届きました!

帰ってみると、
素敵なプレゼントが届いていました!
さっそく開けてみると・・・
「ママ工房」からの手作りの品々~
完熟梅ジャム、コーンフレーククッキー。
試食してみました
コーンフレーククッキーは、
ありそうでなかった一品。
サクサク感がとても口にやさしい。
つい、2口、3口と手が出てしまいます。
梅の妖精いちご(梅ティー)は、最初
「梅といちご!合うのかな?」と思いましたが、
お湯割りで飲んでみると、ナットク!
コーンフレーククッキーとの相性も
バッチリでした!!
梅ジャムもクッキーに少し垂らして食べると、
サクサク感に南高梅の香りがプラスされて
さらに食欲がそそられます。
ブレイクタイムに、ピッタリです
ママ工房のみなさん、素敵なプレゼント、
ありがとうございました(⌒ー⌒)ノ~~~
パープルクイーン♪
お邪魔しました~♪








ナルホド
アリガト


アン・ポン・タン!?

ホント^^v
ためしてガッテン!
新型インフルエンザで日本国内でも
ついに感染者が発生しましたね~
どうか、軽症ですんでほしいですね。
水際作戦にも限界があるということでしょうか、
ますます自衛手段が必要ということになります。
そこで、今回は「手洗い励行」についてのお話。

その前に、「インフルエンザ」って何語か
知ってます
正解は、イタリア語。
英語のインフルエンス(影響)から
きているようです。
英語の辞書を引くと、もともとの意味は
星占いにちなむ言葉で、
星の霊が人の心に流れ込んで
起こる力をさすとのことだそうです。
インフルエンザの病名をつけたのも、
星占い師だったようです。
その昔、インフルエンザは天体の運行が
もたらす空気や天候の変化の影響で起こる
と考えられていたようです。
しかし、パスツールやコッホの研究により、
最近が伝染病の原因だと分かります。
19世紀にはウィルスの発見で
証明されることになりました。
地球上で最も小さな生命体とされるウィルス。
インフルエンザの病原体もウィルスだと
分かったのは、ほんの76年前のこと。
いまだにウィルスの仕組みは
完全に解明できていないそうです。
しかし、ウィルスにも弱みがあることが
分かっています。
インフルエンザウィルスの膜は、
ほとんど脂質でできているのだとか。
つまり、石鹸で洗うと壊れ、
ウィルスは活力を失います。
そう、「手洗い励行」には、
インフルエンザ対策として
とても大きな予防効果があるのです。
わかっていただけましたでしょうか
ガッテン
、ガッテン

カーネーション
母の日にカーネーション、
当たり前だけど、とってもいい。
年に一度しか見ない花だけど、
とってもお洒落に見える。

お母さん、いつもありがとう!
これからも、陽気に元気で
スペインかぜ

一躍脚光を浴びている「マスク」。
映画の題名ではありません(笑)
花粉症の私はすでに買い込んでいるので、
不安は全くありません
・・・今から90年ほど前に流行し、
数千万人の命を奪ったインフルエンザ
「スペインかぜ」。
しかし、スペインで発生したわけでは
ないことは知ってました

初めて現れた地はアメリカだった、
とみられています。
1918年春、第一次世界大戦の
最後の年です。
ドイツ軍が西部戦線で攻勢に転じ、
対してアメリカは、急いで兵士を
ヨーロッパに送り込みました。
ウイルスは、米兵に運ばれ欧州に。
まず、軍隊で感染が広がります。
イギリス軍、フランス軍、ドイツ軍、
やがて世界中に広がりました・・・。
当時のアメリカの行政やマスコミは、
戦争熱にとりつかれてインフルエンザを
軽くみていました。
戦争に参加していた国はどこも同じ状況。
人も金も戦争につぎ込み、
インフルエンザ対策は後回しに。
感染が広がり、死者が出ても
社会不安を恐れ、ひた隠しになりました。
戦争に参戦していなかったスペインは、
社会不安を隠さなくてもよく、
もっぱらスペインでの流行のみが
世界に伝えられ、「スペインかぜ」に。
それにしても、「豚インフルエンザ」から
「新型インフルエンザ」への名称変更で、
救われた豚肉関連業者は多いでしょうね。








