県総体育館のシーサー
テーマ:シーサー
2008年03月30日 14時56分
沖縄県中部にある総合運動公園の中の
体育館玄関を守護しているシーサー夫婦を紹介。
立体の像ではありませんが、造形の見事さに惹かれました。


大きさは1メートル強って所ですかね。
玄関は
このシーサーの間にあるので、
悪い物は、即退散ですよ。
元帥なりのでよければ、
もう少し詳しい説明はこちらをどうぞ。
体育館玄関を守護しているシーサー夫婦を紹介。
立体の像ではありませんが、造形の見事さに惹かれました。


大きさは1メートル強って所ですかね。
玄関は
このシーサーの間にあるので、
悪い物は、即退散ですよ。
元帥なりのでよければ、
もう少し詳しい説明はこちらをどうぞ。
とあるお土産屋さんのシーサー
テーマ:シーサー
2008年01月27日 23時00分
今日は那覇市の某ホテルの中にある
お土産さんのシーサー夫妻を紹介です。

雌です。
口が開いているのは、お喋りなのと
幸せをどんどん中に招くためと言われています。

雄です。
口が閉じているのは、無口なのと
幸せを中から逃さずにため込むためと言われています。
しかし、雄雌を見比べてみると、
奥さんに怒られて、
しゅーんとしている旦那の図に見えるのは
元帥だけでしょうか?
嫁さん「あんた!今何時だとおもってんの!!!」
夫さん「いや、部長がサ~」
嫁さん「お黙り!!!」
夫さん「・・・・・・・・」
嫁さん「来月のお小遣い、2割カット!!!」
夫さん「え~~~~」 チャンチャン
てな具合に。
シーサーに関しては、もう少し詳しく調べた
記事(元帥調べなのであまりアテにはなりませんが)
がありますので、良ければ、こちら、もどうぞ。

名前も判りませんが、鮮やかな赤が気にいったので。
三味線シーサー
テーマ:シーサー
2008年01月07日 21時46分
今日は配達の時に面白いものを見つけたので、
ちょっと、紹介します。

三味線を弾きながら、楽しそうに歌っている(はず)
我らが守り神、シーサーさんです。
これだけ、楽しそうにしていたら、
悪いものも、近づかないだろうな~。
と思って、写真を撮りました。
ちょっと、紹介します。

三味線を弾きながら、楽しそうに歌っている(はず)
我らが守り神、シーサーさんです。
これだけ、楽しそうにしていたら、
悪いものも、近づかないだろうな~。
と思って、写真を撮りました。
読谷村のシーサー
テーマ:シーサー
2007年11月04日 09時05分
今日は沖縄本島の中部地区西側にある、
読谷村、残波岬の入り口に鎮座する、
超巨大シーサーを紹介します。
まずはご覧あれ。

上手く大きさが伝わればいいのですが、
恐らくは6・7Mはあるでしょうか。
間違いなく、沖縄一の大きさですね。
シーサーは沖縄の伝説上の生き物で、
幸運を招き寄せたり、災いから守ってくれる、
守り神とされています。
もともとは一体で屋根の上にいたのですが、
仏教の思想の阿吽の呼吸
(一対で、宇宙の初まりと終わりを表す)
に影響されて二体になったという説と、
戦後にアメリカさんが本国に
お土産として持って帰る時に一体では
可哀想だから、雄雌のペアにしてくれと
お願いをして二体になったという説があります。
なので、昔からある家の屋根にはシーサーは一体ですよ。
それと、口の開いたのが雌で閉じたのが雄で
雌が口から持ってきた幸せを、
雄が逃がさない様に口を閉じている、
という説が一般ですが、
昔から、沖縄の男性は無口だから、
シーサーの雄も口を閉じていて、
沖縄の女性はお喋りだから、
シーサーの雌も口が開いている、という説があるんですね~
元帥的にはパークー(お喋り)説を支持したいです。
沖縄的ホノボノで面白いから。

元々の初まりは大工さんが余った漆喰と瓦で
シーサーを作ったっていう遊び心ですから、
正しい説がどうのこうのはいらないかもしれないですね。

それにしてもマギサヌ(でかい)
もしかしたら、元帥の知らない説があると思うので
その時は教えて下さいね~
読谷村、残波岬の入り口に鎮座する、
超巨大シーサーを紹介します。
まずはご覧あれ。

上手く大きさが伝わればいいのですが、
恐らくは6・7Mはあるでしょうか。
間違いなく、沖縄一の大きさですね。
シーサーは沖縄の伝説上の生き物で、
幸運を招き寄せたり、災いから守ってくれる、
守り神とされています。
もともとは一体で屋根の上にいたのですが、
仏教の思想の阿吽の呼吸
(一対で、宇宙の初まりと終わりを表す)
に影響されて二体になったという説と、
戦後にアメリカさんが本国に
お土産として持って帰る時に一体では
可哀想だから、雄雌のペアにしてくれと
お願いをして二体になったという説があります。
なので、昔からある家の屋根にはシーサーは一体ですよ。
それと、口の開いたのが雌で閉じたのが雄で
雌が口から持ってきた幸せを、
雄が逃がさない様に口を閉じている、
という説が一般ですが、
昔から、沖縄の男性は無口だから、
シーサーの雄も口を閉じていて、
沖縄の女性はお喋りだから、
シーサーの雌も口が開いている、という説があるんですね~
元帥的にはパークー(お喋り)説を支持したいです。
沖縄的ホノボノで面白いから。

元々の初まりは大工さんが余った漆喰と瓦で
シーサーを作ったっていう遊び心ですから、
正しい説がどうのこうのはいらないかもしれないですね。

それにしてもマギサヌ(でかい)
もしかしたら、元帥の知らない説があると思うので
その時は教えて下さいね~




