本広寺
テーマ:歴 史
2010年03月19日 10時20分
11日にアップした江戸千家の茶人川上不白が諸霊の菩提のために造営した供養等「書写妙法蓮華印塔」がある本広寺。

入れば直ぐに、新宮城から移された石を配置した庭園があります。

そして、やはり江戸千家の流祖不白に関するものなのか?茶筅塚が・・・・。

この地は、南北朝中期以来、熊野別当にかわって熊野を統治した七人(七上綱)の一人周防守行栄の屋敷跡でもありました。
行栄は源頼朝・義経の叔父で、丹鶴姫の弟でもあった新宮十郎行家の子孫と言われ、天正19年(1591)に新たな勢力となった堀内氏善に討たれてしまいます。
その5年後に開山し日蓮宗の「法華寺」を名乗っていましたが・・・・・・。
延宝6年(1678)には、新宮城主三代の水野重上(しげたか)がこの寺を菩提寺としたために、父親の法号・本広院をとって「本広寺」に改めたと言われています。
位牌堂には、今も新宮城主水野家歴代や、その夫人などの位牌を祀り、また、精巧な工芸技術による水野家家紋「沢潟(おもだか)」の入った経机や川上不白が五代城主水野忠昭から拝領した家紋入りの飯器などが所蔵されています。


入れば直ぐに、新宮城から移された石を配置した庭園があります。

そして、やはり江戸千家の流祖不白に関するものなのか?茶筅塚が・・・・。

この地は、南北朝中期以来、熊野別当にかわって熊野を統治した七人(七上綱)の一人周防守行栄の屋敷跡でもありました。
行栄は源頼朝・義経の叔父で、丹鶴姫の弟でもあった新宮十郎行家の子孫と言われ、天正19年(1591)に新たな勢力となった堀内氏善に討たれてしまいます。
その5年後に開山し日蓮宗の「法華寺」を名乗っていましたが・・・・・・。
延宝6年(1678)には、新宮城主三代の水野重上(しげたか)がこの寺を菩提寺としたために、父親の法号・本広院をとって「本広寺」に改めたと言われています。
位牌堂には、今も新宮城主水野家歴代や、その夫人などの位牌を祀り、また、精巧な工芸技術による水野家家紋「沢潟(おもだか)」の入った経机や川上不白が五代城主水野忠昭から拝領した家紋入りの飯器などが所蔵されています。

朝市での買い物
テーマ:ブログ
2010年03月18日 12時07分
14日の「朝市」で買った落花生。
ビニール袋につめ放題で100円です。
食べても食べても 減りません!
完食まで、あと何日かかる事やら?
残 り

そのうちに・・・・・・

清酒「太平洋」
テーマ:ブログ
2010年03月17日 08時31分
先日、三重県から熊野川越しに新宮を見ると、もうもうと白い湯気が・・・・・・。

湯気を頼りに行ってみると、やっぱり酒米を蒸す湯気でした。
ここは、我が愛しの太平洋酒造の酒蔵で「尾崎酒造(株)」、明治2年に創業した新宮市では唯一の地酒メーカーです。


中に入って、酒造を見たいものですが、残念ながらそれもかないません!
その代わり、玄関先で酒の匂いをクンクンクン・・・・・。(笑)
ハハハッ、満足 満足!
この会社では、黒潮踊る太平洋をイメージした「地酒 太平洋」を中心に、「熊野三山」や「方士徐福」、「速玉」 などを造っています。
水が命の酒造り、すぐ裏の「熊野川」の伏流水で醸造をし、味は最高!
勿論小生も愛飲者の一人・・・・・・昔から今日まで、飲むのは太平洋の佳撰(以前の二級酒)のみ!
金粉入りのネェちゃんにも、大吟醸のネェちゃんにも目もくれず、生涯浮気なし!
佳撰の味わい、そりゃぁ~お美味いのなんのって!
* 太平洋酒造さん! 見てくれていますかぁ~。(笑)
酒造は冬期から3月ごろまでだと思うので、そろそろお終いなのだろうか?

