「するめーる」年賀バージョン増産後の初出荷まぢか
テーマ:イカ
2008年11月30日 13時39分
「するめーる」年賀バージョンの増産体制も進み、いよいよ明日(12月1日)第一陣初出荷となります。
今日も午前中から、漁協職員や女性部の皆さんにより漁村センター調理室で、加工・真空パック作業を行っています。
△定形郵便サイズにハサミで整形します
串本漁協の乾燥室で綺麗に乾燥させたスルメを、定形郵便サイズに整形し、ビニール袋に入れ真空パックにするという作業、皆さん手馴れたもので淡々と進んでいますが、さすが部屋中スルメの匂いが充満....。
△袋詰め作業
MBS(毎日テレビ)さんも増産作業を一貫して追っており、「ちちんぷいぷい」あたりでも放映するのでしょうか。
△真空パック作業を取材するMBS
柳の下にドジョウが二匹いるかどうか知りませんが、さっそく漁協に「するめーる」バレンタインデーバージョンの製造を提案しました。
小型のスルメイカが手に入るかどうかが課題ですが、スルメだけに臭い間柄のカップルの愛の告白にはピッタリだと思いますが。
また、何かキャッチコピー考えなければ.....。
すさみケンケン鰹・公式サイト
次世代の通信メディア「するめーる」サイト
今日も午前中から、漁協職員や女性部の皆さんにより漁村センター調理室で、加工・真空パック作業を行っています。

△定形郵便サイズにハサミで整形します
串本漁協の乾燥室で綺麗に乾燥させたスルメを、定形郵便サイズに整形し、ビニール袋に入れ真空パックにするという作業、皆さん手馴れたもので淡々と進んでいますが、さすが部屋中スルメの匂いが充満....。

△袋詰め作業
MBS(毎日テレビ)さんも増産作業を一貫して追っており、「ちちんぷいぷい」あたりでも放映するのでしょうか。

△真空パック作業を取材するMBS
柳の下にドジョウが二匹いるかどうか知りませんが、さっそく漁協に「するめーる」バレンタインデーバージョンの製造を提案しました。
小型のスルメイカが手に入るかどうかが課題ですが、スルメだけに臭い間柄のカップルの愛の告白にはピッタリだと思いますが。
また、何かキャッチコピー考えなければ.....。
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「海と里の大学」ルアー釣り講座、受講生の皆さんご苦労様でした
テーマ:ほんまん体験
2008年11月30日 13時29分
午前10時30分、予定より早く「海と里の大学」ルアー釣り講座受講生の皆さんが帰港しました。

△朝本学長より指導を受ける受講生
第一報でもお伝えいたしましたように、私は同乗しませんでしたが、強い北西の風でまとものな釣りにならないような状態だったらしいです。

△ピースにも力強さが見られない小学1年生の受講生
サワラらしきヒットはあったそうですがラインブレイクするなど、釣果のほうは散々。
海のイベントにはこういうことは付き物ですが、私の同僚Kくんと小学1年生のお子さんが船上でゲロしたとの情報も入っております。

△昼食タイムは大盛り上がり
ところが、帰港後場所を変えての昼食タイムになると皆さん元気一杯、朝本学長の3メートル超えのカジキの魚拓やその他の釣果の写真を見ながらの釣り談義で大いに盛り上がりました。
最後に、私が大量に貰ってきたすさみ漁協が増産中の「するめーる」の切れ端をお土産に、皆さん帰途につかれました。

△食事中にも朝本学長のルアー講義
自然相手の釣りではこんな日もあるものです、次回にご期待下さい。
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「海と里の大学」ルアー釣り講座、荒海に出港
テーマ:ほんまん体験
2008年11月30日 08時37分
北西の強風が吹く中、大型クルーザー「ミストラル号 」が「海と里の大学 」ルアー釣り選択講座・受講生9名を乗せて出港しました。

△船上でのルアー講座
いつものことですが、アウトドアーイベントでの一番の心配事は天候、今日も午前5時に目が覚めましたが、すごい風の音、北西の風ですから天気は良い方向に進むことは解っているが、心配,,,,、最終的に朝本学長の決断で決行。

△ルアー講座で指導する朝本学長
6時30分すさみ港に参加者が集まり、7字より「ミストラル号」上で、電動リールの使い方などルアー講義を聞く受講生の真剣な眼差しに、釣るぞの意気込みが感じられました。

△さあー、釣るぞー
同僚に任せ、私自身は今回同乗せず、納竿の11時までの釣果に期待しながら、ブログを書いています。
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イノブタ肉愛称募集、締め切り迫る
テーマ:イノブタ
2008年11月28日 09時37分
「イノブータン王国活性化委員会」が募集中のイノブタ肉の愛称 、11月30日が締め切りとなります。

より広く一般消費者に愛される愛称で、イノブタ肉の美味しさをアピールしたいとの願いで募集中ですが、全国各地から既に400通を超える応募をいただいております。
応募方法も年配の方は葉書・FAXとアナログが中心で、一方若い方はネットでと、年代による応募ツール利用の違いがはっきりと出ています。

また、愛称も年配の方は季節感あふれるものや、花札の絵柄から選んだものなど和風なものが多く、ネット応募の方はカタカナの洋風なものが多いなどの特徴があるようです。
何はともあれ、締切日まであと2.3日。
何の公募でも、告知当初と締め切り直前に応募が殺到するというのが鉄則ですので、さらにどんな名称が来るのか楽しみです。
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「するめーる」年賀バージョン増産開始
テーマ:イカ
2008年11月26日 20時20分
すさみ町の和歌山南漁協すさみ支所では、今日(26日)午前9時から注文殺到で品切れになっている「するめーる」年賀バージョンの増産を開始しました。

△スルメイカをさばく漁協職員
石川県小木漁協の協力を得て、昨日到着したスルメイカ1.6トンを今日から「するめーる」に加工する訳ですが、この日は、近隣漁協職員さんの協力も得て、2.000枚分を午前中に一つ一つ丁寧にさばきました。

△取材陣も.....。
午後からは、隣町の和歌山東漁協串本支所の大型乾燥場に持ち込み、二日間乾燥させます。
初出荷は11月30日(日)になりそうで、12月10日ごろまでに予約注文分20.000枚の発送を終えたいとしています。



