「イブの恵み」イメージポスター完成
テーマ:イノブタ
2008年12月30日 09時56分
年末ぎりぎりの昨日のイメージポスターが出来上がってきました。
B2版で、「F1って、フォーミュラー・ワンのことではありません」という、自作のキャッチコピーが入っているだけのシンプルな仕上がりとなっています。
脂身が多くてイメージ的にどうかなと思わないでもないですが、イノブタ肉の特徴はまさに「イブの恵み 」、父親イノシシと母親ブタの良い所をとっていることで、牛肉や豚肉にはない、脂身の甘さ、美味しさが売りなのです。
来年2月には、「イノブタフェア」等を通じて、本格的な試食会など展開いたしますので、ぜひ一度ご賞味下さい。
すさみケンケン鰹・公式サイト
次世代の通信メディア「するめーる」サイト
海と里の大学

B2版で、「F1って、フォーミュラー・ワンのことではありません」という、自作のキャッチコピーが入っているだけのシンプルな仕上がりとなっています。
脂身が多くてイメージ的にどうかなと思わないでもないですが、イノブタ肉の特徴はまさに「イブの恵み 」、父親イノシシと母親ブタの良い所をとっていることで、牛肉や豚肉にはない、脂身の甘さ、美味しさが売りなのです。
来年2月には、「イノブタフェア」等を通じて、本格的な試食会など展開いたしますので、ぜひ一度ご賞味下さい。
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すさみの冬の風物詩「防風ネット」
テーマ:その他
2008年12月28日 06時30分
寒さも本格化し、北西の風も強くなってきたすさみ海水浴場。

6年前に漁港整備の一環としてリニューアルされ、素晴らしくなった「すさみ海水浴場 」。
もちろんこの季節は、私も含めた近隣の人々の散歩以外ほとんど訪れる人もいませんが、自慢の砂浜の砂が強風に煽られ飛ばされたり、一部に偏って集まったりと、大変な状況になります。

多額な費用をかけて入れた砂ですから、もったいないということもありますし、海水浴場の近くに生活する人々にとっても、砂害とでも言いますか、砂が飛んできて洗濯物も干せないような状況らしいです。
これらの問題を少しでも解決しようと、数年前から行われているのが「防風ネット」です。
町役場が実施しているもので、散歩する私たちには邪魔者ですが、今ではすさみの冬の風物詩となっています。
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この真冬に、真夏のビルフィッシュトーナメント
テーマ:マリンスポーツ
2008年12月27日 09時51分
仕事納めの昨日、2009年の第15回すさみスポーツフィッシング大会「ビルフィッシュトーナメント 」開催日等(7月3.4.5日)詳細が決定しました。
△昨年のチャンピオン、チームサウスウィンド2匹のカジキをゲット
早速、過去の参加者や全国各地のマリーナ、協賛企業等に、約700枚の年賀状で案内を送付しました。
すさみ町の大会は、7月の第一週と決まっておりますが、第二週に那智勝浦町で毎年開催されているクルーザーのトップメーカーY社の大会が中止との噂もあり、こんなところにも不況の影響でしょうか。
△計量中のカジキに子どももビックリ
夏の大会ではありますが、2月初頭には大阪南港で恒例のフィッシングショーが行われ、我々も各種釣具メーカーへの協賛依頼に毎年参加しています。
△空飛ぶカジキ、昨年からクレーンを採用
何はともあれ、すさみの大会も15年目を迎えようとしていますが、おかげさまで西日本最大の参加者を誇る大会に成長し、感慨深いものがあります。
来年も、100艇近い大型クルーザーや、3メートルを超える大型カジキの釣果ですさみ港が賑わうことでしょう。

△昨年のチャンピオン、チームサウスウィンド2匹のカジキをゲット
早速、過去の参加者や全国各地のマリーナ、協賛企業等に、約700枚の年賀状で案内を送付しました。
すさみ町の大会は、7月の第一週と決まっておりますが、第二週に那智勝浦町で毎年開催されているクルーザーのトップメーカーY社の大会が中止との噂もあり、こんなところにも不況の影響でしょうか。

△計量中のカジキに子どももビックリ
夏の大会ではありますが、2月初頭には大阪南港で恒例のフィッシングショーが行われ、我々も各種釣具メーカーへの協賛依頼に毎年参加しています。

△空飛ぶカジキ、昨年からクレーンを採用
何はともあれ、すさみの大会も15年目を迎えようとしていますが、おかげさまで西日本最大の参加者を誇る大会に成長し、感慨深いものがあります。
来年も、100艇近い大型クルーザーや、3メートルを超える大型カジキの釣果ですさみ港が賑わうことでしょう。
すさみ町で9本足のタコ発見
テーマ:エビとカニの水族館
2008年12月26日 19時20分
すさみ町立エビとカニの水族館スタッフが、すさみ海岸でヒョウモンダコ三個体を発見しました。

△9本足の「ヒョウモンダコ」
ヒョウモンダコ自体は、房総半島より南の太平洋に広く分布しており、それほど珍しいものではないのですが、三個体のうち一匹の足が9本あるとのこと。
普通タコといえば8本足ですが、このタコは1本の足の途中からモウ一本足がでており、まさに「9本足のタコ」となっています。
水族館では、このタコを水槽に入れ展示していますが、オスとメスのペアで交尾と思われる行動も確認しているところから繁殖も期待しています。
これまでにも25本から96本の足を持ったマダコが日本で採集されており、タコの足が9本以上になるはっきりした原因は分かっていませんが、足をなくしたり傷ついた際に、過剰に再生、修復したものと考えられているそうです。
森館長からの贈り物
テーマ:エビとカニの水族館
2008年12月26日 19時17分
昨日「エビとカニの水族館」森館長の親父ギャグ企画「蝦蟹神社に“初モウ~で”」をご紹介しましたが、今日も館長から連絡があり、いい画像があるとのこと。
その画像は、「蝦蟹神社」の主人公ミカドウミウシとそのウミウシと共生するウミウシカクレエビのものでした。

△ウミウシとウミウシカクレエビ
森館長がわざわざ連絡くれた作品だけに、何と表現していいか本当に綺麗。
30センチほどある大型のミカドウミウシの中から顔出す4~5センチの白いウミウシカクレエビ、可愛い。



