ホワイトストライプトピグミーゴビー
テーマ:ハゼ科
2009年11月20日 12時05分

学名 Eviota guttata
英名 Whitestriped pygmygoby
体長 2.5cm
撮影地 ゲロンアウトサイド(24m)
撮影者 白石拓己
ホワイトストライプトピグミーゴビーです。
分布は南日本;紅海、ミクロネシアからオーストラリアです。
パラオでは外洋のリーフの上を見ていくと、シロイソハゼと同じぐらいウジャウジャいるイソハゼです。
現場で肉眼で見ると、薄ぅ~い緑な感じで、綺麗なイソハゼです。
目の周りのシマシマが特徴です。
ぼちぼち敏感ですが、何ぼでも居てますので、隠れても周りを見るといくらでも見つけられます。
シアストンネルやマクロ穴行った後、上がったリーフの上で減圧中に撮ってみては如何でしょうか?
シチセンチョウチョウウオ
テーマ:チョウチョウウオ科
2009年11月13日 12時05分

学名 Chaetodon punctatofasciatus
和名 シチセンチョウチョウウオ
体長 10cm
撮影地 ゲロンアウトサイド(12m)
撮影者 白石拓己
シチセンチョウチョウウオです。
パラオではごく普通種のチョウチョウウオです。
分布は八丈島、琉球列島、小笠原諸島;東部インド洋から中・西部太平洋の熱帯域です。
岩礁域や、サンゴ礁域に生息しています。
内湾にも現れますが、外洋で見ることのほうが多いです。
たまにシチセンの線が複雑に曲がって、けったいな模様になってる奴がいます。
それ見れたら、ちょっとラッキーです。
コウリンハナダイ
テーマ:ハタ科
2009年11月06日 12時05分

学名 Pseudanthias parvirostris
和名 コウリンハナダイ
体長 7cm(♂)、4cm(♀)
撮影地 ブルーホール(水深はちょっと言えませんわぁ~。)
撮影者 白石拓己
コウリンハナダイです。
分布は伊豆大島、相模湾、柏島;インド・西部太平洋です。
パラオでは外洋の深いところ行ったら、結構います。
コウリンハナダイだけに、ちょいちょい光臨してます。
黄色が印象的なハナダイですが、背鰭の基底に入る紫のライン、あと尾びれのラインが綺麗です。
特徴は頭の天辺にある輪架で、これを『光輪』に例えてコウリンハナダイみたいです。
外洋のガレ場の斜面の根があるところにちょこちょこっといますが、びっくりするとすぐに穴に隠れます。
「深いのに、こっちゃ時間ないねん!」って感じです。
プレッシャーを与えずに行ったら結構寄れますので、落ち着いて臨んで下さい。
レモンチョウチョウウオ yg.
テーマ:チョウチョウウオ科
2009年10月30日 12時05分

学名 Chaetodon semeion
和名 レモンチョウチョウウオ yg.
体長 3 cm
撮影地 シャンデリアケーブ前(4m)
撮影者 白石拓己
レモンチョウチョウウオです。
日本では和歌山県以南~琉球列島、またインド・太平洋に分布しています。
成魚は外洋のサンゴ礁息に生息していますが、幼魚は内湾の浅いところで見掛けます。
幼魚はかなりレアです。
同じところに、アケボノチョウチョウウオ、ミスジチョウチョウウオの幼魚もいたのですが、このレモンチョウチョウウオyg.は群を抜いてシャイです。
あまりこちらから追わずに、気配を殺して待ち伏せに徹した方が良い写真撮れるかもしれません。
ヒメアオギハゼ
テーマ:ハゼ科
2009年10月23日 12時05分

学名 Trimma flavatrum
和名 ヒメアオギハゼ
体長 1.5 cm
撮影地 ビッグドロップオフ(7m)
撮影者 白石拓己
ヒメアオギハゼです。
日本では沖縄諸島、宮古島、石垣島、西表島、とえらい南の方に分布してますが、結構レアみたいです。
世界的には紅海、インド洋、太平洋と分布は広いです。
パラオでも外洋へ出ると、普通に見られます。
生息環境は亀裂の奥の暗がりです。
アオギハゼのように上向いて泳いでいます。
尾柄部がやたらに黒いのが印象的です。
この写真もそうですが、基本的に斜に構えてるので、なかなか全身にピントが合う写真を撮るのが難しいハゼです。
しかも亀裂の奥なので、自分の吐いた泡で上から色んなものが剥がれて落ちてきて、すぐ透明度悪くなります。
そんなヤラシイところに棲んでます。
その辺気ぃつけて、是非トライしてみてください。




