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今年も「寒さ料」返せませんでした

テーマ:その他

 寒さ料 今朝7時のJR周参見駅のジャンボ温度計の温度は、4.5度でした。

  とうとう、今年も2月一ヶ月間の朝7時の温度が、一度も1度以下にならず、「寒さ料」お返しできませんでした。

地球温暖化もあり、昨年までの温度0度以下を1度以下と緩和したのですが、2度の日が4日ありましたが、それ以上は下がりませんでした。 残念です、、、、、。

 「寒さ料お返しします 」のこの企画、20数年やっておりますが、平成13年にたったの一度だけですが、0度になって「寒さ料」お返ししています

でも、昨年の最低温度が3度でしたから、今年はまだ寒かったのでしょう。

とは言うものの、すさみがこんなに暖かいんだとアピールするための、「暖かキャンペーン」ですから。

 来年も行う予定です。

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緊急募集! 早下ろし選手権出場者

テーマ:ケンケンかつお
  先般のブログでもお知らせしましたが、3月20日開催の「すさみケンケンかつお祭り 」で行われます、「第3回ケンケンかつお早下ろし選手権 」の参加者緊急募集のお知らせです。

応募締め切りは3月14日(金)ですので、まだ時間的な余裕はあるんですが、先ほどNHKから連絡があり、3月19日(水)放送の「ぐるっと関西お昼前」で、このことを取り上げてくれるのですが、3月13日(木)午後収録時に今年出場予定の方の練習風景を撮りたいとのことです。

 当日は初代チャンピオンの方より、早下ろしのコツが伝授されます。
取り急ぎ、2名様の参加者緊急募集です。勿論、3月20日の本番も出場お願いします。

先着ですので、希望者はすぐにお電話を。早下ろし選手権

申込は、すさみ町商工会(0739-55-2293)まで。

お近くの方、ご応募お待ちしています。

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早くも、夏のフィッシング大会のパンフレットが

テーマ:マリンスポーツ
 2008ビルフィッシュトーナメント「寒さ料お返しします」実施中の冬の真っ盛りに、早くも、夏の第13回ビルフィッシュトーナメントや、秋の第13回オフショアトーナメントのパンフレットが出来上がりました。

既に、2月2,3日大阪南港で開催されました「フィッシングショー」で、橋本町長や朝本実行委員長も参加いただき、協賛企業への協力依頼も行っているような状況です。

 秋のオフショアトーナメント(船によるルアーの大会)は別にして、7月4,5日に予定しています「ビルフィッシュトーナメント」(クルーザーによる大型カジキの釣大会)は、既にエントリーされたチームもあり、本格的にスタートしています。

 この大会は14年目の新しい大会ですが、おかげさまで、昨年実績 で97チーム・445名の参加を得、西日本最大の大会となっております。

大半の参加者は、大型のオーナーボートで参加されますが、クルーザーを持っていない一般の初心者の方にも、身一つで参加いただける「トローリング体験教室」も行っています。
2007体験チーム


ハワイやカリフォルニアまで行かなくても、すさみ沖でお一人8.000円で、松方弘樹や梅宮辰夫気分が味あえますよ。

昨年度の大会でも、「トローリング体験教室」チームが、3メートル77キロの大型カジキを釣り上げています。


百聞は一食にしかず

テーマ:ケンケンかつお
   3月1日より、すさみ「ケンケンかつお味覚祭り 」が開催されます。

 「百聞は一食にしかず」聞きなれたようなフレーズですが、今年もすさみケンケンかつおのキャッチコピーとなります。
ぜひ一度すさみケンケンかつおの本当の美味しさを味わってほしいとの願いが込められています。
ケンケンかつおの刺身

 今年も昨年に続き、「ケンケンかつお味覚祭り 」では、本当のトレトレのケンケンかつおをだけを食べてもらおうと、その日に獲れたかつおのみしかお出ししません。

すさみにお越しいただいてもその日の漁がない場合は、事前に提示した代替料理を食べていただくというものです。

 この企画、言葉で言えば簡単そうですが、実際実施する旅館等は大変、午後2時の市場の状況を確認し、かつおが獲れていなければ、それから別途料理の手配をしなければならないのです。

そこまでのリスクを冒してでも「本当の味」をご賞味いただきたい、そんな願いがこの企画を生んだのです。

 ぜひ一度、タタキではなく、ケンケンかつおの刺身をご賞味ください。

産地直売は、こちらのお店で。

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ほんまもん体験①薪窯で焼くパンづくり

テーマ:ほんまん体験
 パンづくり「体験型観光」をキーワードに、全国各地で様々な取組みが行われていますが、すさみ町でも、すさみそのも
のを体験してもらう、「ほんまもん体験」を行っております。

これらの「ほんまもん体験」を何回かに分けてご紹介いたします。

第1回目は、陶芸家でもあり、私の飲み友達でもある「松下明」さんにより、周参見川上流の陶芸工房「五郎水窯」 で行われています「薪窯で焼くパンづくり 」です。

 パンづくりなんて、こんな田舎に来なくても、都会でも出来るじゃないかと思われますが、これが一味も二味も違うんですね。 
五郎水窯


その深い緑の中、ウグイスの声と川のせせらぎの音につつまれて、昔ながらの石臼での粉挽から始まり、1次発酵・2次発酵と約3時間かけて焼きあがります。

 陶芸家でもある松下さんとの、優しく・ホットな雰囲気に包まれたひと時は、現在人にとって〝癒し〟そのものではないでしょうか。

自家製の小麦が、手づくりのパン窯でホカホカのパンに変身する感動を体験してみませんか。

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プロフィール

イノブタ

イノブタ

イノブータン語・日本語が理解できるバイリンガル 。
趣味:磯釣り(腕に自信有り)、パソコン
特徴:頭の毛が薄い(近年の進捗度にビックリ)

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性別
男性
誕生日
1949年03月06日

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