水を運ぶ石積アーチ橋
今回は大分県竹田市の水道橋です。
「明正井路1号幹線1号橋」 (メイセイイロ)といいます。
総延長48キロに及ぶ灌漑用水路の一部です。
全長90m、高さ13mの石積み6連アーチ橋で、1919年(大正8年)に完成しました。
橋脚に貼りつけられた「近代土木遺産」のプレート
橋の上を見ると、このように水が流れています。
工事関係者の名前が彫られていました。
1号幹線、2号幹線ともトンネルの多い工事となり、財政に苦しめられて工事責任者の大分県農業技手 「矢島儀一」 は橋の完成を見ることなく38歳で自殺してしまったんです。
その後7年に及ぶ工事の末に灌漑用水路全体が完成しました。
大きな橋で全体を撮ることが難しい場所でした。
名前を知りませんが、橋の横に裂いていました。

ここは有名な竹田市湧水群に近い所でした。
竹田市には以前にも別の場所の水道橋をお見せしましたが、こういう灌漑用水路がいたるところに整備されていることに驚きます。
しかも、長く現役で使われているんです。
PS、明日(9月1日)から出勤予定でしたが、県の準備が遅れたとのことで
9月9日(水)からの出勤となりました。
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やまなみハイウエイの湿原
度々紹介している「やまなみハイウエイ」ですが、途中の「長者原高原」に広がる「タデ原湿原」という場所があります。
いろんな花の宝庫です。
この時期には珍しい形の花「ヒゴタイ」が咲きます。
昨日(29日)に行ってきました。
長者原ビジターセンターです。
長者原高原とはこんな場所です。 九重連山を間近に見える場所に湿原が広がります。 丁度小雨模様で山が霞んでいます。
湿原にこのような遊歩道が整備されています。
お見せしたい花 「ヒゴタイ」です。 九重と阿蘇にしかないと聞いています。
このように群生しています。
高原はもう秋です。 ススキの広がる中にヒゴタイが、、。 絵になりますね。
この高原はいろんな花が咲きます。 「オニユリ」です。 少し時期が過ぎています。
このように「ラムサール条約」により保護されている湿原なんです。

駐車場横には道に迷った登山者を何人も救った案内犬「平治号」の銅像が建てられています。 名犬で有名だったことを記念して、ここに葬られています。

そして、最後は「ブルーベリーソフト」 美味しかったですよ。
ここは九州の山好きな人が好む場所です。 ここを散策すると気分爽快です。
また、たびたび来ると思います。
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筑豊を支えた鉄道橋
1895年(明治28年)に完成した鉄道橋で、筑豊の炭田地帯を支えた「内田三連橋梁」を見て下さい。
当時は石炭を積んで延々と続く貨車を牽引して蒸気機関車が走っていました。
国策として筑豊地方を網の目のように駆け巡った鉄道網、その最も古い煉瓦の橋は今でも現役で活躍しています。
内田三連橋です。
橋のトンネルの中にこの標識がありました。
この橋の片側の端面はこのような手の込んだ煉瓦積みで造られています。
面白いことに、逆側の端面は切石積みで造られています。
橋の前の水田では稲が実って、頭を下げていました。
橋の上を列車が走るのを待っていましたが、上手くいかないものです。 諦めて帰り始めたら列車が走ってきました。 現在はJRではなく第三セクターの「平成筑豊鉄道」となっています。
もうこの橋も完成から115年も現役で鉄道を支えているんですね。
昔の建造物は、趣がありますね。
現在は、有形文化財 Aランク 近代土木遺産に登録されています。
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アメリカ海軍イージス艦入港
アメリカ海軍のイージス型ミサイル駆逐艦 「ピンクニー」 (8700トン)が博多港に入港したとの報道がなされていました。
イージス艦で敵のミサイルを打ち落とす、ミサイル迎撃能力を持っています。
横須賀に入港した原子力空母「二ミッツ」の護衛艦で、行動を共にする随伴艦です。
そこで、早速撮影に出掛けました。
ところが、埠頭の先端の人が近づけない場所に警備員にガードされて停泊していました。
近づけないし、周囲の建物が邪魔して見えない場所です。
仕方ないから、遠くから望遠で撮ったのがこれです。
どんな場所かといえば
埠頭の先端、誰も入れない場所です。 よほど秘密にしたい物があるのでしょうね。
折角来たのだから、気を取り直して「ベイサイドプレイス」で他の船を撮影することに。
「マリンメッセ福岡」 展示会やいろんな催し物が行われます。
「ベイサイドプレイス」 以前はお店が並んでいましたが、現在は離島へ行く船の発着所がメインになっていました。
博多湾の入り口にある「志賀島」へ行く高速船です。
「海猿」で有名になった海上保安庁の巡視船「らいざん」 (福岡の雷山という山の名前ですね)
外国航路の国際埠頭
国際埠頭に停泊中の韓国へ行くボーイング社製の「ビートル」 (水中翼船)です。 玄界灘を釜山まで時速80キロ、3時間で走ります。
というわけで、核持込密約が存在したという報道の時期に、何か釈然としない気持ちで博多港を後にしました。
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宮地嶽神社参拝の日の昼食
宮地嶽神社に参拝した後、昼食をすることにしました。
やって来たのは漁港に近い場所にある「国民宿舎 ひびき」 ここの展望レストランは安くて美味しいし海の眺めが素晴らしい所です。
展望レストランから玄界灘が見えます。
この日注文したのは「ひびき定食」
ご飯、味噌汁の他6品付いて¥1500でした。
漁港に近いだけあって、刺身も美味しかったです。
「ひびき」の紹介サイトはこちら → 国民宿舎 ひびき
では、また ![]()



