白血病のおじの疑惑の真実
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2008年08月31日 01時51分
「生きるということ」
という題名で先日、白血病の伯父と母のやりとりについて書きました。
今日、伯父の家に実は、パソコンのADSLの機械の取り付けに行ったのです。
昨日より、電話があり、自宅へ帰っているから、来てほしい。
パソコンでネットを見れるようにしてほしいとのことでした。
伯父は、その「生きるということ」という文章に書いたとおり、女性にお金を貸すという行為をこの病に倒れ、闘病中の身でありながら、それも、はるばる見舞いにきた私の母がいるときにやってしまうという不可解な行動をしたわけで、私としても、ADSLの機械、もう少し先でつけにいくか・・・
と思っていたわけです。
まあ、しかし、いつまでも、行かないわけにもいきませんし、今日行ってきたのでした。
実は、母は、伯父の一件をなんと、「監督不行き届きである」ということで、伯母に言ったのです。
そこまでせんでも・・・なんですが、潔癖
な母には許せない出来事だったのでしょう・・・。
伯母が可哀そうなんやけど。そこまで、考えてなかったんでしょうね。
兄の命がかかっている
という使命感に燃えていっちゃったんでしょう。
さて、伯父宅でADSLのセットは終わり、ネットに無事つながるようになったので、帰る段になり、伯父が車を運転して送っていくと頑張るわけです。
困ったなあ~。
自宅に帰ってきているとはいえ、養生しないといけないのに、伯父はいうことをききません。
仕方ないので、車に乗り込みました。
伯母も、「昨日も、車で伯父は歯医者にいってたよ。」っていうし。
伯父宅では、そのお金を貸した話は結局何もしなかったのですが、車の中で、伯父はぽつぽつ話だしました。
そして、コーヒーを飲みに行こうというので、あるお店へ行きました。
女性がおひとりでお店をされているとのことで、伯父は常連のようです。
そして、だんだんといろんなことが解明しました。
まず、病院にきた女性は旦那さんと一緒に来ていて、実はあるものを売りにきたそうです。
つまり、伯父はお金を貸したのではなく、買ったのでした。
「はあ~?」
では、なぜ、母にそういわなかったのか。聞きました。
伯父曰く、「買ったとなったら今度は、何をいくらでと聞いてくるやろ。」
そういうことで、てっとりばやい嘘をいったようです。
貸したのと、買ったのとではずいぶん違うと思うのですけど・・・・。
伯父の誤算は、そのことを母が伯母に言ったこと
それも「貸した」と、伝わったわけですから困ったでしょうね。
自業自得でもありますが、伯父は伯母には内緒で、だまって、買ってそのまま・・のつもりが、そうもいかなくなり、
伯母に事情を説明したようです。
やはり、夫婦は強し。
伯父も伯母の信頼は必要だったようです。
伯父は、買ったもののひとつのプラチナの指輪を見せてくれました。
新品ではないですが、なかなか物はいいものでした。
病院にまで来られて、手持ちの中古品を売られたぐらいですから、やはり、困っていらっしゃったのでしょう。
伯父は伯父でその物自体をほしかったわけですから、売買成立ですね。
まあ、病院でオークションまがいなことをするのはどうかと思いますが、知人だったのでしょうし、病人といえども物くらい買ってもばちは当たらないか・・・と私も、納得いたしました。
伯父の年代では、中古品を買うというのは、オークションを利用したりとかはしませんし、またその喫茶店にしても馴染みの店の一軒くらいあったところで、さほど、驚くにたらないかと思います。
まあ、ここで、母だけが、真実を知らないことになるのですが、私が言うより、ここは伯母にいってもらいたいところです。
私は、伯父が伯父らしく、病気とも闘い、生きていければそれでいいかという気がしてきました。
そして、長年連れ添った伯母はさすがだなと、感心いたしました。
きっと、伯父は無事、病気と闘い終えるような気がします。
がんばれ~、おじちゃん
という題名で先日、白血病の伯父と母のやりとりについて書きました。
今日、伯父の家に実は、パソコンのADSLの機械の取り付けに行ったのです。
昨日より、電話があり、自宅へ帰っているから、来てほしい。
パソコンでネットを見れるようにしてほしいとのことでした。
伯父は、その「生きるということ」という文章に書いたとおり、女性にお金を貸すという行為をこの病に倒れ、闘病中の身でありながら、それも、はるばる見舞いにきた私の母がいるときにやってしまうという不可解な行動をしたわけで、私としても、ADSLの機械、もう少し先でつけにいくか・・・
と思っていたわけです。まあ、しかし、いつまでも、行かないわけにもいきませんし、今日行ってきたのでした。

