった、
せめて自然に任せて死なせてやればよかったと思ったよ。
心の底から承諾書にサインした事を後悔したね。
でも埋葬が終わって友達に「猫はさっさと死んじまうな!これだから猫は。
今度は長生きするカメでも飼うか」とか言っちゃてんの。
ホント俺ってダメ人間。
48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/28(水) 12:52:31.45 ID:kDYoP4Sd0
この前病気になったんですよ、末期のね。で、生まれて初めて飼い主との別れを経験したわけですわ。
正直最初は別れって簡単なもんだと思ってたのよ。野良猫時代は普通のことだったからさ。
あのね、俺が間違ってた。あれは猫が経験するもんじゃない。冷血動物だね、は虫類だけが耐えられるものだよ。
最初に動物病院に入った時さ、めちゃめちゃ痛くて脚そろ~って動かしてそろ~っと尻尾ひきずったのよ。
10秒くらいかけてさ。でなんか体が動かなくなって診療台の上でへたりこんじゃったのさ。
そしたら飼い主がさ「苦しいのか」とか目で訴えてくるの。同じ過ちは2度繰り返さないのが俺よ。
だからニャーンて鳴いたのさ。えぇ、そりゃもう鳴きましたとも。
全てを忘れて鳴いたよ。家に迷い込んだ時のヤツの暖かいまなざしとか、
初めて膝で寝たときにホントに気持ちよかった事とか、エサをくれる時の呼び声とか色々思い浮かんでくるのを頭から振り払ってね。
だって長引くと飼い主がつらいだろうって思ったからね。
そしてらエライ事になった。
もうすごい即死。そして飼い主のすごい涙。幅3cmくらい。昔の漫画だけど星飛雄馬やはだしのゲンにも負けない。
それで横見たら飼い主がすごい悲しそうな顔を俺の方に向けてんの。
ホントごめんなさい。
正直「飼い主を苦しみから救ってやるのが義務だぜ!」なんて
見栄張らないで素直に最後まで悪あがきしてやればよかった、せめて自然に任せて死 ねばよかったと思ったよ。
心の底から承諾書にサインさせた事を後悔したね。
でも埋葬が終わって天国で「飼い主って寿命ありすぎるよな!
これだから人間は。今度は長生きするカメにでも生まれるか」とか言っちゃてんの。
ホント俺ってダメ猫。
…もう泣かないで下さい。
この前飼い猫が病気になったんですよ、末期のね。で、生まれて初めてペットロスを経験したわけですわ。
正直最初はペットロスって軽いもんだと思ってたのよ。動物飼いならみんな普通に経験してるからさ。
あのね、俺が間違ってた。あれは人が経験するもんじゃない。冷血人間だね、冷血人間だけが耐えられるものだよ。
最初に「安楽死承諾書」出された時さ、めちゃめちゃびびってペンそろ~って持ってそろ~っと名前書いたのよ。
10秒くらいかけてさ。でなんか怖くなって消すどころか承諾書破り捨てちゃったのさ。
そしたら飼い猫がさ「苦しいよ」とか目で訴えてくるの。同じ過ちは2度繰り返さないのが俺よ。だから名前書いたのさ。
えぇ、そりゃもう書きましたとも。全てを忘れて書いたよ。
家に迷い込んできた時のヤツの心もとないほどガリガリだった体とか、
初めて膝で寝てくれたときにホントに嬉しかった事とか、
エサをねだる時の愛らしい顔とか色々思い浮かんでくるのを頭から振り払ってね。
だってヤツが苦しいって訴えてたからね。そしてらエライ事になった。
もうすごい即死。そして俺のすごい涙。幅3cmくらい。昔の漫画だけど星飛雄馬やはだしのゲンにも負けない。
それで横見たら飼い猫がすごい安らかな顔を俺の方に向けてんの。
ホントごめんなさい。
正直「飼い主なら苦しみから救ってやるのが義務だぜ!」
なんて見栄張らないで素直に最後まで悪あがきしてやればよかった、
せめて自然に任せて死なせてやればよかったと思ったよ。
心の底から承諾書にサインした事を後悔したね。
でも埋葬が終わって友達に「猫はさっさと死んじまうな!これだから猫は。
