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臓器提供シミュレーション取材記

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法改正を受けて
臓器提供シミュレーション取材記
南和歌山医療センターで

 かけがえのない人の命。その終焉、即ち脳死という悲しみを人間愛に昇華させて行われているのが臓器提供だ。
 今年6月の法改正により、15歳未満からも可能となって、その重みはいよいよ増した。
 9月12日、南和歌山医療センターで公開された臓器提供シミュレーション。最愛の人の死を受けて、家族や医師団、関係者が下すギリギリの決断、それに伴う診断や法手続き、更には時間との闘い等が、次々と眼前に展開され、会場には悲壮ともいえる緊迫感がみなぎった。

助からない。家族には辛い宣告


 シミュレーションは8時半開始。「自転車通学の少年(14歳)が、交通事故で頭部外傷。緊急搬送後、即入院」との設定。
 重篤な脳挫傷で手術不可。呼吸状態の悪化等々、生存の厳しさが告げられる。
 懊悩の中、家族は「以前、臓器提供について話し合ったことがある」と申し出る。これを受けて臨床的脳死診断や死亡診断、臓器提供コーディネーターの説明や家族の承諾、脳死委員会、倫理委員会等々、時系列で臓器提供の取り組みが展開されていく。
 何しろ、体はまだ生きている。しかし、現実には「脳死」即ち「死」の診断がある。そんな中、臓器提供という崇高な判断をする肉親、家族の苦しみはいかばかりか。生木引き裂くような過酷な判断が、短時間のうちに求められる。シミュレーション中、ここに一番時間が掛けられたのも無理からぬところだ。

院内全体に走る緊張
 
 同センターは、1998年、脳死による臓器提供指定病院に。
 2001年7月、国立病院として国内で初めて脳死の人から臓器提供を受けた。その後、2件を加え、都合3件の臓器提供を受けた。重大な責務を果たすため、毎年院内においてシミュレーションを実施しているが、今回は法改正を受け、県内各病院にも呼びかけて公開。医療関係者等70人が参加した。

脳の断層写真で説明を受ける


 臓器提供は知識や情報として知っていても、その困難さを実感することは当然少ない。しかし、現実は誠に過酷。正にぎりぎりの状況での選択がなされており、家族や医師(病院)側にも、厳しい判断が突きつけられている。
 「臓器提供が実際に行われる場合、院内全体の空気がピーンと張り詰める。大変なエネルギーがいる」(中井國雄院長談)というのも良くわかる。
 かけがえのない命の継承に向けて行われている崇高な任務。その努力に改めて畏敬の念を抱いた取材だった。



感謝と御礼

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感謝と御礼


この度の総選挙におきまして、自由民主党に賜りましたご支援に心より厚く御礼を申し上げます。全国的な「交代」の流れもあり、残念な結果となりましたが、第3選挙区におきましては、議席を死守することが出来ました。これ偏に、ご支持頂きました皆様のお陰と深く感謝申し上げます。
 私共は、今回の選挙結果を真摯に受け止め、結党の原点に立ち返り、生活の向上、民生安定に粉骨砕身、努力して参る所存であります。
 どうか自由民主党に、今後とも変わらぬご理解ご支援を賜りますよう、伏してお願い申し上げ、御礼を致します。
   自由民主党紀伊田辺支部   支部長 大沢広太郎

原 日出夫県政報告

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原 日出夫県政報告

原 日出夫県議


一次産業の活性こそ県勢浮揚の決め手

 新田辺市の89%が森林。が、嘆いてばかりはおられない。農林水産業を活性化させることこそ、二次、三次産業に波及し、地域経済に好循環をもたらす。自ら額に汗し、「梅議員」を自認する原日出夫県議(田辺市選出)の県政報告である。