湯気を頼りに行ってみると、やっぱり酒米を蒸す湯気でした。
ここは、我が愛しの太平洋酒造の酒蔵で「尾崎酒造(株)」、明治2年に創業した新宮市では唯一の地酒メーカーです。


中に入って、酒造を見たいものですが、残念ながらそれもかないません!
その代わり、玄関先で酒の匂いをクンクンクン・・・・・。(笑)
ハハハッ、満足 満足!
この会社では、黒潮踊る太平洋をイメージした「地酒 太平洋」を中心に、「熊野三山」や「方士徐福」、「速玉」 などを造っています。
水が命の酒造り、すぐ裏の「熊野川」の伏流水で醸造をし、味は最高!
勿論小生も愛飲者の一人・・・・・・昔から今日まで、飲むのは太平洋の佳撰(以前の二級酒)のみ!
金粉入りのネェちゃんにも、大吟醸のネェちゃんにも目もくれず、生涯浮気なし!
佳撰の味わい、そりゃぁ~お美味いのなんのって!
* 太平洋酒造さん! 見てくれていますかぁ~。(笑)
酒造は冬期から3月ごろまでだと思うので、そろそろお終いなのだろうか?
秋刀魚はヤッパリ地元産!
テーマ:ブログ
2010年03月15日 17時14分
毎朝欠かせないオカズ 秋刀魚の丸干し!
でも、何故かこだわりがあって、スーパーのものは イヤッ!
地元の秋刀魚が食べたくて、いつもいつも熊野市まで買いに行きます。
先日もドライブがてら熊野まで行ってきました。

数時間後、たまたま ブロガーの○○さんから寿司用の生秋刀魚が欲しいって問い合わせがあり、魚屋何軒かに
をしてみましたが、既に漁期が終わったとの事。
えぇ~~っ!
と言う事は、買ってきた秋刀魚は、地元で獲れたものじゃぁ~ないのかなぁ~

?????
食べてみると、 ヤッパリ熊野の秋刀魚やった~!
でも、何故かこだわりがあって、スーパーのものは イヤッ!
地元の秋刀魚が食べたくて、いつもいつも熊野市まで買いに行きます。
先日もドライブがてら熊野まで行ってきました。


数時間後、たまたま ブロガーの○○さんから寿司用の生秋刀魚が欲しいって問い合わせがあり、魚屋何軒かに
をしてみましたが、既に漁期が終わったとの事。えぇ~~っ!

と言う事は、買ってきた秋刀魚は、地元で獲れたものじゃぁ~ないのかなぁ~


?????
食べてみると、 ヤッパリ熊野の秋刀魚やった~!
早朝の朝市
テーマ:ブログ
2010年03月14日 17時41分
今日は、新宮市や紀宝町でたくさんの催しがあり、イベント好きには選り取り見取りのたまらない一日のようでした。
その中で、これまで行ったことのない「紀宝朝市」(三重県)に行くことを協議!
まぁ、議長(かあちゃん)の采配には、議員(小生)も異議を唱える事はできませんので、すんなり決定しましたが・・・・・・。
この迅速な審議と決定、国にも真似をしてもらいたいものです。
どうですか総理 総理 総理!(by 辻本)
という事で、早朝6時半に自宅を出発!
どこやろ?
まだ先やろか?
と、ようやく田んぼの横に幟を見つけ、オバちゃん5~6人と、ご主人だろうか?5~6人のおっちゃんがたむろする場所に到着!