今度は長生きするカメでも飼うか」とか言っちゃてんの。
ホント俺ってダメ人間。
48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/28(水) 12:52:31.45 ID:kDYoP4Sd0
この前病気になったんですよ、末期のね。で、生まれて初めて飼い主との別れを経験したわけですわ。
正直最初は別れって簡単なもんだと思ってたのよ。野良猫時代は普通のことだったからさ。
あのね、俺が間違ってた。あれは猫が経験するもんじゃない。冷血動物だね、は虫類だけが耐えられるものだよ。
最初に動物病院に入った時さ、めちゃめちゃ痛くて脚そろ~って動かしてそろ~っと尻尾ひきずったのよ。
10秒くらいかけてさ。でなんか体が動かなくなって診療台の上でへたりこんじゃったのさ。
そしたら飼い主がさ「苦しいのか」とか目で訴えてくるの。同じ過ちは2度繰り返さないのが俺よ。
だからニャーンて鳴いたのさ。えぇ、そりゃもう鳴きましたとも。
全てを忘れて鳴いたよ。家に迷い込んだ時のヤツの暖かいまなざしとか、
初めて膝で寝たときにホントに気持ちよかった事とか、エサをくれる時の呼び声とか色々思い浮かんでくるのを頭から振り払ってね。
だって長引くと飼い主がつらいだろうって思ったからね。
そしてらエライ事になった。
もうすごい即死。そして飼い主のすごい涙。幅3cmくらい。昔の漫画だけど星飛雄馬やはだしのゲンにも負けない。
それで横見たら飼い主がすごい悲しそうな顔を俺の方に向けてんの。
ホントごめんなさい。
正直「飼い主を苦しみから救ってやるのが義務だぜ!」なんて
見栄張らないで素直に最後まで悪あがきしてやればよかった、せめて自然に任せて死 ねばよかったと思ったよ。
心の底から承諾書にサインさせた事を後悔したね。
でも埋葬が終わって天国で「飼い主って寿命ありすぎるよな!
これだから人間は。今度は長生きするカメにでも生まれるか」とか言っちゃてんの。
ホント俺ってダメ猫。
…もう泣かないで下さい。
ある殺人事件簿
テーマ:セツナスばなし
2007年11月30日 21時00分
187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/28(水) 17:04:52.00 ID:oCoKKLy4O
京都市伏見区桂川河川敷で2月1日、無職片桐康晴被告が、
認知症の母親を殺害して無理心中を図ったとみられる事件の初公判が19日に行われた。
事件内容は認知症の母親の介護で生活苦に陥り、母と相談の上で殺害したというもの。
片桐被告は母を殺害した後、自分も自殺を図ったが発見され一命を取り留めたとの事。
片桐被告は両親と3人暮らしだったが、95年に父が死亡。
その頃から、母に認知症の症状が出始め、一人で介護した。
母は05年4月ごろから昼夜が逆転。徘徊で警察に保護されるなど症状が進行した。
片桐被告は休職してデイケアを利用したが介護負担は軽減せず、
9月に退職。生活保護は、失業給付金などを理由に認められなかった。
介護と両立する仕事は見つからず、12月に失業保険の給付がストップ。
カードローンの借り出しも限度額に達し、デイケア費やアパート代が払えなくなり、
06年1月31日に心中を決意した。
「最後の親孝行に」
片桐被告はこの日、車椅子の母を連れて京都市内を観光し、
2月1日早朝、同市伏見区桂川河川敷の遊歩道で「もう生きられへん。
此処で終わりやで。」などと言うと、母は「そうか、あかんか。康晴、一緒やで」と答えた。
片桐被告が「すまんな」と謝ると、母は「こっちに来い」と呼び、
片桐被告が母の額にくっつけると、母は「康晴はわしの子や。わしがやったる」と言った。
この言葉を聞いて、片桐被告は殺害を決意。母の首を絞めて殺し、