 改めて同県議の「地域活性化策」を列記する。第一に、「農林漁業と地域産業を包括的に捉え、地域活性化を図る」が柱。そこで県下最大の梅関連産業(700億円)を守ること、「梅のブランドを守り、働く場を守る」ことが最大のポイントになる。
 農業のこれからについて(1)農地開発(2)農産物の地産地消(3)輸入農産物に負けない農業(4)地球温暖化に伴う農業と農地のあり方=を提言。(1)梅の立ち枯れの原因究明(2)紀州梅ブランドを守る、即ち原産地表示(3)食と農。安心・安全 健康を消費者へ(4)農薬の適用拡大への取り組み=の4つを提案、鋭意努力中である。
 田辺市については「扇ヶ浜を生かした市街地活性」が柱。扇ヶ浜養浜計画とまちづくりは一体と考え、フィッシャーマンズワーフ構想を提言。田辺湾(三壺崎まで含めた扇ヶ浜)の景観を生かした産業の集積。▼海水浴場と飲食店▼地元産物品店の商業集積▼一定の行政機関の配置。これに「田辺市まちづくり計画」を重ね、市民、即ち消費者との合同・合作による商店街づくりを目指す。その目玉は▼公・民営の住宅を商店街に建設して、人が住むまちを創出。▼多数店舗と住宅の複合体により「いつも人が集まる場」を創出、商業の活性化を図るというもの。扇ヶ浜は養浜計画の進行により、人の集積が始まっている。これを核とする原県議の構想は、大いなる「叩き台」となろう。

自立する農業  地域循環型農業の実現を
 
 6月議会では、「外国からいくらでも食料、木材の買える時代は終わった」として紀州木材利用拡大について質問。県と金融機関の協力により県産「木造住宅特別融資制度」設立を提案。急激に拡大を見せている外来種「カンザイシロアリ」被害への対応等を訴えた。
 農業振興については、厳しい農業経営の現状を踏まえ、食料自給率の向上、即ち農業経営の強化、食品産業に地産地消を進める。牛糞、鶏糞などを生かすシステムづくり、産地直売システムの構築、中小零細農家による「少量多品目生産」の勧め、高齢化による農業離れを補完する「集落支援員」の設置、法人や新規就農者、企業などが遊休農地を借りたい時、市町村のHPなどで簡単に調べるシステムを作る必要等について質した。原県議は、「地域循環型農業の実現」を目指し「本来の日本の農業を今こそ取り戻す必要がある」と強く訴えている。
田辺市文里1-31-7
TEL(0739)26-6197
FAX(0739)22-0994




自転車・二輪車の盗難にご注意を!

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自転車・二輪車の盗難にご注意を

 和歌山県下では自転車盗、オートバイ盗、部品ねらいといった二輪車にかかわる街頭犯罪が増加、注意を喚起している。
 田辺警察署管内では、昨年窃盗団を逮捕したことで、犯罪認知件数が前年比で減少しているが、7月に入って特に自転車盗が増加している。被害の原因は無施錠が多く、約5割を占めている。
★注意点=◎まず鍵をかける◎自転車から離れる時はわずかな時間でも鍵を掛け、抜き忘れに気を付ける◎鍵は丈夫なものをなるべく複数掛ける(内一つは、固定物にワイヤー錠で固定する)◎路上に放置しない◎購入時に防犯登録する。(問)は自治振興課市民生活係 TEL0739-26-9911、被害時には、TEL23-0110 田辺警察署まで。

「花つぼみ」がコスモスまつり

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10/17~18 「花つぼみ」がコスモスまつり
田辺市新庄総合公園で


 花いっぱい運動のリーダー、NPO花つぼみでは、10/17(土)18(日)の2日間、田辺市新庄総合公園美術館前で「コスモスまつり」を開催する。10時~16時。イベント参加者(フリーマーケット、NPO、ボランティアグループ、ストリートミュージシャン)も募集している。
 (問)はTEL0739-26-8719、FAX26-8724 花つぼみまで。イベントは次の通り。


 ▼ガーデニング・ハンキング教室(30名)▼親子で楽しむミニチュアガーデン作り(30名)▼フラワーアレンジメント教室(30名)参加費はいずれも1000円。
 他に、コスモス(花)を題材の俳句応募作品展示▼花いっぱい運動の「地域の部」「個人の部」写真による展示▼自慢の花鉢のコンテスト▼写真写しますコーナー(その場でプレゼント)▼花の土プレゼント▼コスモスの花束プレゼント。
 更には▼花苗・花鉢の販売▼飲食コーナー▼フリーマーケット▼お楽しみ抽選会▼お茶席等々、癒しと楽しみが盛りだくさん。お忘れなく!

