どちらかというと大阪の特定地域の風景の紹介が多くなってしまうかも知れない、田辺人のブログです。
基本は田辺市に置いて、仕事は大阪でしています。
防災関係で特許を申請し、装置の開発に日々精進しています。
今は研究費を稼ぎ出している状況かもですが、スポンサーの出現も期待している今日この頃です。
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「ベイリービーズ」も観測 次は北海道で2030年

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http://sankei.jp.msn.com/science/news/120521/scn12052111410016-n1.htm

 太平洋側を中心とした日本の広い範囲で21日朝、太陽の中心部が月に隠され、細いリングのようになる金環日食。
リングの細い部分が月面の凹凸により途切れ、ビーズ連なったように見える「ベイリービーズ」と呼ばれる特徴的な現象も福島県南相馬市などで観測された

 リングの形状は最大約5分継続
曇りがちな天気のもと、各地で観察した人たちから拍手と歓声が上がった。
一方で天候に恵まれず日食が見られなかった地域もあった。

 金環日食は、中国南部で始まり香港、台湾、日本を経て北米に至る細い帯状の地域で起きた。
日本各地では通学時間帯に重なることから、多くの学校で登校時間を変更するなどの対策を取った。
日本の次の金環日食北海道で見られる2030年、それより前の16年には全国で部分日食となる。


「ベイリービーズ」

月の表面の情報が正確に手に入れば、これで太陽のほぼ正確な直径が測定出来る。

全て「サイン、コサイン」で片が付くのだから、高石友也の「受験生ブルース」も懐かしい。

測量技術も進歩したものだ。
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熊野灘上空9500メートル 機上のショー・金環日食

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http://sankei.jp.msn.com/science/news/120521/scn12052112100017-n1.htm

 熊野灘の高度約9500メートル金環日食を観察するツアーが21日、愛知県営名古屋空港を発着するチャーター便であり、約150人が機上の天体ショー楽しんだ

 フジドリームエアラインズ静岡市主催で、参加者は小型ジェット2機分乗し午前7時ごろ離陸。
約30分後には熊野灘上空に達した。
リング状の太陽が最も長く観察できる屈指のスポットとされる上空を旋回
太陽が完全なリング状になると、グラスを着けて見入っていた乗客も思わず歓声を上げた。

 上空での観察は天候に左右されにくいとされる人気のコースで、ツアー客約8千人の応募の中からばれた。
父親と乗った名古屋市西区の会社員、溝口康之さん(28)は「真ん丸の指輪のようにバッチリ見えて、うれしい。一生の運を使って、親孝行もできました」と興奮した様子だった。


金と運があったら参加したかった。

熊野灘上空というのが良いね。
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ぼんやり部分日食 大気汚染でスモッグ・北京

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http://sankei.jp.msn.com/science/news/120521/scn12052114320019-n1.htm

 中国・北京では21日朝、太陽の直径が4割ほど欠ける部分日食を観測した。
大気汚染スモッグが発生していたため、ぼんやりとした光を放つ幻想的な雰囲気となった。

 ただ、一般市民の日食への関心く、観測で集まった日本人学校の小学生ら約30人が歓声を上げているのを不思議そうな表情めていた。

 北京市の観測センターによると、同日朝の大気の状況は「軽度汚染」だった。


北京はスモッグが常態化しているようですね。

呼吸器疾患も増加しているのではないでしょうか。

息子達には今の中国には行かせたくないなあ。
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高専の「意外」な実力 就職だけでなく進学も

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http://sankei.jp.msn.com/life/news/120521/edc12052115000002-n1.htm

2012(平成24)年4月に開かれた政府の国家戦略会議では、大学の統廃合の推進や、小・中・高校の「6・3・3制」の見直しなど、民間議員などから大胆な提案が出され、マスコミなどでも話題となりました。
そのなかで、大学とは逆に増設の必要性強調されたのが、高等専門学校高専)です。
しかし高専は、学校数や学生数の規模が小さいこともあり、その存在や教育内容について一般的にはあまり広く知られていないのが実情です。
大学以上の評価を集めた高専とは、どんな学校なのでしょうか。

