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久々のお買い揃えシリーズの6

テーマ:音楽、オーディオ
大分前に書いたアニタ・オデイについてですが、ちょっと嵌ってしまったのでCDを幾つか買いました。

その中からのピックアップです。

まず、本格的に嵌ったのは…このアルバムからですかね…

This Is Anita


正にアニタのアルバムのなかでもトップに挙げられるCDで、その絶妙な歌い回しが堪能出来る。
このアルバムでアニタのファン確実になっちゃいました。笑

では、この中から You're the Top




それとこのアルバムですね。私の好きなマーティ・ペイチ楽団と共に録音れた
Swing the Winners/at Mister Kelly's

タイトルのしたに名前が列挙されていますが、これは以前に吹き込んだ時の相方の名前です。
凄いですね〜!有名どころがギッシリ。

このCDは言わばこれらの焼き直しです。

これまた、私の好きな曲 Sing Sing Sing


この二枚に関しては、普通のCDの二〜三倍はするであろう SHM-CD で買っています。

でもアニタって云う歌手は歌から言うとへたうま。
でも魅力は、下手なのに真似の出来ない歌い方をサラッとやってしまう所に有ります。

他にも全部で7枚ご購入済です。笑





0

HMV

テーマ:その他のブログ
CD販売会社のHMVの語源になった事柄の絵が今回の話題です。


ウィキペディアによると

HMV(エイチ・エム・ブイ、正式名称:His Master's Voice)とはイギリスを中心に世界展開しているレコード販売店グループである。"HMV... the music & movie master" などのキャッチコピーを擁する。もとは英・グラモフォン社(現・英EMI)のブランドであった。
グラモフォンの姉妹会社であるアメリカ合衆国・ビクタートーキングマシン社(現・米RCA)や、その子会社であった日本ビクターのマスコット「ニッパー」のキャッチコピー・“His Master's Voice”の略称でもある。

で、今回買ったのは、このニッパー犬の額であります。


(写真は、いつも通り携帯の写真ですので悪しからず、本物は少しだけ立派です。多分…笑)


蓄音機に耳を傾けるニッパーを描いたその絵画は、日本ビクター(現・JVCケンウッド)やHMV、RCAなどの企業のトレードマークとして知られて居ますね。


この額は、今店の奥の非常口の所に掛かっている花の絵の代わりに買ったものです。
ブログタイトルの写真にも写っていますが…
花の絵も良いのですが、この額の方が店に合っているかなと

蓄音機から聴こえる亡き主人の声に耳を傾ける姿は、ある意味感動的でも有ります。

本来の絵は円筒型蓄音機が描かれているのですが、コチラの額と企業の絵は上記の写真通り、レコード型蓄音機になっています。

新生シルキーが再開したらば、ご覧頂けます。

木製立体額です。

おまけ



3

金環食

テーマ:その他のブログ
どうも、こういった行事には私は不向きらしい。

親は見たらしいが、私は見ずじまい。

日食用のグラスを買っていたのにも関わらず…


まっ良いか、親が使ってくれたからね。笑
3

音合わせ

テーマ:音楽、オーディオ
昨日は、親父のステレオのセットアップをしました。

と、言いますのは、今のステレオの音を見直す事にしたからです。

まず、今有るJBL4333改の音の欠点から見直しです。
言うに及ばずこのセットはウーファーの再生能力の上限点が低い事が原因の、中音のところが粗になるのがウイークポイント。

色々考えて、中低域にミッドバスを追加するのが正攻法なのですが、今使っているLAXのA3600改のパワーアンプの特性上これ以上ネットワークの素子の増加を計るのは良く無いって事でフルレンジのスピーカーを1セット同時に鳴らせば良いと言う結果に落ち着きました。


結果的には少々違う結果になりましたが…



取り敢えず、ヤフオクでフルレンジを落とす事になりましたが…そんな都合良く有る訳は…有りました。笑
ALTECのDIGです。

フルレンジとは違いますが、ウーファー(フルレンジ仕様)にツイーター用のコンデンサーを一つ付けただけの所謂デュプレックス(コアキシャル型)のスピーカー。
早い話、店のスピーカー605の小型版。

これは良いってんで早速落札し、一昨日到着しました。

で、あれやこれやと工夫しながらセッティングですが…重要な事が発見されました。



LAX、A3600の再生音が歪んでる…Oh My God!



