すさみ「味覚パンフレット」シリーズ作成中
テーマ:イセエビ
2009年01月10日 22時00分
すさみの味覚と言うと、ケンケンかつお、イセエビ、スルメイカ、イノブタが代表的なところでしょうか。
これらの四大味覚を、それぞれ楽しいパンフレットにする企画が進んでいます。

△ケンケンかつおパンフレット
既に、ケンケンかつおは2年前に出来上がっていまして、A4を三つ折りにした定型封筒に入るコンパクトタイプ。
今、イセエビ編を作成中でして、監修はもちろん「エビとカニの水族館」森館長、昨日もイセエビのさばき方の撮影を行ったばかりで、1月末には完成します。



パンフレットの構成や形は四種類とも全て一緒で、色違いという楽しいものとなっています。
魚編は森館長監修ですが、イノブタは私が監修します。
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海と里の大学
午前はイセエビ、午後はイノブタ
テーマ:イセエビ
2008年12月18日 20時12分
今日午前中に県食品流通課担当者と県漁連担当課長さんが来所、お話は、紀南地域のイセエビのブランディングを大学生に任せてみようという提案でした。

勿論、すさみ町の味覚の中で一番誘客につながるイセエビがブランド化されることは大歓迎。
漁獲方法や味に格別特色がなく、ストーリー性が演出しづらいなどの難しさはありますが、仮にブランド化がならなくても、そのプロセスをパブリシティとしてマスコミに取上げてもらえれば、それだけでも良し。
団塊の世代の私たちにはない若い学生さんたちの発想に期待。
午後は、海の味覚から里の味覚「イノブタ」に。
今朝出勤して西牟婁振興局からのFAXを見ると、午後1時30分から上富田町で「モクモク手づくりファーム」吉田専務による講演会とのお知らせ。

16日(火)に伊賀市の「モクモク手作りファーム」を訪れ、木村社長と懇談し、2月15日すさみで開催します「ミートサミット」の基調講演の依頼を行ったばかり。
近くの町でもあり急遽参加。 上富田町役場内の研修会のようで町長さんを含む少人数の参加者でしたが、弁舌さわやかに熱く語る吉田専務のお話に、1時間30分があっという間に終了。
農事法人として稀有な成功例と言われる「モクモクファーム」の傑出したお二人のリーダー、全国各地での講演会で大変忙しそう。
「モクモクファーム」では「両雄並び立たず」と言うことわざは死語のようです。
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イセエビ漁最盛期、味覚祭りモニター募集
テーマ:イセエビ
2008年10月21日 20時20分
10月1日に始まったイセエビ漁 、今が最盛期。
△エビ網からイセエビを外す作業
このイセエビ漁、闇夜(月が出ない夜)に行い、月夜(月が出ている明るい夜)の日は漁を行わないなど、一ヶ月で操業するのが二十日間ぐらい、荒天が続くともっと少なくなります。
このように資源を大事に大事に扱っているにもかかわらず、その漁獲量は年々少なくなっているように思います。
漁師さんが苦労して獲っている、秋冬の海幸の王者イセエビを格安でご賞味いただこうとの企画が「イセエビ味覚祭り 」ですが、今年は農水省の「海と里の大学」構築プロジェクトの一環として、さらに格安で参加いただけるモニターを募集しています。
△イセエビのお造り
50組100名様の限定ですが、味覚祭り価格よりお一人3.000円補助、お二人で6.000円のお得となります。
モニターといっても簡単なアンケートにお答えいただくだけですので、皆さんもぜひご参加下さい。
詳しくはホームページ でご覧下さい。
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△エビ網からイセエビを外す作業
このイセエビ漁、闇夜(月が出ない夜)に行い、月夜(月が出ている明るい夜)の日は漁を行わないなど、一ヶ月で操業するのが二十日間ぐらい、荒天が続くともっと少なくなります。
このように資源を大事に大事に扱っているにもかかわらず、その漁獲量は年々少なくなっているように思います。
漁師さんが苦労して獲っている、秋冬の海幸の王者イセエビを格安でご賞味いただこうとの企画が「イセエビ味覚祭り 」ですが、今年は農水省の「海と里の大学」構築プロジェクトの一環として、さらに格安で参加いただけるモニターを募集しています。

△イセエビのお造り
50組100名様の限定ですが、味覚祭り価格よりお一人3.000円補助、お二人で6.000円のお得となります。
モニターといっても簡単なアンケートにお答えいただくだけですので、皆さんもぜひご参加下さい。
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