出店数は少ないし、お客さんはまだ誰も来ていない。
ただ、イベント好きのネェちゃんだけは、もう座って待機!(笑)

そして、開始時間を過ぎたあたりから徐々にお客さんも・・・・・。
オバちゃん曰く、
「今日は出店もいつもの半分やし、他でもイベントがあっての~、綺麗どころは皆そっちへ行ったあるんや!」
「そうなん?オバちゃんらもベッピン揃いやのに、もっとベッピンもおるんやのぉ~!」
なんて、ヨイショしながら買い物をあさる「かあちゃん!」

「奥さん!これからも来てもらわなあかんし、これも持って行き~!」って売ってる野菜をサービスしてもらっていました。
思わず小さくガッツポーズをしたかあちゃん!そこを見逃さなかった小生!
「もう、ええやろ~帰ろうか?」
「そうやねぇ~帰ろうか?」
今からAコープの朝市いくでぇ~っ。
えぇ~~~~?
その中で、これまで行ったことのない「紀宝朝市」(三重県)に行くことを協議!
まぁ、議長(かあちゃん)の采配には、議員(小生)も異議を唱える事はできませんので、すんなり決定しましたが・・・・・・。
この迅速な審議と決定、国にも真似をしてもらいたいものです。
どうですか総理 総理 総理!(by 辻本)

という事で、早朝6時半に自宅を出発!

どこやろ?
まだ先やろか?
と、ようやく田んぼの横に幟を見つけ、オバちゃん5~6人と、ご主人だろうか?5~6人のおっちゃんがたむろする場所に到着!

出店数は少ないし、お客さんはまだ誰も来ていない。
ただ、イベント好きのネェちゃんだけは、もう座って待機!(笑)

そして、開始時間を過ぎたあたりから徐々にお客さんも・・・・・。
オバちゃん曰く、
「今日は出店もいつもの半分やし、他でもイベントがあっての~、綺麗どころは皆そっちへ行ったあるんや!」
「そうなん?オバちゃんらもベッピン揃いやのに、もっとベッピンもおるんやのぉ~!」なんて、ヨイショしながら買い物をあさる「かあちゃん!」

「奥さん!これからも来てもらわなあかんし、これも持って行き~!」って売ってる野菜をサービスしてもらっていました。思わず小さくガッツポーズをしたかあちゃん!そこを見逃さなかった小生!
「もう、ええやろ~帰ろうか?」
「そうやねぇ~帰ろうか?」今からAコープの朝市いくでぇ~っ。
えぇ~~~~?たいやきくん!
テーマ:ブログ
2010年03月13日 05時38分
昨日、スバルさんのブログではじめて
知った熊野市の「たいやき」!
食べ物にはちょっとうるさい小生、ベンツ
(軽トラ)で速攻です! *この出足、あの朝青龍をも凌ぐかも? キャハハハ
毎日毎日 僕らは鉄板の 上で焼かれて いやになちゃうよ
あるあさ 僕は 店の叔父さんと
こんな歌を思い起こしながら、しばしの一人旅!
店は熊野市駅のまん前にあり情報どおり・・・・・おじちゃんが一生懸命焼いていました。

「たい焼きくださ~い」と声をかけると!
・・・・・・・・・しばしの沈黙。
「もう出来てるよぉ~~!」

「ちょっと写真を撮らしてもろても、かまんかいの?」
「かまんけど、こんなとこ写真とって どないするん?」
「いやぁ、ブログで使おう思ての~・・・・・。」
「エッ、なんない そのブログって言うのは?」
「ブログってのぉ~・・・・・・・・・(略)」と説明。
ハハッ、こんなことをキッカケに色々話をしました。
「わしゃぁの~、年も80を越えたぁるんやけど、このたいやきを40数年やってるんや!」
「ふ~~ん、ご主人これ一筋なんやぁ~!」
ポーズまでとってくれて・・・・。
「たいやき言うてもの 中々難しいもんやで~、こうやって一つ一つ・・・・・・。」
「ところで兄さん!どこから来たんない??」
に・に・兄さん?その一言で、予定よりも5個多く10個を注文!
「そうかい新宮からかい?わしの息子も新宮で商売しぃやるんやでぇ~!」
「エッ、どこで
」
「以前ホレッ、○○があったやろ?あの前で・・・・・。」
「じゃぁ~、あの○○さんのおやっさんかい?」
なんてことを話し・・・・・・・たいやき2袋を持って帰途に!
途中、我慢の緒もブチッと切れて!
ついに、車中で・・・・・・・ハハハ 2個も食べてしまいました。

