顔文字って
あははは (≧∀≦*)
なんて記号を使って、顔(表情や気持ち)を表現しているのが「顔文字」と呼ばれています。
本来、記号の組み合わせなので自分で作ることも可能ですが、ブログやメールを作成するときに、いちいち作っていると、めっちゃ面倒くさいヽ(`Д´#)ノ
そこで使われているのが「顔文字辞書」なるものです。
「そんなの知ってる~(゚c_,゚`。)プッ」って方は見ないで
.....φ(〃∇〃 )
自分たちが辞書を使うように、パソコンも辞書を使って変換と言う作業を行います。
「変換」って言葉だけだと「漢字に変える」ようなイメージ持つけど、パソコンで言う「変換」とは漢字やひらなが、カタカナ、記号などに「変える」と言うことです。
「変える」だけだから、必ずしも入力した言葉と、変換後の言葉が一致しなくてもいいのです。
たとえば、「めーる」って入力したものが「abc@abc.com」なんて 変換してもいいのです。
で、辞書には大きく分けると「ユーザー辞書」と「システム辞書」の2種類があって、上記の「めーる」のように自分だけのオリジナルを作る場合には「ユーザー辞書」へどんどん登録し、インターネットなどで辞書として配布されているものは「システム辞書」へ登録します。
顔文字に関しても、その都度気に入ったものを自分で登録するものと、顔文字辞書として配布されているものがあります。
今回は、その顔文字辞書の登録をちょこっとご紹介します。
まず、顔文字辞書ですが、Yahooなどで「顔文字辞書」って検索すればすぐに出てきます。

今回は「FACEMARK PARTY 顔文字パーティー」さんでご紹介します。インターネット上にはたくさんの顔文字があります。今回ご紹介するところが”一押し”って訳ではないので、いろいろとご自身で試してください。

「FACEMARK PARTY 顔文字パーティー」さんのホームページが表示されたら「DOWNLOAD」ボタンをクリックします。

画面を下のほうへスクロール(下げる)と写真のような画面が現れるので、ご自身にあった辞書をダウンロードしてください。

「IME」や「ATOK」「ことえり」と言うのは、パソコンで日本語を入力するためのソフト名です。
windowsをお使いの方は、標準が「IME」となっており、「一太郎」と言うソフトをご利用の方は「ATOK」になっている事もあります(下図参照)。Windows XPをご利用で言語バーに赤丸がついていたら「IME2003/2002 システム辞書インターネット対応」です。

今回は「IME2003/2002 システム辞書インターネット対応」で作業を進めますので「IME2003/2002 システム辞書インターネット対応」の「DL」ボタンをクリックします。
クリックすると下図のような「ファイルのダウンロード」という画面が表示されるので「保存」をクリックして「デスクトップ」へ保存してください。


ちなみん、ダウンロードしたファイルは圧縮されているので解凍という作業が必要になります。
圧縮・解凍ソフト「Lhaplus」などを利用して解凍作業を行ってください。
解凍作業が済むとフォルダ内にはorangev31_i02.dic、list.txt、readme.txtの3つ入ってます。
(orangev31_i02.dicはダウンロードするファイルにより、02部分が少し変わると思います。)

解凍したフォルダはそのままにして、今度はIME言語バーの「ツール」ボタンをクリックし「プロパティ」をクリックしてください。

表示されたMicrosoft IME スタンダードのプロパティには【学習】機能、【ユーザー辞書】の場所、【システム辞書】の一覧が表示されています。システム辞書欄の右側にある【追加】ボタンをクリックしてください。

追加をクリックすると、「システム辞書追加」画面(標準で入っている【システム辞書】のフォルダ)が表示されますので、そのまま先に解凍したフォルダと並べて表示してください。

下図のように並んだら、解凍したフォルダからorangev31_i02.dicを「システム辞書の追加」へドラッグします。
(左右とかどっちでもいいですよ。)
ドラッグがちゃんと出来たら「システム辞書追加」画面にorangev31_i02.dicが表示されるので、表示されたら右下の「開く」ボタンをクリックしてください。

開くをクリックすると「Microsft IME スタンダードのプロパティ」画面に戻り、システム辞書の一覧に「オレンジの顔文字辞書」が追加されています。
「オレンジの顔文字辞書」の前にあるチェックマークが黒である事を確認し下にある「OK」ボタンをクリックして完了です。

解凍したフォルダにある「list.txt」にあるよう入力すればいいので、例えば「きゃはは」と入力し変換すると「Ψ( ●`▽´● )Ψ キャハ♪」なんて変わります。
辞書ごとに入力する文字が違ったりするので、必ず確認しましょうね。
めっちゃ長くなって、ちょっとわかり辛いかも知れませんが、わからなかったら気軽にコメントください。
最後に、インターネットが広がるにつれ文字の問題もいろいろあるかと思います。
言葉なら顔の表情などで冗談の判断もつきますが文字だけでは、なかなかそうは行きません。
仕事では使えませんが、今回の顔文字や携帯にある顔文字などを利用して文字に表現をつけていきましょう。
あなたは、「バカ!」と「バカ(o^∇^o)ノ」
どっちがいいですか?






