どちらかというと大阪の特定地域の風景の紹介が多くなってしまうかも知れない、田辺人のブログです。
基本は田辺市に置いて、仕事は大阪でしています。
防災関係で特許を申請し、装置の開発に日々精進しています。
今は研究費を稼ぎ出している状況かもですが、スポンサーの出現も期待している今日この頃です。
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オンザロック・氷河泥棒

テーマ:ブログ
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120205/crm12020510470003-n1.htm

「氷河観光では、氷河の氷で作ったウイスキーのオンザロックなどが観光客に振る舞われ、人気が高い」そうだ。

「盗まれた氷5トンは約350万ペソ(約55万円)の価値」と言うから結構な値段になりますね。

見つからなければ良い商売。

観光客の意識も、少しくらいって感じなのでしょうが・・・。
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国・電力会社への疑問と提案

昨今お願いが続いている節電についてですが、法律で電力の安定供給が義務づけられていることは周知の事実で有ろうと思われます。
ところが、夏の節電でもそうでしたが、国も音頭を取って、15%節電が達成されなければ、罰金を取る様な地域もつくって節電の強制が図られました。
これってとんでもない話ではないですか。
今まで我々国民は公共料金だと言われて、安定供給を楯に保険料込みと思われる高い電気料金を支払わされてきました。
その安定供給の前提が破れた訳ですから、本来その保険料を返還して貰わなければ成りません。
加えて、今後の電気料金については保険料を除いた料金にして貰う必要があります。

この点が国に質したいところなのです。

次に節電についてですが、これは国と電力会社の義務であって、我々国民が払わねばならない犠牲であっては成りません。
私の提案は、恒久的な節電でありますが、高い電力料金の返還の意味も込めて、全国の建物の屋根や壁に断熱塗料や遮熱塗料を施工し、窓には遮光・遮熱フィルムや塗料を施工するのです。
工事は補助事業とし、国と電力会社にユーザーの投資経費が節電によって3年で回収できるところまでの負担金の義務を課すのです。
そうすれば、一般家庭から工場、倉庫等が、こぞって施工することでしょう。
結果は15%節電が図れると言うことになるのです。

今まであちこちにこの提案をしてきましたが、どうやら国も電力会社も原発運転の再開ありきで動いているようです。
原発運転の再開が早晩出来るなると、恒久的な節電は今まで折角オール電化などの売り込みで電気の消費を促してきた電力会社にとっては痛手となります。
恒久的節電ではなくその場凌ぎで対応しようとしている背景が此処にあります。

皆さん、国も電力会社も原発運転再開は織り込み済みなのです。
原発運転の是非を問うまでもなく、国は運転再開に向けて動き始めるでしょう。
これを是とするか否とするか。

今国民が求めているのは一体何なのか。

原発運転再開か、段階的原発廃止か、完全即時原発停止か。

国民はもっと情報を与えられるべきです。
国も電力会社も余りにも多くのことを隠しています。
全てを知られると困ることがあるからで、それを学ぶことから始めなければ、最後まで国民は騙されて終わることになるでしょう。

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