夏の風物詩♪
新潟もようやく梅雨明けしました!
でも今日は朝から
午後から
でしたよ♪
うちの会社の中庭には朴の木があります。
(庭と呼べるほど広くはないのですが・・・)
まっすぐと上に向って背が高くなる
なので
「朴のように会社が成長するように」との願いを込めて
新社屋完成時に植えたそうです
朴の木を囲むように何種類かの木や花が植えられていて
ちょっといい感じです
この中庭には生き物
達がたくさん寄ってきます。
今日も元気にセミが朴の木に掴まって大合唱中
大きな葉っぱの裏では、ひっそりカナブンが避暑中。
根元の辺りには蝶々がひらひら。
蜂が花の蜜を探して集まります。
何を狙ってなのか鳥も集まってきます。
毎年の夏の光景。
夏だなぁ
と実感をする風景の一つです。
そしてこの虫達が仕事の邪魔をする・・・
セミに耳元で大合唱されたら電話が聞こえないってば~
蛾も蝶々も蜂も、社内に入ってこないで・・・怖いよ
お願いだから窓辺で蜂の巣を作らないで
いくつ刺せば気が済むのよ、蚊の奴~~~
今年の夏も虫達との闘いです。
この虫達との闘いに勝てた事はない・・・
いつも人間側の負け。
すごすごと虫達に場所を明け渡し別の場所へ逃げ出します
そして今日も・・・・
アンニュイ?
会社のベランダでニューボス
がタバコを吸いながら
ジーっと一点を見つめているのを発見。
何してるんだろ?と思い声を掛けてみると意外な答え。
「いや、そこに蜘蛛がいるんだよ」
確かに小さな小さな蜘蛛がいました。
糸にぶらさがって空中でもぞもぞ動いてる。
「こんな小さいのによくあれだけの糸を出すよなぁ。
何してんだろうな、と思ってさ」
「?? 巣を作ってるんじゃないんですか ??」
「だってこいつ、まだ子供だろ?
巣なんか作って虫捕まえたって食えないじゃんっ
」
・・・いや、そんな力説されても・・・
子供かどうかも分かんないし、
蜘蛛の子供が何を食べるかも知らないし( ̄ー ̄?)....
「で、何してんのかなぁと思ってさ。
そんな事を考えながら見てたんだよ」
はぁ・・・そうですか・・・
そのまま
は照れ笑いを残して退場。
、疲れてる? 大丈夫?
毎日、暑いもんなぁ( ̄。 ̄)ボ~~~~ッ
ちょっと怖いお話
会社からの帰り道のことです。
いつも通る道の途中、
あるマンションから火災報知器
が鳴り響いてました
かなりの音量です。マンションの近くでは
ご近所の方達も外に出て心配そうにマンションを見つめてる・・
火災報知器に気を取られたらしい
が電柱に激突してる・・・
(ケガ人はいないようでしたよ)
私も立ち止まりはしなかったけど、
通り過ぎるまでず~~っとマンションを見つめていたほどです。
で、ふと思い出した。
ここって、総務Yちゃんちがあるマンションのはず・・
慌ててYちゃんに
「Yちゃん、今どこ!?
Yちゃんちのマンション、火災報知器が鳴り響いてるよ!!」
「え~~?うそ~~~?
今、家にいるけど・・・・何も聞こえないよ?」
「・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・」
場所の説明をして
Yちゃんちのあるマンションに間違いない事を確認。
でもYちゃんは何も聞こえないと言う。
お互いに半信半疑だけど、無事なら問題はないし。
元気ならそれでいいので、その日はそれで終わり。
次の日、Yちゃんに事の真相をもう一度聞いてみると
Yちゃんちのマンションで火災報知器の誤動作があったそうです。
誤動作だけで何もなかったようなので、それはよかったのですが。
だけど・・・
誤動作したのはマンションの3階。
Yちゃんちはそのマンションの6階。
これが本当に火事だったら・・・・
かなり背筋がひんやりする出来事ですよね。
これからの季節、空気が乾燥します。
火の用心。気をつけましょう!
