みんな若いです^^;

ゼミの同窓生27名のうち、
13名が集まりました。
残念ながら、ゼミの先生は、
数年前に亡くなられました。
懐かしい友とのひと時の語らい、
まさに至福の時間でした
大学卒業からはや26年。
でも、みんな若かったので、ビックリ

個人情報バレバレですが、
どれが私か、わかりますか

おいシーサー♪

沖縄といえば、ソーキそば。
美味しいソーキそばの店に案内されました。
入口には、もちろん『シーサー』が。

右の口を開いている方がオスで、
左の口を閉じているのがメスなんだそうです。
シーサーのルーツは、シンガポールのマーライオン、
マーライオンのルーツは、エジプトのスフィンクスだそうです

ちなみに日本の狛犬のルーツが、シーサーだとか。
守り神として世界中に広がっていったんですね~^^;
さてさて、ソーキとは、豚のあばら肉のこと。
スペアリブとも言います。
よく似ている料理に「沖縄そば」がありますが、こちらは
『らふてー(沖縄風、豚の角煮)』がトッピングされたもの。

ボリュームたっぷりのソーキそば定食。
食べても食べてもなかなかなくなりません

デザートには、この店イチ押しの
黒糖味クリーム入りシュークリーム「うふやーぼうる」。
パンパンのお腹でも、
こちらは別腹です~

お腹一杯、満面の笑顔で、
お店を出る時には、シーサーそっくりの丸顔に


そりゃあなんといっても
本場の味は、おいシーサー!?

メンソーレ!沖縄♪
、沖縄に。全国から集まった方々との会議の後、
那覇市内の琉球料理と琉球舞踊の店、
「四つ竹 久米店」で宴会です。

まずは、オリオンビールで乾杯

司会が「かりーさびら!」と音頭を取ると、
「かりー!」と一斉に乾杯です!
若い人は、「はなはなー!」
というそうです。
私はもちろん、「はなはなー!」です


「みみがー」や「じーまーみ豆腐」、
「豆腐よう」に「もずく」など、お酒のあてに舌鼓

宮廷料理の中でも特に有名なのが、
色彩豊かな料理が整然と並べられた
「東道盆(トゥンダーブン)」。
八角に仕切られた膳盆の中には、
豚肉を黒胡麻にまぶして蒸した「みぬだる」や
美しくかたどられた「花イカ」を初め、
「魚の昆布巻」、「天麩羅」などが盛られ、
見た目にも鮮やかな宮廷料理として
その伝統の素晴らしさを今に伝えています。
お腹が膨らんでくると、
今度は舞台に注目


一口に琉球舞踊といっても大きく分けて三種類あるそうです。
王朝時代の栄華と品格を描き出した重厚な「古典舞踊」、
近代に入って沖縄芝居から確立された「雑踊(ぞううどぅい)」、
その他の「創作舞踊」です。
王朝の威光を感じさせる「古典舞踊」のうち、
女踊りである優雅な<四つ竹>。
お店の名前はここからきています。

「打ち鳴らし鳴らし、四つ竹を鳴らしー」で知られる
古典女踊りの名作「四つ竹」。
流麗な動きの中に清廉な美しさをまとった
祝儀舞踊の一つです。
花笠をかぶった踊り手が、
四つ竹をカチカチと打ち鳴らし、
艶やかかつ風雅な王朝の美を表現します。
沖縄の琉球料理と琉球舞踊を堪能しました~

北海道はでっかいどう~④
夜は「川甚本店」へ。
なんと、昭和20年開業の
老舗料亭なんです


新鮮な海の幸・山の幸を使い、
手の込んだ会席料理の数々。
とっても美味しく頂きました

今日も、2次会、3次会と流れて、
最後はホテルの部屋での4次会までありました。
とっても有意義な時間を過ごしました

会長さん、連れて来ていただき、
本当にありがとうございました

北海道はでっかいどう~③
海産物のお店がずらり。

ここで、お土産を買いました。
お目当ては、ウニ、イクラ、ホッケ、貝柱。
一気にお札が飛んで行きました
北海道はでっかいどう~②

札幌から快速電車で約40分。
小樽駅からタクシーで、オルゴール館の前へ。
散策する事、数十分。
ほどよく疲れたところで、お寿司屋さんへGO

寿司屋通りをぶらぶら歩き、
元気のいい奥さんに引っ張られて、
ここぞというお店に突入!
「船見亭」という和歌山に詳しい
親爺さんのお店でした。
意気投合した大将から、早速梅干しの注文を
出してくれました