自分も包丁で首を切って自殺を図った。冒頭陳述の間、
片桐被告は背筋を伸ばして上を向いていた。
肩を震わせ、眼鏡を外して右腕で涙をぬぐう場面もあった。
裁判では検察官が片桐被告が献身的な介護の末に失職等を経て追い詰められていく過程を供述。
殺害時の2人のやりとりや、「母の命を奪ったが、もう一度母の子に生まれたい」という供述も紹介。
目を赤くした東尾裁判官が言葉を詰まらせ、刑務官も涙をこらえるようにまばたきするなど、法廷は静まり返った。
京都市伏見区桂川河川敷で2月1日、無職片桐康晴被告が、
認知症の母親を殺害して無理心中を図ったとみられる事件の初公判が19日に行われた。
事件内容は認知症の母親の介護で生活苦に陥り、母と相談の上で殺害したというもの。
片桐被告は母を殺害した後、自分も自殺を図ったが発見され一命を取り留めたとの事。
片桐被告は両親と3人暮らしだったが、95年に父が死亡。
その頃から、母に認知症の症状が出始め、一人で介護した。
母は05年4月ごろから昼夜が逆転。徘徊で警察に保護されるなど症状が進行した。
片桐被告は休職してデイケアを利用したが介護負担は軽減せず、
9月に退職。生活保護は、失業給付金などを理由に認められなかった。
介護と両立する仕事は見つからず、12月に失業保険の給付がストップ。
カードローンの借り出しも限度額に達し、デイケア費やアパート代が払えなくなり、
06年1月31日に心中を決意した。
「最後の親孝行に」
片桐被告はこの日、車椅子の母を連れて京都市内を観光し、
2月1日早朝、同市伏見区桂川河川敷の遊歩道で「もう生きられへん。
此処で終わりやで。」などと言うと、母は「そうか、あかんか。康晴、一緒やで」と答えた。
片桐被告が「すまんな」と謝ると、母は「こっちに来い」と呼び、
片桐被告が母の額にくっつけると、母は「康晴はわしの子や。わしがやったる」と言った。
この言葉を聞いて、片桐被告は殺害を決意。母の首を絞めて殺し、
自分も包丁で首を切って自殺を図った。冒頭陳述の間、
片桐被告は背筋を伸ばして上を向いていた。
肩を震わせ、眼鏡を外して右腕で涙をぬぐう場面もあった。
裁判では検察官が片桐被告が献身的な介護の末に失職等を経て追い詰められていく過程を供述。
殺害時の2人のやりとりや、「母の命を奪ったが、もう一度母の子に生まれたい」という供述も紹介。
目を赤くした東尾裁判官が言葉を詰まらせ、刑務官も涙をこらえるようにまばたきするなど、法廷は静まり返った。
いつまでも元気で
テーマ:ナケタはなし
2007年11月30日 19時47分
867 :おさかなくわえた名無しさん:2007/11/23(金) 16:02:11 ID:XNlRS6B2
先日自分の子供の七五三の写真をじいちゃんに持ってった
3歳になる娘を見て
「この子は俺がひいじいちゃんだってこと覚えてるかな」
ってボソッとつぶやいた
もちろん覚えてるし今日も楽しみにしてたって言ったら
「もうすぐいなくなるからなぁ…」
そんなこと言わないでくれよ。・゚・(ノд`)・゚・。
もっともっと長生きして欲しいよじいちゃん
その場では何も言えなくて帰りの車の中で号泣した
先日自分の子供の七五三の写真をじいちゃんに持ってった
3歳になる娘を見て
「この子は俺がひいじいちゃんだってこと覚えてるかな」
ってボソッとつぶやいた
もちろん覚えてるし今日も楽しみにしてたって言ったら
「もうすぐいなくなるからなぁ…」
そんなこと言わないでくれよ。・゚・(ノд`)・゚・。
もっともっと長生きして欲しいよじいちゃん
その場では何も言えなくて帰りの車の中で号泣した
最初で最後
テーマ:ナケタはなし
2007年11月30日 18時32分
157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/28(水) 15:51:39.43 ID:kDYoP4Sd0