高専は、名前だけを見ると「専門学校の一種」と思われるかたもいるでしょうが、まったく違う教育機関です。
中学校卒業者を対象に5年間の一貫教育を行う学校で、技術者養成を目的にして「ものづくり」に特化した実践的教育を行うのが特徴です。
中堅技術者の養成という産業界の要望を受けて1962昭和37年度スタートし、2011平成23年度全国で57校国立51校公立3校私立3校)が設置されています。
いわば高校と短期大学を併せたような教育機関であり、卒業すると「準学士」の称号られます。

社会的にはあまり知られていない高専ですが、その大きなポイントは何と言っても就職率の高さでしょう。
今春卒業者の就職内定率(2012<平成24>年2月1日現在)も大学80.5%に対し、高専98.0%
長引く不況のなかでもほぼ100%に近い就職率を誇ってきており、就職関係者の間では、以前から高専は「不況知らず」と言われてきました。
実習実験中心にした5年間一貫実践的教育を行う高専に対する企業の評価が大きいことがうかがえます。

しかし、高専の魅力は就職だけではありません。
もう一つのポイントは、大学学部)への編入者大学院進学者増加傾向にあることです。
高専を卒業すると、大学3年生へ編入できます。
また、高専5年間の課程に加えて専攻科2年間)を修了すると、大学院への進学が可能になります。
2011平成23年度には高専卒業者の42.2%大学専攻科進学しており、進学者の多くが国公立大学工学部などに進んでいます。
大学院関係者の間でも、高専の専攻科修了者に対する評価非常に高いと言われています。

このように就職だけでなく、大学・大学院への進学という面でもメリットがある高専ですが、高専関係者の間では、中堅技術者養成という伝統を踏まえて、大学・大学院進学批判的な意見もあるようです。
しかし多くの高専が、少子化による学生減少への対策として専攻科の充実、英語など語学教育の強化などを図っており、大学編入学・大学院進学にもを入れています。

ただ、中学校卒業時に技術者教育を受けるという進路選択を迫られること、高専の多くが原則として寮制寄宿舎)を基本としているため、中学校を卒業してすぐに家族と離れなければならないことなどを課題に挙げる声もあり、最近では学生のメンタルヘルス充実を図る高専も増えています。


高専卒業生は確かに優秀な人が多く居ます。

実際私の知っている卒業生は、自分で工夫する術を知っています。

学部卒業生が出来ないことを、割と容易にこなしてしまいます。

元々優秀な体質に一貫教育が功を奏しているのでしょう。

勿論人によりますが、私が知っている高専卒業生の2人は、下手な大学院卒業生より知識や技術の応用力の幅が広く、要求を簡単にこなしてくれます。

日本は教育の本質を考え直すべき時だと思うのですが、教育界にはそういう要求に沿うような指導者が居ないようです。

非常に残念なことですが、今のままでは優秀な人材の芽を摘んでしまうことになるかも知れません。

教育者の教育体制を整えるべきではないでしょうか。
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富士山直下に未知の断層 山体崩壊の警戒必要

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http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120521/dst12052109110002-n1.htm

 富士山3776メートル)の直下で活断層の可能性が高い未知の断層が見つかった。
地震の揺れで「山体崩壊」という大規模な山崩れが発生し、山麓に甚大な複合災害を及ぼす恐れがある。
同様の災害は過去に繰り返し起きており、詳しい調査防災対応の検討が必要だ。

 「地表のすぐ下活断層が眠っている可能性が高い。これが動くとマグニチュード(M)7級の地震が起き、揺れで富士山の一部を崩壊させる恐れがある」

 場所は東山麓の静岡県御殿場市付近。
縄文時代の約2900年前、富士山の山体崩壊で起きた「岩屑(がんせつ)雪崩」と呼ばれる大規模な土石流と、「御殿場泥流」で埋没した地域だ。
当時のマグマの噴出物見つかっていないため、大地震が引き金で起きた可能性が高いとみられている。
断層は、この泥流堆積物下に隠れていた。
長さ約30キロ北東-南西方向に伸び、北西に傾斜する下端部富士山直下の深さ十数キロまで伸びているらしい。

 富士山の周辺では、大昔だった伊豆半島がフィリピン海プレート(岩板)に乗って北上し、陸側のプレートに衝突しており、この断層両プレートの境界部に当たる。
すぐ東側に「神縄(かんなわ)・国府津(こうづ)-松田断層帯」、西側には「富士川河口断層帯」という活発な活断層があり、付近の地殻構造非常に複雑だ。