実は、母は、伯父の一件をなんと、「監督不行き届きである」ということで、伯母に言ったのです。

そこまでせんでも・・・なんですが、潔癖
な母には許せない出来事だったのでしょう・・・。伯母が可哀そうなんやけど。そこまで、考えてなかったんでしょうね。
兄の命がかかっている
という使命感に燃えていっちゃったんでしょう。
さて、伯父宅でADSLのセットは終わり、ネットに無事つながるようになったので、帰る段になり、伯父が車を運転して送っていくと頑張るわけです。
困ったなあ~。

自宅に帰ってきているとはいえ、養生しないといけないのに、伯父はいうことをききません。
仕方ないので、車に乗り込みました。
伯母も、「昨日も、車で伯父は歯医者にいってたよ。」っていうし。
伯父宅では、そのお金を貸した話は結局何もしなかったのですが、車の中で、伯父はぽつぽつ話だしました。
そして、コーヒーを飲みに行こうというので、あるお店へ行きました。
女性がおひとりでお店をされているとのことで、伯父は常連のようです。
そして、だんだんといろんなことが解明しました。
まず、病院にきた女性は旦那さんと一緒に来ていて、実はあるものを売りにきたそうです。
つまり、伯父はお金を貸したのではなく、買ったのでした。
「はあ~?」
では、なぜ、母にそういわなかったのか。聞きました。
伯父曰く、「買ったとなったら今度は、何をいくらでと聞いてくるやろ。」
そういうことで、てっとりばやい嘘をいったようです。
貸したのと、買ったのとではずいぶん違うと思うのですけど・・・・。

伯父の誤算は、そのことを母が伯母に言ったこと

それも「貸した」と、伝わったわけですから困ったでしょうね。
自業自得でもありますが、伯父は伯母には内緒で、だまって、買ってそのまま・・のつもりが、そうもいかなくなり、
伯母に事情を説明したようです。
やはり、夫婦は強し。
伯父も伯母の信頼は必要だったようです。
伯父は、買ったもののひとつのプラチナの指輪を見せてくれました。
新品ではないですが、なかなか物はいいものでした。
病院にまで来られて、手持ちの中古品を売られたぐらいですから、やはり、困っていらっしゃったのでしょう。
伯父は伯父でその物自体をほしかったわけですから、売買成立ですね。
まあ、病院でオークションまがいなことをするのはどうかと思いますが、知人だったのでしょうし、病人といえども物くらい買ってもばちは当たらないか・・・と私も、納得いたしました。
伯父の年代では、中古品を買うというのは、オークションを利用したりとかはしませんし、またその喫茶店にしても馴染みの店の一軒くらいあったところで、さほど、驚くにたらないかと思います。
まあ、ここで、母だけが、真実を知らないことになるのですが、私が言うより、ここは伯母にいってもらいたいところです。
私は、伯父が伯父らしく、病気とも闘い、生きていければそれでいいかという気がしてきました。
そして、長年連れ添った伯母はさすがだなと、感心いたしました。
きっと、伯父は無事、病気と闘い終えるような気がします。
がんばれ~、おじちゃん
だいぶ仕事が片付いてきました。
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2008年08月30日 00時15分
いろいろとやらねばならぬことをかかえてまして、いじいじとしていたんですが、ようやく、片付いてきています。
自営ですので、経理の仕事があるのですが、さっぱり苦手なんですよね~
できればやりたくないのが、お金の管理。
しかし、やらないわけにはいかないんですよね。
そこへ、皆さんもご存じ、パソコンを買換え。
従いまして、いろいろと変更が発生し、ソフトをビスタ対応にするため、大枚2枚をはたきまして、保守サービスをうけました。
いたいです。
なんとか、7月分(もう8月もおわるというのにね。)を終了。
あとは、税理士先生におまかせです。
さて、次に、実は、PTAの役員をしていまして、こちらは、次の広報誌の掲載予定のアンケート調査の原案づくり。
本日、仕上げ、メンバーに配布いたしました。とりあえずの終了。あとは、会議を待つのみです。
そうそう、自営の仕事の方は、今後の資金繰り表なるものも、作成しましたね。
なんとか、10月10日くらいまでは、生き延びれるとほっとしているところです。
え?あとは?知りません。あとは、旦那に任せています。
だいぶ、すっきりさわやか、いろんなことが片付いてきてますので、今夜からは、データ入力の仕事に入ります。
では、みなさま、今から、ちょっくらがんばります。。
村ぶろにつかっていたいんですが、すみません。
自営ですので、経理の仕事があるのですが、さっぱり苦手なんですよね~

