賞味期限の無い食品
今日は、九州情報はお休みです。 何故かって、ネタ切れです。
明日は、早起き出来たら佐賀バルーンフェスタに行って写真を撮ってきます。
そこで、今日は食品の賞味期限について書いてみます。
昨今は食品の賞味期限に関して、改ざんとか偽装とか世間を騒がせる事件が多くなりました。
しかし、その中で賞味期限の無い食品があることをご存知でしょうか。
そういう食品があるんです。
何かといいますと、それは「アイスクリーム」です。![]()
法律に次のような規定があるんです。
「アイスクリーム類にあっては期限及びその保存方法を省略することができる。」
その他、賞味期限に関する規定は何もありません。
これは、アイスクリームは零下20度以下で保存されるから、細菌が増えることが無く、安全といえること。
更に、原料が安定しているアイスクリーム類は時間の経過による品質変化が殆ど無いこと。
また、一旦溶けたアイスクリームは状態が変化して元に戻らず、見た目で直ぐに判断できる事。
以上の三つの理由により賞味期限の表示は不要とされています。
ただ、最近は消費者がうるさくなってきた為に自主的に期限を表示しているメーカーもあるようです。
ということでアイスクリームを買われたら確認してみてください。
成る程という法律の話でした。
この話は、「大人の雑学力」 という本から引用しました。
きゃあ~、大変です
いつの間にか、秋が深まりました。
明日(31日)から九州一周駅伝競争が始まります。
長崎の平和祈念像前をスタートします。

これは世界一長い駅伝競走で九州7県に沖縄県と山口県を加えた9県で競う駅伝なんです。 全部の距離が1056キロという九州全土を走ります。
旭化成のある宮崎県が強かったんですが、最近はトヨタ九州のランナーが活躍するので福岡県が連勝しています。

そして、今日(30日)から、佐賀バルーンフェスタです。 これは世界中から熱気球が集まります。 これは見に行きたいですけど、もの凄い渋滞なんです。
なんせ、世界中のバルーンが来ていますからね。
そして、九州も紅葉が真っ盛りのシーズンです。
もう一つ最大のイベントがあります。
九州地区の航空自衛隊の航空祭のシーズンなんです。
きゃぁ~、体がいくつあっても足りないや。
行ける範囲で投稿しますから、見てくださいね ○┓(ペコ)り
1200年前の石仏群
昨日投稿した見帰りの滝から西へ約5キロ、1200年前に彫られた石仏群があります。
「鵜殿磨崖仏」と呼ばれています。
唐から帰った空海(弘法大師)がここに立ち寄って、弥陀 ・ 釈迦 ・ 観音 の三尊を刻まれたといわれています。
時に西暦804年です。

一番大きな仏像です、弘法大使の三尊かもしれません。
周囲の岩にぐるりと仏像が彫られています。





壊れている岩にも仏像が

この洞窟内は磨崖仏ではない仏像が並んでいます。
過去にはもっと長くぐるりと仏像があったそうですが、崖崩れでこの先は立入禁止でした。 1200年の歴史をなんとか守れないでしょうか。
最近は訪れる人も少ないようです。 保存したいですよね。
見返り美人 じゃなっかた 「見帰りの滝」
昨日投稿した多久市の北に佐賀県唐津市相知町という所があります。
そこに、「見帰りの滝」という日本の滝100選に選ばれた滝があります。
近くなので序に来て見ました。 前回来てから、もう20年振りになります。
見帰りの滝 ← ![]()
文字通り振り返る程の美しさという滝です。

落差100メートルの滝で水量の多い時は左側に雌滝が流れます。


滝壺部分

ここはアジサイの名所でも知られています。
もう寒い時期で、滝に来る観光客は居ませんでした。
300年の祭り、「多久聖廟」
「佐賀の がばい婆ちゃん」で一躍有名になった佐賀県の中央部に多久市という町があります。
ここには、中国・春秋時代の儒教思想の祖とされる「孔子」を祀った「廟」があります。 「多久聖廟」です。
多久聖廟 ← ![]()
10月25日(土)は久住山に紅葉を撮影に登山の予定でしたが、天候が良くないので、急遽多久方面に行き先を変更しました。
これが、大正解で「多久聖廟」300年祭が行われていました。
多久聖廟とは多久4代目の「多久茂文公」が人材育成の為に建てた物で、1708年に完成し、「孔子」のブロンズ像が祀られています。
多久茂文公の像

お祭りの旗が、

式典が行われている聖廟本堂。 見物客で溢れています。

内部の式典の様子。
多久市長の挨拶です。

地元高校生による「釈菜の舞」 中国の服装です。
地元の保存会のメンバーと高校生による獅子舞の奉納。

この獅子は二人入っています。
それなのにテーブルの足の上で舞ます。![]()

この獅子は地元の女子高生が入っています。

獅子舞のメンバーを撮らせて頂きました。
本堂に祀られている「孔子様」。
ブロンズ像です。
孔子像

表にはこんなお店が並んでいました。

殆ど偶然に行ったのですが、珍しいお祭りに出会い、楽しめました。



