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もう春?

この暖かさは いったい何?
ですよねぇ。15℃なんて日があるものだから、
2月、3月の普通の気温(2~5℃)になると寒くて堪りません。


ただでさえ年取って寒さに弱くなっているのに
ほんとに 困ります。


家の周りを歩くと、もう春は来てしまったみたいだと
思いました。


蕗の薹(ふきのとう)。
伸びすぎています。
蕗の薹の食べ頃は短くて注意していないと
食べ損ねます。
ふきのとう
今年は2回たべました!


とげとげしている手前の2本がタラノ木。
まだ芽は出ていません。
タラの芽


巻かずに花が咲いてしまった白菜。
花が咲いた白菜


大根の花。後ろのブルーのネットはウサギ除け。
ウサギ除け


卵担当 今村直子
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きょうは 雪

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うちは雪国です。寒いです。すごく

今村直子





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放射線照射フードによる猫の神経障害について

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(下記は、「照射食品いらない!関西事務局」から受信しましたニュースからの抜粋です。)

オーストラリア政府は (2009年)5月下旬、
食品照射が運動失調や四肢麻痺の原因になっている、
という研究報告を受けて、
キャット・フードへの照射を即刻止めるよう指示した。


体調を崩した猫は
いずれもカナダのChampion Petfoods 社が製造した
「Orijen」ブランドの輸入ドライ・フードを食べていた。


このフードは、オーストラリアに輸入される段階で、
ガンマ線(50KGyかそれ以上)照射の対象になっていた。


オーストラリアで異常が報告された猫たちは、
ドライ・フードを食べて3~6ヶ月経過した時点で
症状が現れ始めたという。



=(アメリカ)ウィスコンシン大学
マヂソン校獣医学部のイアン・ダンカン博士の報告

飼育していた「SPF(特定病原体未感染の)猫」の感染を予防する目的で、
25~50kGyで殺菌された照射フードを食べさせていた。


フードを食べさせ始めて約4ヶ月で症状が現れたが、
照射されていないフードに切り替えたところ、
徐々に回復し、3~4ヶ月で症状はおさまったという。



=アイルランドの事例

1998年から2001年の4年間、
一緒に飼育されていた190匹の短毛種の猫に、
後肢の運動失調・・・が見られた。


これらの猫も「SPF猫」で、
36.3~47.3kGyを照射されたフードを与えられていた。


このグループでは、
子猫の段階でSPF群から隔離したコントロール群が存在した。
コントロール群の猫は、同じ市販フードの、
照射されていないものを与えられていた。


コントロール群の猫では神経異常は見られなかったが、
照射フードを食べていたグループでは、以上の猫に異常が見られた。



=1/3Champion Petfoods社の「Q&A」

Q: オーストラリアは他国と何が違うのか?
A: 照射が行われている。
  「Orijen]キャット・フードを出荷している50ヶ国のうち、
照射を義務付けているのはオーストラリアだけである。


Q: 照射は「Origen」にどのような影響を与えるのか?
A: ・・・・・・照射食品における 1)ビタミンAの減少、
および 2)フリーラジカルの生成・
 放出、という2つの要素が明らかになっている。


<ビタミンAの減少>
 *弊社テストでは、「Orijen」フードを50kGyで照射すると、
  ビタミンA含量が77%減少 することが明らかになった。


 <ビタミンAの減少>フリーラジカルの生成・放出>
*「Origen]フードにはDHAやEPAなどの脂肪酸が高濃度で含まれ、
照射されるとこららの脂肪酸が酸化しやすくなる。
その副産物としてフリーラジカルが生成され、
体内に放出されて組織に悪影響を及ぼすおそれがある。

 (上西 俊)
1

雪かき無しよ

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2月も立春も過ぎて、
一年の中で一番寒い時を迎えました。


確かに今寒いことは寒いのですが、
凍えて手が動かないと言うほどではありません。


ラジオの天気予報ではこのごろ
毎日明日は寒いぞと脅かされています。


が、朝、目覚めると外は寒いけれど
皮膚が切れそうな冷たさはありません。
バケツの氷も張っているなと言うくらいです。


こんなに寒くない冬はあまり記憶にありません。
また、今週は暖かくなるそうで
冬はどこに行ったんだ、と思いたくなるくらいです。


今年は雪もそれほど降っていません。
積ったのは1日あったかな。
どちらかと言うと雨のほうが多いです。
この時期に雨が降るなんて、不思議です。


この暖かい冬のおかげで畑仕事は楽ですが、
そのぶんこれから草の勢いがすごくなりはしないかと心配しています。


という訳で今、畑は除草に追われています。
今年はカモミールがたくさん植えてあるので、
これを無事に収穫しなければいけません。


今の畑の状態はまだ、カモミールも草も小さいものですが
この小さい時期に手を入れることで後々の草取りが楽になります。
ここでうまく除草できないと
草と追いかけっこになってしまいます。
いまのところ後手に回らず出来ています。


このままで行くと
春がはやく来そうななので
葉野菜の種まきを早めにやってみようかなと思っています。


こんな感じで
今年は少し早めに畑の段取りをしていかないといけません。
と、言いつつも逆に春が寒くなることも考えられます。


一年なんて最後で均せば毎年同じようになるので、
暖かい冬のお返しがどこで来るのか気がかりです。


でも、とりあえず雪かきをしなくていいのはありがたいことです。
 (大鶴 健司)
1

寒い、寒い

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先週はとんでもなく暖かい日があり、
その前の週はとんでもなく寒い日がありと、
寒暖の差がとても大きく体にこたえます。


畑の野菜もこたえているのか、
いつもの年と成長の仕方が違います。


ニンジンはなんだか、大きくならず、
白菜はもう春真近の頃の姿をしています。
(トウは立っていませんが。)


そういえば、桜の根本に捨てた種から芽が出て、
8月の終わり頃に葉を広げ花を咲かせていたカボチャに実がとまり、
年があけてから収穫しました。


それが形も色も、そして何と味もよかったのですから、
おどろきです。
こんな時期はずれに花が咲いても、
実はなるわけがないとあてにしていなかったので、
すごくもうけたみたいでうれしかったです。


鶏は、寒さに強いのですが、
こう不安定な気候だと若い鶏の産卵が減ります。
年よりの鳥は、あんまり変わりません。
やっぱりねっ、年功ってもんでしょう。


私は、この寒さに「打ち勝つ」ために
ハクキンカイロを入れています。
5℃より下がったら2個、
3℃になったら背中に使い捨てカイロを貼りつけます。


使い捨てカイロは
捨てなくてはならないので使うたびに胸が痛みます。


しかし背中があったかいと全然体の調子が違うので
「フン、使っちゃうもんねー」
ひとりごちて背中にはります。


まだ倉庫の中は氷点下になっていません。
寒さはこれから??

今村 直子
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