う~~ん、美味い!
確かに尾まで餡がいっぱい、噂にたがわぬ「たいやき」の味でした!
知った熊野市の「たいやき」!食べ物にはちょっとうるさい小生、ベンツ
(軽トラ)で速攻です! *この出足、あの朝青龍をも凌ぐかも? キャハハハ
毎日毎日 僕らは鉄板の 上で焼かれて いやになちゃうよ
あるあさ 僕は 店の叔父さんとこんな歌を思い起こしながら、しばしの一人旅!
店は熊野市駅のまん前にあり情報どおり・・・・・おじちゃんが一生懸命焼いていました。

「たい焼きくださ~い」と声をかけると!・・・・・・・・・しばしの沈黙。
「もう出来てるよぉ~~!」
「ちょっと写真を撮らしてもろても、かまんかいの?」
「かまんけど、こんなとこ写真とって どないするん?」
「いやぁ、ブログで使おう思ての~・・・・・。」
「エッ、なんない そのブログって言うのは?」
「ブログってのぉ~・・・・・・・・・(略)」と説明。ハハッ、こんなことをキッカケに色々話をしました。
「わしゃぁの~、年も80を越えたぁるんやけど、このたいやきを40数年やってるんや!」
「ふ~~ん、ご主人これ一筋なんやぁ~!」
ポーズまでとってくれて・・・・。
「たいやき言うてもの 中々難しいもんやで~、こうやって一つ一つ・・・・・・。」「ところで兄さん!どこから来たんない??」
に・に・兄さん?その一言で、予定よりも5個多く10個を注文!
「そうかい新宮からかい?わしの息子も新宮で商売しぃやるんやでぇ~!」
「エッ、どこで
」
「以前ホレッ、○○があったやろ?あの前で・・・・・。」
「じゃぁ~、あの○○さんのおやっさんかい?」
なんてことを話し・・・・・・・たいやき2袋を持って帰途に!
途中、我慢の緒もブチッと切れて!
ついに、車中で・・・・・・・ハハハ 2個も食べてしまいました。

う~~ん、美味い!
確かに尾まで餡がいっぱい、噂にたがわぬ「たいやき」の味でした!

茶人「不白」
テーマ:歴 史
2010年03月11日 20時44分
昨日、千利休が使ったんでは?などと冗談で茶釜をUPしましたが、新宮にも茶に関する偉大な人物がいます。
その人の名は「川上不白」、茶道江戸千家流の祖として知られた茶人です。
丹鶴城公園の記念碑。
不白は、享保4年(1719)に新宮城主水野家の家臣であった川上五郎作の次男として生まれ、16歳の時に新宮領主水野忠昭の推挙で、「紀州藩茶頭」表千家7世の如心斎宗左の門に入って修行を積みます。
千家と言えば勿論その祖は千利休で、信長・秀吉にも茶の心を教えた天下一の宗匠ですが、秀吉の怒りで切腹させられてしまいます。
しかし、その後も千家の茶道は代々と続き、その流れをくむのが不白の師である如心斎です。
その如心斎に仕えた不白は、天才的な茶人だったようで、22歳の時に宗雪の号を授けられ、直ぐに茶道の基本も悟ったと言われています。
そして、「真台子(しんのだいす)」や奥義である「長盆之伝」も伝授され、32歳になると、師の命で江戸に出ます。
そうして、江戸表千家不白流の祖となりますが、不白の茶の教えは江戸を席巻し、京都の表千家をも凌ぐほど栄えたといいます。
文化4年(1807)に88歳で没しましたが、今も不白の教えは江戸千家に受け継がれています。
平成19年に没後200年になり、「法要御供茶式」「川上不白を偲(しの)ぶ茶会」が、家元を招き不白ゆかりの本広寺(新宮市)と、宗応寺(同市)で開催されました。
寛政9年(1797)不白79歳の時に、先祖代々の諸霊の菩提のために造営した供養等。「本広寺」(新宮市)
法華経を一字ずつ書写し、6万9384個の石が埋設された「書写妙法蓮華印塔」。

