5月月間走行距離
どうにも体の調子が悪い日が続いて。
足底筋が痛かったり、昨年骨折した肋骨箇所が痛んだりで。
飲み会とかも続いて・・・。
あーすべて、言い訳なんですが。
結局135kmでした。(200kmは、余裕でこなせると思っていたのに、あーあ)
体重もじわりじわり増えているし。
「どげんかせんといかん」のですが、走れない日々が続く悪循環。
そんな爺にはおかまいなく。花は美しく咲いています。
ランタナが今年は早くから咲き始めています。

こちらの「ランタナ」は、「宇宙人」みたいにひょろりと立ち姿。

さらさうつぎ?なのかなー。ピンクの色がきれいです。


ていかかづら?じわじわと絡みついて伸びています。

サルビア・ガラニチカが本来の名前だそうで、メドウセージは流通名だそうです。
暑い季節に、イタリアントマトを植えているところにに、元気に侵入してくるので、嫌われ者。
なんだかんだ言ってるとあっという間に夏がきちゃうよー。
6月は雨にも、少々の痛みにもめげずにトレーニングするぞー。
続2mの至福
5月23日の夜に白浜町で作曲活動をなさっているTさん宅で、「ヴァイオリンの名曲集とトリオ
の愉しみ」と題した第10回ホームコンサートが開かれ、奥さんとでかけました。
今年で7回目のゲスト出演となる関西フィルハーモーニー管弦楽団所属のチェロ奏者大町剛さんと
剛さんの実兄、神奈川フィルハーモニー管弦楽団所属のヴァイオリン奏者大町滋さん(このホーム
コンサート初登場)のお二方を迎えての豪華10回記念バージョンです。


第一部はお兄さんの大町滋さんのヴァイオリンとTさんのピアノで。
クライスラーの「愛の喜び」「愛の悲しみ」エルガー「愛のあいさつ」とヴァイオリン曲の
なじみ深い曲が続きます。
ヴァイオリンの高くて甘い音色が、新鮮です。
バッハの無伴奏バイオリンのためのパルティータ第二番から「シャコンヌ」
和音を忙しく奏でる、弓を持つ右手首の柔らかさと。
男性にしては細くて長い指が、「ターミネーター」のように正確に弦を抑える動きは、
どこか別世界のよう。

第二部では、大町剛さんのチェロとTさんのピアノ&トークで、息のあったコラボです。
このホームコンサートのテーマ曲といってもいいくらいの「朧月夜」
Tさんの樋口一葉を扱ったオリジナル曲から「かたこひ」
そして大町さんのお父さんへの追悼曲「ひとひらの」
映画「おくりびと」から「KIZUNA」と「おくりびと」でしっとり、まったりしていたら。
お兄さんがワン、ツー、スリー・・と飛び込んで来られて「情熱大陸」がはじまり。
そこからはヴァイオリン、チェロ、ピアノのトリオ演奏が、爺のまさに2mもあるか
ないかのところで展開されているさまは、まさに「2mの至福」でやんす。
昨年も同じ思いを抱いたので「続、2mの至福」かなー。

終了後、周りはTさんの音楽活動を通じてのお仲間ばかりなのに、
厚かましくもおじゃまさせていただいて。
泡盛おいしかったー。
楽しい語らいとともに、夜が更けていくという、素敵な時間を過ごさせて頂きました。感謝

昨年の「2mの至福」記事はこちら
おやすみメール
♪ なのにあなたは京都へ行くの、京都の町はそれほどいいの ♪
昨夜は奥さんが京都へお泊りで出かけて、のんびり「盗人酒」を楽しみました。
畑仕事をほったらかしている間に、花が咲いて、実がなって・・・。
植物はいとも簡単に実をならせる、術を心得ているように見えるのは。
努力が途中で頓挫して、結果がでないことが多い爺のひがみかなー。

