雨でも大盛況!食の体験クラブ
今年は、広報のかいあって
約70名近くの参加申込がありました
いよいよ、当日・・・・なのに、お天気は最悪の大雨
実は昨年も朝は大雨だったんですよ・・・
(でも、天気予報を信じて決行したところ、
昼からは晴れて、お日様も覗きました
)で・・・、
今年も同じパターンで、予報を信じ、決行することに!!
でも、今回はなかなか雨が止んでくれず、時折激しい雨が容赦なく

それでも、申込のほとんどの方がこんなに大崎に集まってくれました

スタッフの皆さんも雨の中必死でワカメ刈りの準備!

今年は、参加者が増えたのでロープ二本分を引揚げ
重い!!ワカメもつやつやで、出来も上々とのこと


雨の中、太く長く育ったワカメを皆で順番に刈り取りました。
このあとはお待ちかねワカメづくしのランチタイム
ワカメのシャブシャブ、メカブの酢の物、おにぎり、刈り立てワカメのおみそ汁!!

スペシャルトッピングで、希望者には漁師さん直送の足赤エビも登場


買ってその場でおみそ汁に投入し、プリプリッのエビを味わってましたよ~
最高に美味しかったそうです!!
今回は地元大崎のおばちゃん達の手作り物産店も
グンとパワーアップしてお客さんをお待ちしていました。

最後に、山の恵み「無農薬レモン」を刈り取る頃には雨も上がって・・・無事終了


降り続く雨のなか、強行した食のイベントでしたが、
げんき大崎のスタッフ、婦人会、地区の班長さん・・・・大崎区の皆さんのがんばりが
参加者にも伝わったのか
「楽しかった!」「また、体験したいです!」
の声を沢山いただきました。
今年はホントに大成功!と言えるのではないでしょうか!

参加者の皆さん、雨の中、大崎に足を運んでくれて、本当にありがとうございました。

そして、スタッフの皆さん、お疲れ様!!
また、次回も新たな「大崎の魅力」発信できるといいな~~~
磯の香りいっぱいのご飯をどうぞ~~
今日は津波警報ーーー
が出て、どきどきしましたが、津波もたいしたことなく一安心

来週は、雨や今日みたいなハプニングがないことを祈るばかりです・・・
さて、今回はワカメ狩り体験プレ企画として
超簡単で美味しい「生ワカメご飯」をご紹介します。
この時期しか食べられない生ワカメ、ホントに美味しいよ~

<材料>
お米3合分→生ワカメ2本ほど、酒、塩少々、ちりめんじゃこ、すりごま少々
まず、生ワカメを2本分、さっと水洗いし、葉の部分を細かくみじん切り

(残った茎は千切りにして湯通しし、おろし生姜とポン酢をかけると
別の一品になって一石二鳥)
炊き上がったばかりの炊飯器に刻んだ生ワカメを入れ、
塩一つまみ、お酒をふりかけ蓋を閉めて、ご飯の余熱で約5分蒸らす。

この時ワカメをご飯に薄く広げるようにすると熱が通りやすいです。
5分後、蓋を開け、ご飯とワカメをよく混ぜる。

ワカメの色がみるみる茶色から→鮮やかな緑に早変わり!!
あとは、お茶碗に持って、上にちりめんじゃこ、すりごまを乗せて
これで、もう出来上がり!


我が家のトッピングは、家族みんなが大好きな
ちりめんじゃことすりごまですが、
なんでもお好みでOK

あっさり薄めの塩味で、磯の香りがたっぷり!
この歯ごたえと香りは生のワカメでないと味わえません!!
どんなおかずにもあう生ワカメご飯
今しか食べれない旬のごちそう、是非おためし下さいね!!
げんき大崎「食の体験クラブ」やります!!
突然ですが、昨年、大崎のNPO団体「げんき大崎」
が始めて取り組んだ
「大崎のワカメ&レモン刈り体験」
(様子は昨年3月のブログ記事を見てくださいね~)
今年も実施することになりました
今回は、そのご案内をさせてください!!
大崎のワカメはホント美味しいし、ワカメをロープごと引き上げた光景は
実際見ると圧巻!!
是非、ご家族で、大崎に遊びに来てくださいね 
↓↓ 以下は<ご案内> ↓↓
大崎(海南市下津町)には、豊かな海と畑で育まれた様々な美味しい食材があります。実施日 平成22年3月6日(土)14時過ぎまで
集 合 午前 10時00分 下津ピアーランド
(つり公園入口曲がり角付近)
1 大崎のレモン刈り体験
減農薬で安心安全のレモンを直接畑に入って収穫!!
2 大崎ワカメの刈り取り体験
大崎湾周辺は昔から潮の流れや地形が海草の生育に適していてワカメの養殖が盛んなところ。
養殖ワカメのロープを丸ごと陸に引き上げ、みんなで海からあがったばかりの生ワカメを
刈り取ってもらいます。
3 とりたてワカメを味わおう(昼食)
収穫した生わかめ・レモンを早速料理していただきます!!
<予定メニュー>
生ワカメのシャブシャブ(レモンたれ)、生わかめの味噌汁、メカブの酢の物、おにぎり等・・・・
※当日は地場農水産特産品販売も行います。
運が良ければ、漁師さんが旬の足赤エビをだしてくれるかも!!!
参加費 大人2,000円、子ども1,200円
(当日会場で集金致します。昼食付き。)集 合 ご参加は、各自集合場所にお時間までにお集まり下さい。
(小雨決行)
用 意 畑に入れる服装と履き物、海水に濡れる場合の用意、タオルなど申 込 締め切り 3月1日(月)まで
氏名・電話番号を FAX又はメールでお申込みください。
申込先 大崎食の体験クラブ
FAX : 073-492-3595
Eメール: seaberry_osaki@nifty.com
定 員 50名 (先着順)
問合わせ先 : げんき大崎 西川 TEL 073-492-2210主 催 げんき大崎(大崎区のNPO団体)大崎食の体験クラブ
後 援 海南市漁業協同組合大崎支所(旧大崎漁業協同組合自家製倶楽部通信 ~大根・カブ収穫しました~
大根は、どれも粒ぞろいで、とてもいい感じの大きさ

