小雲取にて
新年あけましておめでとうございます!
皆様は良いスタートをきれましたか?
私は、今年の波乱を予想させるまあまあのスタートです。
早朝のご来光を大浜海岸に見に行くのは寝坊で5分遅刻。でも厚い雲のおかげでセーフ。
年末ジャンボは、楽しみに新聞を眺めるもハズレ。
その後オークワでガラガラのくじ引きでハズレ。 ティッシュ1箱ゲット!
まあこんなもんでしょうと思いながら熊野川町の小和瀬から小雲取を桜茶屋までお散歩
小和瀬の橋からの眺め

桜茶屋に到着 誰もいない。

桜茶屋からの眺め

ほんでもって弁当タイム 正月ですのでさんま寿司と昆布寿司、のり巻です。

完食です

いやぁ~!まんぞく まんぞく

サイコー!聞こえるのは鳥の鳴き声、風の音、遠くから聞こえる川のせせらぎ。
宝くじがなんぼのもんじゃ!
お金で幸せは買えねえ!
帰ったらロト6でリベンジじゃ!
などと、相当ハイな状態でした。
そして事件は帰りに起こった。
ガサガサ
10mほど前で大きな物音
大きな猪1等 いや1頭
小さな猪2頭が道を横切り
山を駆け上がる。
めちゃくちゃ怖かった。
写真を撮ることも、
逃げる事もできず、
固まった。
通り過ぎた後も、
後から襲われたらと考えると怖い。
ケータイで友人とお話しながら下山しました。
新春の1句
羊歯茂る 小雲の道に 冬日射す
新春なので 春日射し なのかな?
柚べしを作った
今日は柚子湯に入ろう。
沢山の柚子をもらったので
困り果てた。
仕方が無いのでインターネットで 「柚子 レシピ」で検索
柚べしの作り方を発見
生まれて初めての柚べし作り。

はたして成功するのだろうか。
ちなみに柚子の皮の切干も作りました。
こちらは大成功
一句
柚子湯入り 放屁いっぱつ 泡沫破つ
サイテー!
白浜の足湯
このあいだ、用事で白浜へ行ったのですが、
足湯があると言うので、のぞいてきました。
足湯に浸かって円月島が見れます。
良い景色ですがめちゃくちゃ風が強くて、すごくサブかった!
今度気候の良いときに足湯に浸かって、夕日が沈むのを見たいなぁ。

これは銀座通りの中の足湯です。

この写真のおっちゃん(見知らぬ人)と15分ぐらい足湯に浸かって
お話してましたが、全身ポカポカに温まりました。
きもちイイ
100円で購入
百均じゃあないです。
朝の散歩で見つけました。

箒です。
駅前のオークワ横を入った荒物屋さんで
特価100円で売ってました。
おもわず買ってしまいました。
これで私の部屋が綺麗になれば良いのですが・・・・・
我が家秘伝の高菜すし・・・・なんちゃって!
この母が作る、ラッキョウ漬けと高菜寿司が大好きだった。
母の作る高菜寿司(めはり寿司)は、今この地方で売られているめはり寿司とは
趣きの違う酢醤油で握った高菜寿司で、小さい頃からそれを食べていた私は、
めはり寿司は誰でも皆、日本中いや世界中、酢醤油で作るものだと思っていた。
で、時々自分で酢醤油の高菜寿司を作るのだが、これがまあまあ程度の味なのだ。
2年前、父が大往生で死に、葬儀の為大阪から来てくれた一番上の姉が、
自分たちの まかない に高菜寿司を握ってくれた。
これが抜群に美味しく、母親の味そっくりだったのだ。
一昨日その姉が父親の3回忌で帰ってきた。
姉に高菜寿司を所望すると、すぐには出来ないと断わられガッカリ!
姉が言うにはこうなのだ。
一、高菜はよく漬かった酸味のきいた高菜を使いなさい。(これは自分で漬けなければ無理でしょう。)
一、酢と醤油の比率は目分量、舌でなめて決める。たぶん1:1より酢が多いだろうと思う。(酸っぱい位の味)
一、酢醤油には間違っても味醂、砂糖、味の素の類は入れてはいけない。
一、酢醤油に水洗いした高菜の漬物を茎と葉に切り分け茎は細かく刻みよく絞って漬け込み一晩置く。
一、翌朝作る前に酢醤油に漬け込んだ高菜の味を見て、高菜の水分で味が薄くなっていれば酢、醤油を足す。
(この加減がさっぱり分からないが、姉が言うには酸っぱい位のタレがちょうど良いそうだ)
一、茎と葉を酢醤油から取り出し、ぎゅっと絞り(この加減もむつかしい絶妙の加減がいるそうだ)
茎を芯にして葉で巻く。
姉が帰ってから、
姉の言うとおりに作ってみたが、まだまだ母親の味には程遠い味でした。
このブログを見られた方で、「こう作れば美味しいよ。」「あそこのブログに、こんな作り方のってたよ。」
と言うような情報ございましたら、是非是非お教え下さい。
何ヶ月でも、何年でも待ちますので教えて下さい。
美味しい高菜寿司が作れるようになったあかつきには、
【尚子お婆ァの高菜寿司】で商品化して一山当てる算段を抱いております。

因みに尚子は私の姉の名前です。


