緊急時、あなたを守る110番
緊急時、あなたを守る110番
110番の日で 1月9日にキャンペーン
事件・事故等、緊急時になくてはならない110番通報。正に、市民の命と暮らしを守る砦ともたのむ大切なものだ。その重要性を深く認識し、正しい通報をと設けられたのが、1月10日「110番の日」だ。
田辺警察署では、9日朝8時、田辺駅頭に田井地域課長をはじめ、駅前交番担当署員、駅前交番連絡協議会から西村政是名誉会長ほか5人の会員が出張り、乗降客に啓発チラシやグッズを配って、アピールした。
この時間帯、通学する高校生たちが多く、グッズはあっという間に捌けてしまった。

啓発グッズを配る人たち
田井地域課長は、「田辺所管内では、110番通報は一日10件弱。それでも中にはタクシー代わりであったり、些細なことで通報してくるなど、ことの本質がわかっていない方も居る。肝心な時に間に合わない事態を招く可能性もある訳で、正しい活用を切にお願いしたいところ」と真剣な面持ち。
110番通報は、県下全域から県警通信司令室に入る。電話が入るや、即、その地域の詳細地図がモニター画面に出てきて地域を特定できる。これはまた、間髪を入れず、田辺署にもネット、迅速な対応につながるという訳。一刻を争う緊急時に、些細な事案や、いたずら電話等に翻弄されては、肝心のときに間に合わない。
正しい110番は、市民一人ひとりの自覚に大きく掛かっている。
研修のお知らせ(66)「家族介護教室」地域介護普及センター
和歌山県地域介護普及センターの研修会。今回の告知は、2月28日開催の「家族介護教室」について。
▼日時=2月28日(土)19:00~21:00
▼場所=シティプラザホテル(5階)
▼受講料=無料
▼定員=25名
▼内容=「リハビリのポイント」~嚥下・呼吸・姿勢・褥瘡のリハビリケア~
★講師=㈲ライフパートナー訪問看護ステーション、寺本千秋作業療法士
▼申込・問合せ=電話のみ受付/和歌山県地域介護普及センター(真寿苑内)TEL0739―22―6589まで。
歴史王の会 史跡散策
歴史王の会 史跡散策
河内長野 2/1 豊中 2/8

歴史散歩「歴史王の会」
2月1日は河内長野市、2月8日は豊中市を巡る。
【2/1】
テーマ=「フロイス・日本史」
JR桃谷駅→新今宮駅―(南海線のりかえ)―南海新今宮駅→河内長野駅(下車)…烏帽子形城跡(公園)…八幡神社…南花台…加賀田…小塩町…南海三日市駅(解散)
【2/8】
テーマ=「大阪三大市場」(庄内・針中野・千林)
JR桃谷駅→大阪駅→(阪急線のりかえ)→阪急梅田駅→庄内駅(下車)…庄内商店街(牛市がたった)…庄内神社(中世の荘園)…庄本町…戸ノ内町…遊女塚(神崎庄)…阪急園田駅(解散)
いずれもJR桃谷駅改札前に午前9時半集合、参加費1000円(資料とも/交通費別)。17歳以下無料。荒天中止、参加自由、カメラ持参。
途中合流もOK。
(問)TEL090―3672―8629金岡代表まで。
白浜町 新年度に向けた介護保険制度と課題白浜町長 立谷 誠一
今、日本国民の4人に1人が高齢者という時代を迎え、高齢者介護の実情と在り方が問われています。
私達の町白浜町では、30年余り前から当時の社会福祉に関わった方々の合言葉は「福祉の先進地を造って行こう」でした。その目標の下に研鑽を重ね、その時々の問題点を議論し、少しずつ、少しずつ福祉の町づくりを進めてまいりました。当時は費用負担は「措置費」制度であり、国や県、町など行政が負担しており、今日のような直接40歳以上の方々に費用負担を求めるという保険制度ではありませんでした。
しかし平成12年からは介護保険法という新しい法律が作られ、制度と福祉に対する考え方が様変わりしました。概要としては、40歳以上の方々と65歳以上の高齢者間で介護に使った費用分を徴収して収支を合わせるという仕組みです。この保険制度と市町村など小さな自治体が保険者になった事が、国民に不平と不満を充満させる原因となったと考えます。

