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砂防ネット設置で冬対策

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白浜にも冬
砂防ネット設置で冬対策

 白浜町の名勝白良浜に砂防ネットが設置されて、暖かい白浜にも冬到来が告げられた。白良浜の砂は粒子が細かい。ために冬の北西風で飛散、浜が痩せるばかりか、付近の県道や陸地に砂が吹き上がり、景観上もマイナスとなっている。砂防ネットは、昭和57年から設置しており、今年で28年目。設置するのは白良浜に約25ネット、江津良に約10ネット(1ネットの長さ約30~50メートル・ネット間隔1.5メートル)。網は漁網と砂防ネットを使用した。ネットの撤去は、例年通り、3月中旬の予定とのこと。
 美しい白良浜に張り巡らされた砂防ネット。これもまた、観光白浜の風物詩として人気は高い。

2009年 納刊のごあいさつ

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 生活ニュースをご愛読賜り、まことにありがとうございます。本紙は今号(12月27日)をもって2009年の納めの号とさせていただきます。
 来年も暮らしに密着した楽しい紙面づくりに頑張って参りますので、ご声援のほどよろしくお願い申し上げます。
 なお、1月の発行日は、元旦、10日、24日、31日となります。




生活ニュース社

田辺産業技術専門学院/体験入学生募集中(追加)

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体験入学生募集中(追加)
和歌山県立田辺産業技術専門学院

「ものづくりに懸ける情熱、感動、そして…喜び」。未来のために確かな技術習得!を進めているのが県立田辺産業技術専門学院(田辺市新庄町1745-2)。目下、2月追加選考に向けて、体験入学生を募集している。要領は次の通り。
 ▼体験実施科名=観光ビジネス科 溶接板金科▼体験入学日=平成22年1月16日(第3土曜日)午前9時30分~12時▼ 募集期間=平成22年1月14日(木)まで
 観光ビジネス科は、高卒(または18歳以上)40歳以下、1年課程、定員20人。国内旅行業務取扱管理者試験(国家試験)、日商簿記検定、秘書検定、ホテル実務技能認定試験等の各種資格習得と接客、マナーなどの習得を目標とし、事務処理能力の向上を目指す。
 溶接板金科は、高卒(または18歳以上)40歳以下、1年課程。定員20人。構造物鉄工作業・板金作業等の技術革新に伴う部材加工、曲げ作業組立加工に加え、各種溶接法、切断法、非破壊検査、CAD等の技術を習得、鉄工及び板金業界に必要な資格取得を目指す。
 なお、選考日は平成22年2月5日(金)午前9時30分から。願書受付期間は平成22年1月12日(火)~1月25日(月)まで。(問)はTEL0739-22-2259同校まで。

牟婁辺愛蘭会で7度目の優勝

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寒蘭、育ての名人
白浜町の尾野正和さん
牟婁辺愛蘭会で7度目の優勝

 寒蘭を育て愛でるという風雅な趣味。それに心血を注いできたのが、白浜町堅田、白浜駅近い尾野正和さん(73歳)だ。この11月、田辺市内で開かれた「牟婁辺愛蘭会」で、前人未到、7度目の優勝を果たした。花は乃公(だいこう)更紗系である。寒蘭は、辛抱草といわれるくらい、育てるに手間とヒマ、知識、経験、勘が問われる。それだけに、「優勝できたのは本当に嬉しい。体が動く限り、この趣味は続けたい」と喜びを噛み締める尾野さんである。

 愛蘭会入会は、昭和53年。田辺の展示会で、「牟婁の夕映え」という花を観たのがきっかけ。大きな株の蘭が何とも見事な花をつけている。そうか、こんなに大きく育てねばあかんのか。会に入り、育て方の指導を受けようと決意したという。
 栽培は、正に神経戦。夏は涼しく、冬は暖かく、風通しの良い所。蘭小屋では、自然の山と同じ状況を作り出す。秋、落葉すれば、寒冷遮やヨシズを薄めにして光を入れる。春以降、光がよく当たる時には、朝の1~2時間、つまり柔らかい光を当て、後は日陰にする。肥料は固形(玉)を3~4つ、水やりは冬季には10日に1度。
 開花は10月末から12月初旬で、種類によっては正月でも咲くという。
 「蘭のバルブ(株)を太らせることで花芽がつき易い。紅色など花色をどう出すかも一番神経を使うところ。紅葉と同じで1日の温度差15度以上が必要」と尾野さん。5センチぐらいの苗を7~8年掛けて育て、やっと花を咲かせる、正に辛抱草である。