できればやりたくないのが、お金の管理。
しかし、やらないわけにはいかないんですよね。
そこへ、皆さんもご存じ、パソコンを買換え。
従いまして、いろいろと変更が発生し、ソフトをビスタ対応にするため、大枚2枚をはたきまして、保守サービスをうけました。
いたいです。
なんとか、7月分(もう8月もおわるというのにね。)を終了。
あとは、税理士先生におまかせです。
さて、次に、実は、PTAの役員をしていまして、こちらは、次の広報誌の掲載予定のアンケート調査の原案づくり。
本日、仕上げ、メンバーに配布いたしました。とりあえずの終了。あとは、会議を待つのみです。
そうそう、自営の仕事の方は、今後の資金繰り表なるものも、作成しましたね。
なんとか、10月10日くらいまでは、生き延びれるとほっとしているところです。
え?あとは?知りません。あとは、旦那に任せています。
だいぶ、すっきりさわやか、いろんなことが片付いてきてますので、今夜からは、データ入力の仕事に入ります。
では、みなさま、今から、ちょっくらがんばります。。

村ぶろにつかっていたいんですが、すみません。

眠いです。
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2008年08月29日 10時37分
昨夜はいつもよりは早めに寝ました。
本当は、ぐっと早く寝て、朝は4時くらいにおきて、
朝型に変えようとまで思っているのですが、
それもそれで、家族の迷惑かもしれません。
とりあえず、1時くらいには寝て、6時に起きる生活に修正していきたいと思っています。
ただ、仕事がら、締切があるので、そうもいかない部分も多いですが。
今日は、もうすぐ学校が始まるので、7時過ぎにはおきました。
いつまでねてるんや~の声が聞こえてきそうですが、この夏休み、朝はよく寝かせていただきました。
旦那に感謝です。
長男は、母が起こしてくれないもので、よくクラブ活動には遅刻。
文句言ってましたけど、そろそろ、自分で考えてやっていくようにしないといけません。
まず、自分が起きて、私を起こすように言ってあるのですが、目覚ましを止めてまた、寝てますから、子は親に似るですね。
ちなみに、二男にはこの夏休み、できることは自分でするように、言い続けていました。
私がずっと家にいるので、子どもたちもあまり自立しません。
私の弟の家の子たちは、男の子でも、お米を洗い、ごはんも一人ででも食べられるというのに・・・。
母親が外で働こうと思ったら、計画的に子育てをして、なんでも自分でできるように仕向けないといけないですね。
ちょっと、遅かりし・・かも。
でも、食べることくらいは、できるようにしていかないいけないかなと。
今の時代、女性だから料理ができるという時代は終わったという気がしますので、
自らの体は自ら管理しないといけないわけで、料理は生きていく上で必須の技術だと思います。
そして、また、経済的にも作れるのと作れないのとではかなり違ってくるのではないでしょうか。
最近の『プレジデント』の雑誌
で節約に関してでていましたが、
食事を外食するのと、家で作ってたべるのとでは、費用が5倍違うそうです。
つまり、外で、1000円ぐらいで食べるものは、家で200円ってことに。
まあ、味とか、手間とか考えると、必ずしもという気もしますけど。
では、眠気をとばして、今日もファイトです。