白浜町長 立谷 誠一
制度自体に問題点
問題点は、大きく分けて2点あります。
まず介護保険という、この保険制度自体にあります。高齢者介護が必要な状態となった者は、その年代の者全員で負担をして支え合う仕組みなのです。白浜町の場合、換言すれば約7000人の65歳以上の方々で、約2割の対象者が使った費用を負担する事になります。
たった7000人余りの分母で1400人ほどの分子を支えているのです。保険制度としては、あまりにも分母が小さいと思います。
この制度では年々向上する高齢化率と共に増額するであろう保険料負担が担えないほどに重荷となる日が来る事が充分考えられます。特別養護老人ホームなど社会福祉資源の充実した町は、対象者の利用度合いが高くなるので、保険料も高くなりがちです。
第四期改定では保険料減額をめざす
第三次改定で介護保険料を5842円と策定しました処、マスコミにより、近畿で1番高い保険料であるとのセンセーショナルな報道をされる事となりました。この報道に住民の皆さんが敏感に反応し、介護保険担当者には抗議の電話が殺到し、更に町行政に5000名近くの署名を添えて「引き下げてほしい」との申し入れとなりました。私達は大変困りました。この料金は、法で定められた計算書式で算出した金額です。例えば要望書通り低く抑える為、行政で一般会計から補填する事等は、法律で禁止になっています。出来ないのです。
一方、介護保険料を下げてほしいとの要求は、年金収入で生活を続ける高齢者の現状を考える時、切実な問題でもありますので第四期改定に向けた町の課題と位置付け、保険料を下げるための取り組みを進めてまいりました。その結果、第四期(H21・4月より)の改定では多少減額が出来る見通しとなりました。
2点目として、しかし、この結果に対して必ずしも両手を上げて喜ぶという思いにはならないという事です。それは減額する事が出来る見通しとなったのは、介護保険の利用の伸びが予想を少し下回った事や、新規の施設の建設を見合わせたり、デイサービスの利用を適正化という名の下に制限を掛けるなど介護保険の利用に制限を掛けた等々の結果だからです。
今、老人ホームや介護型療養病床群への入所を一日千秋の思いで待っている人は現在でも100人余りあります。さらに認知証を患っている方々は町内に800人程存在すると考えられていますが、その方々の為のグループホームは町内に2ユニット、18名分しかありません。従って大部分の方々は入りたくても入れず在宅での生活を余儀なくされているのです。中度以上の症状を患っている方々にとって、人権や人格が充分守られた生活が保障されているかどうか、大変心配しています。
そして今最も大切な事は、高齢者となり老人ホームや療養型病床群に入所し、また入所を待っておられる方々や在宅で介護を受けている方々は、若い頃、あの悲惨な戦争を体験され、焦土と化した国土を再建し、経済的文化的先進国と世界中から認められる、今日の日本国を造り上げてくれた方々だという事です。今その年代の方々が加齢とともに自分の身体が思うに任せず病の身となっているのです。
国民皆で支え合う気持ちを持たず放置出来ますか?共助の精神が無くて先進国と胸を張り福祉国家と言えますか?