泉正徳 県政報告

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泉正徳 県政報告
所属委員会で
地域のために全力


泉 正徳議員

 早いもので皆様方のご支援のおかげで県議会議員生活も3年目を迎え、去る6月議会におきまして委員会の所属が決まりました。
 常任委員会は「農林水産委員会」に特別委員会は「行政改革、基本計画等に関する特別委員会」、「予算特別委員会」に所属しました。
 現在は議員提案で条例化を目指す、観光振興に係る条例案検討会の副座長として観光立県にふさわしい条例の制定に向けて取り組んでいます。
 先般の7月豪雨で被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げます。
 国会議員はじめ、皆様のご尽力のおかげで激甚災害に指定され、復興に向けた取り組みが始まりますが、地域の皆様の声が届くように努め、また、浸水被害を受けられた地域の今後の対策にも国、県と市の行政区分を超えた問題解決策が必要だと感じています。田辺市の計画を進めていくために行動をしていきたいと思います。
 衆議院議員選挙で政権交代がなされました。新政権が地方分権にどのような政策で臨むのかまだきっちりと示されていませんが、国と地方のあり方、地方分権はこれからの政治の大きな鍵であることは間違いありません。分権改革のひとつとして検討されている「関西広域連合(仮称)」につきましては県議会とも十分協議をして進めていくこととなっており、特別委員会に所属してこの問題については検討します。市町村合併を経験して地方分権の動きには大きな責任も感じていますので、分権問題には積極的に取り組んでまいります。また県の市町村への権限移譲についても県から都市計画法、児童福祉法、母子保健法など一般市には49法律が町村へは34法律が移譲されることとなります。このことで許認可等の審査のスピードアップと申請場所が身近になり利便性を向上させる効果を期待していますが、職員には仕事が増えることとなりますので体制作りなど市町村の対応が必要となります。

延命地蔵菩薩 祈願大祭

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9/23  秋分の日 午前11時~
延命地蔵菩薩 祈願大祭
救馬渓観音

救馬渓観音大悲閣


 高齢化が進む現代社会、最近では高齢者のみならず、若年性の認知症で苦しむ方も出現、社会問題化しつつある。こうした背景もあって、上富田町の『救馬溪観音』では、“老後を健やかに幸せに送れるように”“若くしてぼけないように”と発願。昭和60年「延命地蔵菩薩」を建立した。今回が第24回目の大祭。盛大に執り行われる。

延命地蔵菩薩

救馬渓観音全景


 大祭日は、秋分の日の9月23日(水)、午前11時から1回のみの祭行。本堂および延命地蔵菩薩で、加持祈祷が行われる。
 ●「認知症封じ・中風除け延命長寿のお加持」…当日参詣者のみ、無料
 ●「認知症封じ・中風除け延命長寿の個人特別祈祷」…当日申し込みも可、1名3000円以上/昼食弁当あり、ボケ封じ中風除まくらカバー授与
★やむを得ず参拝できない方…事前の送金(現金書留)申込方法(用紙)あり=詳細は救馬溪観音まで
 ●大祭終了後「投餅」

 1年に1度の祈願大祭。知人・友人等、誘い合わせて参拝を!
 申込・詳細(問)は、TEL0739-47-1140、救馬溪観音まで。

木守小学校の思い出

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写真集「心のふる里」
山本富久さん

 目の前に1冊のモノクロ写真集がある。名付けて『心のふる里・木守小学校の思い出(山本富久写真集)』。撮影した山本さんは、日本写真協会、ニッコールクラブ、全日本写真連盟、写団「創和」各会員。JPS展、二科展、国際写真サロン等々、数々の受賞歴に輝く「実力、既にプロの領域」の人である。

愛情いっぱいの写真集

 30年前、廃校なった木守小学校(現田辺市木守)。これに心動かされ山本さんが、現地を訪れ撮影しておいた作品群から厳選、1冊にまとめたもの。当時の全校生徒は6人、内、1年生は前田三十里さんたった1人。その三十里さんと担任の榎本先生(旧姓)に焦点を当てた珠玉の作品だ。
 「鳥も通わぬ」と揶揄された木守地区。汚れなき自然、素朴で豊かな人情、細やかな気配り、まるで神が創り給うた清浄の地とも思える木守小学校の児童とそれを取り巻く職員や住民たち。
 木造校舎のぬくもり、たった1人の1年生と担任、親子、あるいは姉妹のようなさりげない日常。
 足裏に感じた廊下のきしみ、窓ガラスに当たる陽光、年古りた板壁の色と匂い。かつて木造校舎に学んだ者達には、写真の一齣ひとこまが、遠いセピア色の記憶を呼び起こしてくれる。
 たった1人の1年生を支えた人達。家族、地域住民、学校関係者、上級生達…。彼らの労わりや優しさ、思いやりが、写真の中からジンワリと浮かび上がってくる。
 心通い合った素朴な時代への郷愁(ノスタルジア)。見ているだけで思わず涙腺が緩んでくる。傑作である。
 山本さんは、写真集の作品展を東京でも開催、注目を集めたが、さもありなんと思う。混迷の世の一服の清涼剤。それがこの写真集だ。TEL22-5522 山本さんまで。