仕方なしに、何故だか大量の在庫が有るCROWN、D-45の出動と相成りました。笑

ですが、4333改だけならこのCROWNの方が何だか良いみたい。…流石にネットワークでガチガチにしている4333改はLAXには荷が重かったのかなと少し反省。

気を取り直して、スピーカーの位置を探り、ココで良しとなったのは、探り出してから5時間後でした。
最終配置です。
(携帯の写真です、真ん中にシャンデリアの光が入ってマズーイ!)

ブレたのは、足の麻痺のせいです、すみません。

棚の上、白御影石の上部にある赤いサランネットのスピーカーがDIGです。

で、写真に写っている様にD−45で鳴らしたのですが、どうにも能率の差が5dBも有れば釣り合わない事甚だしいってんで、今度はバランスを考えてアンプを何にするかを考え中でし!

順当に行けばD−45二台で行くし、もしも金銭的に余裕が有るならば、A3600を治します。

しかし、既にボーカル物や、フルバンドの物等等、尋常ならざる音が鳴っています。

次回に続く…
5

ジャズ

テーマ:音楽、オーディオ
おもむろにジャズと名を打ちましたが、ジャズと一言に言っても多種多様ですね。
今日は、ずるい楽器は何かって事についてのお話です。

と言っても、あくまでも私の主観ですから、信用しないように…


楽器によらず、ソロ、デュオ、トリオ、カルテット、クインテット、セクステット…しまいにはビックバンドまで有りますがその中でも所謂ずるい楽器があります。

先ず、ギター。この楽器はコード(所謂和音)とリード(所謂単音)などの種類を使い分けます。
その次にずるい楽器は、ピアノ。これはコードとリードの両方を一度に弾けます。
で、究極のずるい楽器は人の声、ヴォーカルです。なんと、音程に言葉迄入ります。笑

とすると…一番凄くずるいのは…ビックバンドにヴォーカルが入っているやつって事になりますね。
勿論技術が優れている事が第一ですが…ね。
少人数で言えば、ギタートリオとかピアノトリオですか…
では…

そのピアノトリオから

ハンク・ジョーンズ - ピアノ
ロン・カーター - ベース
トニー・ウィリアムス - ドラムで
The Great Jazz Trio / love for sale

実は、この写っているアルバムは、私も18歳の時に買っています。
勿論CDも有りますので店のパソコンに入れますね。

その次は、ピアノ+ギターのカルテット+ヴォーカルですね。
エラの代表曲のピアノカルテット編です。
Ella fitzgerald - Mack The Knife


次は、豪華絢爛のフルバンドにヴォーカルですね。
Sarah Vaughan and Count Basie Orchestra: Just Friends

コチラのDVDも店に常備していますので…
サラの可愛らしい声も聴こえますね…

どうです、楽しいでしょう?えっ楽しく無いって…どうしよう…


では、また。笑
3
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プロフィール

マスター

和歌山県田辺市の駅前にてSCHILKE(シルキー)と云うバーを経営しております。

学生時代は、電子工学を学び、色んな職業を経験して、現在に至る。

店は、理科系のバーとも言われるが、本人は直感とインスピレーションで行動する為に真意は?である…

趣味は、オーディオ、バイク、インターネット、等多岐にわたりますが、病気の為に残念する事多数。

しかし、無類のポジティブさを発揮して頑張っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

BAR SCHILKE

Since1991.11.16.

定休日 : 毎週月曜日

営業時間: PM7:00〜PM12;00

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