本当は、ぐっと早く寝て、朝は4時くらいにおきて、
朝型に変えようとまで思っているのですが、それもそれで、家族の迷惑かもしれません。
とりあえず、1時くらいには寝て、6時に起きる生活に修正していきたいと思っています。
ただ、仕事がら、締切があるので、そうもいかない部分も多いですが。
今日は、もうすぐ学校が始まるので、7時過ぎにはおきました。
いつまでねてるんや~の声が聞こえてきそうですが、この夏休み、朝はよく寝かせていただきました。
旦那に感謝です。

長男は、母が起こしてくれないもので、よくクラブ活動には遅刻。
文句言ってましたけど、そろそろ、自分で考えてやっていくようにしないといけません。
まず、自分が起きて、私を起こすように言ってあるのですが、目覚ましを止めてまた、寝てますから、子は親に似るですね。
ちなみに、二男にはこの夏休み、できることは自分でするように、言い続けていました。
私がずっと家にいるので、子どもたちもあまり自立しません。
私の弟の家の子たちは、男の子でも、お米を洗い、ごはんも一人ででも食べられるというのに・・・。
母親が外で働こうと思ったら、計画的に子育てをして、なんでも自分でできるように仕向けないといけないですね。
ちょっと、遅かりし・・かも。
でも、食べることくらいは、できるようにしていかないいけないかなと。
今の時代、女性だから料理ができるという時代は終わったという気がしますので、
自らの体は自ら管理しないといけないわけで、料理は生きていく上で必須の技術だと思います。
そして、また、経済的にも作れるのと作れないのとではかなり違ってくるのではないでしょうか。
最近の『プレジデント』の雑誌
で節約に関してでていましたが、食事を外食するのと、家で作ってたべるのとでは、費用が5倍違うそうです。
つまり、外で、1000円ぐらいで食べるものは、家で200円ってことに。
まあ、味とか、手間とか考えると、必ずしもという気もしますけど。
では、眠気をとばして、今日もファイトです。
夏休みも終了まじか
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2008年08月28日 02時37分
夏休みが終わりますね。
なんだか、やっと終わる~って感じです。
旦那がサラリーマン時代は夏休みというと、毎日子供たちとどう過ごすかが課題でした。
だいたい、一回くらいは映画を見にでかけたりして、あとは、市民プールなどへ出かけたり。
友人宅へ行かせてもらい、一緒に、たこ焼きを焼いてお昼にしたり、楽しく過ごしていました。
和歌山にいた頃は、海
がとにかく近いことがうれしくて、それも泳げる海
!
行かないと損、損とばかり、よく行ってましたよ。
プール代がもったいないと思ったものです。
今は自営になったんで、実は子供たちはちょっとかわいそうではあります。
でも、まあ、これも仕方のないことです。
よそのおうちでは、お父さんもお母さんも外で働いていて、家にはいないというお宅が多い中、家に親がいるということをありがたく思ってもらうしかない!って感じですね。
まあ、そんなこんなで、今年の夏休みも終了まじか。
息子たちは、そろそろ、休み明けのテストが気になってきたところです。
なんだか、やっと終わる~って感じです。

旦那がサラリーマン時代は夏休みというと、毎日子供たちとどう過ごすかが課題でした。

だいたい、一回くらいは映画を見にでかけたりして、あとは、市民プールなどへ出かけたり。
友人宅へ行かせてもらい、一緒に、たこ焼きを焼いてお昼にしたり、楽しく過ごしていました。
和歌山にいた頃は、海
がとにかく近いことがうれしくて、それも泳げる海
!行かないと損、損とばかり、よく行ってましたよ。
プール代がもったいないと思ったものです。

