「にしやん」生出演
今日は「徐福伝説」の地元を記念して建てられた「徐福長寿館」に行ってきました。
徐福伝説の記事に「にしやん」からコメントを頂いて、自分が説明しているビデオがあるとのことでしたから、拝見しに行ってきました。
「徐福長寿館」全景
中国から送ってきた「徐福」石像 2.5トンあるそうです

これは、この館内にある各地の徐福伝説があるという説明で和歌山県新宮市の徐福伝説のビデオです。
和歌山県新宮市の徐福公園にある直売店で説明している「にしやん」です


徐福伝説は各地にありますね。 三千人を引き連れて来たということですからおそらく各地に上陸したのだろうと思います。 それに、徐福は最初から帰る気は無くて亡命してきたのではないでしょうか。
でなければ、三千人も必要ではありませんよね。 薬草を探すのみならば。
もう12月で、お屠蘇に使う薬草を説明してありました。

徐福がこの地で見つけた不老不死の薬草です。

これも薬草です、徳川の家紋になりました。

これも中国から送られてきた石像です。

徐福長寿館の周囲は薬草の植物園でした。

ロスアンジェルスの八丁島男さんのリクエストにより、
徐福長寿館から太刀洗の「今村カトリック教会」に寄りました。
しかし、おそらくクリスマスの準備でしょうか 沢山の人が準備中で中に入ることは遠慮せざるを得ませんでしたので、遠くからの撮影のみでその場を離れました。 また日を改めて訪問しますので、八丁島男さん少々お待ちください。
ここは、九州遺産という本にも掲載されていますから、いずれ訪問したいと思っていたところです。
近日中に再訪します。
うわぁ~、凄い
今日(11月29日)は、九州国立博物館に「国宝 天神様」を見に行きました。
これは、天神様の物語を書いてから投稿します。
今回は、帰りに立寄った「光明禅寺」の紅葉が、声が出ないほど美しかったので先にご覧に入れます。
お寺の山門

これから以降は、何も説明は要りません。
圧倒的な紅葉の美しさに声も出ません。






お寺の室内から庭を覗きました。

ここは夏にも紹介しました。 夏は緑に圧倒されました。
クリックして比較してください。
夏の「光明禅寺」 ← 
こんなに美しいお寺の紅葉は、京都のお寺にも負けないと思います。
九州国立博物館「天神様」へ行ってきます
今からの時期は、写真の無い冬の時代になります。
そこで、私のブログも写真が要らない、伝説などを紹介したいと思います。
丁度今は、九州国立博物館で「国宝 天神様」という展示が催されています。
明日、行ってきます。
これはチケットです
9月末の開催から一昨日で入場者数が15万人に達したそうです。
天神様に関連して、先日の築城基地航空祭の時の駐車場が天神様に関係のある「網敷天満宮」の駐車場でした。
「網敷天満宮」入り口

本殿です

ここは、菅原道真公が島流しで九州の大宰府へ赴任する時に嵐に会い、
この地に避難した場所で、地元の猟師たちが魚網を敷いて道真公に休んで頂いたということです。
それにちなんで、「網敷天満宮」と呼ばれるようになりました。

天満宮の前は豊後水道の海が広がっています。
明日は、国宝 天神様を見物してきます。
今日は写真無しの雑学です
本日は写真無しで雑学を投稿します。
皆様ご存知のとおり、料亭や旅館などの玄関先に盛塩がされているのを見かけられるでしょう。
あれは、いったい何でしょうか?
お客さんの為の厄払いや、お店に災いが入って来ないようにする儀式と思ってあるのではないでしょうか。
じつは、違うんです。
古代、中国では皇帝が愛妾(2号さん)を持つのは当然で、「後宮の美紀三千人」と言うほど多くの愛人が居て、ほうぼうに住まわせていました。 (ウラヤマシイ)
皇帝はその日に行きたい愛人の所へ行くのですが、愛人たちは自分の所へ来て欲しくていろいろと画策をしました。
ある一人の愛人が家の周りに「盛塩」をしたんです。
なぜかと言うと、皇帝は牛車でやって来ます。 牛は「塩」が大好物なんです。![]()
それで、牛が自分の家に来るように塩を盛り付けていたんですね。
草食の牛は塩分の摂取は大事なんです。
まんまと、牛はその技に嵌り、皇帝はそこの愛人宅に来るようになりました。![]()
この愛人は科学的に研究していたんですね。
科学的な的を得た研究は大切です。
このことから、飲食店では お客様を呼び寄せる、おまじないとして盛塩をするようになったそうです。
今日は盛塩のいわれについての雑学でした。
では、また明日。
国東半島 「両子寺」
22日(土)に両子寺の七不思議を巡りました。 そして、丁度 紅葉の美しい時期でした。
今日はその紅葉を紹介します。
紅葉の名所だけに、美しい紅葉が見られます。


国東塔といわれるこの地方特有の仏塔。 

護摩堂前の掃除坊主
こちらは護摩堂前の仁王様
奥の院の仏様です。 二段になっています。

以前はここへ来るのに大変な山道を車で走って来ました。 今年は立派な道路が出来ており楽に来ることが出来るようになっていました。
紅葉の名所だけに、ちょうど見頃の紅葉でした。