最後に介護保険は、見方を変えれば「若い人の為にある。」と言えます。例えば、私達を生み育ててくれた、お父さん或いはお母さんが加齢と共に体調を崩し、仮に「認知証」が発症したとすれば、老人ホームやグループホームなど社会福祉資源が無ければ、自宅で介護しなければならなくなりますが、若い夫婦が共に働いていたとすれば、その間仕事を休むか、辞めなければならなくなるでしょう。仮に年収250万円の奥さんが辞めてお母さんの介護をすれば、5年も経てば1250万円の収入減となり、家のローンの支払いなどあれば大変です。
しかし、町内に老人ホームやグループホームが充実しておれば、働きながら安心して生活を続ける事が出来ます。
高齢者は、私達の為に今日の日本の礎を築いてくれた方々です。老後の健康は若い人も含めた全体で見守っていく必要があります。それは、社会全体のコストでもあります。
高齢者社会は、みんなで支え合うという心が無ければ成り立たないと思います。
2009年度 新成人誕生
786人が新成人に
平成21年度の田辺市成人式が11日、紀南文館で行われた。新成人となったのは男性381人、女性405人の合計786人。内、男性287人、女性327人が出席した。

稲成町から出席した柴田美香さんは「大人になったという実感はないが、これから責任ある行動を心掛けたい。将来は海外で仕事をしたい」と抱負を語った。

田辺市立美術館 特別展 「真砂幽泉展」
田辺市立美術館 特別展 「真砂幽泉展」
前期2/11まで 後期2/21~3/22
田辺市立美術館では、特別展「真砂幽泉展」を開催中。前期の展示は2月11日(水・祝)まで。内容の一部を入れ替えて、後期は2月21日(土)から3月22日(日)まで行われる。
会場は「展示室1・2」
《展示室3・4・5では「近代絵画コレクション」を併催中》
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江戸中期から後期にかけ、三栖組の大庄屋に生まれた真砂幽泉(名は友親)。狩野派の画家して藩の御画師御用人支配をつとめた。
今回は、絵画だけでなく書簡なども交え、地元が輩出した画家の全体像を探る。「江戸期に名を成した地元画家がいたことも含め、多くの方に知ってもらいたい。是非お越しを…」と呼びかけている。
開館時間は午前10時~午後5時(入館4時30分まで)。休館日は毎週月曜日(2/12~20は展示入替で休館)。
観覧料は一般600円(480円)、大・高生400円(320円)、中学・小学生200円(140円)…( )内は20名以上の団体割引。
《土曜日は、小・中学生および、同伴する保護者や指導者の観覧料が無料》
(問)は、市立美術館TEL0739-24-3770まで。

鷹図(1822年)