川上不白の墓(第4代?)市内南谷。

その人の名は「川上不白」、茶道江戸千家流の祖として知られた茶人です。
丹鶴城公園の記念碑。不白は、享保4年(1719)に新宮城主水野家の家臣であった川上五郎作の次男として生まれ、16歳の時に新宮領主水野忠昭の推挙で、「紀州藩茶頭」表千家7世の如心斎宗左の門に入って修行を積みます。
千家と言えば勿論その祖は千利休で、信長・秀吉にも茶の心を教えた天下一の宗匠ですが、秀吉の怒りで切腹させられてしまいます。
しかし、その後も千家の茶道は代々と続き、その流れをくむのが不白の師である如心斎です。
その如心斎に仕えた不白は、天才的な茶人だったようで、22歳の時に宗雪の号を授けられ、直ぐに茶道の基本も悟ったと言われています。
そして、「真台子(しんのだいす)」や奥義である「長盆之伝」も伝授され、32歳になると、師の命で江戸に出ます。
そうして、江戸表千家不白流の祖となりますが、不白の茶の教えは江戸を席巻し、京都の表千家をも凌ぐほど栄えたといいます。
文化4年(1807)に88歳で没しましたが、今も不白の教えは江戸千家に受け継がれています。
平成19年に没後200年になり、「法要御供茶式」「川上不白を偲(しの)ぶ茶会」が、家元を招き不白ゆかりの本広寺(新宮市)と、宗応寺(同市)で開催されました。
寛政9年(1797)不白79歳の時に、先祖代々の諸霊の菩提のために造営した供養等。「本広寺」(新宮市)
法華経を一字ずつ書写し、6万9384個の石が埋設された「書写妙法蓮華印塔」。

川上不白の墓(第4代?)市内南谷。

欲ボケ?
テーマ:ブログ
2010年03月10日 20時38分
昨日、亡くなった両親の家を片付けしていると、こんなものが出ました!
茶釜???

何時の時代の物かはわかりませんが、親父が大事に保管していた物、凄い錆でしたが何とか此処まで磨きました!(笑)
なに故に?と、尋ねられたらチョト困るけど・・・・・。
ヒョットすると、千利休が使った由緒ある茶釜かもしれないし、あわよくば売って大金が手に入るかも?
なんて、ただそれだけの事ですが、欲ボケと言うか なんと言うか・・・・・?(笑)

「何でも鑑定団」に出すとしたら、予想は1000万円ぐらいかなぁ~?(笑)
まぁ、話は大きいほど面白いと言いますから・・・・・・。
でも、よくあるパターンとして、実は評価は2000円でした!
何てことも!!
ハハハッ、乞うご期待です!
茶釜???

何時の時代の物かはわかりませんが、親父が大事に保管していた物、凄い錆でしたが何とか此処まで磨きました!(笑)
なに故に?と、尋ねられたらチョト困るけど・・・・・。
ヒョットすると、千利休が使った由緒ある茶釜かもしれないし、あわよくば売って大金が手に入るかも?
なんて、ただそれだけの事ですが、欲ボケと言うか なんと言うか・・・・・?(笑)

「何でも鑑定団」に出すとしたら、予想は1000万円ぐらいかなぁ~?(笑)
まぁ、話は大きいほど面白いと言いますから・・・・・・。
でも、よくあるパターンとして、実は評価は2000円でした!
何てことも!!
ハハハッ、乞うご期待です!
秋に刀に魚
テーマ:ブログ
2010年03月09日 10時13分
「あぁ~、秋刀魚寿司でも食べたいなぁ~!」
「いいよ~!」と、いとも簡単に返事!
「ありゃぁ?」1時間後・・・・・・。
「出来たよぉ~~!」な・なんとも早い!
かあちゃん寿司職人かい?

