第30回 佐賀インターナショナルバルーンフェスタ
第30回 佐賀インターナショナルバルーンフェスタが10月30日から開催されています。
今年は丁度30周年ということで、世界15カ国からバルーンが参加しました。
会場へ到着した午前8時には、もう既に競技に参加するバルーンが離陸していくところでした。
世界的に有名なバルーン大会になり、JRも臨時駅を設けています。

バルーンの会場まで、延々とお店が並んでいます。
会場では、このように耳の不自由な方の為に場内アナウンスでの説明を手話で通訳するサービスも行っていました。
競技会場へ向って競技用バルーンが次々と飛んで行きます。

競技は広大な佐賀平野の稲刈りが終った田んぼで行われます。
地面の目標に向ってマーカーを落とす競技など数種類あるそうです。
競技用バルーンが飛び去った後は、このようなシェイプドバルーン(変形バルーン)が並んで、子供達の人気を集めています。
これはアメリカのカリフォルニアのレンジャーの方のバルーンで、森林を表しています。
有明海のムツゴロウも登場しました。
一番左の狐はドイツからやって来たそうです。
ドイツ人ご夫妻です。 パイロットは奥様。

面白いバルーンが勢ぞろいしました。
右側の海賊はアメリカのテネシー州からだそうです。
海賊バルーンのご夫妻。
いつもは入れない、バルーンの近くまで行って、話をすることができます。
10月30日から11月3日まで、佐賀市の嘉瀬川河川敷で行われています。
変形バルーンは毎日違ったバルーンが並ぶそうですから、お子様連れで見物に行かれてはいかがでしょうか。
では、、、、、
九州一周駅伝競走
毎年この時期に「九州一周駅伝競走」が行われます。
九州7県に沖縄県、山口県を合わせた9県の選手団によって10日間襷をリレーしながら九州を一周する競争です。
一昨日、長崎市の平和祈念公園をスタートして、今日が3日目です。 今日は、佐賀市をスタートして熊本市まで118キロを8人の走者で競います。
昨日までの長崎からの累計時間は、
1位宮崎 8時間34分43秒
2位福岡 8時間36分27秒
我家の近くの国道を通りますので応援に行きました。
交差点には警察官が信号を青にして、選手の走りを邪魔しないようにします。 先行のパトカーが選手が近づいていることを知らせます。
大会本部の車です。
1位で走ってきたのは宮崎県。 旭化成の佐々木選手です。
続いて2位でやってきました。 差は殆どありません。
福岡県は九電工の前田選手です。
福岡く( ̄Д ̄)ノガンバレーーー♪
この区間は久留米市から船小屋まで16キロを走ります。
この大会は福岡県と宮崎県が毎年激しく争っています。
昨年は福岡県の優勝でした。
沿道のコンビニなどの広場は応援の人が集まっています。
こちらはデッドヒートを繰り広げています。 こうなると先導の白バイも大変です。 佐賀県の選手半分切れてご免なさい。
先頭から遅れること約25分、最後尾は沖縄県の具志堅選手が通過していきました。
レース最後尾を知らせるパトカーが通過して終了となりました。
一般国道を使って行われる駅伝競走ですから、警察官も忙しいです。
長崎から佐賀を通り、筑後路を駆け抜けて熊本へ、その後鹿児島を通り、宮崎へ。
その後国道10号線を北上して北九州へ、そして最終日は福岡市の西日本新聞社前がゴールです。
九州を一周する駅伝競走なんて、面白いでしょう。
九州って、素晴らしいです。
では、、、、、
珍しい「海の紅葉」
昨年も見て頂きました。 珍しい「海の紅葉」です。
シチメンソウという有明海にしかない植物で、季節により色が変化することから七面鳥ならぬシチメンソウという名称で呼ばれています。
秋にはこのように紅葉します。


近くに寄ってみると、このような植物です。
佐賀県の東与賀海岸に自生していますが、絶滅危惧種に指定された為に公園として整備して保護しています。
昭和天皇も見に来られたそうです。
海を見ますと、ムツゴロウがひれを立てて威嚇しているのでしょうか。