去年3月に定年を迎えた父に兄と私で携帯電話をプレゼント。
退職前は携帯などいらんと言っていたがうれしそうだった。
使い方に悪戦苦闘の父に一通り教えてまずメールを送ったが返事はこなかった。
その6月に脳出血で孫の顔も見ずに突然の死。
40年働き続けてホッとしたのはたったの2ヶ月。
葬式後父の携帯に未送信のこのメールを発見した。
最初で最期の私宛のメール。
私は泣きながら送信ボタンを押した。
私の一生の保護メールです。
「お前からのメールがやっと見られた。返事に何日もかかっている。
お父さんは4月からは毎日が日曜日だ。
孫が生まれたら毎日子守してやる。」
去年3月に定年を迎えた父に兄と私で携帯電話をプレゼント。
退職前は携帯などいらんと言っていたがうれしそうだった。
使い方に悪戦苦闘の父に一通り教えてまずメールを送ったが返事はこなかった。
その6月に脳出血で孫の顔も見ずに突然の死。
40年働き続けてホッとしたのはたったの2ヶ月。
葬式後父の携帯に未送信のこのメールを発見した。
最初で最期の私宛のメール。
私は泣きながら送信ボタンを押した。
私の一生の保護メールです。
「お前からのメールがやっと見られた。返事に何日もかかっている。
お父さんは4月からは毎日が日曜日だ。
孫が生まれたら毎日子守してやる。」
真珠のブローチ
テーマ:ナケタはなし
2007年11月30日 17時15分
126 :おさかなくわえた名無しさん:2007/03/25(日) 09:11:03 ID:5IvF+KD5
ツンデレかどうか分からないが。
社会人になって初めての給料でカーチャンに真珠のブローチ買ってあげたら。
「無駄遣いして!私こんなんようつけんわ!」
と言われた。まぁ「ありがとう、素敵ね」といってくれるとは思ってなかったけど。
「いつもダサいんやし結婚式に行く時にでもつければええやん!」て言い返した。
5年後、私の結婚式は私や母を含め親族皆和服だったが、
写真だけでもウェディングドレスを着たかったので後日旦那と二人だけで
ドレスで写真撮影した。
様子を見に来たカーチャンの胸には私があげた真珠のブローチが
ついていて結婚式でも泣かなかったのにその時に急に泣けた。
ツンデレかどうか分からないが。
社会人になって初めての給料でカーチャンに真珠のブローチ買ってあげたら。
「無駄遣いして!私こんなんようつけんわ!」
と言われた。まぁ「ありがとう、素敵ね」といってくれるとは思ってなかったけど。
「いつもダサいんやし結婚式に行く時にでもつければええやん!」て言い返した。
5年後、私の結婚式は私や母を含め親族皆和服だったが、
写真だけでもウェディングドレスを着たかったので後日旦那と二人だけで
ドレスで写真撮影した。
様子を見に来たカーチャンの胸には私があげた真珠のブローチが
ついていて結婚式でも泣かなかったのにその時に急に泣けた。
母さんのおっぱい
テーマ:ナケタはなし
2007年11月30日 15時58分
11 :おさかなくわえた名無しさん:2007/02/24(土) 04:58:19 ID:sEnZg7f7
子供の頃、どうして母さんのおっぱいはしぼんでるの?って聞いた。
「あなたと弟とお乳が出なかった隣のお母さんの子に吸われたから、母さんのオッパイはしぼんじゃったのよ」って笑ってた。
うちの母さん、私が高校生の頃に乳癌で手術したんだ。
だから片方の胸は真っ平。しぼんだオッパイすら、なくなった。
今月頭に、●が細いから大腸癌かどうか調べるために精密検査の予約したって報告があった。
5年前の健康診断でポリープあったけど、良性だったし。野菜を沢山食べて、運動もして、母さんちゃんと気を付けてたから。心配しなくても大丈夫よ!って笑ってた。
昨日、検査の日だったから母さんに電話したんだ。
「あら、覚えててくれたの?!」って、びっくりしてた。
