面白い工事現場
年度末に近づくと彼方此方で道路工事が行われます。
最近は1月、2月に行うそうですね。
工事現場に面白い物がありました。
お猿さんがパイプを支えています。
こちらはウサギでしょうか
イライラする道路工事ですが、こんなのがあると和みますね。
春の足音
久住高原に時々食事に立寄る田舎料理屋さんがあります。
「たぬき八」(たぬきや)さんというお店です。
今日(30日)、寄りましたところ、玄関前や裏の野原にフキノトウが沢山出ていました。


フキノトウです。


もう春がそこまで来ています。
梅が咲き始めました
皆様のブログで梅が咲いたとのことでしたから今日、石橋文化センターへ行ってみました。
仕事が一段落して昨日今日と休みなんです。
美術館の裏に咲いていました。

そして菜の花も
こちらは日本庭園の紅梅
お馴染みの、しょうべん小僧
日時計が1時半を指しています。 正確でした。
ご婦人が餌を撒いています。人懐こい鳥たちが群がっています。
石橋正二郎氏が市民の為に寄付された文化センターです。 すっかり市民の憩いの場所ですね。
南阿蘇のソフトクリーム
南阿蘇にはソフトクリームの美味しい牧場があります。
ここを通る時は必ず立寄っています。
山田牧場といいます。
濃厚な人気のソフトクリームです
ここには山羊などの小動物が居て、触れ合うことができます。
山羊の子供です。


山羊の子供は白くないのですね。
人間の子供達が喜んで山羊の子供と遊んでいましたよ。
南阿蘇鉄道の面白い駅二つ
JR豊肥本線の立野駅から阿蘇山の南を走って高森町までのローカル線があります。
旧国鉄時代に高森線と呼ばれていましたが廃線となり、現在は第3セクターの南阿蘇鉄道として地元の足となっています。
この鉄道に話題が二つあるんです。
一つは「日本一長い駅名」の駅があります。
「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」 (みなみあそみずのうまれるさとはくすいこうげん)です。
駅舎です。
駅で撮影していると、タイミング良くレトロ調のディーゼルカーがやってきました。
駅名を呼ぶ時、車掌さんはお困りでしょうね。
南阿蘇は湧水の多い場所柄から、この駅名になったのでしょう。
以前ブログ記事でも紹介しました。
クリックしてね
→ 1秒間に1トンの湧水
道路にはこのような看板が、、、。
次の話題は温泉がある駅があるんです。
「阿蘇下田城ふれあい温泉駅」といいます。


列車に遅れないように、15分前に黄色、5分前に赤の信号が温泉にあるとか聞いています。
地元のおなじみさんが温泉に浸かっていらっしゃるようです。
第3セクターの鉄道も生き残りを掛けて、いろいろ工夫がありますね。