にんにくに花が咲いて。早く収穫してやらなきゃ。

ぶどうの花は「はかなげ」に咲くのですね。

ブラックベリーが色づいてきました。

ブルーベリーの実も、いっぱいついて。

アジサイの花が咲き始めて。
爽やかな陽気の5月から、じめじめした梅雨の訪れる6月になるのですね。

にんにくの花房に似ていますが、こちらはアガパンサス。
アガパンサスの花言葉は「誠実な愛」「恋の季節」「恋の便り」「恋の訪れ」だそうで。
奥さんから「おやすみ」メールを昨夜はいただいて。
普段とは違う感じで、いい気分。
♪ なのにあなたは京都へ行くの、京都の町はそれほどいいの、この私の・・・ ♪
休館だから
4月に伊坂幸太郎「重力ピエロ」を再読と知りつつ読んで面白かったのを体験してから。
過去に読んだか、読まなかったかはあまり気にならなくなって。
(「痴呆」を認めるようで、なんとも恥ずかしいのですが・・・)
ジェフリー・ディーバー「ボーン・コレクター」(文春文庫)を読んで。
さすがにリンカーン・ライムの一作目のアメリア・サックスは初々しいナーとか。

伊坂幸太郎「グラスホッパー」(角川文庫)を読んで。
本帯に書かれている「すごく好きな小説なんです。今まで書いた小説の
なかで、一番達成感がありました。」の作者言葉にはだまされたナー。
伊坂幸太郎にはハードボイルド小説は似合わないナとひとりごちている間に。

図書館本の借り出しOK通知が、なぜか一挙到来。
伊坂幸太郎「モダンタイムス」(講談社)
海堂尊「イノセントゲリラの祝祭」(宝島社)
湊かなえ「告白」(双葉社)
柳広司「ジョーカーゲーム」(角川書店)
宮部みゆき「英雄の書」上・下(毎日新聞社)
きゃー、2週間でこんなの一気に読めないよーと渋々借り受けに行ったら。
和歌山県立図書館紀南分館は6月2日~12日まで、資料点検で休館だそうで。
一挙10冊まで(通常は5冊まで)借り出しOKだそうで、期間も休館日分が加算されて
今なら約4週間となるそうです。
皆さん、本借りるなら5月31日までが、チャンスですよおー。

閑話休題。
明日夜は白浜町Tさん主催の「ホームコンサート」へお出かけ予定で。
コンサート後の飲み会用にと「カポナータ」一生懸命作ってまーす。


バジルがいまいち育ってないので、「イタリアンパセリ」に代役努めてもらって・・。
見た目は結構良い感じなんだけれど。お味はどうなんでしょうかね。
みのり
裏山のみかんの花が咲きそろい。
柑橘の濃厚ななんともいえないよい匂いが夕闇ととともに、連日押し寄せて来ていたのですが。
花が随分と散ってしまって、アレルギー性鼻炎の爺の鼻では匂わなくなってきました。

花が散ったら実がなるんですよね。
南方熊楠は実のなる木を好んで旧邸に植えられたそうですが。
爺の(というか奥さんの好みで)家の畑&庭にも実のなる木がいくつか。

畑のシンボルツリーかりん。もう、虫に食われて・・。

ユスラウメも赤い可愛い実がついて。さくらんぼ風です。

小さな小さな木なのに、いっちょまえに実がついたモモ。

李(すもも)の実。
これは「フランコ」らしいです。大石早生、ソルダム爺には区別がつきません。
そうそう、「李下に冠を正さず」はすももの木の下で冠をかぶりなおすような、(すももを盗ろうと
勘違いされるような)人から疑われて見られるようなことはしてはいけませんの意味だそうで。
本当にスモモの下ということなんですねー。

うーん、これはぶどうの花房だなー。ぶどうの実ぽいですよね。
梅畑では梅の実が膨らんで来ました。これは梅酒用の「古城」(ごじろ)かな?

小梅のパープルクイーンにも今年は実がびっしりとついて。

パープルクイーンでつくるとピンク色の梅酒ができるそうで。
あー早く、ピンクの梅酒飲みたいなー。



