筑前飯塚雛祭り(その2)
前回に引き続き、筑前飯塚雛祭りをUPします。
今回も珍しいお雛様です。
童話の世界のお雛様です。
次の数枚はこれを物語り別に撮ってみました。
金太郎ですね。
竹から産まれたかぐや姫
花さか爺さんでしょうか
♪京の五条の橋の上♪ 弁慶が見えますね。お椀に乗っているのは桃太郎でしょう。
後方は桃太郎の鬼退治ですかね。 手前は浦島太郎と竜宮城でしょう。
いやぁ~楽しいお雛様です。
こちらは赤穂浪士です
こちらは有職雛(ゆうそくびな)といって、宝暦、明和年間(1757~1772年)頃、日なの壮束を宮中で制作の仕事をしていた高倉家・山科家に命じ有職故事の基づいて公家の姿を忠実に復元させ制作された雛で、公家や大名家に普及し、公家雛・大名雛として優雅さを誇っています。 勿論段飾りの大きな物で写真に入りきれないので上部だけを撮ったものです。
明治天皇雛
お姫様がお遊びになった貝合わせ
いやぁ~、素晴らしい雛祭りです。
勿論、普通のお雛様もたくさん飾ってありましたが、今回は少し変わったお雛様を見て頂きました。
石炭王が多い場所で、素晴らしいお雛様が残っているのですね。
筑前飯塚雛祭り
筑前飯塚雛祭りを見てください。
2月7日に行ったのですが、その後旅行したり仕事の追い込みで忙しかったりで、スッカリ遅くなってしまいました。
珍しいお雛様がいっぱいありますから、何度かに分けて見て頂きます。
源氏物語の光源氏が都に建てられた屋敷と雛御殿との夢の世界という説明がありました。
春の館
夏の館
秋の館
冬の館
珍しい掛け軸のお雛様
江戸時代のお雛様だそうです
中国から来た狆を連れたお雛様。 当時のお金持ちでしょうね。
享保雛
茶運び人形
日本一小さな雛の座敷雛だそうです。
筑前飯塚雛祭りというだけあって、石炭での富豪が多い場所ですから珍しいお雛様が集められています。
このほかに面白い物語雛などを次回に見てい頂きたいと思います。
PS、仕事の契約期間が3月1日までとなって、ここのところ国土交通省への提出書類作成で帰りが遅くなり、更新も途切れがちです。 また、皆様の所へお邪魔できていません。 次週からは余裕が出来ますから、もう暫くお許し下さい。m( )m
大隈重信 旧宅
先日、佐賀城本丸御殿の帰りに佐賀市にある大隈重信 旧宅を訪ねました。
大隈重信とは早稲田大学の創立者で総理大臣を務めたことは、皆さんご存知のとおりです。

旧宅前には大隈重信の銅像がありました。
半分、藁葺き屋根です
いろんな部屋がありました
海部元総理も来られたそうです
お雛様の季節だから、ここにも、、
九州には偉人の生家が多いですね。
40万キロに到達しました
昨日、愛車が走行距離40万キロを超えました。
400000ジャストで撮影したかったのですが、義兄の3回忌法要に出掛ける為に高速道路上でしたから一般道路に下りてから撮影しました。
新車から11年です。
この週末に11年の車検に入れることになっています。
まだまだ元気で走ってもらいます。
佐賀城本丸御殿と雛祭り
2月20日、雛祭りを見に行こうと車で走っていますとラジオから聞こえてきたのが佐賀城下雛祭りが始まったとのこと。
急遽、佐賀へ進路を取りました。
会場へ入りますと残念なことに撮影禁止![]()
第11代佐賀藩主鍋島直大の長女朗子(さえこ)さまがお嫁入り道具として加賀前田家へ持参されたお雛様が里帰りして展示されていたんです。
撮影禁止だからパンフレットをUPします。 
次に行きましたのが佐賀城祉。
この上に天守閣があったそうです。
今回、ここへ来るまで知らなかったのですが本丸御殿が復元されていました。 平成15年に31億円掛けて完成したそうです。
図面と地面に残っている敷石の配置が一致したそうで、正確に復元されたとのこと。
本丸御殿入り口
玄関を入るとお雛様が

内部をボランティアガイドの方が案内してくれます。
江戸城松の廊下よりも広くて立派だとか、
お殿様の執務室。 殿様の位置から見たところです。一番手前の殿様の部屋が当時の実際の明るさだとか。
こちらはお殿様が公務の無い時に過ごした居間です。
いやぁ~、立派な本丸御殿です。 しかも入場料は強制ではなく志で可。
熊本城本丸御殿は部屋に入れないし入場料が高かったように思います。
以前行った時には何も無い広場でしたのでビックリです。
もう5年も前に出来ていたんですね。
また、ゆくっり行ってみたい場所です。