スポッっと大根は気持ちよく土から抜け気分爽快でした

今回は全くの無農薬なので、葉っぱまで安心して食べれます

さあ、どうやってこの野菜達をいただきましょうか!?
そこで、まず我が家のヒットメニュー大根葉のふりかけ
作りをご紹介。
まず、大根の葉(3本分)をみじん切り。
フライパンにサラダ油大さじ1とごま油少々をいれ、ちりめんじゃこ大さじ3を炒めて・・・
そして大根葉を投入。

しばらく炒めて、醤油大さじ2、お好みでみりん、酒、つゆ、少々を加え、味を整え、水分を飛ばすと出来上がり
少し醤油が焦げるぐらいが美味しいです。
シンプルだけど、おじゃことごま油が香ばしくて、ご飯にかけて食べると最高!!
青菜が嫌いな娘も「絶品!!」とこれならパクパクいくらでもご飯お代りです

それから、もう一つおすすめなのが、小カブの「即席もみもみ漬け」
※材料は、小カブ5~6個、塩大さじ1、塩昆布ひとつかみ
(今回は娘がアシスタントでお手伝いしてくれました)

まず、カブの皮をピーラーでむく(葉を切らない方がやりやすいよ)

カブに包丁で十字の切れ目を入れ

スライサーで薄切りにカブをカット(包丁でみじん切りでもOK。でもこの方が楽です)

葉も細かく刻みます~軸の部分が美味しいので、葉の先は捨ててもいいよ~

刻み終わったら、まずカブを少し丈夫な大きめのナイロン袋に入れ・・・
大さじ1杯の塩を入れてしっかり揉み揉み


水分が出て馴染んだら刻んだ葉っぱを入れ
同じようによく揉み揉み

ここで、塩昆布を多めのひとつまみ入れて

さらに揉んで、そのまま数時間冷蔵庫に入れておきます。

これで、即席モミモミ漬けの完成。
数時間たてばもう食べることが出来るし、袋のままで数日間は冷蔵保存可能です。
食べるときは、そのままザルにあけ、塩加減をみて
辛いときは、水でゆすぎ、軽く絞って頂きます。
すりゴマをかけ、お醤油を垂らして
食べてみてください!!お茶漬けが何杯でもイケちゃいますよ!!
カブの香りが清々しい、旬のお漬け物、
簡単ですから是非一度チャレンジしてくださいね~
これぞ自家製!!我が家の「こんこ」づくり~前編~
何より、種類が豊富!
やろうと思えば、材料の野菜から自家製できるし、
漬ける人、方法で同じ漬け物でも全く味が違う・・・
だから、その人、その家庭、地域にしかないオリジナルのモノが出来る・・・
これぞ自家製の「真骨頂」です

うちでも、12月から1月にかけて、大根のタクアン漬け=「こんこ」を
仕込むのが恒例行事。
これ、私も「我が家の味」を習得しようと
数年前から母の作業を手伝っているのですが
なかなかコツの習得が難しく、独り立ちできるまでまだまだ・・・・
私にとっては、一番の「自家製」難関メニューです。
この冬もまた、母の指導のもと、「こんこ」を仕込みました。
鯖寿司に負けず劣らずの超大作なので、
何回かに分けてご紹介しますねーーーー

まずは、畑で漬物用に植えた大根を収穫して

竿に干せるよう、布ひもでしっかりくくります。
シーツなどのウエスを太めに切り裂いたひもが最適だとか・・・
細いと縛る力が入らず乾いてくると大根が抜け落ちてしまうそうです

これを竿に干して、天日干し

一度干し始めると、雨に当ててはいけません。寒く良く乾燥した日が理想だけど
こればっかりは、運次第

天気予報とにらめっこしながら、カバーを掛けたり、はずしたり・・・
約一週間、神経質な日々を過ごし、大根がぐにゃっとつの字に曲がるまで乾いたら、
葉を落として、干し大根の総重量を量ります。

大根の重さで、樽の大きさ、米ぬか、塩、漬け物の素の分量が決まります。

さあ、これで、準備はOK

次はいよいよ漬け込みです。
(次回へ続く・・・)



