今年も最終日ですね
いよいよ大晦日です。
今年一年間お世話になりました。
来年は良き年でありますよう、祈ります。
来年も宜しくお願いします<(_ _)>
初日の出を見に行きたいのですが、九州も雪が降っています。
唯一九州で日の出が見えそうなのは宮崎県だけですから、宮崎まで出掛けようかと考えています。
素晴らしい初日を見られたら、携帯で投稿します。
では皆様、良いお年を、、。
かえる寺 (如意輪寺)
福岡県小郡市に「かえる寺」というお寺があります。
如意輪寺というお寺です。
境内中に「かえる」が居ます。
駐車場から「かえる」が出迎えます。
入り口にも「かえる」が、、、
本堂は普通のお寺です。 
夫婦仲良しの「かえる 」

宝が「かえる」とか、、
可愛いですね
来年の干支の寅です
「かえる」がたくさんです
キャハハ、、、
仏様も「かえる」に乗っています
わぁい~
じっくり寝て考えよう
無事に帰ってください
「お寺は心の掃除をするところ」 なるほどです。
いやぁ~、楽しいお寺でした。
では、また
三潴銀行記念館
昨日に引き続き三潴銀行記念館の建物の内部と備品をUPします。
1階から2階会議室を見上げたところです。 レトロ調が良いですね。
当時の手押しの消防ポンプです。 自衛消防隊があったのでしょうね。
当時の応接室です。
ゼンマイ式の蓄音機
懐中時計 金張りのものは三潴銀行が発足した時に作られたものとか
煙草入れとライター、安藤七宝製と書いてあります。 お客様用でしょうね。
懐かしい振り子式の掛け時計
銀行の仕事に使ったものでしょう。
金の重さを計る天秤
左に掛けてある枡はコインを数えたものでしょう。
5玉式算盤があります。
現在ではスッカリ姿を消した算盤ですが、当時はみんな算盤で計算したのですね。
昔の人は偉いです。
以上で三潴銀行記念館の紹介を終了します。
日本のお金の歴史 (三潴銀行記念館)
福岡県大川市に旧三潴銀行の建物があります。
このたび、三潴銀行記念館として一般公開されました。
明治末期(1909年)に建築された煉瓦作りコンクリート塗りで現在の福岡銀行の前身だそうです。
旧三潴銀行の内部は次回に見て頂くこととして、今回は併設された西日本最大の貨幣博物館の展示品を見てください。
日本のお金の歴史を石をお金として使った時代から順に展示してあります。
日本の貨幣の一覧
歴史の中で悪いお金が出てきたこともありました。 「鐚銭」(ビタゼニ)と言うそうで、「鐚一文、渡さん。」という使い方をする「鐚」です。
この博物館で最も高価な大判(右:慶長大判金 左:天正大判金) 現在の貨幣価値に換算すると1000万円以上とか ![]()

秀吉が天下統一を成し遂げた直後に作られた「古代菊桐大判金」 朝廷の菊の紋章より秀吉の桐の紋章が一つ数が多いのです。 秀吉の力を見せるための大判ですね
大判小判の小判(慶長小判金)
千両箱です。 銭形平次が投げたのでしょうか、寛永通宝がビッシリ詰まっています。
懐かしい近年の紙幣 500円札や100円札はつい最近だったような気がします。
懐かしい聖徳大使の10000円と5000円
古代の貨幣から沢山ありましたが、写真の枚数の都合で省略しました。
次回は、三潴銀行の内部と当時の備品などをUPします。
では、また。
今日で仕事納め、そして頂き物が
今日(12月25日金曜)で今年の仕事納めでした。
測量基準点の調査業務も、残り僅かになりました。
来年1月5日まで、休暇です。
ところで、自宅に「ちくわ先輩」から先日のガンダムの お礼として紀州の名産が届きました。

酒の肴に良いですね。 早速今夜頂きます。 先輩、ありがとうございます。

ガンダムは無料で貰えたのを送っただけですが、先輩に散財させて申し訳ないです。
では、明日の記事は「お金の歴史」についてUPします。
宜しくお願いします<(_ _)>