 海域のプレート境界では数百年間隔大地震きるが、見つかった断層はすでに活動度が低下しており、御殿場泥流以降の2千数百年間に動いた形跡はほとんどない
だが、最新の活動時期が不明のため、「満期」が近づいている可能性も否定できない。

 山体崩壊は大きな噴火や地震で山の斜面などが一気に崩れる現象だ。
富士山のように急峻(きゅうしゅん)で形のきれいな成層火山起きやすい
崩壊による岩屑雪崩時速100キロ前後で山麓を下り、川や地下の水と混じって泥流が発生
海へ流れ込み津波こすこともある。
最も破壊的な火山活動で、噴火とは比較にならない甚大な複合災害をもたらす。

 日本大などの調査によると、約2900年前きた富士山の山体崩壊は、2万数千年前以降にできた古い山体東斜面が崩れ落ちた。
約1立方キロメートルに及ぶ膨大な土砂が御殿場付近を下り、一帯の約50平方キロメートル埋め尽くした。

 その200~300年後泥流発生
堆積した土砂の厚さは最大30メートル以上に達し、一部は相模湾駿河湾にまでした。

 日大の遠藤邦彦非常勤講師(第四紀地質学)は「破壊力は宝永の大噴火の比ではない。予測は難しいが、再び起きても不思議ではない。東側だけでなく、あらゆる方向で警戒が必要だ」と強調する。

 富士山は大規模な崩壊約2万5千年間に4回起きており、東北地方の成層火山と比べて発生頻度約10倍も高い。
付近に活断層があることが原因らしい。

 山体崩壊はめったに起きないが、珍しい現象ではない
1888年磐梯山(福島県)が水蒸気爆発で大崩壊したほか、昭和59年の長野県西部地震では御嶽山(長野県)が崩壊し、多くの犠牲者が出た。
突然の地震で発生すると避難する余裕もないため、防災対策は非常に難しくなりそうだ。


富士山の危険性は、確か高速のSAにも展示されていたのを記憶している。

山体崩壊とそれに伴う泥流には、正直対処のしようがない。

構造物でどうこうという規模ではない。

1km3と言えば、1000m・km2。

仮に25mの土砂が平均的に積もるとして、40km2の広さに及ぶ。

これが100km/hrの速度で押し寄せるのである。

何処に逃げると言っても逃げるところはない。

地下室にいても、25mも土砂が積もったら出ていくことも出来ない。

仮に下水道に逃げ込んだとしても、無事出られるかどうか保証はない。

付近一帯は全滅するより他しようがない。

過去に発生している現象である以上、今後起こらないとは決して言えない。

起こったら、起こった時のことにする方が気は楽で良い。
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列島の空、金のリング 広範囲、4分間の天文ショー

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http://sankei.jp.msn.com/science/news/120521/scn12052107490006-n1.htm

 21日朝、金環日食九州南部から福島県にかけての一帯で起き、東京、名古屋、大阪などの大都市も含まれる史上まれな天文ショーとなった。
各地で観測していた人たちから歓声と拍手が上がった。

 太陽は午前6時すぎから徐々に欠け始め、鹿児島では午前7時20分ごろから約4分間金環日食に。
鹿児島県指宿市では垂れ込めた雲の切れ間から、一瞬リング状の太陽が姿を見せた。

 東京都港区でも薄曇りの空に細い環状の太陽がくっきり。
金環日食が見られる地域は東に移動し、同7時40分ごろ福島県南部から太平洋に抜けた。

 金環日食にならない北海道や東北、北陸、中国地方、九州北部などでも、太陽の直径が8~9割と大きく欠ける部分日食となった。


大阪では肝心な時に雲に邪魔されました。

テレビで見たほうが、奇麗に見えたけど、矢張り生で見るのは良い。

前半一部ではあったけど、素晴らしい天体ショーだった。
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「一体何が起きたのか」 利根川支流が汚染源?

