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「イノブタハウス」完成

テーマ:イノブタ

 すさみ町に「イノブタハウス」が完成しました。

「イノブタハウス」って何?、と思う方も多いでしょう。

かつて、北方領土に「ムネオハウス」何て呼ばれるおかしな建物があったようですが、それとも違います。

イノブータン大王とキララ王妃のイラストが描かれ、屋根には「イノブタハウス」と大きくペイントされています。

 そうなんです、すさみ町にある和歌山県畜産試験場内のイノブタ見学用施設なんです。

畜産試験場は県の施設で、基本的には土・日・祭日はお休みですから、最も観光客の多い日には見学出来ませんでした。

それが365日休みなく見学可能となりました、ありがたいことです。

 お休みにドット見学客が訪れると、対応する日直職員さんも大変だと思いますが、よろしくお願いします。

ちなみに、見学時間は10時から16時までです。

3月20日、「海と里の大学」第一期卒業生が

テーマ:ほんまん体験

 来る3月20日「かつおの日」に、9名の方々が「海と里の大学 」第一期卒業生となります。

昨年9月に日本初の「海と里の大学 」が開校し、半年余りとなりますが、その間多くの受講生に支えられ、今に至っております。
「海と里の大学」開校式

         △9月13日の「海と里の大学」開校式
おかげさまで、人気講座が目白押しで、リピーターとして参加される学生も多く、3月20日の基礎講座「ケンケンかつお漁」を受講すると、早くも基礎講座4コース(スルメイカ漁・イガミ釣り・アオリイカ釣り・ケンケンかつお漁)を終了する学生さんが9名おられます。

 3月20日は、折りしも開催中の「すさみケンケンかつお祭り 」の中で、卒業式並びに卒業証書授与が行われ、すさみ町長より記念の品も手渡されます。

          △「イガミ釣り講座」に参加の皆さん
ケンケンかつお漁の漁場も近いようですので、33名の参加者も釣果を上げることが出来るのではないでしょうか。

自分の手で、かつおを釣る、これ本当に感動でしょうね。

「海と里の大学」事務局長の私自身、経験ありませんので......。





3月20日は「かつおの日」、12月24日は「イノブタの日」?

テーマ:イノブタ

 「かつおの日」が近づいてきました、3月20日です。

今年はケンケンかつお漁好調に推移しており、3月20日の「すさみケンケンかつお祭り 」も盛り上がりそう。

何で3月20日が「かつおの日」なのか、深く考えないで下さい。

3月がケンケンかつお漁のシーズンで、かつおのツーオーと20日の英語読みツーオーが一緒であっただけのことです。

 ケンケンかつおの日があるんだったら、「イノブタ肉の日」もあっていいのではないでしょうか。

私的な発想で考えれば、12月24日ということになるでしょう。

紀州すさみF1イノブタ「イブの恵み」という名称の付いているイノブタ肉、クリスマスイブにぴったり。

さらに、クリスマスの定番七面鳥に代わるものとして、イノブタ料理を売り出したらどうでしょうか。

 バレンタインデーもチョコレート業界のキャンペーンが功を奏したものです。

オーライ!ニッポン表彰式・久しぶりの東京

テーマ:ほんまん体験

 今日、都市と農山漁村の共生・対流表彰事業「第6回オーライ!ニッポン大賞」の表彰式があり、森商工会長とともに東京に行ってきました。

         △石破農林水産大臣の右後ろが森会長
正午集合とのことでしたので、昨日の最終飛行便で東京へ。

ホテルにチェックインする前に、怪しげな女性から声をかけられるなど、如何にも田舎物のお上りさん風だったのでしょう。(勿論、丁寧にお断りしましたが)

 虎ノ門での表彰式には、石破農林水産大臣や林野庁長官、多数の国会議員が出席し、全国各地から受賞団体が集まっていました。

 昨年9月から取り組み始めた「海と里の大学」構築プロジェクトが対象だったので、受賞は思いもよらなかったのでビックリ。

応募が少なかったのだろうなと想像していますが、受賞理由は、「海と里の大学とすることで、一過性の体験で終わるのではなく、何度もすさみに足を運んでもらう仕掛けや、地元の達人たちが講師になるなど、地域住民の活力に繋がっており、今後の発展に期待が持てる。」とされています。

 何はともあれ、それなりの評価はいただいたのですから、賞に恥じないよう事業を推進したいものです。



すさみのタクシーにも、ハイブリッド車が!!

テーマ:その他

 ついに、すさみのタクシー会社にもハイブリッド車が導入されました。

         △紀南で初めてのハイブリッド車タクシー
紀南では初めてとのことですが、すさみ町の㈲すさみ交通が、今回トヨタプリウスを初めて導入、同社のタクシーはすべてディーゼル車でしたが、買換えを機に、環境に優しいハイブリッド車を検討。

 真新しい車両で、お客さんにも好評とのことで、コスト面で採算が取れれば、全車を順次ハイブリッド車に交換したいとのことです。

 ちなみに、通常タクシーというとLPガスというのが定番ですが、すさみ周辺にはLPガスの燃料補給地がなく、従来からディーゼル車を使っています。
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プロフィール

イノブタ

イノブタ

イノブータン語・日本語が理解できるバイリンガル 。
趣味:磯釣り(腕に自信有り)、パソコン
特徴:頭の毛が薄い(近年の進捗度にビックリ)

ホームページ

性別
男性
誕生日
1949年03月06日

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