南紀エリアを情報発信
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2010年03月19日 19時16分
南紀エリアを情報発信
観光PR用DVDを制作
タイトルは「旅美(たび)へのいざない」
~世界遺産と南紀エリア~

南紀エリア観光推進実行委員会(山際一伸会長)では、南紀エリア地域(田辺市、白浜町、上富田町、すさみ町)への観光客誘致を目的に、当地域の豊かな自然、世界遺産、多種多様な温泉、地域ならではの食材など、四季折々の映像を交えて紹介する観光PR用DVDをこのほど制作、今後の観光キャンペーン等で活用する他、旅行代理店などの観光機関、マスコミ関係者、ホテル・旅館を始めとする観光関連施設等に配布していく。またインターネットでも動画配信で全国に情報発信していく。
収録時間は全編再生で約14分。制作枚数は1000本。
南紀エリアの四季、同・世界遺産、温泉、山海のグルメ、施設紹介、ほんまもん体験など、幻想的、美しい映像に収めた。
詳細問合せはTEL0739-26-7947同会事務局(西牟婁振興局地域振興部企画産業課内)まで。
谷村新司公演
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2010年03月19日 19時13分
5/9 ココロの学校
谷村新司公演
田辺市文化の会
トーク&ライブキャラバン「ココロの学校」で全国を巡り、昨年雨中の本宮大社開催を成功させた谷村新司。今年は5月9日に紀南文化会館での開催が決定した。
主催は谷村新司ココロの学校実行委員会、チケット販売・問合せ先を田辺市文化の会が受け持つ。
▼公演日時=5月9日(日) 開場18:00、開演18:30
▼場所=紀南文化会館
▼チケット料(1名)=6000円(指定)※未就学児は入場できません
▼前売開始=昨日3月13日(土)から電話受付も同様。
●本日以降前売券は、田辺市文化の会事務局(田辺駅前ホテル南海楼ビル3F)で受付。※郵送希望の方は、必ず電話で予約番号を取り、1週間以内に郵便振替(用紙は青色/口座番号00910-7-96975/加入者名=田辺市文化の会)で送付、返送手数料(会員300円、一般500円)加算の事。申込はお早めに。
(問)前売券申込先=〒646-0031、田辺市湊989、田辺市文化の会、TEL0739-24-8011まで。
「歌の祭典」
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2010年03月18日 19時14分
カラオケ喫茶 マクセルが「歌の祭典」
3/21 昼1時 開演 紀南文館小ホール

カラオケ喫茶マクセル(宮本豊子さん経営・田辺市神子浜)と唄の仲間たちによる「歌の祭典」が開かれる。3月21日(日)午後1時開演(12時開場)。場所は紀南文化会館小ホール。入場無料、終幕後「お楽しみ抽選会」もある。
同店は昨年11月、開業30年を経過、発表会はその一環として企画されたもの。
大型の画面、音響すこぶる良質とあって「唄いやすい」「のびのびと発声が出来る」等、日頃から好評。自然と歌好きの集う店として知られた存在。
ステージは3部制。出演者40人の顔ぶれを見れば、正に実力の程が想像できる。
総合司会に井上ヨリコさん。特別出演で龍たけしさん、井上ヨリコさんが華添える。中々に、中身濃い発表会、大勢の来場が待たれる。
詳細はTEL0739-25-1416カラオケ喫茶マクセルまで。
「スキルアップ講座」/南紀若者サポートステーション
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2010年03月17日 19時18分
真剣な面持ち、熱心に受講
「スキルアップ講座」
南紀若者サポートステーション

青少年の就労支援拠点「南紀若者サポートステーション」主催の『スキルアップ講座』が、2/20・27・3/6と開催された。参加者は切り口の異なる3回の内容を熱心に聞き入っていた。
嘱望される人を目指す
第1回目では、和歌山県中小企業家同友会の笹野浩平さん(三幸商事)山本順一さん(ワールドサポート)“職種によっても若干違うが、企業サイドが望む人材はこんな人”と例を挙げて説明。目標や動機付けとなる意欲の大切さを語り、求職者の心構えを示唆、パティシエ・介護職・福祉職が講師となった2回目では、実体験からの感想や注意点をレクチャー。3回目は人材活性コンサルタントの吉田真知子さんから、コミュニケーションアップの考え方と実践方法を学んだ。

意識する事が原点と笹野浩平さん

自分から積極的にと吉田真知子さん
活動に期待
南紀若者サポートステーションの大西所長は、「今後も自立を目指す若者たちに対して講座開催などで対応。出合ってじっくり話を聞き“なかなか就労できない”と言った悩みから解き放つため、粘り強く取り組んでいきます」と頼りになる言葉。更なる活動に期待が寄せられている。
(問)TEL0739-25-2111、Eメール=nanki-saposute@ec2.technowave.ne.jp
ホームページ=http://www.nanki-sapo sute.jp/
みみのことは聴いて!
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2010年03月17日 19時04分
補聴器を使う目的と性能のバランス

山中康司さん
プレミアムクラスと呼ばれ、メーカーの持てる最新・最高の技術を誇る最高級品から、機能をある程度絞って扱いやすくした製品まで耳穴式・耳掛式の形式の違いも含めて補聴器の種類はここ数年で急速に増えてきました。これだけ種類が豊富だとどれを選べばよいのか分からないというのが正直なところでしょう。実際には装用者の聴力により、ある程度選べる器種も限られてしまいますが、どのような場面で使うことが多いのか、つまり使用目的をしっかりと把握することが大切です。
「夫婦二人でちょっとした話をするのに困らなければそれでいい。」というのと「仕事で色々な人と重要な会議をしなければいけない。」というのでは、補聴器に要求される性能がかなり違ってきます。お仕事でお使いになられるのであれば、単に人の声を拾うだけではなく雑音抑制や両耳に入れた補聴器の高速通信など、会話を聞き取りやすくするための機能が充実している補聴器の方が向いております。
ただし肝心な事は、ちょっとした話であれ重要な会議であれ、補聴器にとっては等しく「会話」であるという点です。話の内容が重要かどうかの判断はとうてい補聴器にはできませんから、「ちょっとした話」でも会話としてしっかりと聞き取りたいのであれば、ある程度の性能を備えた補聴器が必要になります。
それには色々なタイプの補聴器の試聴が必要です。その中で使用目的・使用環境に一番適した器種を選択し、さらに我々専門家が細かく微調整を繰り返していきながら、徐々にその人にとっての「快適な聴こえ」を作り上げていくのです。ご来店の方には補聴器の試聴はもちろん、その性能や機能についての説明を詳しく分かりやすくご説明いたしておりますので、「聴こえ」のことでお悩みの方は、諦めずにお気軽にご相談下さいませ。
(問)TEL0739-22-3375、新日本補聴器センター田辺店(田辺市中屋敷町9-1)。
営業時間9:00~17:00、定休日=日曜・祝日・第四土曜日。