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http://sankei.jp.msn.com/life/news/120519/trd12051923050022-n1.htm

 利根川水系の浄水場で有害物質のホルムアルデヒド検出された問題。
19日、関東3県で取水停止措置が相次ぎ、千葉県では断水になる地域も出るなど生活への影響が広がった。
原因となる化学物質を扱う事業所群馬県の利根川支流にあることも判明したが、これだけ広範囲で検出されるのは珍しく、関係自治体は汚染源の特定いでいる。

 「一体何が起きたのか」。
群馬県では県水道課の職員が原因特定に追われた。

 同県では、数日前から東部地域水道浄水場(千代田町)でホルムアルデヒドが検出されており、19日利根川をはじめ、支流の烏(からす)川(高崎市)、鏑(かぶら)川(同)、鮎川(藤岡市)など計8地点で採水し検査会社に調査を依頼した。
検査結果は20日早朝に出るという。

 烏川周辺には、塩素と反応してホルムアルデヒドを生成する化学物質ヘキサメチレンテトラミンを扱う事業所が複数あるという。

 県水道課では「浄水場で水道水を作る際に消毒のために混ぜる塩素が、上流から流れてきた何かの物質と化学反応を起こしてホルムアルデヒドになったのではないか」と推測する。

 一方、埼玉県では行田浄水場(行田市)で取水制限を行ったが、川の水質改善が確認されたため、19日午前5時には解除。
結果的に生活時間帯にはほとんど影響がなかった。
その要因について県は、国土交通省が18日夜から利根川上流2カ所ダムを放流し、利根川の流量通常のほぼ倍になったことによる影響が大きいと分析している。

 埼玉県では平成15年11月行田浄水場処理後の水から微量のホルムアルデヒド検出されたことがある。
このときは利根川支流にある県内の化学薬品工場排水にホルムアルデヒドの原因物質のヘキサメチレンテトラミンまれていることが判明した。

 こうした経験に基づき、埼玉県は当初から、今回も化学系の工場からヘキサメチレンテトラミン流出していると推測
19日には利根川水系での水質調査で群馬県内を流れる烏川沿いを割り出した。

 厚生労働省によると、ホルムアルデヒドは、草や藻などの有機物アミン類)が含まれた水を塩素消毒すれば発生するため、浄水場で検出されること自体はめずらしくない
しかし、同省は「基準値を超えるホルムアルデヒド広域長期間検出されるのは初めてではないか」と話している。


光化学スモッグも自然界で廃棄物が反応した結果だった。

何が何時何処で何の作用が原因で有害物に変化するか判らないのが今の世の中だ。

気を付けたい。
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国・電力会社への疑問と提案

昨今お願いが続いている節電についてですが、法律で電力の安定供給が義務づけられていることは周知の事実で有ろうと思われます。
ところが、夏の節電でもそうでしたが、国も音頭を取って、15%節電が達成されなければ、罰金を取る様な地域もつくって節電の強制が図られました。
これってとんでもない話ではないですか。
今まで我々国民は公共料金だと言われて、安定供給を楯に保険料込みと思われる高い電気料金を支払わされてきました。
その安定供給の前提が破れた訳ですから、本来その保険料を返還して貰わなければ成りません。
加えて、今後の電気料金については保険料を除いた料金にして貰う必要があります。

この点が国に質したいところなのです。

次に節電についてですが、これは国と電力会社の義務であって、我々国民が払わねばならない犠牲であっては成りません。
私の提案は、恒久的な節電でありますが、高い電力料金の返還の意味も込めて、全国の建物の屋根や壁に断熱塗料や遮熱塗料を施工し、窓には遮光・遮熱フィルムや塗料を施工するのです。
工事は補助事業とし、国と電力会社にユーザーの投資経費が節電によって3年で回収できるところまでの負担金の義務を課すのです。
そうすれば、一般家庭から工場、倉庫等が、こぞって施工することでしょう。
結果は15%節電が図れると言うことになるのです。

今まであちこちにこの提案をしてきましたが、どうやら国も電力会社も原発運転の再開ありきで動いているようです。
原発運転の再開が早晩出来るなると、恒久的な節電は今まで折角オール電化などの売り込みで電気の消費を促してきた電力会社にとっては痛手となります。
恒久的節電ではなくその場凌ぎで対応しようとしている背景が此処にあります。

皆さん、国も電力会社も原発運転再開は織り込み済みなのです。
原発運転の是非を問うまでもなく、国は運転再開に向けて動き始めるでしょう。
これを是とするか否とするか。

今国民が求めているのは一体何なのか。

原発運転再開か、段階的原発廃止か、完全即時原発停止か。

国民はもっと情報を与えられるべきです。
国も電力会社も余りにも多くのことを隠しています。
全てを知られると困ることがあるからで、それを学ぶことから始めなければ、最後まで国民は騙されて終わることになるでしょう。

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