ワレモコウ

ワレモコウ
7月30日撮影
秋の花のイメージが強い。
7月末だが、季節は確実に進んでいるようだ。

この花には、トンボがよく似合う。
赤とんぼならなお良いが、画になる。

ナツズイセン

ナツズイセン
7月26日撮影
野の花を中心としているこのコーナーに取り上げるのが適当なのかどうか。
多分、庭花として植えられたものが多いだろう。

だが、野にも出る。捨てられたのか、植えたものが忘れ去られたのか。
あまりにも鮮やかすぎて、野の花とは認めがたいと思う気持ちがどこかにある。

だから、取り上げることをためらうが、こうして、庭花が野の花化していくんだろうなと思う。
ヒナガヤツリ

7月23日撮影
田に生えるが、今のところは休耕田に見られる。
稲刈り後の田を見るとたくさん見ることが出来る田が多い。

一見すると、緑色なので弱弱しい感じだが、どうしてどうして、すきあらばと、田のあぜ付近には列を成していることもある。

コガマ

コガマ
7月23日撮影
全くわかりません。図鑑を見るとガマとコガマの違いは、穂の長さや葉の幅が違うのだそうだ。

大きさの違いというのが植物素人には最もわかりにくい。
大きいとか小さいというのは比較の問題であって、両方を知らない限りわからない。
大きさというのは生育条件によって違ってくることもあるだけに、素人泣かせである。

ガマは雌花穂の長さが10センチ以上、コガマは10センチ以下という。遠くにあるこの固体。定規をあてること出来なかった。
マコモ

マコモ
7月29日撮影
意外に身近な植物なのだが、よく見ていない。
特に花は。

イネ科なので、目立たないこともあるが、何しろ咲いている場所が川の中ということが多くて・・。

写真のマコモも望遠レンズで撮影。