ありがたい、ありがたい。
結局、すっかり腰が座り、2時間あまりの
大宴会になってしまいました

北海道はでっかいどう~①
折角なので、少し紹介してみますね。
まずは、美味しいビールの試飲から。

「キリンビアパーク千歳」に到着。

工場見学の後、
1人2杯までの試飲が楽しみのひとつ。
ご指名により、ビールの違いの分かる
Mさんが、代表して試飲。
ドラフトマネージャーから
2種類の生ビールが渡されて試飲です。

『新・一番搾り生ビール』と『ラガー生ビール』。
どちらも美味しくいただきました。

夜は、「サッポロビール園」へ。

ジンギスカンの食べ放題。
3人でラム肉4皿ペロリ。
牛肉も1皿ペロリ。
野菜は3皿ペロリ。

生ビールの飲み放題。
私はジョッキに3杯と焼酎の水割りを2杯。
流石に、お腹一杯になりました
2次会、3次会と流れて、
最後の締めは、札幌ラーメン。
札幌名所のラーメン横丁へ行きました。

「特一富屋」というお店に。
関西人にとっては、少し濃い目でしたが、
とっても美味しい味噌ラーメンでした

泣き顔みかん

中辺路のクアハウスで、息子がこんなものを見つけました
お土産コーナーにあったのですが、
ちょっとユニークな顔に反応して買わされてしまいました~

アップで撮るとこんな顔。
笑顔や怒り顔もあったのですが、
泣き顔がとっても印象的だったようです。

中を覗くとみかん飴がギッシリ
子供心を見事に捕まえた泣き顔みかんでした^^;
おいおい、早く車に入らないと、
湯冷めしちゃうよ~ 
有名人に会いました^^;
不幸事で涙を呑んだ『村ぶろ新年会』![]()
『村ぶろカンファレンス』だけはなんとしても参加したいと思い、
往復5時間の道のりを駆けつけました!
急いで来たので咽喉が渇いた(車でしたが^^;)のと、
花粉症の対策にじゃばらジュースを5杯も頂きました!

授賞式のあとの懇談会で、
毎度印関西さん、ムツさん、茶々さん、グランパさん、
おたんこナースさん、ガラスの靴さん、アドリブ王子さん、
naoさん、アゲハさん、うさぎさん、ami♪さん、などなど・・・
たくさんの『村ぶろ有名人』の方と親しく懇談できました~![]()
滞在時間は1時間しかありませんでしたが、
村ぶろの有名人にたくさんお会いすることができて
とても良かったです~![]()
みなさん気さくな方たちばかりなのですが、
なにせ初対面の方ばかり。
声優の方とのご対面~、のような
ちょっと妙な感じでした^^;
そして全国を駆け巡る一番有名な村長さんには、ぜひとも
宮崎県の東国原知事のように等身大のパネルを作って頂いて、
北山村とじゃばらなどの物産品、そして
『村ぶろ』のPRに活用していただきたいと
ご提案させていただきました![]()
涙・涙・涙

復元された富屋食堂。
南海に散った1036名の特攻隊員たちと
彼らに「お母さん」と慕われた鳥濱トメさんが過ごした
悲劇と愛の町、知覧町。
訪れたその日がちょうど、合併による閉町式の日でした。
12月から『南九州市』に名称変更されるそうです。

映画の撮影に使われた『ゼロ戦』が展示されていました。
ここから涙なしには見られない特攻隊の資料館へと続きます。
(資料館内はすべて撮影禁止でした)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
涙・涙・涙・・・。
悲劇を二度と繰り返さないために、
戦争だけは起こさないようにしなければなりません。

映画でトメさんの役をされた女優の岸田恵子さん。
とても74歳には見えません

彼女を送り迎えしたタクシーの運転手さんに
色々とお話を聞くことができました。



