いずみ正徳後援会 新年会に約300人

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田辺市選出県会議員、泉正徳氏の後援会による新年会が1月24日夜、田辺市シティプラザホテルで開催され、300人になんなんとする会員たちが押しかけ、大盛況裡に終わった。

 挨拶に立った廣畑照二後援会長は、感激の面持ち。鶴保庸介参議も駆けつけ、町議時代からと言う泉氏との交流を語り、昨年、延長が決まった過疎対策特別措置法は、正に若い泉さんが私に教えてくれた事が結集したもの。先見の明があり、総合的な力を有するすばらしい議員だと称えた。同時に7月の自らの選挙への力添えも忘れなかった。

勢いよくカンパイ!!

熱気むせかえる会場風景

 この後、市議を代表して久保隆一氏が挨拶。最後に壇上に立った泉県議は、「この地域は第一次産業の振興なくして発展はない。幸い、私は町長を務め、自ら予算を組んだ経験がある。しかしその一方、どういう政治をするかは、常に覚悟を持ってやったことを思い出す。政策を実行するに当り、メリハリや優先順位等、地域の方々の話を聞きつつも、何が大切かを見極めていく。迎合はできない。頑張ります」と力強く語った。
 会場は平尾勝美さんらによる津軽三味線の演奏、それこそ袖摺り合わせての楽しい語らいが続き、あっという間に時は流れた。会員たちは、またの出会いに思いをはせていた。
 なお、今回、同後援会では、切手を貼った封筒を参加者一人ひとりに手渡し、何か気がついた事、要望したい事があればこれに書き込んで郵送してもらうようにした。民意を吸収するに中々良いアイデアではある。

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