今 満開の ひまわり園
仕事で出歩くことが多いので、カメラを持ち歩くことにしました。
仕事の途中で立寄りました。
満開のヒマワリ園です。 昔、石炭で栄えた福岡県大牟田市の埋立地にあります。 観光協会の人に聞きましたら、真夏は暑いので植える時期をずらして秋口に満開になるようにしているのだそうです。

100万本のひまわりだそうです。
100万本の中に4本だけある色の薄いひまわり。
これは中心部がハート形に見えるひまわり。
1本だけ他と違ったタイプのひまわり。 
そして、どこの世界にもいますね。 自分だけ違うことをするヒネクレ者。
秋口に咲くのは品種が違うのかと思っていましたが、植える時期を調整しているのだそうです。
いろいろ楽しいヒマワリ園でした。
では、また。
福が来る
昨日(9月27日)、熊本県小国町を通って久住へ水汲みに出掛けました。
途中の小国町の道の駅「ユウステーション」にて、フクロウの携帯ストラップを見つけました。
福が来るように、携帯電話に付けています。

これできっと、福を呼んでくれると思います。
彼岸花 2題
彼岸花を2題投稿します。
先ず、車で走っていて見つけた小さな彼岸花祭りです。

次は今日、熊本県小国町付近で見つけた彼岸花の群生です。 ここまで群生すると見事ですね。

桜などは桜前線で次第に北に移っていきますが、彼岸花は何故か全国一斉に彼岸に咲くそうです。
不思議ですね。
では、また。
久留米鳥類センター
久留米市営の鳥類センターがあります。
市営ですから入場料も安いんです。
先ず、入り口を入った所に蒸気機関車 D-51 が置かれています。
元国鉄のOBが年一回大掃除をして、手入れされています。
蒸気機関車の運転席に座ることも出来ます。
大きなケージの中に入りますと、フラミンゴやいろんな鳥が居ます。
大きなくちばしのペリカンです。 昼寝かな。
カモでしょうか、水浴びしています。
孔雀のケージでは羽を広げて美しさを競っていました。
ホオジロカンムリワシ、まさに飛び立とうとしています。
時速340キロで急降下して獲物を採るハヤブサです。 なに撮ってるんだよと鋭い眼光で睨んでいます。
森の中に住むフクロウです。 福を呼ぶのでしょうか。
ケープペンギンと書いてありました。 アフリカのケープタウンに居るのでしょうね。
鳥類センターはこの他にもいろんな鳥が居ます。
ブログで全部紹介できませんが、機会があればまた違う鳥を紹介します。
久留米市民の憩いの場所でもあります。
では、また。
八女の祭り 「あかりとちゃっぽんぽん」
シルバーウイーク期間中、福岡県八女市で「あかりとちゃっぽんぽん」という祭りが行われました。

伝統のかすりを織る実演も行われていました。
このお祭りのメインの行事、国指定の文化財 「福島灯篭人形」です。 左右下から遠隔操作で人形を動かします。
ストーリーもあるのですが、見所は上の写真では人形が左の橋に居ました。でもこの写真では右の橋に居ます。 橋渡しという大変難しい操作技術だそうです。

よく覚えていないのですが、お姫様は狐だったとか、、。
さらに、狐は八本尻尾のある狐でした。
会場外にはたくさんの提灯がありました。
毎年この時期に行われる祭りのようですが、初めて見物に行きました。
福島灯篭人形は有名なんですよ。
では、また。