ゴメン、私、いつも母さんの誕生日すら忘れてるもんね。
検査結果、シロだった。
本当に良かったねって言ったら
「いろんな人が心配して電話くれたのに、父さんだけ忘れてたのよ!今、父さんの友達が東京から来て呑んでるんだけど、その人に愚痴ってたの!呑んでないのに母さんの方がクダ巻いちゃった!」って笑いながら怒ってた。
それじゃ正座で説教だね!って言ったけど、多分、父さんは聞くの恐かったから忘れたフリしてたんだと思う。
あの時、丁度逸見さんが癌の時で、単身赴任の父さんを迎えに行った車の中で、母さんが癌になったって伝えたよね。
押し殺した声で、怒ったように「……嘘だろ?」って言った父さんの、後部座席から見た横顔は、今でも忘れられないよ。
母さん、体に気を付けて。
父さんと一緒に長生きしてね。
追伸:私もそろそろ、母さんになる予定。母さん、楽しみに待っててね。
子供の頃、どうして母さんのおっぱいはしぼんでるの?って聞いた。
「あなたと弟とお乳が出なかった隣のお母さんの子に吸われたから、母さんのオッパイはしぼんじゃったのよ」って笑ってた。
うちの母さん、私が高校生の頃に乳癌で手術したんだ。
だから片方の胸は真っ平。しぼんだオッパイすら、なくなった。
今月頭に、●が細いから大腸癌かどうか調べるために精密検査の予約したって報告があった。
5年前の健康診断でポリープあったけど、良性だったし。野菜を沢山食べて、運動もして、母さんちゃんと気を付けてたから。心配しなくても大丈夫よ!って笑ってた。
昨日、検査の日だったから母さんに電話したんだ。
「あら、覚えててくれたの?!」って、びっくりしてた。
ゴメン、私、いつも母さんの誕生日すら忘れてるもんね。
検査結果、シロだった。
本当に良かったねって言ったら
「いろんな人が心配して電話くれたのに、父さんだけ忘れてたのよ!今、父さんの友達が東京から来て呑んでるんだけど、その人に愚痴ってたの!呑んでないのに母さんの方がクダ巻いちゃった!」って笑いながら怒ってた。
それじゃ正座で説教だね!って言ったけど、多分、父さんは聞くの恐かったから忘れたフリしてたんだと思う。
あの時、丁度逸見さんが癌の時で、単身赴任の父さんを迎えに行った車の中で、母さんが癌になったって伝えたよね。
押し殺した声で、怒ったように「……嘘だろ?」って言った父さんの、後部座席から見た横顔は、今でも忘れられないよ。
母さん、体に気を付けて。
父さんと一緒に長生きしてね。
追伸:私もそろそろ、母さんになる予定。母さん、楽しみに待っててね。
怖い話 ~まだですか?~
テーマ:ショーゲキばなし
2007年11月30日 13時13分
737 :おさかなくわえた名無しさん:2007/11/28(水) 14:51:59 ID:H830h6AO
あああ思い出したよおおお
あたしの知り合いの女性なんだけどね。高校卒業後に一人暮らしを始めてね。
まぁしばらくして一人暮らしにも慣れてきた頃の話なんだけども。
ある日お風呂に入っていたら、玄関でピンポーン…ピンポーンって鳴る訳さ。
何だかの点検に来ましたー、って。
で、ワンルームだと玄関脇に風呂あるじゃない。
だから、風呂から言ったんだって。
申し訳ないけど今入浴中で、出られないから後でまた来てくれませんか、と。
今思うと不用心だよね、物言いが。入浴中ですとか。
そしたらわかりましたーなんて答えが聞こえたんで、
またふーってくつろいだんだって。彼女、長湯な質なもんだから。
そんでしばらくしたら、まだですかね?って聞かれたんだって。
あれ?今の声変に近い様な
って見たら風呂場の入り口のすりガラスに男の影が写ってて、
すぐそこから声かけてきてたんだよ。
慌てて湯船から飛び出してドア押さえて何やら叫んだらしいんだけど憶えてなくてね、
気が付いたら男は居なくなってたって。
そのまま警察と大家さんに連絡して相談して、鍵も付け替えてね。