片方のハサミが大きいシオマネキです。 横の巣穴から出てきたところですね。
シチメンソウもムツゴロウもシオマネキもかな、有明海にしか居ないのですよ。
では、、、、、
九重”夢”大吊橋
やななみハイウエイから降りて、九重町の有名な「九重”夢”大吊橋」へやってきました。
”夢”大吊橋という名称は地元住民の「ここに橋が掛けられたら良いなあ、、、」という以前から夢があったので、”夢”という文字を入れたそうです。
全長390m、谷からの高さ173m、総工費20億円で平成18年10月30日に完成しました。
完成以来500万人超が渡った、観光名所になりました。

渡る前に、橋を横から撮影しました。 平日にもかかわらず大勢の観光客が渡っています。
さあ、いよいよ橋を渡ります。
橋から見た渓谷ですが、谷が深いので山の影が出来てしまいます。 紅葉は色づき初めというところです。
緑、赤、黄色と秋の色です。
橋を暫く渡ると、日本の滝100選に選ばれている「震動の滝」が見えてきます。 雄滝、雌滝があり、これは落差83mの雄滝です。 どうしても山の影になってしまいます。
こちらは落差93mの雌滝。 やっぱり山影で霞んでしまいます。 「震動の滝」という名称は、激しく落ちる滝で周囲が震動するように感じるから、その名がついたそうです。
橋の中間地点までやってきました。 あと半分です。 この橋は、結構揺れるんです。 高所恐怖症で往復するのが嫌だという人はバスでスタート地点まで谷を回って送ってくれます。
橋の所々にガードマンが居ます。 これは、橋が出来てから自ら命を絶つ人が出てきた為に配置されました。 こちら向きの制服のガードマンが見えるでしょう。
173m下の谷を見下ろします。 遥か下方に谷川が見えます。 紅葉が美しいです。
黄色も美しいです。
常緑樹の中に一際目立つ真っ赤な紅葉
この谷は、これから紅葉本番を迎えます。 そうなると観光客が押し寄せて、橋を渡る人数制限が掛けられて3時間待ちなんてことになります。
この橋の床は、このような網状で下が見えます。 余計に怖いですね。
下の紅葉にピントを合わせますと、このように下が見えていることが判ります。
この「九重”夢”大吊橋」は九重町に大きな観光収入をもたらしました。
九重町住民は中学生までだったか高校生だったか、医療費が無料なんです。
因みに通行料は往復で ¥500 /人 です。
この橋の集客力でやまなみハイウエイの西側は大変潤いました。 でも、東側へは客が少なくなりました。
このような目玉があるということは凄い力ですね。
では、、、、、
久住高原ロードパークへ再挑戦しました
先日の日曜日にここへ来ましたが雨で紅葉を充分に楽しめませんでした。
そこで、晴天に恵まれた昨日(27日)に再度出掛けました。
晴天でしたが、空気の透明感がいまひとつで、遠くが霞む状態でした。
昔のどこまでも見通せる透明な空気は最近なくなりましたね。
昨年、北京オリンピックの時に中国が工場の操業を停止しました。 その時は綺麗だったのですよ。
では、晴天時の「久住高原ロードパーク」の紅葉を見て下さい。

圧倒的な赤色ですね。 控えめではありません、主張していますね。 
遠景が霞みますからPLフィルターを使用しました。
山の上方から紅葉が次第に降りてきましたね。

この紫色になるのは何という名前の木でしょうか。 ご存知の方、教えてください。

一昨日に比べると赤が少ないです。 聞くところでは、雨と風で落葉したとのこと、紅葉はデリケートです。
山肌の紅葉部分に陽が当たりましたので、急いで撮影しました。
「久住高原ロードパーク」から出て、 「やななみハイウエイ」を走ります。
紅葉が美しい場所が続いています。 紅葉しない常緑樹が良いポイントになっています。
「やななみハイウエイ」で一番標高が高い標高1320mの「牧の戸峠」です。 ここも紅葉が素晴らしいです。
今年の紅葉は一段と美しいです。
九州へ台風が来なかったので、木の葉が傷んでいないのですね。
今年は各地で期待できそうです。
私達はここから九重町の夢大吊橋に向います。
大吊橋は次回にUPします。
では、、、、