なんと、裏ワザを使ったらしい!
ちょっとハマケンさんの宣伝になるけど・・・・・。(笑)
「さんま寿司のネタ」を冷凍室から取り出して、解凍して握っただけだとか?
柚入りの酢で〆た秋刀魚の冷凍パックです。

でも美味しかったぁ~~~!
朝市
テーマ:出来事
2010年03月08日 05時10分
昨日は、新宮市三輪崎漁港で開催された「朝市」に行ってきました!
新鮮な海産物が売られていると聞いて “すわ 酒のお供に” と。
午前10時からで、売切れ次第終了とのこと。
慌てました!(笑)
歯磨きもそこそこです!
上歯3本と下の歯4本をとりあえず磨き、あとは「ガシャーン」と合体させて準備完了!
「遅れてなるものか?」と・・・・・
。
開始15分前に到着しましたが、もう たくさんの人です。

それも、この世で最強と噂される、〇〇のお姉ちゃん(昔の)の面々が・・・・。
会場はピリピリムードです!
無口で気の弱い小生なんか、とても割って入れそうな雰囲気ではない。

会場を回ってみると、マグロにシラス、サザエ、イセエビ、ナマコ、目昆布、海苔、味噌、テンプラ、それに なぜかエコバックや服、挙句にミニ盆栽まで売られていました。

写真を撮って並ぼうとすると、「おじさん! 私ら並んでるんやで~、後ろ後ろ!」と言われて・・・・。
「並んでる?」って、どこが列やらサッパリ分らない団子状態なのに!
「しかも、お・おじさん??」、事もあろうに小生の親ほどのおばあちゃんに!
「このクソばばぁ~!」
(*これは言ってないですよ~、こころで!!・・・)
そんなこんなで、メッチャ盛況でした。

バイ(貝)だけを買って帰りましたが、この日はどうだったのかなぁ~?
いつもは、30分ほどで終了するそうですが・・・・。
新鮮な海産物が売られていると聞いて “すわ 酒のお供に” と。
午前10時からで、売切れ次第終了とのこと。
慌てました!(笑)
歯磨きもそこそこです!
上歯3本と下の歯4本をとりあえず磨き、あとは「ガシャーン」と合体させて準備完了!
「遅れてなるものか?」と・・・・・
。開始15分前に到着しましたが、もう たくさんの人です。

それも、この世で最強と噂される、〇〇のお姉ちゃん(昔の)の面々が・・・・。

会場はピリピリムードです!
無口で気の弱い小生なんか、とても割って入れそうな雰囲気ではない。

会場を回ってみると、マグロにシラス、サザエ、イセエビ、ナマコ、目昆布、海苔、味噌、テンプラ、それに なぜかエコバックや服、挙句にミニ盆栽まで売られていました。

写真を撮って並ぼうとすると、「おじさん! 私ら並んでるんやで~、後ろ後ろ!」と言われて・・・・。
「並んでる?」って、どこが列やらサッパリ分らない団子状態なのに!
「しかも、お・おじさん??」、事もあろうに小生の親ほどのおばあちゃんに!
「このクソばばぁ~!」
(*これは言ってないですよ~、こころで!!・・・)そんなこんなで、メッチャ盛況でした。

バイ(貝)だけを買って帰りましたが、この日はどうだったのかなぁ~?
いつもは、30分ほどで終了するそうですが・・・・。