一人暮らしの女性ばかりを狙った連続婦女暴行のあった所でのお話。
あああ思い出したよおおお
あたしの知り合いの女性なんだけどね。高校卒業後に一人暮らしを始めてね。
まぁしばらくして一人暮らしにも慣れてきた頃の話なんだけども。
ある日お風呂に入っていたら、玄関でピンポーン…ピンポーンって鳴る訳さ。
何だかの点検に来ましたー、って。
で、ワンルームだと玄関脇に風呂あるじゃない。
だから、風呂から言ったんだって。
申し訳ないけど今入浴中で、出られないから後でまた来てくれませんか、と。
今思うと不用心だよね、物言いが。入浴中ですとか。
そしたらわかりましたーなんて答えが聞こえたんで、
またふーってくつろいだんだって。彼女、長湯な質なもんだから。
そんでしばらくしたら、まだですかね?って聞かれたんだって。
あれ?今の声変に近い様な
って見たら風呂場の入り口のすりガラスに男の影が写ってて、
すぐそこから声かけてきてたんだよ。
慌てて湯船から飛び出してドア押さえて何やら叫んだらしいんだけど憶えてなくてね、
気が付いたら男は居なくなってたって。
そのまま警察と大家さんに連絡して相談して、鍵も付け替えてね。
一人暮らしの女性ばかりを狙った連続婦女暴行のあった所でのお話。
いっぱいいっぱいな夫婦
テーマ:ワラタはなし
2007年11月30日 11時52分
944 :名無しの心子知らず:2007/11/26(月) 11:29:18 ID:5YM+5aPi
9月に出産した私(初産)。
微弱陣痛だったらしく、痛くてたまらないのに子宮口6cmから全然開かないので
医師から陣痛促進剤を使うかどうかの選択を迫られた時。
「とにかく早くこの痛みから開放されたいので、なんでもいいから打って下さい」
医師苦笑。「なんでもいいってアンタ…」と実母に怒られる。
分娩台で赤の頭が見えてるのになかなか出てこず、医師から
「まだ頑張れる?」
と聞かれて
「もう無理です」
と即答。医師、助産師に笑われる。
吸引分娩用のカップ?を見た旦那が、吸引を酸素吸入と間違え
「僕は大丈夫なんで妻の方を先に!」
と叫んで医師に笑われる。
…なんだか笑われっばなしの出産でした。
痛みに弱すぎorz
9月に出産した私(初産)。
微弱陣痛だったらしく、痛くてたまらないのに子宮口6cmから全然開かないので
医師から陣痛促進剤を使うかどうかの選択を迫られた時。
「とにかく早くこの痛みから開放されたいので、なんでもいいから打って下さい」
医師苦笑。「なんでもいいってアンタ…」と実母に怒られる。
分娩台で赤の頭が見えてるのになかなか出てこず、医師から
「まだ頑張れる?」
と聞かれて
「もう無理です」
と即答。医師、助産師に笑われる。
吸引分娩用のカップ?を見た旦那が、吸引を酸素吸入と間違え
「僕は大丈夫なんで妻の方を先に!」
と叫んで医師に笑われる。
…なんだか笑われっばなしの出産でした。
痛みに弱すぎorz
8年経った今も
テーマ:ホノボノばなし
2007年11月30日 10時03分
8 :恋人は名無しさん :2005/11/15(火) 22:31:19
会話の最初に”聞いてくれる?”とか”聞いてよ”って付けるのが口ぐせの
幼馴染がいて、その子とは幼稚園から中学校まで一緒だった
その子は女子校に入ったから高校は別になったけれど、その後もなんとなく
友達づきあいは続いてて、口ぐせも相変わらず
「聞いてくれる?今日担任がさぁ」
「ちょっと聞いて、相談があるんだけどね」
「聞きたい!ね、数学得意だったよね?」 みたいな感じで子供の頃と同じ調子
それは告白された時も同じだった
「あーえっとー、ちょっと聞いて下さい」
なんで敬語?とか思いながらも続きを促したら
「今さらっぽいんだけど、彼女にしてくんないかなぁ、なんて思うので」
いつもは歯切れの良い話し方なのに、その時はさすがに緊張したみたいで、
