さんちゃん
1月18日に「喪中欠礼」を兼ねた寒中見舞いのはがきが。
大学サッカー部同期のSさん(通称さんちゃん)の奥さん(大阪府泉大津市)から。
「12月1日に主人が亡くなりました。」
さんちゃんは大阪のサッカー名門校(当時は)「明星高等学校」からK大学社会学部へ。
一浪だからではないでしょうが、色が浅黒いオヤジ顔に、タバコぷかぷか、ミニパブ好き。
明星高校はフランス海軍士官学校風の7つボタンの詰襟制服で「お坊ちゃん系」ですが、
「さんちゃんは似合わなかっただろうなー」と同期の連中でよく揶揄したものでした。

ミッドフィルダーとしての、サッカーのプレースタイルもまさに「いぶし銀」
豊富な運動量ではないのですが、ここぞというときのキラーパスが光る選手でした。
そうそう名前は、そのパスの輝きのごとく「光(ひかる)」だったよなー。
平成19年の5月に、三十数年ぶりに大学サッカー部の同期8人が集まる機会があって。
そのときに夜遅くまで痛飲したのが最後になっちゃった。
酔っ払って泣き崩れている爺の背中を優しく叩いてくれて・・。
あくる朝起きたら、さんちゃんのベルトが忘れ物で同期の奴の家に残されていて。
「なんでベルト忘れてるんだ?」と大笑い。
あーあ、思い出はつきないや。もうよそう。
さんちゃん、ありがとう。安らかに眠ってください。
コメント
-
人生幸朗2010年01月22日 20時43分お互い若くはありません、無理の効く歳でなし。ご自愛あれ先ほどしまGKより数十年ぶりのTEL懐かしい声でした。御前さんと仲良かった神戸の仲間、御前さんはK高校、しまGKはM高校やったかなあ。暇やったらTELしてやって下さい。人生は儚く、悲しい別れの連続、寒さが身にしみてきます、弔い酒としますか、もう二度とSさんと杯は交わせないのです。元気なうちに皆さんと会うべきなのでは。友とは家族と違うもの懐かしいものなり。 またのお呼びを。[Res] のん兵衛爺2010年01月25日 16時43分人生幸朗 さん
なにボヤいているのやら。
昨日は「酒飲もう」と誘ったら、逃げたくせしやがって。
しまGKから爺のところにも、電話ありましたよ。
「偲ぶ会」やることになってるんで、浴びるほど酒飲もうぜ。
トラックバック
http://blog.murablo.jp/nonbeiji/trackback/144107