7年連続優勝の「乃公(だいこう)」

 花は、微かな芳香を放ち、まるで貴婦人が微笑むかのように優美。花は嘘をつかない、掛けた情熱に、きっちりと報いてくれるのだ。
 寒蘭には紅系、更紗、素心、青々、青、変わり花等々多彩な色合いがあり、登録された品種も880余種、中でも尾野さんが平成19年紀州寒蘭展で内閣総理大臣賞(3度目)を受賞した光貴(こうき・一文字咲)は、他の追随をゆるさない見事な出来栄えだった。
 寒蘭のお陰で多くの友人知人が出来た、全国にも仲間が居る。それが大きな財産という尾野さん、培った栽培技能を後に続く人たちに伝え、自身もまだまだ花作りを楽しみたいと前向き。山林での採集では、自然保護に厳しい警告も忘れない。
 問合せはTEL0739-42-4333まで。



障害者会との実りある交流

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上富田町 
障害者会との実りある交流
朝来小学校の福祉学習

 我らのまちは我らで…。自立のまちづくりへの意欲、ひときわ高い上富田町。実は、毎年朝来小学校(小森弘二校長・児童数454名)で実施されている福祉学習もその好例と言えよう。

障害ある人を囲んで話を聞く

 町の障害者会メンバーが学校に出向き、児童たちと直接語り合い交流することで、障害者への理解と認識を深め、ひいては人権意識や思いやりの心の醸成に役立てようというもの。自らの経験や実情を話すことで、少しでも子供たちの情操や学習にプラスになって欲しいという障害者会の熱い思いは、地域おこしの情熱に相通じるものがあるのだ。
 13回目となる今年は、12月10日(木)午後1時半より1階視聴覚室で実施。樫木正行会長を始め芝修二さん(左半身不随)、前地千恵さん(視覚障害)、上谷雅美さん(股関節障害)、平見百合子さん(下肢障害)ら5人の会員が出席。6年生2クラス児童68人が1人ひとりを囲んで交流した。
 それぞれが日常生活での様子、困っていること、辛いこと、趣味や仕事などを聞かれ、丁寧に答えていた。
 前地さんは戦争当時の話を回顧、自ら足腰の不自由を押してヘルパーとして働く上谷さんは、ちょっとした段差でも障害ある人には大きなバリアになる。お互いがお互いを思いやり、そっと手を差し伸べれば世の中はぐっと明るく優しいものになると話した。

心のバリアをなくす

 児童たちは、「障害があっても何か社会の役に立ちたいというおじさん、おばさん達の話に感動した」「障害を苦にせず前向きに生きている姿はすごい」と目を輝かせていた。
 樫木会長は、「私達の頑張りが、みなさんの励みになっているとしたら、こんな嬉しいことはない。障害があってもみんな一緒。今回の福祉学習で、物理的バリアだけでなく、心のバリアの解消に向け、取り組んで頂けたことに、大きな意義を見出しています」と喜んでいた。


新風会と自民3区支部 合同研修会

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新風会と自民3区支部 合同研修会
先端技術が未来を拓く


 民主党政権が発足して100日余、至る所に「きしみ」が生じているのも事実だ。
 渋滞解消、地域活性の切り札と期待されていた御坊~田辺間高速道路4車線化も凍結され、紀南の景況は一段と厳しい。そんな中、自民党復活の願いをこめて開催された合同研修会。12月12日午後、白浜町権現平、シャングリラに240人が参集、熱心に講義に耳を傾けた。新風会議員連盟と自民党3区支部が共催した。

 講師陣は二階俊博・前経産大臣を始め、大石久和・早大大学院公共経営研究科並びに和大観光学部客員教授、大和田哲男(株)アビー代取社長、青木豊彦(株)アオキ代取社長という錚々たる顔ぶれ。鶴保庸介参議、町田、大沢、中村、泉、花田、浅井、松本、富安、坂本の各県議、小出上富田、橋本すさみ、奥田北山といった各首長等々が出席した。

反転攻勢の意欲を語る二階代議士

 トップを切った二階氏は、民主党の不慣れや財政の無知をなじっても仕方がない。まずは来夏の参議選で勝つ。復活の狼煙はそこからと前置き、永年、営々と築きあげてきた国家戦略が、頓挫しつつある現状を憂慮。特に和歌山県、関西にとって国際的に門戸を開く関空軽視の判断、日米関係を危うくする普天間問題での右往左往等に触れ、均衡ある国土発展に必要不可欠なフリーゲージトレイン(在来線を新幹線に直結)構想の継続に強い政治力を発揮したと報告。御坊~田辺間高速道路2車線も、当時一刻も早く南伸させたいがため2車線を選択した。そんな思いが彼らにはわかっていないと憤った。

