北山村の財産
テーマ:ブログ
2007年11月07日 12時42分
北山村の村ブロが、日経地域情報化大賞2007 「日経MJ(流通新聞)賞」を受賞されたとのこと、おめでとうございます。
北山村さんに私は知財のアドバイスをさせていただいています。
北山村はなぜ外部からのアドバイザーを入れるのか? それは、自分たちの「財産」というものは、あまりにも身近すぎて、自分たちにはその価値が分からないからです。
北山村の空気や土、水というのは、それこそ私のような都会から来た人間にすれば貴重なものなのですが、村の人たちにしてみれば、それこそ「当たり前のこと」であり、そこに財産的価値を見出すことは、たいていの場合には困難です。
外国に出てみれば、日本という国のよさも悪さも分かるように、外部からの意見というのは貴重なのでしょう。けれども一番大事なことは、それを聞く耳を持つことです。それをもっているからこそ、この村は素晴らしいのだと思います。
山間部の村というのは、たいていは閉鎖的です。そういったところが形式的に北山村のしてきたことを真似たところで、うまく行かないのは、こういった事情によるものです。
ただ、北山村の人たちにとっては、そういった柔軟性が、あまりにも当たり前のことで、それが貴重な財産であることに気付かないというのも、これまた面白いところではあります。
北山村さんに私は知財のアドバイスをさせていただいています。
北山村はなぜ外部からのアドバイザーを入れるのか? それは、自分たちの「財産」というものは、あまりにも身近すぎて、自分たちにはその価値が分からないからです。
北山村の空気や土、水というのは、それこそ私のような都会から来た人間にすれば貴重なものなのですが、村の人たちにしてみれば、それこそ「当たり前のこと」であり、そこに財産的価値を見出すことは、たいていの場合には困難です。
外国に出てみれば、日本という国のよさも悪さも分かるように、外部からの意見というのは貴重なのでしょう。けれども一番大事なことは、それを聞く耳を持つことです。それをもっているからこそ、この村は素晴らしいのだと思います。
山間部の村というのは、たいていは閉鎖的です。そういったところが形式的に北山村のしてきたことを真似たところで、うまく行かないのは、こういった事情によるものです。
ただ、北山村の人たちにとっては、そういった柔軟性が、あまりにも当たり前のことで、それが貴重な財産であることに気付かないというのも、これまた面白いところではあります。



