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ソラマメの仲間(カラスノエンドウ)

テーマ:今見られる花


ソラマメの仲間(カラスノエンドウ)
11月29日撮影
生えていた場所 田の脇
高さ 30cm程度



春になれば、どこでも見ることが出来るが、この時期に出会ったのにはビックリしたので。



昨年まで、あまり気にしなかったので、この時期に咲くものなのかどうかはわからない。
ただ、辺りを見回しても、咲いていないので、この時期に咲くのは珍しいのではないかと思うが・・・・。



植物は、少しでも子孫を残すチャンスと見れば、どんどん花開かせるので、今の気候はこのカラスノエンドウにとっては絶好のタイミングだったということだろう。




サギゴケの仲間(トキワハゼ)

テーマ:今見られる花


サギゴケの仲間(トキワハゼ)
11月9日撮影
生えていた場所 田の脇
高さ 10cm程度



少しでもチャンスがあれば子孫を残すべく生きて種をつける。
人間的に言うと「もうすぐ寒さがやってくるのだから、春を待って花を咲かせれば・・」ということになるのだろうが・・・。



でも、その「春」が、子育てに素晴らしい「春」との保障はない。それは小賢しい人間どもの経験則あるいは科学的解析によるものであって、何らの確実性はないということなのだろう。
それが、この「トキワハゼ」の生き様であって、だから「トキワ」に花開かせ今まで勢力を拡大してきた所以であるのだろう。

イヌガラシの仲間(コイヌガラシ)

テーマ:今見られる花


イヌガラシの仲間(コイヌガラシ)
11月9日撮影
生えていた場所 田の脇
高さ 20cm程度



環境省の準絶滅危惧種なのだそうだ。埼玉県でも準絶滅危惧なのだそうだ。だが、この地方では普通に見られる。
だから、私が認識間違いをしているのか、同じ種類の別な花なのではないかと疑ってしまう。
埼玉県のレッドデータブック(2005年)によると、減少の要因は河川開発、農薬汚染、管理放棄なのだそうだが、この地のものを見る限り除草剤などへの耐性も比較的あるのではないかとも思われる。



この花と私は相性が悪いのか、なかなか綺麗に咲いた花に出会えない。
今回も取り上げるにあたって、何回か花開いているのを探したが出会えなかった。
時間帯が悪いのか、日照の問題なのか、それとも希少植物として崇め奉らない私を極端に毛嫌いしているのか・・・。

ムカシヨモギの仲間(アレチノギク)

テーマ:今見られる花


ムカシヨモギの仲間(アレチノギク)
10月23日撮影
生えていた場所 畑の脇
高さ 50cm程度



この仲間も色々あるようである。
アレチノギクにオオアレチノギク、ヒメムカシヨモギ等々・・・。混乱する。



もしかしたらオオアレチノギクが伸びきらないのかなとも思いながら見たが、頭花が大きいのである。
ずんぐりというかドッシリというか。



だから横から見ると見栄えがする。
当然、ワタゲも美しい。

マツヨイグサの仲間(ユウゲショウ)

テーマ:今見られる花



マツヨイグサの仲間(ユウゲショウ)
10月27日撮影
生えていた場所 野原
高さ 30cm程度



艶っぽい名前だが、意外にしぶとく、徐々に勢力を拡大している。夏の花のイメージだが、このまま越年するのではないかと思われるほど元気が良い。
花が綺麗なので忌み嫌われないというのも勢力を拡大している要因の一つかも知れない。



だが、この花とマツヨイグサが同じ仲間とは・・・というのが正直なところである。
まー、マツヨイグサの仲間も数多いので、どれが特徴的な花とは言いがたいのだが・・・。
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