「光にしたのにパソコンが遅い」その3

テーマ: メモリの確認方法
先の記事を参照していただいたら、ご自身のパソコンにどんな容量のメモリが入っているか確認できたと思います。

別に表示されている数字が小さいから遅いとは限りません。
何度も言いますが、メモリとは作業場のようなもの!
その作業場が狭くても、何も動いていなければ広々と使えるのです。
逆に、作業場が広くても、沢山のものが作業場でワイワイガヤガヤと騒いでると快適に作業ができないためパソコンの動作が遅くなります。

では、さっそくどれだけのモノが動作しているか、どれだけメモリと言う作業場を占領しているか確認しましょう。
\(*T▽T*)/ワーイ♪

WindowsXPで説明しますので、画面が違ったら
<( ̄∇ ̄)ゞゴメリンコ~♪


パソコンが起動している状態であれば、他のソフトを動かしていてもかまいません。
できれば、パソコンを起動した時と、普段使っているソフトを動かしている状態(例えばメールしながらホームページの閲覧をしながら・・・なんて状態)の2回ぐらい比べると面白いと思います。

キーボード・・・キーボードは分かりますよね?
(゜ー゜)(。_。)ウンウン

キーボードの一番下の段にCtrlキー(コントロールキー)が左右に2つ、Altキー(アルトとかオルトキー)も左右に2つ並んでいると思います。
そして、右側にDeleteキーもしくはDelキー(デリートキー)が1つあるので、まずは位置を確認してください。


見つかりました?
(・_・。)(._.。)(・_・。)(._.。) ウンウン


それでは、左下にあるCtrlキーとAltキーを、左手で抑えたまま、右手でDeleteキーを1回押してください。
よく本などには、「3つのキーを同時に押す」なんてありますが、「Ctrlキーを押さえてAltキーを押さえて、Deleteキーを押す」程度でも大丈夫です。

キーがうまく押せたら、タスクマネージャーと呼ばれる画面が表示されます。

表示されたら写真の赤丸にある「パフォーマンス」タブをクリックしてください。

タスクマネージャー

写真のような数字とゲージの画面に切り替わったと思います。
この画面で、メモリの容量と実際に占領しているスペースが分かります。

パフォーマンス

写真の①が、物理メモリの合計(搭載されているメモリの量)
写真の②が、コミットチャージの合計(実際に消費しているメモリ量)
写真の③は、②と同じです。

前回見てもらった数字と少し違いますが、1,000=1MBなので
100,000=100MB、1,000,000=1GBとなり、前回見た数字に近い数字が表示されていると思います。
(パソコンと人間の数字は多少違うので、誤差が発生することもあります)

後は単純に、
①多い  > ②少ない = メモリ足りてる

①少ない < ②多い  = メモリ不足
となります。

どうです?メモリという作業場は広々としていました?

「光にしたのにパソコンが遅い」その2

テーマ: メモリの確認方法
ネットの速さとか、パソコンの動作っていろんな原因があるから

絶対にこれです!(゜ー゜)(。_。)ウンウン
・・・なんては言えません(T▽T)アハハ!

でも、メモリが不足していると
1.お湯を沸かす
2.パソコンの電源を入れる
3.カップ麺にお湯を入れる
4.パソコンにwindowsのロゴが現れる
5.パソコンのデスクトップ画面が表示される
6.ラーメンを食べる・・・

なんて事もありえます(;^_^A アセアセ・・・

では、自分のパソコンには、どんだけメモリの容量があるか確認しましょう!
windowsXPで例えますが、デスクトップ画面に
「マイコンピュータ」ってアイコンがあります?
なかったら左下の「スタート」ってボタンを押すと「マイコンピュータ」ってアイコンが表示されるはずです。
デスクトップ
「マイコンピュータ」が見つかった人は、それを右クリックしましょう。
メニューが現れるので、一番したの「プロパティ」をクリックします。

そうすると「システムのプロパティ」って画面が現れるので
写真の赤ラインと同じところを見てください。
マイコンピュータ
「○○RAM」って書いてるでしょ?
それがパソコンに搭載されているメモリの容量になります。
128MB、256MB、384MB、512MB、1.0GBなど多少の誤差はありますが大体こんな数字が書いてると思います。

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【パソコンの単位】
パソコンで使うデータにもいろいろな単位があります。
B(大文字のビー)とかいて「バイト」
次がKBで「キロバイト」→MB「メガバイト」→
GB「ギガバイト」→TB「テラバイト」なんて呼ばれます。
それぞれ大文字で表現するので、注意してください。

メモリの場合は、MBかGBだけですが
文書データやデジカメ写真などはKBやMBが多いかな。
---------------------------

次は、パソコンがどんだけ~メモリを使っているか確認しましょう。

「光にしたのにパソコンが遅い」その1

テーマ: メモリの確認方法
タイトルのように
「光にしたのにパソコンが遅いよー(´;ω;`)ウゥゥ」
なんて事をたまに聞きます。

いろいろな影響でネットの速度が遅いこともあるし、パソコンの能力が足りずに遅くなることもあります。

パソコンの能力にもいろいろあるけど、今回はメモリって能力が足りてるか確認しましょう!
ヾ(´▽`*)ゝあーい♪

って言うか、メモリって何(。´・ω・)ん?
---------------------
メモリとは、メインメモリっても言って
簡単に言うと、パソコンの作業場みたいなものです。

例えば、ワードの作業をする時には、ワードのプログラム本体君が作業場(メモリ)にやってきて、その後、文書データ君や新規文書君が作業場(メモリ)へやってきます。

パソコンは、ワードやエクセルのように自分で呼び出して操作するソフト以外にも、Windowsやウイルス対策ソフトなど電源を入れた時点で作業場(メモリ)に入っているソフトもあるので、パソコンの作業場は知らないソフトで大賑わいになっています。

そんな作業場(メモリ)にも大きさ(スペース)があります。容量なんて言いますが、256MB(メガバイト)、512MB、1GB(ギガバイト)なんて数字と単位で表されます。
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メモリの容量よりも、実際に動作しているソフトなどの量が多いとパソコンの動作は極端に遅くなります。

学校の教室を想像してください・・・
教室に10人しか居なかったら、ローカに出るのも、黒板に字を書くのも楽だし速いですよね?
でも、100人居たら・・・入りきれず窓から乗り出している人、窓の外から見てる人も居るんじゃないでしょうか?そんな中で、ローカへ出るとか、黒板に字を書くなんて事が容易にできますか?
「ちょっ、ちょっとごめん、通して~」
なんて言いながら、人の間を通るんでしょうね(≧ω≦。)プププ、そしたらすっごく時間が掛かっちゃうでしょ?

本当の意味では違うけど、メモリ不足で遅いってのはこんな感じ。

メモリには今動作しているものだけが入っていて、普段使っていない写真や文書のデータ、今は動かしていないワードやエクセルのプログラム本体ってのは、ハードディスクってところで待機しています。
ハードディスクってのは、倉庫(本棚)だと思ってください。

全てはハードディスクにあって、使うものだけメモリに入る。
終われば、メモリから消えて、また別のものがハードディスクから呼ばれる・・・それの繰り返し。

じゃ、次回はメモリの容量と使用量を確認しましょう!
(*´∇`)ノ おやすみ~

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いしがき

売って、教えて、サポートできるパソコン屋です。
気さくなブログになるよう、がんばってみます。目指せランキング上位!!

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男性

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