「イノブタハウス」完成
テーマ:イノブタ
2009年03月18日 05時35分
すさみ町に「イノブタハウス」が完成しました。

「イノブタハウス」って何?、と思う方も多いでしょう。
かつて、北方領土に「ムネオハウス」何て呼ばれるおかしな建物があったようですが、それとも違います。
イノブータン大王とキララ王妃のイラストが描かれ、屋根には「イノブタハウス」と大きくペイントされています。
そうなんです、すさみ町にある和歌山県畜産試験場内のイノブタ見学用施設なんです。
畜産試験場は県の施設で、基本的には土・日・祭日はお休みですから、最も観光客の多い日には見学出来ませんでした。
それが365日休みなく見学可能となりました、ありがたいことです。
お休みにドット見学客が訪れると、対応する日直職員さんも大変だと思いますが、よろしくお願いします。
ちなみに、見学時間は10時から16時までです。
3月20日は「かつおの日」、12月24日は「イノブタの日」?
テーマ:イノブタ
2009年03月13日 22時03分
「かつおの日」が近づいてきました、3月20日です。
今年はケンケンかつお漁好調に推移しており、3月20日の「すさみケンケンかつお祭り 」も盛り上がりそう。

何で3月20日が「かつおの日」なのか、深く考えないで下さい。
3月がケンケンかつお漁のシーズンで、かつおのツーオーと20日の英語読みツーオーが一緒であっただけのことです。
ケンケンかつおの日があるんだったら、「イノブタ肉の日」もあっていいのではないでしょうか。

私的な発想で考えれば、12月24日ということになるでしょう。
紀州すさみF1イノブタ「イブの恵み」という名称の付いているイノブタ肉、クリスマスイブにぴったり。
さらに、クリスマスの定番七面鳥に代わるものとして、イノブタ料理を売り出したらどうでしょうか。
バレンタインデーもチョコレート業界のキャンペーンが功を奏したものです。
「すさみケンケンかつお祭り」3月20日開催
テーマ:イノブタ
2009年02月27日 02時12分
今年の「すさみケンケンかつお祭り」は、来る3月20日「かつおの日」に開催されます。
内容等詳細が、昨日午後のケンケンかつおブランド化委員会で決まりました。

△まるで戦争状態の昨年の「かつお即売会」
ケンケンかつおを下ろすスピードと、出来映えを競う第4回「ケンケンかつお早下ろし選手権」や、第2回「ケンケンぱー選手権」など御馴染みのイベントも行われます。
午前10時からは、地元の特産品が販売される「物産市」も開かれ、佐本地区和太鼓グループ「鼓太郎」も出演します。

△地元和太鼓グループ「鼓太郎」
中でも一番人気は、その日獲れたトレトレのケンケンかつおの無料試食会や即売会でしょうか。
即売会には、昨年もお客さんが殺到し、販売する漁協職員も大変苦労していました。

△なんと言っても主役は「ケンケンかつお」
今年は、同日「海と里の大学」基礎講座・ケンケンかつお漁モニターツアーも行われ、定員を超える33名の参加が予定されています。
ミニ独立国の行く末は?
テーマ:イノブタ
2009年02月27日 02時07分
昨日午後、流通科学大学の白石太良名誉教授が来られました。
白石先生は、古くからミニ独立国の活動状況を分析し、ミニ独立国運動による地域づくりについて研究されており、すさみ町で開催しました「全国ミニ独立国第10回イノブータンサミット」(通称:後進国サミット)以来、お世話になっております。
△全国ミニ独立国第10回イノブータンサミット
衰退の一途をたどるミニ独立国運動を総括すべく、各地のミニ独立国を調査されており、今日もその一環として、すさみに来られたのです。
確かに、イノブータン王国 建国当事(1986年)は、ミニ独立国ブームで、全国各地に独立国が乱立し、マスコミの注視を集めていました。
当事、日本テレビが特別番組で「ミニ独立国オリンピック」なる番組を制作し、私自身東京まで出かけたことを覚えています。(若かったなあ!)
その後、マスコミが取上げなくなるのと並行して、ミニ独立国運動の衰退も始まり、1年に一度開催されていました「後進国サミット」も開催されなくなり、今日に至っております。
イノブータン王国 も、実在するブータン王国との国名問題など、いったいパロディはどこまで許されるのか、考えさせられた時期もありましたが、今はイノブータン大王の卓越した行政手腕で、王国民幸せな生活を送っています。
白石先生は、古くからミニ独立国の活動状況を分析し、ミニ独立国運動による地域づくりについて研究されており、すさみ町で開催しました「全国ミニ独立国第10回イノブータンサミット」(通称:後進国サミット)以来、お世話になっております。

△全国ミニ独立国第10回イノブータンサミット
衰退の一途をたどるミニ独立国運動を総括すべく、各地のミニ独立国を調査されており、今日もその一環として、すさみに来られたのです。
確かに、イノブータン王国 建国当事(1986年)は、ミニ独立国ブームで、全国各地に独立国が乱立し、マスコミの注視を集めていました。
当事、日本テレビが特別番組で「ミニ独立国オリンピック」なる番組を制作し、私自身東京まで出かけたことを覚えています。(若かったなあ!)
その後、マスコミが取上げなくなるのと並行して、ミニ独立国運動の衰退も始まり、1年に一度開催されていました「後進国サミット」も開催されなくなり、今日に至っております。
イノブータン王国 も、実在するブータン王国との国名問題など、いったいパロディはどこまで許されるのか、考えさせられた時期もありましたが、今はイノブータン大王の卓越した行政手腕で、王国民幸せな生活を送っています。
イノブタ民間飼育目指して、飼育管理技術研修会
テーマ:イノブタ
2009年02月24日 23時40分
今日午後1時より、県畜産試験場でイノブタ飼育管理技術研修会が開催されました。

主催は、和歌山県イノブタ生産協議会で、地元すさみ始め県内の生産業者や、イノブタ飼育に関心を持つ方々が集まり、会場は熱気ムンムン状態。
畜産試験場O部長による技術指導、質疑で終了。

その後、イノブタハウスを見学しました。
以前の畜産試験場は、公共施設ゆえ土日祭日はイノブタの見学不可でしたが、今は365日、10時から16時まで年中休みなしで見学が可能となっています。
これは大変ありがたいことで、王国活性化委員会では、イノブタハウスの屋根にペイントし、畜産試験場のすぐ近くの「イノブータン城」(道の駅)等にも、見学のための告知看板を設置しようと考えています。



