築城基地 航空祭 (NO.1)
昨日行われた「築城基地 航空祭」(ついききち)の模様を見て頂きます。
写真が沢山ありますから展示飛行の様子、地上展示機、ブルーインパルス と3回に分けて UP します。
先ず、航空祭の開始を告げる「オープニングフライト」
この基地の所属機が異機種編隊で会場上空を通過します。 中央は練習機 T-4、上は F-15 戦闘機、下が F-2 戦闘機
次は救難飛行隊の救助活動の展示飛行です。 UH-60J ヘリコプターが遭難者を吊り上げています。 ヘリを撮るのは難しいです。 シャッター速度を遅くしないとローターが止まってしまいますし、遅くすると画像がぶれてしまいます。
続いて陸上自衛隊の対戦車攻撃ヘリ AH-1 
AH-1 の地上展示です。 地上から攻撃されても弾が当たるのを少なくする為に幅が90cmしかないのです。 更に機種の機関砲は射撃手(パイロット)が見た所に照準を合わせます。

これから戦闘機の登場です。 ヘリを最初にしないと観客が見ないものですから、最近の航空祭はヘリが最初というのが増えました。
戦闘機の最初は宮崎県「新田原基地」から飛来した「F-4EJ改」(スーパーファントム) 大変設計が古い戦闘機ですが世界中で5000機以上も使われているベストセラー機です。 自衛隊では耐用年数を越えている為に次期戦闘機の検討が始まっています。
続いて、尾翼の一部が落下したというニュースになったF-15戦闘機イーグル。 激しく旋回したりすると翼端からベーパーを引きます。
エンジン出力全開で炎を引きながら上昇します。
エンジン全開で翼端からベーパーを引いているということは激しく旋回している証拠です。
この基地のもう一つの戦闘機F-2が展示飛行の為に大勢の観客の前を離陸します。 耳をつんざく轟音を響かせながら、、。
F-2戦闘機も激しく旋回すると主翼の付け根から激しくベーパーを引きます。 この状態のときはパイロットには通常の数倍の重力が掛かっています。
F-2 は機体を濃紺色に塗装されています。 これは海上にいる敵の艦艇を攻撃する為に発見され難いように海の色にしているのです。
最後は、山口県「防府北基地」から飛んで来た練習機T-7です。 プロペラ機はホッとしますね。パイロットの卵が最初に乗る飛行機です。
今回は展示飛行の部分だけUPしました。
生憎の曇り空で写真が綺麗でないのが残念です。
次回は地上展示の戦闘機などを見て下さい。
では、、、
築城基地 航空祭 (速報)
今日、航空自衛隊 築城基地(ついき)で航空祭が行われました。
今、帰宅したばかりですから写真を整理してUPします。
とりあえず、一枚だけ。

テレビニュースでご存知かもしれませんが、激しく旋回などを行う機動飛行の際 F-15戦闘機の尾翼が破損して落下しました。
機体は無事に着陸しました。
観客にも怪我はありません。
詳細は、また。
明日は楽しみな 「航空自衛隊 築城基地航空祭」
冬の足音 (その3)
冬の足音、3回目は樹齢1000年超の大銀杏を見て頂きます。
この大銀杏は熊本県の小国町にある「下城の大銀杏」(しもじょう)といいます。
昭和9年に天然記念物に指定されております。
紅葉の最盛期に写真を撮っていませんから、その美しい様子をお見せできないのが残念です。
今月25日の様子ですが、スッカリ落葉して枝だけの寂しい姿になっていました。
大き過ぎて写真に入りません。 高さ20m、枝の広がり南北40m、東西34m、幹周り10m 樹齢推定1000年以上と書かれていました。


紅葉時期には夜間ライトアップされるのですが、今年は来れませんでした。
PS、
今日 初出勤でした。 仕事内容は市内全域に設置されている測量基準点が現在健在なのか、埋没して不明なのか、復旧可能なのかという調査です。 大部分が地中に隠れたり、基準点の上を舗装道路が出来たりして不明なものでした。
この調査を基に、市で新たに設置するということになるのですから、キチンと調査しないといけません。
終日、調査で歩き回って、疲れました。
では、、、
冬の足音(その2)
昨日の「男池」から出て、やまなみハイウエイを走ります。
いつも紹介する「やまなみハイウエイ」の絶景ポイント「長者原 高原」(ちょうじゃばる)です。 初冬の平日で通る車も少ないです。 
「やまなみハイウエイ」の標高の最高点「牧の戸峠」(まきのと)へやってきました。久住山(くじゅうさん)への最短距離の登山口です。 誰も登っていませんね。
つい一月前には色とりどりの紅葉で飾られていましたが、もう冬の姿です。
1ヶ月前はこんな様子でした。 
ここの峠の売店も閉じられていました。 いよいよ冬がやって来るのですね。
ここは「やまなみハイウエイ」の標高の一番高い所で1320mだったかな。
人も疎らでした。
では、、、