私の日常的なランチ風景
ボスと東京でランチをした時のことです。
適当に雑居ビルの地下へ潜り込んだら3軒のお店がありました。
・お蕎麦屋さん
・洋食屋さん
・親子丼の専門店
ボスが私に言うのです。
「sinasina、たまにはあんたが選びなよ。
いっつも私が決めてるじゃない。
あんた、あんまり東京に来ないんだから好きなとこにしな!」
実は、洋食屋さんのハヤシライスがとっても気になっていた私。
洋食屋さんがいいなぁ
ここのハヤシライス、とっても気になるんです~
食べてみた~~い

とボスに言ってみたら・・・
ふ~~~んとメニューをじっくり見出すボス
そして
「ドリンクバーついてるけど別料金なんだ。
食事とドリンクバーで1000円かぁ。
ちょっと高いね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・蕎麦屋にするかっ!」
ミ(ノ;_ _)ノ =3 ドテッ
やっぱりかぁぁぁぁぁ
何となくそんな気はしたんだけど!
実はボスにはよくある事なんです。
過去に何度も
「好きな店にしていいよ」
「行きたいお店はある?」と言われてるのですが
結局ボスが気に入らなきゃ、私が選んだお店は却下されちゃいます。
だから「好きな店を選べ」「行きたい店はどこだ」と言われたら
「ボスが好きそうな店」を選ぶ癖がついてしまった私。
長い付き合いなので、そうそう外す事はないんだけど
今回は外したか・・・( - ゛-)
NGの理由は【高い】じゃなく【ハヤシライス】だな。
「いいですよ。どこでも私はOKです
」
いつものセリフを言い、さっさとお蕎麦屋さんへ向う私。
いつもならそのままお蕎麦屋さんなんだけど今回は違いました!
ボスが洋食屋さんの前から離れない!
結局、私の希望通り洋食屋さんでハヤシライスでランチ♪
おいしかった~~~
ボスもおいしいって喜んで食べてましたよ~
でも何でボスは最初にハヤシライスを嫌がったんだろ
ボスのストライクゾーンだと思ったのになぁ
ランチの途中、ボスがポツリと漏らした言葉で謎は解けました。
「私、ハヤシライスってあんまり食べた事ないんだよね」
あぁこれかぁ・・・ボスが躊躇ってた理由は。
食べ物で冒険をしないボスは、馴染みの薄いハヤシライスに
臆していたと、そういう訳だったのです。
何とも可愛いお人です、ボスったら
普段は滅多にしない【新しい食べ物へのチャレンジ】
私の希望に合わせるためにしてくれたんですよねぇ。
ボスにもおいしいランチになってよかった
その後のこと
村ぶろ住人の皆様、こんばんは
3ヶ月前の出来事の後日談です。
あの時はほんとに暖かい励ましや
心からの応援、助言をたくさん頂きながら
返信もしないままになってしまってごめんなさい
あの後、ボスと飲んだ時に全てぶちまけてきました!
というより、ボスには見抜かれてて白状させられたって感じです(^^;)ゞ
ちゃんと私の悔しい気持ちも
今まで私がしてきた事も全て認めてくれて
二人で周りの人を見返せるように頑張ろうと言ってくれました。
なんだかんだと言っても。
やっぱりボスは私の上司で、よき理解者でいてくれました。
ボスの手のひらで転がされてる気がしないでもないけど
まぁしょうがないな、と今は思ってます。
それに大声じゃ言えないけど
あのボスとコンビ組んで仕事していられるのは私くらいだとも思ってるし
周りが羨ましがるほど、付き合いやすいボスではないですから・・・。
課長さんとはあれ以来、まともに言葉を交わしていません
避けてるわけじゃないけど
課長さん、出張が多いので顔を合わせる事があまりないんですよね。
なので。
このまま放置でしょう・・・
これ以上、あの課長さんと親しくなる事はないと思うけど
お互いに大人だし。
社内で険悪になる事はないと思います。
が。
あ~~~~んな事を言われて。
この私が泣いて悔しがるようなマネをさせられて。
黙っている私なわけ、ないんですよね
飲み会の翌日もまだまだ激怒していた私に
「昨日の会計、みんなの分を清算しておいてくれない?」
とのん気に声をかけてきた課長さん。
(・・・なんで私が・・・)と心の中で悪態をつきつつも
「分かりました」と引き受けて。
ちょ~~~っとだけ小細工をしてですね。
私の分は課長さんが支払うように清算しちゃいました
安いお店だったから一人2000円くらいだったし。
大酔っ払いだった課長さん、金額も何も覚えてないし。
あれだけ私を怒らせたんですもの。
2000円の代償くらい安いものですよねぇ・・・・
私の分を奢らされたなんて課長さんは気付いてないけど・・・
可愛いちょっとした仕返しですよね・・・・・・? ね?
・・・・う~~んやっぱり私がオニ
・・・かな・・?