七福神図 和歌山県立美術館蔵(前期展示)
救馬渓観音 厄除地蔵尊と摩仁車仁人気
救馬渓観音 厄除地蔵尊と摩仁車仁人気
初詣の参拝者で賑わった救馬渓観音(上富田町生馬)。中でひときわ目についたのが厄除地蔵尊と摩仁車。
昨年12月、本堂真下、参道沿いに建立されたばかりの八角堂に鎮座まします厄除地蔵尊であるが、大方の人が立ち止まり、真剣な面持ちで手を合わす。
又、お堂傍らの摩仁車を興味深げに見つめ、次いで必ずといってよいほどガラガラとまわして行く。これの表面には般若心経が刻印されているが、一回転で心経1巻同等の功徳ありとの説明もあって、競ってまわすのである。
同地蔵の経文は「オンカカカビザンマエイソワカ」。本堂前には祈祷用「割符」も用意されてあり(500円)、名前と年齢を自分で書いて、自分で割って地蔵尊前の箱に入れる。割符は8月2日の柴燈護摩に祈祷して焚き上げられるという寸法。
温和な地蔵尊のお顔には、衆生の悩みをしっかりと受け止め、厄除け、苦労退散をどんと請合ってくれる有難い力が漂っている。
写真
厄除地蔵尊と摩仁車
早春を彩る 観梅の季節「3大梅林」
早春を彩る 観梅の季節「3大梅林」
みなべは1/25 岩代は1/31 田辺は2/8に開園
2009年は「丑年」。厳しい世相だが、そこは「うし年」。どっしり落ち着き、前向き・慎重に努力すれば道が開かれる年。こんな時こそ気持ちを切り替えて、まずは観梅で心にゆとりを!
梅都「南部・岩代・田辺」の三大梅林では、それぞれ趣向をこらしたイベントを企画している。
南部梅林
~日本一の梅の里~
一目百万、香り十里で知られる大梅林。みなべ町晩稲の南部梅林(山崎進梅の里観梅協会長)は、来週日曜日の開園。
見頃は2月中、みなべの里山が一面花模様に包まれる。
南部梅林の散策は、約4キロメートルのAコース(約1時間)と、約3キロメートルのBコース(約40分)。名実共に日本一の梅林だ。
▼入園料=大人250円(中学生以上)、小人100円(小学生以上)…(30名以上団体は2割引)
(問)梅の里観梅協会TEL0739-74-3464/テレフォン情報TEL0739-74-3219
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★南部梅林・岩代大梅林ではそれぞれ『フォトコンテスト』を実施。優秀作品に特産品プレゼント。
★また両梅林では、入園者対象にクイズがあり、用紙に回答を記入して申し込めば、正解者の中から抽選で賞品が当たる。
《岩代大梅林》無料宿泊券(ペア2組)…紀州南部ロイヤルホテル・国民宿舎紀州路みなべ・鶴の湯温泉
《南部梅林》無料宿泊券(ペア5組)…紀州南部ロイヤルホテル・国民宿舎紀州路みなべ・鶴の湯温泉・ベイホテル朝日楼 ★梅林賞…梅干プレゼント(50名様)
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岩代大梅林
~UME日和 2009~
眼下に広がる日本一の大パノラマ、岩代大梅林(泰地雅夫岩代大梅林観梅協会長)は南部梅林開園から1週間後、1月31日日曜日のオープン。今年は開花が早そうだが、見頃は2月中旬のもよう。
期間中は、毎週土・日と祝日にバザーが行われるほか、多彩な企画イベント、先着順で梅花のプレゼント(限定)があるので午前中の入場がおすすめ。
▼入園料=大人200円、小人100円(20名以上団体は2割引)
▼駐車料金は軽・普通車300円、大型車500円
(問)岩代大梅林観梅協会TEL0739-72-4166/テレフォン情報TEL0739-74-3219

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紀州石神 田辺梅林
~満目の梅懐に 大蛇峰~
紀伊水道をはるかに望み、標高400メートルの大蛇峰から観る展望は絶景。それが紀州石神「田辺梅林」(石神忠夫紀州田辺観梅協会長)。満開時には梅花が谷間全体を染めあげる。
観梅期間は2月8日から3月8日まで。入園無料。好評の石神市、太鼓に大正琴の演奏、はたまた梅ジュース作り体験・竹細工体験、梅うどん早食い大会…と、多様なイベントで盛り上がる。
期間中はJR紀伊田辺駅前から「梅林」と「備長炭発見館」を回る2時間のタクシーコース(詳細は記載の各タクシー会社へ)があるのでご利用を。
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【白浜観光タクシー/白浜第一交通タクシー/南部タクシー/明光タクシー/龍神ユニオンタクシー】
(問)紀州田辺観梅協会0739-22-5300/テレフォン情報TEL0739-37-0872