全然似合わない動揺っぷりが可愛いくて、俺もマネした
「俺も彼氏にしてくんないかなぁ、なんて思うのです」
「うー、嬉しいけどなんかムカつく」
あれはちょうど、高校一年の今頃だった
かれこれもう8年経つけど、口ぐせは全然変わらない
会話の最初に”聞いてくれる?”とか”聞いてよ”って付けるのが口ぐせの
幼馴染がいて、その子とは幼稚園から中学校まで一緒だった
その子は女子校に入ったから高校は別になったけれど、その後もなんとなく
友達づきあいは続いてて、口ぐせも相変わらず
「聞いてくれる?今日担任がさぁ」
「ちょっと聞いて、相談があるんだけどね」
「聞きたい!ね、数学得意だったよね?」 みたいな感じで子供の頃と同じ調子
それは告白された時も同じだった
「あーえっとー、ちょっと聞いて下さい」
なんで敬語?とか思いながらも続きを促したら
「今さらっぽいんだけど、彼女にしてくんないかなぁ、なんて思うので」
いつもは歯切れの良い話し方なのに、その時はさすがに緊張したみたいで、
全然似合わない動揺っぷりが可愛いくて、俺もマネした
「俺も彼氏にしてくんないかなぁ、なんて思うのです」
「うー、嬉しいけどなんかムカつく」
あれはちょうど、高校一年の今頃だった
かれこれもう8年経つけど、口ぐせは全然変わらない
懐かしき手
テーマ:フシギばなし
2007年11月30日 00時02分
70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/28(水) 13:50:07.70 ID:kDYoP4Sd0
若い頃クライミングをしていた時に俺の先輩が最初に教えてくれた言葉が、
「ペアで登攀中に片方が転落した時は、上の者はできる限りの努力をしろ!ぶら下がっている者は
上の者を助けるつもりで自分のザイルを切れ!」と教えられた。
そしてその先輩は2年後俺とのクライミングで自分のザイルを切った・・・
数年後、俺と後輩が岩壁に登っている最中に俺が転落・・・
後輩はまだまだ臨機応変にできるほど経験を積んでいなかったので
俺が「最期は笑って逝ったと嫁と子供に伝えてくれ」と言ってナイフに手をかけた瞬間、
見覚えのある手が私のナイフを押さえた・・・そう、数年前に自分でザイルを切った先輩の手だった。
何故かそう感じた。そして次の瞬間後輩がまだ教えてもいない方法で私を助けた。
上を見た瞬間、後輩の側でザイルを握っているもう1つの手が見えた。
はっきり言って緊迫した状況だったので幻覚かもしれない。
そして火事場の馬鹿力を後輩が発揮したのかもしれない。でも俺がナイフを取り出そうとした瞬間に
押さえた手の感触は紛れも無く先輩だったと10数年経った今でも信じている。
若い頃クライミングをしていた時に俺の先輩が最初に教えてくれた言葉が、
「ペアで登攀中に片方が転落した時は、上の者はできる限りの努力をしろ!ぶら下がっている者は
上の者を助けるつもりで自分のザイルを切れ!」と教えられた。
そしてその先輩は2年後俺とのクライミングで自分のザイルを切った・・・
数年後、俺と後輩が岩壁に登っている最中に俺が転落・・・
後輩はまだまだ臨機応変にできるほど経験を積んでいなかったので
俺が「最期は笑って逝ったと嫁と子供に伝えてくれ」と言ってナイフに手をかけた瞬間、
見覚えのある手が私のナイフを押さえた・・・そう、数年前に自分でザイルを切った先輩の手だった。
何故かそう感じた。そして次の瞬間後輩がまだ教えてもいない方法で私を助けた。
上を見た瞬間、後輩の側でザイルを握っているもう1つの手が見えた。
はっきり言って緊迫した状況だったので幻覚かもしれない。
そして火事場の馬鹿力を後輩が発揮したのかもしれない。でも俺がナイフを取り出そうとした瞬間に
押さえた手の感触は紛れも無く先輩だったと10数年経った今でも信じている。




