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やぎ山のハイジ

テーマ:写真
やぎ山のハイジ


わたしはハイジ。
やぎ山の王。
今日もこうして下々を睥睨する。
観よ! 人が紙のようだ!

銀座という街

テーマ:写真
銀座という街


買い物をする場所と言うよりも、何か別のものを得ようとして訪れる街です。

目的があるわけではなく。
しかし、観るべきものは数多く。
お金がないので、指をくわえて素通りする店もあり。
写真に収めたい素敵な建物もあり。
それでも、どこか気持ちに余裕が生まれる──居心地のいい街です。
大人の街です。

お金のある人は、ものすごい額を落とし。
お金のない人は、銀ブラという自由を得る。
小生は自由を得るために、レンズの目で街を観ます。
得られた写真は、お金では買えない価値があります。

うばぐるま

テーマ:写真
うばぐるま


最近はベビーカーって言い方のほうが一般的ですか。
でもうばぐるまって言葉は、柔らかくて温かくて──優しい気持ちになれるような気がします。
何でも外来語がいいってわけじゃないですよね。
乳母がいなくなっても生き残ってほしい日本語のひとつです。

颱風でした

テーマ:写真
颱風が来た


えらい風雨でしたね。
マンションの廊下も雨が入り込んでびしょびしょです。
まあ、被害と呼べるほどのものではありませんが。

季節外れの暴風雨、みなさま大丈夫でしたでしょうか。

弐千円札普及委員会

テーマ:駄文
お札の話なので、写真はあげません(笑)

給料が出ると、持ち運ぶためのお金をいくばくか下ろします。
その総てを弐千円札に両替します。
総て、と言っても2万円とか3万円とかのレヴェルですが。

現金支払いはみんな弐千円札。
ものすごく珍しがってくれるか、迷惑そうにそっと受け取るか、二者択一ですね。
千円札でないと困る支払い(千円散髪の「千円札専用券売機」みたいな用途限定機に使用する場合、あるいは通常の飲料の自動販売機)以外はみんな弐千円札。

弐千円札で払って千円札のおつりが来ると、何となく得した気分になる反面、いじわるというかいじめというかそんな気持ちにもなったりして。

面白いことに、生産はとっくに終わっているはずなのに、銀行の両替機から出てくる弐千円札のほとんどが新品なんですよね。
いかに流通してないかが如実に表れています。

記念紙幣じゃないので、小生はこれからもばりばり弐千円札を使っていくつもりです。
せっかくだから、弐千円札をもっと流通させよう!(笑)
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プロフィール

自己紹介用

他故壁氏

他故(たこ)と申します。
静岡県に生まれ育ち、大学から上京して就職後は東京で過ごしています。
いつかは小説家になり、田舎暮らしをするのが夢なのですが……人生まあそううまくもいかず。
小説執筆と文房具蒐集と写真撮影が趣味の、都会の生活に疲れたひげおやじでございます。

性別
男性
都道府県
東京都

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