大ちゃんの-->



<--今日のブログ



≪最初 <豆まき会場でスカ… |TOP| 悩み打ち明ける場…> 最新≫

補助金支給厳格化に指示を出せない国・拉致問題

テーマ:ブログ
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120205/waf12020517480007-n1.htm

「他の都道府県も大阪の先例に大きく学ぶべきだ」。

これが松原仁拉致問題担当相の言葉である。

こんな話、国がリードできなくて一体どうする。

小泉元首相以来、10年の月日が過ぎている。

国がこういう態度では、後10年も期待できまい。

先ず国が拉致は許さないという態度を示すべきだろう。
4

コメント

  1. 2012年02月05日 21時37分
    お説ごもっとも
    何とかいい方法はないものか?いつも外交下手が歯がゆいですね・・
    2012年02月06日 13時09分
    これって今の日本人の特質のようですね。
    東電や経産省、教育関係機関など、話題になるどの組織も皆、他人事のように自分のことを語ります。
    責任は他人様、功績は私。
    興味があるのは皆さん勲章だけのようです。
    歯痒いどころかむかっ腹が立ちますね。

トラックバック

この記事のトラックバック URL :
http://blog.murablo.jp/pai/trackback/288274

カレンダー

<<      2012年05月      >>
29 30 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 1 2

最近の記事一覧

村ぶろランキング

総合ランキング
18位 / 17203人中 keep
ジャンルランキング
13位 / 2418人中 down
日記・blog
地域ランキング
3位 / 437人中 keep
田辺市

村ぶろバナー

村ぶろ

フリースペース1

国・電力会社への疑問と提案

昨今お願いが続いている節電についてですが、法律で電力の安定供給が義務づけられていることは周知の事実で有ろうと思われます。
ところが、夏の節電でもそうでしたが、国も音頭を取って、15%節電が達成されなければ、罰金を取る様な地域もつくって節電の強制が図られました。
これってとんでもない話ではないですか。
今まで我々国民は公共料金だと言われて、安定供給を楯に保険料込みと思われる高い電気料金を支払わされてきました。
その安定供給の前提が破れた訳ですから、本来その保険料を返還して貰わなければ成りません。
加えて、今後の電気料金については保険料を除いた料金にして貰う必要があります。

この点が国に質したいところなのです。

次に節電についてですが、これは国と電力会社の義務であって、我々国民が払わねばならない犠牲であっては成りません。
私の提案は、恒久的な節電でありますが、高い電力料金の返還の意味も込めて、全国の建物の屋根や壁に断熱塗料や遮熱塗料を施工し、窓には遮光・遮熱フィルムや塗料を施工するのです。
工事は補助事業とし、国と電力会社にユーザーの投資経費が節電によって3年で回収できるところまでの負担金の義務を課すのです。
そうすれば、一般家庭から工場、倉庫等が、こぞって施工することでしょう。
結果は15%節電が図れると言うことになるのです。

今まであちこちにこの提案をしてきましたが、どうやら国も電力会社も原発運転の再開ありきで動いているようです。
原発運転の再開が早晩出来るなると、恒久的な節電は今まで折角オール電化などの売り込みで電気の消費を促してきた電力会社にとっては痛手となります。
恒久的節電ではなくその場凌ぎで対応しようとしている背景が此処にあります。

皆さん、国も電力会社も原発運転再開は織り込み済みなのです。
原発運転の是非を問うまでもなく、国は運転再開に向けて動き始めるでしょう。
これを是とするか否とするか。

今国民が求めているのは一体何なのか。

原発運転再開か、段階的原発廃止か、完全即時原発停止か。

国民はもっと情報を与えられるべきです。
国も電力会社も余りにも多くのことを隠しています。
全てを知られると困ることがあるからで、それを学ぶことから始めなければ、最後まで国民は騙されて終わることになるでしょう。


6月12日午前11時から田辺市消防本部前で炎検知センサーの実験をしてきました。おかげさまで、大勢のご参加を頂き、ご質問も沢山頂きました。今後はこのセンサーの普及に努めていきたいと考えています。これからは、火事から逃げるための火災報知でなく、初期消火のできる火炎認知へと視点を変えていく必要があります。防火意識の変革のためにも、センサーのご利用、よろしくお願いいたします。

プロフィール

熊野古道

大ちゃん

5年前運転免許証を返上し、環境保全に微力を捧げています。
車とバイクを手放した今は、自転車と徒歩、公共交通機関に頼って移動しています。
結構不便ですが、これも楽しいかと・・・。
仕事は木を通して色々な事を考え、その結果として色々な製品を作り出しています。
そんなこんなで環境には非常に興味を持って生活をしています。

ホームページ

性別
男性

北山村観光情報サイト