今度はわがらが変わる番

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衆議院選挙結果から
政権交代実現!
今度はわがらが変わる番

原 日出夫県議

 第45回総選挙は、民主308、自民119という大逆転で終わった。保守王国の和歌山県でも、1、2区で民主が取り、3区でも玉置公良候補が比例区当選を果たし、小選挙区制始まって以来、県政史上、初めて民主が3議席を獲得した。
 「政権交代」への県民の熱意が通じたものと高く評価すると共に、ご支持、ご支援に心から感謝申し上げたい。
 政権交代が実現した今、今度は私たちが変わらなければならない。今までのような陳情型の目先の地元利益誘導政治ではなく、県政、市政が誰のために行われているのか、誰のためにあるのかという方向に変化していく必要がある。
 また、今回の選挙ほど、地方自治体首長の考えや意志が問われたものはない。時の権力者に追随して自分の意志を明確に出来ないようではダメで、主体的責任を伴う強いリーダーシップが求められるところだ。
 民主、自民によらず、行政に責任を負う立場にある自治体の首長は、はっきりと「もの」を言い、行政する「政治姿勢」が求められている。
 今後、民主党の果たす役割として、玉置議員は、住民の声を直接聞き、現場を知り、国政に反映させること。農協、漁協、地元中小零細企業、各種団体等と懇談し、これら団体の考えと民主党の政策を議論し、地域の要望、声を、更に党の政策に反映するべく、「厚み」をもたせることである。
 最後に公明党が、結党時の平和、福祉、環境といった生活者の立場に立脚する理念に立ち戻ることが、公明党支持者の声でもあったことを付記したい。
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 平成21年9月12日 
 前民主党第3選挙区、玉置公良選挙対策本部長 

秋の全国交通安全運動

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9/21~30「秋の交通安全運動」
“ベルトした?”それが僕らの合言葉
~過信せず、若い時とは違います~


 『秋の全国交通安全運動』は9月21日(月)~9月30日(水)の10日間。
 紀南地域では「高齢者・幼児、飲酒」の交通事故が多く、特に高齢者の事故死亡者数が顕著。シートベルト未着用も大きな要因になっている。

 薄暗さが早まる秋。行楽のシーズンと言う事もあって、秋の交通安全期間は特に夕暮れ時が心配。中でも「高齢者」が関係する交通事故は、事故全体の3割を占め、交通事故死者数の4割を越える。年間を通じて『高齢者の交通事故防止』は必須課題となっている。
 また、高齢運転免許人口は、10年前に比べて6割も増加。「秋の陽はつるべ落とし」と言われる中、高齢者ドライバーの動体視力、反射スピードが原因で起こる事故も懸念される。
 いずれにせよ、事故を起こせば「双方どちらに取っても悲劇!」ドライバーは万全の注意、歩行者・自転車は、明るい服装や反射材着用を心がけよう。

交差点の右左折は特に注意!

「運動の重点」とデータ

 この運動は“交通事故の防止への強い意識を持ち、実際の運転行動に反映させるよう”啓蒙することが目的。各地で啓発活動が繰り広げられる。
 運動期間中、交通事故死ゼロを目指す日として「9月30日」水曜日を設定しているが、交通安全への取り組みは期間中だけではないはず。事故数・事故死者数「0」を目標に気を引き締めねばならない。

【運動の重点】
(1)夕暮れ時の夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
(2)全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
(3)飲酒運転の根絶
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★データ[1]
 6月末現在、死亡事故の約4割が夜間の発生。秋は日没が早まりさらに注意が必要
★データ[2]
 県のシートベルト着用率(91.5%)は「全国ワースト1」、全国平均(95.9%)。昨年6月から、全ての座席でシートベルト着用が義務化
★データ[3]
 6月末現在、飲酒運転による人身事故21件。道交法改正(6月1日施行)▼0.25ミリグラム以上の酒気帯び=免許取消▼0.25ミリグラム未満の酒気帯び=免許停止90日▼酒酔い運転で死亡事故を起こし、さらにひき逃げ=免許欠格期間最長10年
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 ともかく飲酒は絶対にダメ!車の整備を怠りなく、油断運転・過信運転をしないよう心がけよう。
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