山奥の植物園
筑後地方の東の山奥に矢部村という村があります。
例年今頃は「シャクナゲ祭り」が行われます。
今回は、ここにある民間の植物園をUPします。
シャクナゲやツツジの即売会を行っていました。
ツツジが満開でした。



ツツジの中にシャクナゲ
久留米ツツジ
「苗あります」と書いてあります。


シャクナゲが展示即売されています。


入場無料で、購入しなくても構いませんし大変美しい植物園でした。
ただ、カーナビにも道路が無い山奥で、道に迷いました。
では、また。
合同演習?
帆船の次は、飛行機です。
4月24日(金)、福岡県行橋市の航空自衛隊「築城基地」に訓練飛行を見物に出掛けました。
この日は築城基地以外の基地から外来機が沢山飛来して、いろんな飛行機を見ることが出来ました。
各基地合同で演習でもするのでしょうか。
訓練から帰投する F-15 戦闘機
背中のエアーブレーキを立てて、機首を持ち上げた姿勢で空気抵抗を利用して減速します。 この姿がまさしく「鷲」(イーグル)の着陸時の姿です。
川崎重工製、T-4 練習機が着陸進入体制で入ってきます。
今から訓練フライトに行きます。 三菱重工製 F-2 戦闘機 滑走路に整列し離陸許可を待っています。
轟音と伴に離陸滑走していきます。 ジェット噴射が激しく出ているのが判りますでしょうか。 陽炎が激しく出ているでしょう。
やって来ました。 茨城県百里基地の偵察機 RF-4 ファントム
ファントムは減速する為にドラッグシュートを開きます。
続いてやって来たのは、鳥取県 美保基地の 川崎重工製 C-1 輸送機

このような大型機は旅客機と同様に、着陸すると翼の上にグランドスポイラーという板を立てて、主翼の断面形状を壊して二度と浮上しないようにすると伴に空気抵抗を減速に利用します。 主翼の上に赤い塗料が見えているのがグランドスポイラーです。
また、来ました。 名古屋 小牧基地の C-130 輸送機 イラクへ派遣されていたのがこの飛行機です。 イラク派遣に際し、地上から見え難くして攻撃されないように空色に塗装されています。

部隊マークがはっきりしないので、何処の基地か不明ですが CH-47J 大型輸送ヘリ ヘリの撮影時は、ローターが回転している状態を出す為にシャッター速度を落としますのでぶれ易くなりますから、難しいですね。
このように、この日は外来機が多くていろんな航空機を見ることが出来ました。
各基地からこれだけ集まるというのは、何か合同演習でもするのではないでしょうか。
では、また。
長崎港帆船祭り (NO.2)
長崎港帆船祭りの2回目をUPします。
ロシアから2隻の帆船が参加していました。
2隻とも「セイルドリル」(帆を張る)を行いました。
手前が「パラダ号」 2987トン 後ろが「ナゼジュダ号」2297トン 帆船は帆を張ると美しいです。
帆を張りつつある途中の「パラダ号」
「ナゼジュダ号」 子供の頃読んだ本の海賊船を思い出します。

帆を張る作業をしています。 怖くないのでしょうか。![]()

帆船祭り会場の対岸は三菱長崎造船所です。 イージス艦「あしがら」7700トンが停泊しています。
五島列島へ向かうボーイング社製の高速船。 ガスタービンで動きますので、ガスタービンの音をさせながら出港していきました。 沖へ出ると水中翼で海面に浮上して走ります。
会場近くの中国料理店で昼食です。 私は「海鮮粥ランチ」¥750 美味しかったです。
同居人は「マーボウ豆腐ランチ」¥850
観光地にしては、価格が安いです。
会場を出る時に気が付きました。 ハウステンボスの「観光丸」は長崎港遊覧1時間コースを行っていました。 なんと¥500だとか、もう満席で次の便は午後5時発。 これは、帰路を考えると遅いので断念しましたが、来年は一番最初に乗船券を買います。
ということで楽しいお祭りを楽しみました。 ただ、丁度寒い日でしたから大変寒かったです。
また来年も見物に来ます。
長崎港帆船祭り(NO.1)
長崎港帆船祭りに行きました。
毎年この時期に行われています。
今回は10周年記念の祭りでした。 私もここへ来るのは4回目になります。
写真の数が多いので2回に分けてUP致します。
韓国からやって来た「コリアナ」号 135トン 2000年以来毎年参加しています。 
中国福建省で作られた「飛帆」 106トン NHK大河ドラマにも使われました
ハウステンボスの所有船 「観光丸」 353トン オランダ国王から徳川幕府に献上された蒸気船の復元船です。 ハウステンボスで九十九島巡りなどに使われています。
そして、世界最大級の帆船、「海の貴婦人」と呼ばれる日本の「海王丸」 2556トン 独立行政法人 航海訓練所の所有船。 将来の船長さんを育てます。

船首部分 守り神のビーナスが航海の安全を守ります。

この日は海王丸の内部を見学できる日でした。 帆で帆走するときの操舵輪で船尾にあります。 因みにエンジンで走るときはブリッジで操舵します。 見学の人の記念撮影で混雑していました。
1等航海士室、船長さんの次に偉い人の仕事部屋。

士官食堂
訓練生食堂兼教室 将来の船長さんたちが勉強しています。 士官食堂と比べると差がありますね。
因みに、居住部屋はこのフロアの下の船底に3階になっているそうです。
ブリッジです。 船の操縦を行うところです。
碇を巻き上げる、デッカイ鎖。
海王丸の内部公開で訓練生の皆さんが説明に立っておられました。
「将来は大型船の船長さんになるんですか?」
「はい、がんばります。」 と言う人も居れば、
「いやぁ、無理でしょう。」 という訓練生も居ました。
高校を卒業して「海上技術学校」に入り、この船に乗って訓練を受けるそうです。
ですから、20歳前後の若者達でした。 将来の海運業界で活躍して欲しいですね。
帆を張る「セイルドリル」は海王丸は前日の土曜日だったそうで、この日は
ロシアの帆船が「セイルドリル」を行いました。
次回に、それをUPします。