今は自営になったんで、実は子供たちはちょっとかわいそうではあります。
でも、まあ、これも仕方のないことです。
よそのおうちでは、お父さんもお母さんも外で働いていて、家にはいないというお宅が多い中、家に親がいるということをありがたく思ってもらうしかない!って感じですね。
まあ、そんなこんなで、今年の夏休みも終了まじか。
息子たちは、そろそろ、休み明けのテストが気になってきたところです。
生きるということ
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2008年08月27日 01時00分
今日、母に電話をしてみた。
北京から帰った父はどうかなと思って。
しかし、母からは、父のことより、白血病で入院中の伯父の話がメインだった。
母は、父が北京へ行っている間、関西にいて、伯父のお見舞いに毎日でかけていた。
最終日、父が北京から戻ってくる日、母は、新大阪へ向かう前に、伯父のお見舞いにいっている。
実は、母から、その時、わけのわからない電話がはいっていた。
どうやら、その時、母は、お寿司をもって、病院を訪れ、しばらくはまたお見舞いにこれない自分の兄を見舞った。
伯父は、お寿司に手をつけるが、誰か、他にお見舞いの人がきたらしい。
母がいるので、そのお見舞い?にきた女性は、どこかへいってしまったらしい。
しかし、それに気づいた伯父は追いかけて行ってしまった。
一度は戻ってきた伯父だが、また、女性が現れて、今度は30分ほど、伯父は消えてしまったらしい。
母が怒るのも無理はない。
伯父は、白血球の数が減ると、マスクをして、部屋からもでてはいけないといわれる身。
そんなに、病院の中だからといって、出歩いてはいけない。
その女性は母より少し年をとっていた感じ。
伯父からお金を借りようとしていたらしく、母からしたら、「はあ~
」だったことだろう。
死の淵で戦っている人間からお金を借りるかあ・・・。
伯父もよほど寂しいのだろうけれど、なんだかやりきれない。
その女性も必死で生きているのだろう。
しかし、今、伯父は病と闘わなくてはいけない時。
利用されているとわかっていても、それを断ち切れないところに、伯父の寂しさがうかがえる。
今度、伯父を見舞ったときにはなんと言えばいいのか。
そして、伯母には何と言えばいいのか。
生きるということは、つらいことですね。
北京から帰った父はどうかなと思って。
しかし、母からは、父のことより、白血病で入院中の伯父の話がメインだった。
母は、父が北京へ行っている間、関西にいて、伯父のお見舞いに毎日でかけていた。
最終日、父が北京から戻ってくる日、母は、新大阪へ向かう前に、伯父のお見舞いにいっている。
実は、母から、その時、わけのわからない電話がはいっていた。
どうやら、その時、母は、お寿司をもって、病院を訪れ、しばらくはまたお見舞いにこれない自分の兄を見舞った。
伯父は、お寿司に手をつけるが、誰か、他にお見舞いの人がきたらしい。
母がいるので、そのお見舞い?にきた女性は、どこかへいってしまったらしい。
しかし、それに気づいた伯父は追いかけて行ってしまった。

一度は戻ってきた伯父だが、また、女性が現れて、今度は30分ほど、伯父は消えてしまったらしい。
母が怒るのも無理はない。
伯父は、白血球の数が減ると、マスクをして、部屋からもでてはいけないといわれる身。
そんなに、病院の中だからといって、出歩いてはいけない。
その女性は母より少し年をとっていた感じ。
伯父からお金を借りようとしていたらしく、母からしたら、「はあ~
」だったことだろう。死の淵で戦っている人間からお金を借りるかあ・・・。
伯父もよほど寂しいのだろうけれど、なんだかやりきれない。
その女性も必死で生きているのだろう。
しかし、今、伯父は病と闘わなくてはいけない時。
利用されているとわかっていても、それを断ち切れないところに、伯父の寂しさがうかがえる。
今度、伯父を見舞ったときにはなんと言えばいいのか。
そして、伯母には何と言えばいいのか。
生きるということは、つらいことですね。