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(各写真)
南部・田辺・岩代=パンフレット
和歌山市で疾患別「患者・家族交流会」
和歌山市で疾患別「患者・家族交流会」
県難病・子ども保健相談支援センター
県難病・子ども保健相談支援センターでは、患者・家族同士の情報交換、交流を通じて、療養上の悩みや不安を解消する目的で、年間通じて家族交流会を実施している。今回は、2月25日と3月6日開催の内容。詳細は次の通り。
(1)日時=2月25日(水)13:30~15:30
▼内容=「アミロイドーシス」…アミロイドーシスは、アミロイドと呼ばれる異常なタンパクが体内に沈着し、いろんな臓器の機能低下をきたす全身性の疾患。
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(2)日時=3月6日(金)13:30~15:30
▼内容=「後縦靭帯骨化症」…後縦靭帯骨化症は脊柱管(脊髄神経を入れている器)が骨化し厚くなるため、脊柱管が狭くなり、神経が圧迫され知覚障害や運動障害等の神経障害を引き起こす病気。
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●場所=県立医大付属病院3F、県難病・子ども保健相談支援センター相談室
●申込・参加費=不要
●対象=患者・家族
(問)は、TEL073-445-0520 FAX073-445-0603、和歌山県難病・子ども保健相談支援センター(石井)まで。
冬場は特に不足ぎみ献血にご協力下さい!
冬場は特に不足ぎみ献血にご協力下さい!
和歌山県赤十字血液センター田辺出張所
連日のように事故でけがをする人がいる。また「胸が…、お腹が…」と患者を乗せ、救急車が街中や国道を駆ける。そして、病院では輸血が必要になる。“必要な血液を不足させない!”そんな重大な責務を担っているのが『赤十字血液センター』である。
「こまめに献血する方は健康管理も上手な人。いろんな検査があり、健康診断がわりになる。本年3月からは糖尿病(血糖値)もチェック項目に入る予定なのでメタボチェックにもなる」。そんな事前情報を参考に、田辺市芳養、和歌山県赤十字血液センター田辺出張所を訪問。以下は竹内勝敏所長の話。
血液保存は21日間
当出張所の管内は日高郡以南新宮まで。移動献血で400ミリリットル1日45人を目標に頑張っています。献血された血液は、昼・夕2回大阪へ搬送、すぐに検査され、一定のストック量を目安に送られてきます。そして私たちは、病院からの要請に基づき配達するわけです。
実は血液は現在の技術をもってしても長期保存できず、全血製剤で、21日しかもちません。だから絶えず在庫量を把握し供給した分を新たに確保、センター間で「移送・受け入れ」しなければなりません。この繰り返しなんです。
事故等の出血対応もありますが、輸血の多くは高齢者に使われます。管内地域では、高齢者が多く若者が少ないので不足しがち、安定確保が必要です。まとまった献
血量が得られる大きな事業所も少ないので、いろいろな団体さんにお願いし、ご協力して頂いています。
一例をあげれば、紀伊田辺ライオンズクラブ(田中善春会長)さん。毎年、春秋2回、田辺駅前での献血活動。年間通じ、クラブメンバーさんの企業で献血と、お世話になっております=とのこと。
「はたちの献血キャンペーン」
日本赤十字社では、プロ野球“楽天イーグルス”のエース、田中将大投手をキャラクターに、2月28日まで『はたちの献血キャンペーン』を全国で展開中。「400ミリリットルの成分献血にご協力を!」と呼びかけている。
このキャンペーン、期間中、街頭献血会場で専用の応募用紙に必要事項を記入し、応募BOXに投函。田中投手にちなんだグッズが、後日抽選で4000名に当たる。
刻々と相互移送
善意で成り立っている献血。毎日どこかの病院で命を救うため役立っているのだが、地域の需要に絶えず応えられる供給量を維持していくため、近県の各血液センター間で刻々と相互移送が行われている現実がある。もちろん、A型・B型・O型・AB型それぞれに必要なストックがいる。キャンペーンの成功は、間接的に自分たちの、家族の、命を守ることに繋がっているわけだ。
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正確な情報を知ればまた対応も異なってくるだろう。特に元気な若者に、献血に参加する事の大切さを理解してもらいたいとセンターでは訴えている。
(問)和歌山県赤十字血液センター田辺出張所
田辺市芳養54-1 TEL0739-25-0005(代)、FAX0739-25-0008
URL http://www.wakayama.bc.jrc.or.jp/
赤十字血液センター
移動献血の様子(1/12)
キャンペーンポスター







