ノブドウ

ノブドウ
6月28日撮影
ブドウと名前は付いているが、実の形が似ているだけで、食べられないのだそうだ。

しかし、実は実に多彩な色に染まり、つい手を伸ばしたくなるものもあるが、虫エイになっているものが多い。

花は、あの、ヤブカラシと同じ要だが、あまり派手ではない。

サデクサ

サデクサ
6月28日撮影
宮代町の野草園の隣に咲いていた。
野草園の中では、レッドデータブックに載っている希少植物などが大事?に育てられている。



チドメグサ

チドメグサ
6月19日撮影
実は、未だにオオチドメとチドメグサの明確な見分けが出来ない。よって、名前を間違っている可能性が大きいので、ご存知の方がいらっしゃったらご教示願えると幸甚です。

小さい頃は相当な悪がきだったので、多分、このチドメグサに厄介になっていてもおかしくないのだが、ヨモギの厄介になったような記憶はあるものの、チドメグサに厄介になった記憶がない。
もし、厄介になっていれば、見分けることは・・・・・。うーん、できないか。

医学の進歩は、いあや、科学の進歩は、人間と植物の関係をよそよそしいものにもしているようでもある。
ムラサキウマゴヤシ

ムラサキウマゴヤシ
6月23日撮影
私は料理のことについて全く知識がないので、よく分からないが、この花別名の「アルファルファ」の方が通りがいいようである。Wikipediaでも、アルファルファの名前で紹介されている。

牧草として入ってきたようであるが、サラダにも使われている(食べたことがあるかもしれないが名前までは確認していないのでわからない)。じゃた、花だけ見ても美しいので庭花とされた可能性もある。

それなのに、私が確認したところは「何でこんなところに」というような道端の荒地である。
どうしてこんなところがすきなのか、植物の好みはわからない。
ヤブカラシ

ヤブカラシ
6月25日撮影
pokkunさんからは6月4日に投稿を頂いた。
宮代町でも咲いていなかったわけではないと思うが、私がサボっていただけである。
ただ、こうしたつる性の植物などは、最近、頻繁な草刈りでかなり見られるところが少なくなった。

こうした花が見られるところは、その名の通り「ヤブ」が多い。
景観上もまた、害虫発生など衛生上、あるいはごみの不法投棄場所になるということで、土地の管理者に指導が行われるようである。

熱帯雨林や湿原などの大きな自然と人間の地球規模でのせめぎあいが一つとするならば、身近な自然と生活権のせめぎあいも、また起こっている。
人間が住むための自然なのだから致し方ないとするのか、小さな自然から共存を探っていこうよとするのか。
大げさに言うとヤブカラシはその最前線に立っている花の一つでもあるように見える。