反転攻勢に転じる
 

CASシステムで世界に雄飛、大和田社長と二階代議士

 現状の第一義的責任は自民党議員にあるが、安易に一回代えてみようといった国民にも責任がある。一旦代わったら、そんなに簡単には戻れない。まるで焼け野原状態で、自民党衆参議員が一人もいない県もある。
 しかし、われわれは着々と反転攻勢を目指している。まずは穴の開いている地域に立派な候補者を立てる。迅速的確に進め、期待に応えたいと語り、先に参院比例代表に自民党からの出馬を表明した高階恵美子・前日本看護協会常任理事の名を上げ、勇気と決断に熱いエールを贈った。
 このあと、大石氏(豊かな国土を次世代にために)、大和田氏(瞬間急速冷凍CAS)、青木氏(人工衛星まいど1号)らが次々と講演、中小零細企業であっても高い技術、斬新な視点、旺盛なやる気が、活路を拓き、世界に雄飛することを訴えた。


白浜駅に青いバラ

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サントリーが観光協会に寄贈

 不可能の代名詞とまで言われた「青いバラ」。10年の歳月、38億円の巨費、最先端バイオ技術を結集して開発に成功した(株)サントリー。量産化も可能となってこの11月、いよいよ販売に供されることになった。

バラの贈呈(上)とバラを手に喜ぶ堺市のグループ


 この話題の青いバラ10本が、12月4日午後、白浜観光協会(中田力会長)に寄贈された。バラ栽培に関わっているみなべ町、(株)東農園、東善彦社長のえにしが生かされた。
 当日、中田会長をはじめ、関係者が集う中、東社長からまだ蕾状のバラが手渡され、さっそく、白浜駅構内、紀伊半島観光情報ステーション内に小分けして展示された。たまたま居合わせた観光客たちは、「話題の青いバラが見れてラッキー。いい記念になった」と大喜び、堺市からのフラダンスグループは、みんなでバラを囲んで写真に収まった。
 「咲いているのは10日ほどでしょうが、皆さんに話題を提供し、楽しんで頂ければ。これも白浜の良い思い出になる筈」と東社長。
 白浜町では、目下、平草原で花公園計画を進めており、バラもその一角を占める。順調に行けば、新たな観光資源として、重要な役割を果たすものと期待されている。ちなみに青いバラ、1本3000円とのことである。



玉置公良衆議院議員/環境委員会でトップ質問

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玉置公良衆議院議員
環境委員会でトップ質問
新人では異例の抜擢

 より多くの人々の願いに応えたい。国家国民のために働きたい。そんな思いから紡(つむ)ぎあげた県政から国政への願い。夢実現へと踏み出した大胆な一歩は、8月30日、衆議院議員比例当選という大きな栄誉となって結実した。民主党、玉置公良代議士(55歳)。白浜町が生んだ初の国会議員である。

 玉置氏。県議当時から「環境の玉置」といわれるほどに同分野に突出。いち早く森林のCO2吸収効果に着目、緑の雇用事業等に結びつけ、更に進めて海(海藻)、土壌、水にと研究対象を広げた。その象徴として高野山や熊野古道の世界遺産登録実現に尽力。紀伊半島活性の道を拓いた。
 11月20日、衆議院環境委員会でトップバッターとして質問に立ったが、新人議員としては異例の抜擢。環境問題を重視する民主党が、いかに玉置氏に重きを置いているかが分かる。初の国会質問、概要を報告する。
 まず熊楠、空海のエコロジーから説き起こし、熊野の世界遺産登録実現までの経緯に触れ、本題の地球温暖化防止について、先行投資の必要性を強調、大胆な取り組みを政府に迫った。また太陽光発電の推進では、電力の全てを買い取る全量固定価格買取制度導入を進言、森林吸収量達成のため、間伐や植林を奨励、これによる雇用拡大も示唆した。

衆院環境委員会で質問する玉置代議士

水田や畑がダイヤモンドに!
温暖化ガス吸収源を選択
国会で初めて明らかに

 更に、「温暖化ガスの吸収源として、日本も農地土壌の選択を」と迫り、選択することを公に国会で初めて明らかにさせた。このことは実にスゴイこと。
 農地の温室効果ガス蓄積効果は、例えば、全国の畑、水田に堆肥を投入した場合、未投入に比べ25年間で4300万トン、年間170万トンの蓄積効果があるとのデータを示し、将来的には、世界の土壌は森などよりも遥かに大きな、海に相当する吸収源になるという土壌専門家の話を紹介。ポスト京都議定書の2013年以降、農地管理を選択する必要があるのではと質したのである。
 アメリカやEUなどは土壌保全の取り組みが大きく強化されている。日本でもデータベースになる立派な土壌保全調査事業があったが、三位一体改革で交付税措置となり、県ごとに対応が変化、世界の流れと逆行、後退している。復活させ、国挙げて取り組む必要がある。防災対策面等々からも土は国土を守る宝、土壌基本法を制定するべきと迫った。

