ピンクの絨毯を見て帰宅しました。
今朝、AM4時起床でピンクの絨毯を求めて九重連山の平治岳へ登山しました。
見事なピンクの絨毯がありました。
九州の高山にしかない「ミヤマキリシマ」です。
往復7時間の登山で15000歩を歩きました。
山道の15000歩ですから、平地の数倍疲れました。
夕刻帰宅しましたが、疲れで投稿は明日にさせて下さい。
尚、昨日の「石積み棚田」にも沢山コメント頂いて、ありがとうございます。
コメントの返信も明日でお許し下さい。
皆様のブログにもお邪魔できませんでした。
ごめんなさい。
お茶の里の石積棚田
高級玉露茶の生産量日本一の福岡県の星野村には急斜面に作られた「石積み棚田」があります。
凄く大規模な石積み棚田です。 大変な苦労があったでしょうね。

田植えの準備で水が張られたかなと、見に行ってきました。
上に廻って見ると、水が張られ始めていました。

こちらは今から水を入れる準備中ですね。

石積み棚田の説明です。

星野村には広島から分けてもらった「平和の火」が燃え続けています。

平和の火です。

星野村から帰る途中に見つけました。 道路横の田んぼの空き地に菖蒲が満開です。

近所の農家の方が作られたのでしょう。


こんな小さな菖蒲園でした。

明日は、早朝に出発してピンクの絨毯を写真に撮ってきます。
では、また明日 ご期待下さい。
石橋文化センター花菖蒲祭り
何度か紹介した石橋正二郎さんが久留米市に寄付した「石橋文化センター」の「花菖蒲祭り」が今日(5月30日)から始まりました。
この写真は一昨日の撮影です。
手前の紫色は「夜叉姫」とか書いてありました。


菖蒲の中に隠れてなにやってるのかな?

「浪華津」、なんと読むのでしょうか。

菖蒲池の横には紫陽花が咲き始めています。

見頃はもう直ぐですね。


横で見ていたお爺さんが「白は珍しかねェ。」と独り言を言っていました。

花菖蒲祭りが始まりましたが、池の中央部の菖蒲は、まだ咲いていませんでした。 あと暫くすると池全部の花菖蒲が咲きそろうでしょう。
では、また。
私の散歩コース紹介
今日は、私の散歩コースをグルッと紹介します。
我家を出て5分ほど歩くとこの空き地が見えてきます。
ここは2年前まで国立療養所がありました。 国立病院統合でここは廃止されました。 現在、空き地のまま放置されています。

更に歩くといつも紹介する池の中道が見えてきます。

紫陽花も色が濃くなってきました。

池の中道を更に進みますと小学校です。

運動場では野球クラブが練習しています。

池の一番奥に公園が整備され、子供達の遊び用具が揃っています。

昨日の強風とは、うって変わって池も静かです。

初めて説明を読みました。 井原堤と言うのですね、しかも250年前に作られたそうです。 「私たちは、先人が残してくれた美しい景色と、知恵の遺産を大切にしていかなければなりません。」と書いてありました。

コースの途中にはこのような休憩場所が作られています。

池を一周すると九州新幹線の建設現場に到着します。
2年後の開通を目指して工事が進んでいます。

ここからは我家へ向って池まで来た道を戻るだけです。
このコースで5000歩弱ですから約2キロ程度と思います。
では、また。
鷹島 (モンゴル村)
鷹島に元寇が上陸したことは前回書きました。
その名残なのか知りませんが「モンゴル村」という観光施設があります。
「鷹島肥前大橋」開通記念で1年間入場料が無料になっています。
モンゴル村入り口にあった石像 ごめんなさい、何の意味か確認できていません。
「モンゴル村」です。 モンゴルの草原を再現したのでしょうか。
草原の頂上から見下ろした風景です。
モンゴル遊牧民の「パオ」というテントの家です。
「ゲル」と書いてありますね。

この宿泊施設の説明です。

この宿泊施設の内部です。 周囲にベッドがあるだけです。
宿泊施設から、再び展望台のある草原の頂上へ向いました。
展望台まで、レールーカーが走っています。

遊歩道には宿泊施設が描いてある
タイルが貼ってあります

モンゴルとの友好の記念塔だそうです。
相撲がモンゴル勢に乗っ取られていますから、友好的ではないのですが、、。
塔はデザインも良いとは思いませんでしたので写真はありません。

展望台から見た東シナ海です。 霞で遠望が効きませんが夕日が美しそうですね。
モンゴル村HPはこちら → モンゴル村HP
ここの他に、鷹島歴史資料館があります。 撮影禁止でしたから残念ながら写真がありませんが、元寇の沈没した船の碇などが引き上げられて展示されていました。
じっくり見ると興味を惹かれます。
ここは、佐賀県の玄海原子力発電所から遠くありません。
そのうち、そこも紹介します。
では、また。