 豊富な識験、実績に立った玉置代議士の内容濃い質問に、小沢国務大臣、大谷・佐々木の両大臣政務官らも大いに感服、前向きな対処を約束した。



大沢広太郎県議後援会

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大沢広太郎県議後援会
大忘年会に550人

 師走恒例となった、大沢広太郎県議(田辺市選出)後援会による大忘年会。12月5日、ガーデンホテルハナヨアリーナに会員550名を集めて盛大に開催された。連続13回目。二階俊博衆議院議員(前経産大臣)、世耕弘成参議、町田亘県議(西牟婁選出)、真砂充敏田辺市長、塚寿雄田辺市議会副議長等が祝辞で華添えた。

感謝の挨拶をする大沢県議と会場風景


 大沢県議は、日頃の支援に深甚なる感謝。その上で、「昨年7月から1年間、名誉ある県会79代目議長に就かしてもらった。議長として東京に47回、大分国体やスペインへの視察、春の園遊会への参加等々、大きな経験を積ませて頂いた。これらの財産を糧に、田辺に生まれてよかった、住んでよかったといわれる、心と心の繋がった政治を目指し、頑張っていきたい」と力強く挨拶。
 懇親会では紀州鬼若太鼓の豪快な演奏、喉に覚えのカラオケ披露、お楽しみ大抽選会などと続き、会場は喜びと笑いが充満、会員たちは来るべき年への意欲を新たにしていた。
 市民とのきめ細かいつながりが、政治の要諦という大沢県議。市民ニーズの吸収こそ、今最も求められているものだ。



上富田町生馬に「高齢者専用賃貸住宅」

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上富田町生馬に「高齢者専用賃貸住宅」をもう一棟建設

完成予想図

 昨年7月、上富田町生馬に登場した高齢者専用共同住宅「かみとんだおたっしゃ館」(和歌山高齢者生活協同組合が設置)に続いて、来年4月1日、オープン予定の「いくま 高齢者専用賃貸住宅生活館」が現在、鋭意建築中である。和歌山県適合高齢者専用賃貸住宅届け、及び高齢者円滑入居賃貸住宅届けが予定されている。
 同町生馬橋から約3キロ上流の生馬川沿い旧町営住宅跡地。閑静、緑豊かな場所である。

 高齢者を取り巻く生活状況は、益々厳しい。ここ紀南地方は限界集落も含め、高齢化率が高く惨たるものがある。独居、老々介護、高齢夫婦等、先行き不安な家庭が年々増えている。
 民主党政権の、コンクリートから人への政策変更で期待するムキもあるが、一足飛びに社会保障の充実が実現できるとも思えない。 
 不況風も、地方にはいよいよ深刻。働くに仕事なく、家庭の懐は寂しくなる一方だ。
 働きに出ようにも要介護高齢者を抱えている場合、おいそれとはいかない。入居施設の不足が、依然、家庭経済に影響を与えているのだ。それだけに、今回の高齢者専用賃貸住宅建設は、小規模であっても朗報といえよう。

県基準を満たす!

 で、高齢者専用賃貸住宅とは、単身、夫婦世帯など、専ら高齢者世帯に賃貸する「高齢者専用賃貸住宅」として、事業者が都道府県知事に登録し、より詳細で正確な情報を高齢者等に提供できるようにしたもの。「高齢者の居住の安定を確保する法律」に基づく高齢者円滑入居賃貸住宅の一部として省令で措置(平成17年12月1日施行)された。
 これらの法令に基づく今回の「いくま高齢者専用賃貸住宅『生活館』」は、設置基準をクリアした建物として建築申請した。「かみとんだおたっしゃ館」同様の運営で、行き届いた少人数対応、外部事業者のサービスを受けることが出来る。

木のぬくもりいっぱい、建築中の高齢者専用賃貸住宅


 部屋は12畳が8室。16畳(夫婦部屋)が2室の計10室。都合12名の住宅となる。
 本人負担(1ヶ月)は、家賃2万円、共益費2万円、食事1日千円で3万1500円、他に介護料、医療保険、雑費等も加えて概ね9万5000円前後。敷金30万円等々。

職員を募集中

 運営事業者は和歌山高齢者生協理事・串上良知氏。年明け3月初旬完成し、新年度開所予定で入居希望者を今から募集する。希望者は田辺市片町80-1・中央ビル2階、ケアセンターおたっしゃ倶楽部(TEL23-3850)内、串上良知氏(携帯090-4030-4396)まで。
 尚、これに伴い介護職員、看護職員、夜勤職員の募集もしている。希望者は履歴書を前記住所に送付すると良い。




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